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ライバル家族!!



夏ですね。セミが鳴き始めて来たのでようやく夏らしくなりました。
夏と言えばやっぱりホラーです。まぁ私は怖いの無理なんで昼間じゃ無いとホラー映画とか見れないんですけど……。


と言う訳で今回はライバル同士の家族の戦いです。

学生時代からライバルの母親同士と、その娘達である姉同士、妹同士の戦いです。









朝子と小夜子は昔からライバル同士であった。
家が隣同士という事から二人はしょっちゅう顔を合わせる事があり、そりが合わなくいつも喧嘩してばかりだった。


「あんたより私の方が美人よ! このアホ女!」

「何言ってるの! 私の方が男子から人気あるんだから私の方が美人よ!!」


同じ学校に通っている時も二人共とびきり美人な事からよく競い合い、どちらが美人や、どちらが男子に告白された回数が多いかなど、他愛ない事で喧嘩していた。それも人目の多い廊下でも気にせず大声を上げて罵倒し合っている為、皆からは呆れられて見られていた。
そしてそんな二人は誰にも言えないある秘密の戦いを行っていた。それは互いの心と身体を駆使して争う壮絶な戦いであり、それでいて芸術的な物であった。


「ん……はぁ。邪魔よ、あんたの胸」

「んっ……ぁ、そっちが邪魔してるんでしょう。あんたの胸なんか押しつぶして上げる」

「生意気ね、このっ……あっ」


人気の無い女子トイレの中で朝子と小夜子は個室トイレに籠って互いの胸を押し付け合っていた。だがそれは酷く乱暴で、まるで相手を喰らおうと言わんばかりの勢いであった。そしてそれは間違いでは無い。二人はイカせ合いと言う勝負の元、どちらの方が女性として上か勝負しているのだ。


「「はぁ……はぁ…………あんっ!」」


朝子と夜子の戦いはほぼ互角であった。どちらも一歩も引かない接戦で、その激しさは二人の額から流れ落ちる大量の汗が物語っていた。そして互いの胸の先端部分が服越しに擦れ合うと、二人は大きく仰け反って甘い声を漏らした。ガクガクと脚を震わせ、同時にその場にへたり込んでしまう。こうして二人の激しい戦いは引き分けと終わり、また次の争いの種となる。


それから数十年後、なまじ実力が同じくらいのせいで二人の戦いはいつも引き分けで、そのせいで戦いが終わる事は無かった。その激しさは二人が大人になり、家庭を持って子供を得ても衰える事は無かった。



「久しぶりね、小夜子。子供達も可愛くなって……まぁ、うちの子達には負けるでしょうけど」

「あらあら朝子ったら。歳を取ってボケが始まっちゃったんじゃ無いの?うちの子供達の方が断然美人でしょう」


ある日の事、朝子が自分の子供達と一緒に小夜子の家に訪れると、二人はいつもと変わりない相手を見下した表情で言葉を交わした。二人共すっかり大人の女性になり、当時から美しかった容姿は更に磨きがかかり、そして男を翻弄するたわわに実った胸、むちむちとした身体つきと涎を垂らすような見た目をしていた。


「ねぇねぇお母さん、あの子私と同い年?私あの子と遊びたーい」

「あたしも、久しぶりに葵と遊びたいな」

「もう仕方ないわね。良いわ、子供達は一緒に遊んでらっしゃい」


ふと朝子の隣に居た子供達がそう申し出て来た。朝子は自分に似て好戦的な子供達にやれやれと首を傾げながら承諾し、小夜子に目配せした。小夜子もチラリと自分の子供達の事を見る。


「お母さん、私もあの子と遊んでいい?」

「あたしも暇だし、赤音と部屋で遊びたいな」

「うふふ、仕方ない子達ね。私も朝子と用事があるから、部屋に行ってなさい」


子供達の申し出を承諾し、小夜子は部屋に行くように指示した。子供達はそれぞれ目線を合わせた相手と二階の自分の部屋へと移動し、静寂が訪れる。リビングで二人きりになった朝子と小夜子はねっとりと絡みつくような視線を交り合わせながら目つきを細くし、獲物を狙う狩人のように自身の唇をペロリと舐めた。


