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2組のレズカップルが!!


リクエスト企画。

今回はある2組のレズカップルがどちらの方が優れたカップルかを競い合う2対2の戦いです。









ある2組のレズカップルが居た。同じ学校に通っており、お互いにその存在は認知していた。一応教室内では友達であった為、比較的にその関係は良好であった。だが2組にはある共通点があった。それは自分達こそが最高のカップルだという確かな自信であった。

表には出さないが2組は会う度にそうやって比べ合っていた。自分達の方がどれだけ仲が良いか、自分達の方がどれだけ話が合うか、自分達の方がどれだけ相性が良いか、と口には出さず態度や仕草などで訴えた。
最初はお互いそれを気にしなかった。だがその我慢は少しずつ耐え難い物となっていき……遂に限界が訪れた。喧嘩になった2組はどちらの方が最高のカップルが勝負する事となった。--心と、身体で。




「今日でハッキリさせてあげるわ。私達の方が優れたカップルだって事を」

「寝ぼけた事言ってんじゃ無いわよ。本当の愛があるカップルは私達なんだから」


あるホテルで2組は対峙していた。今日ここで4人はどちらの方が良いカップルかを決める為に勝負をする。
その勝負方法は至って簡単、2人ずつに分かれてエッチをするのだ。より相手を気持ち良くさせた方が勝ちという分かり易いルール。テクニックが上という事は女としても上という事になる。4人は全員この勝負方法で納得していた。
部屋の中にある2つのベッドにそれぞれ2人の少女が乗った。2組共非常に美しく、鋭い瞳で相手の事を睨みつけている。


「私はシロナを心から愛しているわ。私達の愛こそが本物なのよ」

「私だってアカネの事が大好きよ。私達の方がカップルとして優れてるって事を教えてあげる」


片方はクロハと言う真っ黒な長い髪をした美しい少女。カップル相手はシロナであり、二人は幼馴染の関係にあった。
整った顔立ちをしているが気の強そうな表情をいつもしており、学校では男子生徒でも手が出せない程強気な性格をしている。

もう片方はアオバという青髪の少女。暗めの青髪を肩まで伸ばしている少女。カップル相手はアカネであり、同じく二人は幼馴染環形にあった。
お淑やかな見た目をしており、綺麗な白い肌に月のように輝く瞳をしている。ただしエッチの事に関してなら誰にも負けない程気が強く、プライドは人一倍大きい。


「私の方がクロハちゃんを愛してる。その愛の大きさを教えてあげるんだから」

「私のアオバちゃんへの愛の方がよっぽど大きい。私達と貴方達の差を思い知らせてあげる」

もう片方のベッドでは白髪の少女と赤髪の少女が対峙している。
片方はクロハのパートナーであるシロナ。柔らかそうなフワフワとした髪をしており、それは腰まで伸ばしている。どこか不思議な雰囲気をしたその顔立ちはおとぎ話に出てくるお姫様のようで、幼い印象を残している。

もう片方は燃えるように真っ赤な髪を短めのポニーテールで纏めた少女。 スレンダーな体系をしており、大人しそうな見た目をしている。シロナと同じく幼そうな顔立ちをしており、こちらは可愛いという印象を受ける容姿をしている。
それぞれ自分達の方が優れたカップルだと主張し合いながら言い争っている。そして4人共同時に動き出し、相手とぶつかり合った。制服越しに胸が重なり合い、ふにゅりと柔らかい音を当てる。そして4人乱暴に相手の唇を奪い、濃厚なキスを始めた。
クロハはアオバし、シロナはアカネとキスをする。普段恋人同士がするような甘いキスでは無く、乱暴で相手を飲み込むかのように激しいキスであった。


「「んちゅ……んっ、んぅ……んちゅ、ちゅぅ……んっ」」

「「ふぅ……んっ、んちゅ……ちゅっ、くちゅ……んん」」


4人は吐息を漏らしながら唇を交り合わせる。柔らかい唇とぬるぬると絡みついてくる唾液が混ざり合い、普段パートナーとするキスとは違う快感が伝わって来る。
ふと隣を見れば自分のパートナーが別の女とキスをしている。その光景に思わず妙な感覚を抱き、それを紛らわすように目の前の相手とのキスに没頭した。


