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二人のアリサ!!



皆様たくさんのリクエスト有難うございます。
予想以上に集まったので驚いております。
少しずつですが投稿して行きますので、リクエストがあった時はこの記事に書いていただけると幸いです。
リクエスト企画中の物、という事で優先的に書いていきますので。

まずはリクエスト企画2 第一弾

ゴッドイーターアリサ自分同士の対決です。









朽ちた建物が並ぶ荒地で一人の少女が戦っていた。
銀色の美しい髪を靡かせ、露出の多い黒と赤の大胆な服装をしている。その手には身の丈以上に巨大な剣が握られており、彼女の前には醜く獰猛な姿をした“アラガミ”と呼ばれる化け物が咆哮を上げていた。

少女の名は“アリサ・イリーニチナ・アミエーラ”。極東支部で働く新型ゴッドイーターである。神機と呼ばれる武器を持ち入り、彼女達は日々アラガミと戦っている。今回はある特殊任務の為、彼女は一人でこの廃墟へと訪れていた。


「新種のアラガミの発見報告があったから調査に来てみれば……出てくるのはザイゴートばかりね」


一通りザイゴートの群れを狩りつくし、アリサは地面に神機を突き刺しながらそこに寄り掛かり、ため息を吐いて言葉を呟いた。
今回のミッションは新種のアラガミが目撃された場所での調査。ただアラガミを狩れば良いだけでは無く、目標を見つけなくてはいけない為、すぐに終わらないミッションにアリサは苛立ちを感じていた。


「本当に情報部の話は正しいのかしら……全然アラガミの気配も無いし、このままじゃ日が暮れちゃう」


辺りの廃れた平地を見つめながらアリサはそう言う。
この辺りのアラガミはもう殆ど狩ってしまった為、他にアラガミの気配を全然感じない。出てくる様子も無いし、このままでは時間切れになってミッション失敗になってしまうだろう。自分の責任では無いが、そう考えるとアリサは気が重かった。


「……ん?」


ふとアリサは何かに気が付き、身体を起こして神機を地面から引き抜いた。僅かであるが建物の物陰から気配を感じる。目撃情報の新種のアラガミかも知れない。意識を集中させてアリサは神機を構え、ゆっくりとその物陰へと近づいて行った。だがその時、突如その物陰から飛び出し、アラガミが姿を現した。


「なッ……!!」


それはザイゴードであった。何処にでも出現する普通のアラガミ。しかし色だけが普通とは違い桃色に染まっており、何だか甘い匂いのような物を放っている。その匂いで意識を奪われ、アリサは攻撃するのを忘れてよろついてしまう。


「この匂いは……一体……うっ……頭が……」


意識が朦朧とし、頭が回転しなくなる。本能的にこの匂いは不味いと悟り、アリサは口を手で覆った。しかし時既に遅く、アリサは弱々しくその場に崩れ落ちると神機を手放し、気絶してしまった。頭上では桃色のザイゴードが奇声を上げている。
ーー荒ぶる神の遊戯が始まる。









「「う……ぅぅ?」」

次に気が付いた時、アリサは廃墟の建物の中で汚れたベッドの上に横たわっていた壁にもぽっかりと穴が開いており、正直言って部屋として機能しているかも怪しい空間。アリサはそんな場所で目を覚まし、意識が覚醒して自分の身に起こった事を思い出した。身体を起こし、異常を確認する。幸い外傷は見当たらず、ほっと安堵の息を吐いた。だがその時ふと気が付く。自分が目を覚ました時、隣から誰かの声がしなかったか……と。


「「……え?」」


恐る恐る隣を見ると、そこには自分と全く同じ顔をした少女が居た。自分の真横で同じように眠っていたようで、二人のアリサは自分が居る事に驚愕する。


「だ、誰ですか貴方!? なんで私とそっくりな顔をして……」

「そっちこの誰ですか!? 私と同じ格好なんて……どん引きです……」


バッと身体を離しながら二人のアリサは相手に誰なのかと問う。しかし二人共同じ質問をする為、ろくな会話を取る事が出来ない。あまりの異常事態に頭が付いていけず、二人は訳も分からず混乱した。