「ふふ……いつ振りかしらね。こうして二人きりになるのは……」

「前はお互いの夫が出張中の時にしたかしらね……うふふ、懐かしいわ。またあの時みたいに泣かせてあげる」

「あら、負けたのは小夜子の方じゃない。自分の都合の良いように記憶してるんじゃないの?」


子供達が居なくなった事で二人の毒の吐き合いはより鋭くなる。最早遠慮する事は無くジリジリと近づき合い、威嚇するように睨み合った。時には顎を上げて見下すように見たり、腕を組んで余裕の態度を見せたり、そうしている間に二人の距離は縮まって行く。


「「調子に乗ってるんじゃ無いわよ……このクソ女!!」」


ギリギリまで顔を近づけ鼻先が当たるくらいまで密着すると、二人はすぐさま相手の背中に手を回し、罵倒し合うと思い切り胸をぶつけ合った。二人の豊満な胸は大きく揺れ動き、バチィンと爽快な音を立てる。今、戦いの狼煙が上がった。







一方で娘の妹の方達は仲良く部屋に着くなりお喋りを始めていた。同い年という事で親しみ易く、比較的に母親達も和やかな雰囲気が流れていた。
朝子の娘である桃花は可愛らしい容姿をした女の子であった。小夜子の娘である水葉も幼い顔立ちで可愛らしく、二人共白い肌が健康的なぷにぷにとした弾力があり、それでいて程よく育った胸をした美少女と称するにふさわしい見た目をしていた。


「私桃花。ねぇねぇ何して遊ぶ?」

「私は水葉。何して遊ぶかなんて決まってるじゃん……イカせ合いごっこだよ」


桃花がウキウキとした表情で尋ねると水葉はニヤリと笑みを浮かべて彼女に近づいた。そして彼女の背中に手を回すと、桃花を引き寄せて自らの胸と相手の胸を押し付け合った。ふにゃんと柔らかい音を立てて胸同士が潰れ合い、二人の口から甘い声が漏れる。


「へ~……水葉ちゃんもやっぱりするんだ。良いよ、私よくお姉ちゃんとするもん」

「ふふん。そうこなくっちゃね。でもいつまでそんな余裕な態度でいられるかな?すぐに私のオモチャにしてあげる」


桃花と水葉は相手を挑発するように笑みを浮かべながらそう言い合い、強く抱き合った。しっかりと相手の背中で腕を固定し、逃げられないようにする。そしておもむろに身体を揺さぶると、お互いの胸を擦り付け合い始めた。


「「んんっ……ん、ふ……」」


服越しにブラジャーも付けていない二人の胸が触れ合う。殆ど同じくらいの大きさの為、弾力も自分に伝わる快感も凄まじい物であった。二人はその快感に飲まれないように意識を保ちながら相手を睨みつけ、身体を引いて思い切り胸をぶつけ合う。


「ふん! この……んっ! 負けないんだから、私お姉ちゃんといっぱい練習してるんだよ?水葉ちゃんのおっぱいなんて潰して上げる!」

「はん! あっ……く……生意気なのよ! 桃花ちゃんなんかすぐに私のおっぱいで潰れちゃうんだから、大人しく負けを認めなさいよ!」


バチンバチンと凄まじい音を立てながら二人は胸をぶつけ合わせる。シャツのボタンが外れ、互いの胸が隙間から見えてしまう程激しさは増していた。何度も胸をぶつけ合わせるせいでシャツの上からでも互いの胸が赤くなっているのが分かり、二人の頬も赤く紅葉していた。荒くなった息を落ち着かせながら更に密着し合い、胸を勢いよくぶつけ合わせる。


「はぁ! はぁ! あんっ、ん……痛ッ! んく、やめてよ!」

「ッあ、髪引っ張らないでよ! んっ! はっ!」


ついには手が出てお互いの髪を引っ張ったり、相手のシャツを掴んだりと勝負は乱暴になっていく。赤く腫れた胸を見て痛そうに目に涙を浮かべながら、それでも二人は胸勝負を止めない。何度も何度も互いの胸をぶつけ、擦り合わせ、相手に痛みと快感を与えた。