「「んんっ……んく、んっ……んんっ……!」」


クロハとアオバのキスは終始唇を押し付け合ったままの情熱的なキスだった。しっかりと身体を寄せ合わせ、胸を押し付けるように合わせながら抱き合う。くぐもった声で時折甘い声が漏れ、2人は苦しそうに鼻で息をしながら唇を交り合わせ続けた。
攻撃的で、クロハが前のめりになればアオバも同じく身体を前に出し、キスは激しさを増して行く。唇が交る音が2人の間で響き、少しずつ頬が赤くなっていった。


「ん、ちゅ……れろ……はぁ……下手くそなキスね。シロナとする方がよっぽど気持ち良いわ」

「ちゅ、ぷ……はぁっ……とろけた顔しながらよくそんな事が言えるわね。素直になりなさいよ。恋人とするより私のキスの方が良かったって」


長い間キスをした後、唾液で繋がった糸を引きながら2人は唇を離した。息を荒くし、もどかしそうに太ももを震わせている。余程想像以上の快感だったのか、2人には何処か余裕が無さそうだった。だがそれでも相手を挑発するように言葉を交わし、鋭い視線を飛ばす。あくまでも自分達カップルの方が良いという事を証明する為に2人は冷静な振りを装った。

一方でシロナとアカネのキスも激戦であった。2人とも舌を出し、濃厚なディープキスを交わしている。
お互いの顔を逃げられないように掴んで固定し、ただひたすらに舌を絡み合わせている。ねちゃねちゃと唾液が混ざり合う音が響き、2人は喘ぎ声を漏らしながら唾液を交換し合った。


「「んちゅ、れろ……んは、はぁ……ちゅ、ちゅぷっ……んちゅ」」


目を瞑り、病みつきになるように2人はキスし合う。絡み合わせた舌はしっかりと固定され、離れず互いのを刺激し合った。その状態のまま唇を合わせて2人はぴったりと密着し合い、全身を絡み合わせる。クロハとアオバのと比べると少し小ぶりな2人の胸が重なり合った。鋭い感覚が走り、2人の口から思わず可愛らしい声が漏れる。恥ずかしそうに頬を赤く染めながら、2人は憎み合うように視線を飛ばして更に激しく絡み合った。


「んっ……全然ね。クロハちゃんの方がよっぽど気持ちい良いキスしてくれるもん」

「ぷは……そっちだって、下手くそじゃん。アオバちゃんだったら情熱的なキスしてくれる」


唇を離し、口から垂れた唾液を拭きながら2人はそう言い合った。その肩は小刻みに震えており、大分我慢していた事が伺える。比較的幼い顔立ちをしたシロナとアカネはその丸い瞳を揺らしながら強く睨み合い、再び唇を押し付け合う。その体制のままシロナがアカネを押し倒し、2人はベッドの上で横になる。


「「んんっ……ちゅっ、ちゅぷ……くちゅ、んちゅ、んっ……!」」


その体制のままでも2人はキスをし合い、下になっているアカネも負けじと舌を挿入した。口の中に無理やり舌を入れられ、シロナは困惑した表情を見せる。その隙に更に舌をシロナの舌を抑え込むように暴れ、耐え難い快感が伝わった。うめき声と甘い声が混ざった悲鳴を上げながらシロナは舌を押し返し、アカネの舌は口から出された。2人の間でねっとりと絡み合った舌が現れる。混ざった唾液が垂れ、制服を汚した。


「んちゅっ……ん、はぁ……はぁ……ほら、私の舌の虜になってるじゃん……」

「んく、ちゅぱっ……それは、そっちでしょう……?んっ、ちゅっ」


絡み合った舌を見せつけるように動かしながらアカネはそう言う。シロナは恥ずかしそうな表情を浮かべながらも言い返し、更に強く舌を絡み合わせた。思わず驚いた声を上げ、アカネは苦しそうに表情を歪ませる。けれど体制を立て直すと同じように舌を絡ませ、再び卑猥な音を響かせた。