「わ、私はアリサ・イリーニチナ・アミエーラです!」

「わ、私だってアリサ・イリーニチナ・アミエーラです!!」

「何言ってるんですか!? 私の真似なんてどん引きです!」

「それはこっちの台詞です!!」


二人共自分がアリサだと言い合い、益々混乱し合う。二人共見た目だけで無く身振りや話し方、性格などもそっくりであった。
言い争いは平行線を漂い、やがて二人は疲労を感じ始める。終わりの無い口喧嘩をするだけ時間の無駄。二人はどうすれば目の前に居る邪魔な偽物を消せるかと考えた。


「こうなったら……力づくで!!」

「なっ……本物は私です! この偽物め!!」


二人のアリサは同時に相手に掴み掛かり、ベッドの上で取っ組み合いを始める。自分が本物なのだから偽物は消してしまえば良い。その考えの元、力づくでねじ伏せようと二人はこのような行動に出た。しかし腕を組んでみると力は全くと言って良い程互角で、腕を組んだまま二人はその体制で睨み合った。うめき声を上げ、力を入れるが勝負は拮抗する。やがて横へと転がり、二人は寝転がりながら取っ組み合った。


「うむむむ! 力まで互角なんて……偽物の癖に!」

「私の真似ばかりして……偽物は大人しく引っ込んでてください!!」


帽子が落ち、髪の毛を引っ張り、二人はゴロゴロと転がり合う。片方が上になると手のひらで相手の頬を叩き、今度は下が上へと入れ替わって同じように頬を叩く。
段々と息が荒くなっていき、二人は疲労から汗を流し始めた。服もボロボロになってしまい、髪は乱れてボサボサになっている。
それから数分が経ち、気が付けばただでさえボロボロだったベッドが更にシーツが破けたりと悲惨な姿になり、二人もまた傷だらけの姿で対峙していた。




「はぁ……はぁ……」

「ふぅ……はぁ……生意気な、偽物です……」

「それは……こっちの台詞です……」


ベッドの上で膝を付いた状態のまま、二人は腰を低くしながら静かに睨み合う。
力勝負はどこまでも同じだった。此処には無いが神機で戦っても恐らく互角であろう。二人はこのままでは決着が付かないと考え、もっと別の勝負をするべきだと考えを改めた。


「こうなったら、コッチで勝負しましょうか……?」

「偽物と考えが合うのは癪ですが、良いですね……その方が力の差も分かり易そうです」


邪悪な笑みを浮かべながら片方のアリサはそう言い、自身の服を脱ぎ捨てた。元々露出の多かったアリサはシャツを脱いだだけで豊満な胸が露わとなり、形の良いピンク色の可愛らしい乳首が現れた。同じようにもう一人のアリサも服を脱ぎ捨て、上半身裸になってその提案を受け入れる。


「「どちらが本物か、女としてどちらが上か、ハッキリさせてあげます」」


二人はゆっくりと歩み寄った。ベッドの上で互いの物を見せつけ合うように寄せ合い、そっと胸同士を触れ合わせる。僅かに二人の口から甘い声が漏れ、それが合図だったかのようにゆっくりと擦り合わせあった。そして遂に顔同士も近づき合って行き、二人は勢い良く唇同士を押し付け合った。


「「んじゅ、んんぅ!! んちゅ、んっ……んんんん!!」」


それは恋人同士がするような甘いキスでは無く、相手の全てを飲み込むかのように荒々しい乱暴なキスだった。お互いの唇をぴったりと合わせ、唾液を飲みつくように吸い合う。散々唇を交り合わせた後、息が詰まって唇を離し、今度は舌を突き合わせて舌勝負が始まる。ぴちゃぴちゃといやらしい音が響き、二人の熱が高まり合った。


「んちゅ、ちゅっ! んんんん! ぷはっ……ほら、偽物のキスなんて大したことありませんね」

「ちゅうぅ! んちゅ! んんっ、はぁ……あら、貴方の方が私のキスにメロメロみたいだったけれど?」


一度唇を離し、ペロリと舌を出しながら二人は挑発し合う。実際の所二人は今まで感じた事の無い気持ち良さに腰が引けており、ほのかに頬が赤くなっていた。だがそれを相手に悟られないように挑発し、二人の勝負はより過激な物となって行く。
抱き合うように身体を寄せ、相手の背中に手を回すとお互いの胸をぶつけ合わせる。肉と肉がぶつかる生々しい音が響き、その激しさは相当な物だった。乳房が赤く腫れ、アリサ達の目にも僅かに涙が浮かぶ。しかし二人は胸勝負を止めず、むしろその激しさは加速して行った。