「「はぐ! うく……んぐぅぅぅぅぅうう……ッ!!」」


相手の腰を締め付けるように手を回し、ギチギチと痛々しい音を立てながら二人は腕に力を込める。間で互いのを潰し合っている胸は更に赤くなり、二人の身体からは大量の汗が流れた。桃花も水葉もあまりの痛さから顔を左右に振り、痛みを誤魔化すように声を漏らした。けれど腕に込める力は更に強くなって行き、二人の肩が小刻みに震え始める。そして激しく胸を上下に擦り合わせると、限界のギリギリの所で二人は身体を離し合った。


「はっ……はぁ……中々やるじゃん。水葉ちゃん」

「はぁ……はぁ……桃花ちゃんこそ、まぁまぁやるね」


意外にも相手の実力が自分と同じくらいの事に桃花と水葉の顔から僅かに余裕が消える。だがだからこそ相手を屈服させ、自分の物にしたいという欲求が強くなった。二人は飢えた獣のように息を荒くしながら互いのシャツのボタンに手を掛ける。


「それじゃぁ今度は服を脱いでやろうよ。直接対決だよ」

「良いね。でもあまりの気持ち良さに泣いても知らないからね?」

「ふん、それはこっちのセリフ」


そう提案しながらも相変わらず挑発するような笑みを浮かべたまま、二人は互いのシャツのボタンを外し、乱暴に脱がせると上半身だけ裸の姿となった。二人の形の良い胸が露わとなり、先端がピンと突起している事が露呈してしまう。それを見て二人は顔を赤くしたが、誤魔化すように相手の胸に自身の胸を押し当て、再び壮絶な胸勝負を開始した。







「「はぁ……はぁっ……あん! はぁ! あっ……ああんッ!!」」


もう一つの部屋では姉達が濃厚に絡み合っていた。上はそのまま、ズボンとパンツは床に脱ぎ捨て、二人はベッドの上で互いの秘部を擦り合わせていた。ベッドはギシギシと音を立てて軋み、その度に二人の腰を振るスピードが速くなっていく。既に秘部からは大量の愛液が流れていた。


「あん! んぁ……やるわね葵、少し強くなったんじゃ無いの?」

「はぁ! あんっ……赤音こそ、いつもは貝合わせですぐイク癖に、鍛えたりしたの?」


どちらも長い黒髪を腰まで垂らし、母親達にも負けず劣らずいやらしい身体をした姉達。最初に喋ったのが赤音で、言い返した方が葵であった。
二人は少し毛が生え始めた秘部を隠すことなく見せつけ合い、グチョリといやらしい音を立ててぶつけ合わせていた。まるで愛し合うように、それでいて喰らい合うように、愛しさと激しさを併せ持ちながら絡み合っていた。


「母さん達も好きだよね……んっ! 飽きもせず顔を合わす度にイカせ合いしてさ……んぁッ!」

「あん! それ、赤音が言えるの?あたし達だってこうして……ひゃん! 貝合わせでイカせっこしてるじゃない……っ」


ヌチャヌチャと秘部は愛液塗れになり、よりお互いの秘部が絡み合った。甘い糸を引きながらぶつかり合い、そこから水しぶきが上がる。赤音も葵ももう息を荒くし、顔を真っ赤にしていた。


「あたし達のは、単なる遊びよ……んっ、葵とはライバルだけど、同時に親友なんだから……あっ!」

「フフ、確かにね。ッん……ただ、それでも……」


「「負けたくは無いんだけどね」」


ニコリと微笑みながら二人は相手の胸に服越しに掴み、乱暴に揉み始めた。下からは貝合わせの快感が、上からは胸の快感が同時に襲って来る。すぐ隣には妹達が居るというのに二人は構わず喘ぎ声を上げた。