「「んんっ、くちゅ……んちゅ! ……ちゅぷ、んっ、ちゅ……ッ!!」」


シロナとアカネの行為はよりヒートアップしていく。時にはアカネが上へとなり、自身の胸を押し付けるように体重を掛ける。胸を擦り合わせるように身体を上下に動かした為、2人の制服ははだけ始めていた。思わず甘い声を漏れ、行為は淫乱な物と化していく。


一方でクロハとアオバの戦いいも白熱していた。シロナとアカネ以上に激しいキスを交わし、お互いの唇を舐めまわすように舌を動かしている。ぺちゃぺちゃと唾液が垂れる音が漏れ、2人の吐息も漏れた。
制服は既に肩が露出する程ずれており、2人共それを気にしたように相手の肩に手を伸ばしている。そしてほぼ同時に、相手の制服を無理やり脱がすように引っ張り始めた。


「「んんっ! ちゅっ! ……んふ、んっ……んぅ、ちゅぷ、ちゅぱっ……!」」


その間もしっかりとキスをしたまま、相手の制服を脱がし合う。スカートは履いたまま、上半身だけ下着姿になった2人は相手の大きな胸に目をやった。自分と同じくらいの大きさ。比較的スレンダーな体系をしている自分のパートナーとは違う身体つき。2人は思わずゴクリと唾を飲みこみ、ゆっくりと身体を寄せ合って行った。


「んっ……はぁ……貴方のおっぱいなんか、私のおっぱいで押しつぶして上げる」

「ちゅ、く……はぁっ……貴方のおっぱいが私のに勝てる訳無いじゃない。どっちの方が上から思い知らせてあげるわ」


胸を寄せ合いながらクロハはそう言って挑発し、アオバもそれに乗る。2人共強く胸を擦りわせ、乱暴にぶつけ合わせた。下着越しだからまだ快感は薄いが、それでも声が漏れる程であった。2人共苦しそうな表情をしながら相手の腰に手を回し、ぴったりとお腹とお腹がくっつくくらい密着する。互いの熱が伝わり、流れた汗が混ざり合った。


「んっ……はぁ! この……んっ! んっ」

「んく、ッ……! 負けない……わっ! ……んぅ!」


バシバシと布同士がぶつかる音を立てながら2人の胸が大きく歪み、互いのを押しつぶそうと激しくぶつかり合う。2人は大きく身体を引き、勢い良く振るうと胸同士を叩きつけ合った。下着の上からでも分かるくらい胸は赤くなり、2人の目に僅かな涙が浮かんだ。それでも胸勝負はやめず、何度も胸同士を擦り合わせる。


(ん、あ、はぁ……凄い、いつもシロナとするのと全然違う……)

(おっぱい同士が、凄い感じ合ってる……アカネと全然違う……)


もどかしそうな表情を浮かべながら2人はついそんな事を考えてしまった。胸が小ぶりな2人のパートナーでは胸を擦り合わせる際、どうしても自分の大きな胸が相手の物を押しつぶしてしまう形となってしまう。それ故に一方的な物となってしまうのだ。
だからこそ自分と同じくらいの胸を持った相手との快感は凄かった。互いの胸を押しつぶそうと歪み、激しくぶつかり合う。その今までに感じた事の無い快感に2人は腰を震わせた。


「「んはっ! あん! ……んく、んっ! ……あ、あん! んっ、ぁあ!」」


一瞬考えてしまった事を振り払うように2人は再び激しく胸をぶつけ合わせた。相手のお尻を力強く掴み、スカート越しに互いの下半身が当たるようにぴったりと密着し合う。その体制のまま胸を擦り合わせ、身体を上下に震わせた。額から流れた汗が肩から腕まで伝っていき、ベッドのシーツへと落ちた。部屋に2人の荒い呼吸音が響き、徐々に体力の限界が近づいて行った。