「んっ! んっ! んっ! 偽物のおっぱいなんか、潰して上げます!!」

「んぁ! あっ! あっ! 本物のおっぱいが、貴方の偽物のおっぱいなんかに負けるはずないでしょう!!」


しっかりと身体を寄せ合わせ、口論しながら二人は身体を揺らして胸をぶつけ合わせる。左右に振ったり、上下に振ったり、時には乳首同士をぶつけ合わせたりと攻撃手段を変える。段々と快感が伝わり、乳首が突起し始めるとお互いのを潰し合うかのようにぶつけ合わせた。
二人のアリサは同時に相手の髪を掴み、無理やり自身の顔の方へと引っ張った。バチン、と分かり易いくらいぶつかる音が響き、二人は歯がぶつかり合うくらい激しいキスを交わす。相手の口内を舌で掻き回し、互いの唾液を流し込み合った。


「んっ、んぷ! 唾液、いっぱい……全部、吸い尽くして上げます!!」

「あひゅ、んちゅ! 私が、貴方の唾液を全部飲んであげます! ほら、舌出しなさい!!」


胸をぶつけ合わせながら髪を引っ張り、二人は相手の口を無理やり開けさせて唾液を飲み合った。べちょべちょと二人の間から唾液が垂れ、それが胸に掛かる。滑るように胸同士が擦れ合い、二人の口からは絶え間なく喘ぎ声が漏れた。


「「んんんちゅっ! んじゅるるるる!!!」」


互いに舌を出させ合ったせいで二人同時に唾を飲み合い、いやらしい音が響き渡る。二人共顔を真っ赤にし、大量の汗を掻いていた。次第に下半身の方にも熱が伝わり始め、気が付けば二人のパンツはぐっしょりと濡れ始めていた。


((ど、どうしてこんなに気持ち良いの?自分同士だからか、お互いに気持ち良い所が凄い分かる……!!))


キスをしながら二人共今まで感じた事の無い快感に戸惑いを覚える。
自分同士だからか、片方が動けばもう片方も同じ動きをし、同時に気持ち良い快感を味わった。自分が感じる所も分かっており、ピンポイントにそこを責めてくる。身体もぴったりと合わさるように絡み合い、正に愛称は抜群だった。

その快感に喜びを覚えながらも二人は目の前に居るのは偽物だと思い出し、再び闘志を剥き出しにする。舌を絡み合わせ、乳首をぶつけ、全身でお互いを感じ合った。そして遂に限界が訪れ、二人は身体を震わせて密着し合う。


「「ああ、駄目……イク、イっちゃうぅぅぅうううううううううううううううう!!!」」


プシャっと二人の恥部から愛液が吹き出し、パンツをびしょ濡れにする。二人共余韻に浸りながら互いの肩を支えにし、しばらくじっとその体制のままだった。







「はぁ……はぁ……自分同士でイクなんて、どん引きです……」

「はぁ……はぁ……あれだけ気持ち良いって言ってたくせに、よくそんな事が言えますね……」


ようやく体力が戻り始め、二人は一度身体を離すとそう言い合った。二人共感じていたのにそれを相手にだけ押し付けるように言い争う。


「これで終わると思っていませんよね?」

「もちろん……決着を付けましょう」


片方のアリサがそう言い、もう片方も笑みを浮かべて同意する。そして二人は近づき合い、先程よりも乱暴で淫乱なディープキスを再開した。
お互いの喉に到達するくらい舌を侵入させ、唾液という唾液を飲み干す。じゅぷじゅぷと音を立て、最早どちらの唾液の物か分からないくらい混ざり合っていた。


「「んじゅるるっるる!! んちゅ! んっ、ふ……んんんんん!!!」」


相手の唾液を飲む度に口の中に甘い味が広がる。それが病みつきになったように二人のアリサはお互いの口にしゃぶりつき、まるで獣の如く啜り合った。
服もスカートを脱ぎ捨て、パンツも破り捨てるように乱暴に脱ぐ。完全に生まれたままの姿になった二人は更に淫乱にお互いの身体を堪能し合った。


「はぁ……あんっ! んっ、ちゅっ……ちゅぱ!」

「んん! ちゅっ……んぁ、そこっ……あん!」


お互いの乳房を舐めたり、恥部を舐めたり、全身を舐めつくし、最後にお互いの口に到達する。口に溜まった唾液を相手に押し流し、唾液を交換する。唾液を飲む度に脳から心地よい感覚が伝わり、二人は軽く中毒になりかけていた。瞳を光を失い、二人の勝負はより獣らしくなっていく。


((美味しい……私の唾液美味しい! 病みつきになっちゃう!!))


唇をしっかりと押し付け合い、二人は何度も唾液を交換する。じゅぱじゅぱと飲み合う音が響き、二人は濃厚に絡み合う。
脚を広げ、お互いの恥部を擦り合わせながら二人は抱き合う。全身を密着させ、胸を擦り合わせながら二人はキスを続けた。


「んんん!! また、イク、自分同士でイクぅぅぅうう!!」

「もう駄目、あっ!……私が私とでイっちゃうぅぅうう!!」


「「んぁあああああああああぁぁぁアアアアアアッ!!!!!」」


舌を絡み合わせたまま二人は悲鳴を上げて絶頂する。擦り合わせていた恥部から愛液が吹き出し、互いの身体を汚し合った。二人はそのまま繋がっていた恥部を押し付け合ったままベッドに寝転がり、ディープキスを再開した。甘く濃厚で、互いの唾液を飲み合いながら唇を押し当てる。二人はそれを長い間続けていた。








「「んちゅ……ちゅっ……美味しい……私の唾液美味しいぃ……」」


結局二人は夜になるまでディープキスを続け、互いの唾液を飲み続けた。
ミッション中に突然連絡が途絶えたアリサを探しに捜索班もこの廃墟へとやって来たが、同じように桃色のザイゴードに襲われ、アリサと同じような末路を遂げた。


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リクエストありがとうございます。エロいですね、こんなリクエスト以上のものがくるとは白金さん凄すぎます。
これのシエルバージョンも出来たらお願いしたいですね。
リクエストありがとうございました。

 

ゴッドイーターの同キャラを読めるとは念願叶いました。しかもアリサ、白金さんありがとう。
後、ガンダムとテイルズはリクエスト大丈夫でしょうか?

Re: 

> ゴッドイーターの同キャラを読めるとは念願叶いました。しかもアリサ、白金さんありがとう。
> 後、ガンダムとテイルズはリクエスト大丈夫でしょうか?
キス好き様、コメント有難うございます。ガンダムはseedが少し、ダブルオーが大体、オルフェンズを知ってます。
テイルズの方は申し訳ありません。全く知りません。

 

いつも読ませていただいています!
今回も最高にエロかったです!

それとリクエストはこの記事に書いて欲しいとのことだったので、リクエストさせていただきます!

偶然出会ったレズキス魔の色っぽいお姉さん二人がお互いに狙いを定め合いキス中心のレズバトルをして、最終的に相手のキスの虜になっていくといった感じの話をお願いします!
レズバトルは相手をイかしてやるといった敵対心があるような感じではなく、相手を自分の虜にしようとしてる感じがいいです!

細かい注文を付けてしまって申し訳ないです!

 

ガンダムダブルオーでマリナ・イスマイールと王留美がリボンズによって2人になってしまい、マリナは戸惑いながらも身体の一部が離れられなくなり、強制的にキス中心のレズバトルに。そして、王留美は小型シャトルでの脱出を試みるも、脱出先を読んで待ち構えていたネーナのスローネドライに撃墜されたが、王留美が目を覚ますと、そこにはもう一人の自分、自分が本物だと、キス多めのレズバトルで争うをお願いします。

 

いつものごとく素敵なレズバトル最高です。

リクエストはこの記事にということで
こちらでリクエストさせていただきます~。


巨乳、爆乳が集まることで有名な
女性専用のヌーディストビーチで
自慢の体を見せびらかしてやろうと
色んな爆乳お姉さんからが集まってしまい、
次第にそれがレズバトルの流れになっていき
おっぱい対決ということで

最初は二人で爆乳同士をぶつけあってたんですが
中々決着がつかず、次第に四人→六人→十人と
大勢でまとめて一緒におっぱいをぶつけあい
互いをイかせ合う!

といった感じの乱交乳バトルものでお願いしたいです~!


 

とてもエロくて素晴らしいです。

リクエストですが、ゴッドイーターのアリサVSシエルVSカノンの三つ巴レズバトルをお願いします。
最後は引き分けだと嬉しいです。

 

乳首バトルお願いします!

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