シロナとアカネの方も対局に変化が起きた。2人共スカートを脱ぎ、パンツまで脱ぎ捨ててしまっている。その姿のまま互いの身体を交差させ、ベッドの上で相手の陰部を舐め合っていた。ぴちゃぴちゃと卑猥な水音が漏れ、それと同じく2人の喘ぎ声も漏れる。


「んんっ、ちゅぷ……んちゅ、こんなにアソコびしょびしょに濡らして……彼女さんが知ったらショックだろうね……んッ!」

「そっちだって、こんなにグチャグチャじゃん……隣で彼女さんが知ったら裏切られたって思うだろうね……んちゅ、ちゅぷッ」


2人の陰部からは大量の蜜が漏れており、互いの口をそれで一杯にしていた。2人とも何故こんなに感じてしまうのだろうと疑問に思いながらそれを表では認めず、挑発するように言い争う。
陰部に舌を這わせ、花弁をくすぐるように舐める。それだけで互いの口からは悲鳴にも似た喘ぎ声が漏れ、ビクビクと腰を震わせた。


(ど、どうしてこんなに濡れちゃうの……クロハちゃんとする時はいつも時間が掛かるのに……)

(き、気持ち良い。こんなに感じちゃうなんて……ひょっとして私達、相性良いの……?)


腰を引きながら2人はついそんな事を考えてしまう。だがそれは決して認めて良いものでは無く、2人は自分を責めるかのように強く相手の陰部に舌を挿入した。ぐちゅりと耳元で聞こえるくらい淫らな音が響き、2人は軽く悲鳴を上げる。互いの陰部からは大量の蜜が漏れ、お互いの顔を汚した。

4人はそれぞれ疑問を感じながらもそれに目を背けながら行為を続けた。互いの陰部を舐め合い、胸を擦り合わせ、どんどん高め合って行く。そして徐々に限界が近くなり、4人の動きは更に早くなっていった。


「「「「ひぁ……あっ、イク……イクッ! ぁぁぁああああああああアアアアアアアアアアアアッッ!!!」」」」


4人はほぼ同時に絶頂し、大量の愛液をお互いの身体に掛け合った。全員ベッドの上に崩れ落ち、呼吸を荒くしながら仰向けになる。そして眠りに付いたように静かになり、勝負は幕を閉じた。











それから一週間後、4人は学校ではいつも通りに過ごしていた。まるであんな激しい戦いなど無かったかのように平和で、喧嘩も言い争いも無い。ただ少し違うのはいつものメンバーであった。


「んっ、ちゅむ……気持ち良い、おっぱい凄い感じてるよぉ、アオバァ……!」

「んぁ、あっ! イこ、一緒にイこ、クロハ……ッ!」


女子トイレの個室では黒髪の少女と青髪の少女が絡み合っていた。制服のボタンを外し、下着を取って胸同士を擦り合わせている。互いのぴんと立った乳首が擦れ合い、2人は舌を絡み合わせながら感じ合っていた。



「んんっ! あん! 良い、そこ、凄い当たる……んぁ! アカネちゃん……!!」

「ひぁん! あ、私とシロナちゃんのが……凄い、絡み合ってる……んんん!!」


一方保健室のベッドでは白髪の少女と赤髪の少女が絡み合っていた。
スカートを脱ぎ、パンツも脱ぎ捨ててベッドの上で向かい合わせになり、脚を交差させて互いの花弁を擦り合わせている。腰を振る度にくだけたように震わせ、2人は声を漏らさないように顔を近づけて濃厚なキスを交わした。


「「「「あっ……イク、イク! ……んぁああああああああああああああああアアアアアアアアアッ!!!」」」」


4人は同時に絶頂した。
2組とも愛おしそうに相手を見つめ、余韻に浸りながら甘く優しいキスを交わす。
あの戦いでお互いの身体の虜になった2組は、そのまま入れ替わるという形でカップルが変更となった。クロハはアオバと付き合い、シロナはアカネと付き合った。誰も傷つかない、優しい世界。時にはそんな物語もあるのかも知れない。

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リクエスト作品ありがとうございます!!
戦いは濃厚な描写素敵です
結末も平和でこういうのもいいですね!

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