「「あんっ! ひぁん! ああん! んぁ! あっ、そこ……駄目ッ……んぁッ!!」」


二人の腰の振り合いはより一層激しくなり、擦れ合っている秘部は泡を吹き始める。身体はもう限界のようでガクガクと腰が震え、二人もイキたそうに表情を歪めていた。そして遂に、二人は最後に力を振り絞って秘部をぶつけ合わせると、同時に絶頂を迎えた。


「「あっぁぁぁああああああぁぁっぁぁぁああああああああッ……くっ……ッん!!!」」


ビクビクと肩を震わせながら互いの秘部に噴射した愛液を掛け合い、二人は重ね合わせていた腰を離してガクリとその場に崩れ落ちる。そして余韻に浸った後、満足そうに笑みを浮かべながら身体を起こすとじっと見つめ合った。


「ふぅ……じゃぁ、第二ラウンド行こうか」

「良いよ……私もとことんやってあげる」


笑いながらそう言うと射殺すように睨み合い、二人は脚を広げ合った。そして腰を近づけ合わせると、絶頂したばかりの秘部を擦り合わせて二度目の絶頂を迎えた。







リビングでは二人の女性が激しくぶつかり合っていた。朝子と小夜子の戦い。それは子供達がしていたような遊びの次元では無く、まさに女と女がプライドを賭けて争う決闘であった。
既に激しい取っ組み合いで二人の服ははだけ、所々敗れていた。そんな事も気にせず二人は相手に飛び掛かり、髪を引っ張り、服を契ってリビングを転げ回る。瞳は相手の事だけしか見ていなかった。


「ふー! ふー! このッ……この! いい加減倒れなさいよ!」

「んく! くっ! 馬鹿な事言ってるじゃ無いわよ! 倒れるのは、あんたの方!!」


バチンと互いの頬を叩き合い、口を噛んで血を流しながら二人はそう言い合う。先程まで美人だった二人の女性は完全に獣として目覚め、ただ相手を喰らう事だけしか考えていなかった。
ソファの上で取っ組み合いながら二人は髪を掴み、しばらくそのまま動けない体制で睨み合う。そして鼻先まで近づき合っていた相手の顔に気が付き、互いの吐息が掛かり合うとほぼ同時に相手の唇と自身の唇を押し付け合った。


「「んちゅる!! んんんっ! じゅるっ、じゅるるる! ちゅぱっ! ぷはァッ……」


舌を挿入し、互いの口内で舌をぶつけ合わせながら二人は相手を飲み込もうとする。そのディープキスはあまりにも深すぎて喉まで届いているのでは無いかと思う程激しかった。散々キスをし、相手の唾液の味を堪能した後、二人はゆっくりと舌を離し合って繋がっていた糸を断つ。


「ぷはッ……はぁ……はぁ……またココで勝負よ。今日という今日はあんたをただのメス豚にしてあげるんだから」

「んはッ……はぁ……はぁ……いつまでも調子に乗ってんじゃ無いわよ。また手マンで勝負よ。足腰が立たなくしてあげる」


まだ頬を赤くしながら二人は至近距離でそう言い合い、半分まで脱げかけていたズボンを脱がすとパンツに手を突っ込んで相手の秘部を愛撫し始めた。既に濡れているそこは簡単に相手の指を受け入れ、ヌチョヌチョといやらしい音を奏でる。


「はんっ、ん……あんたのアソコ、簡単に指はいちゃったわよ。本当淫乱な女ね」

「んんっ、は……あんたのアソコだって、凄いユルユルよ。ひょっとして違う男ともしてるんじゃ無いの?」


あまりの気持ち良さに二人は思わず腰が砕けそうになるが、相手と額をぶつけ合わせ、何とか体制を保った。二人共長年イカせ合をしてきた仲で既に二人の秘部は相手専用の物になっており、それに気づかない二人は相手をただ罵倒する。指を動かす度に大量の愛液が噴き出し、二人の口から喘ぎ声が上がった。


「「はぁん! ああん! そ、そこ、良いわ……んっ! やめてよ! このっ……気持ち悪い!!」」


相互愛撫を続けながら腰を振り合い、ふとピンポイントに相手の指が当たって二人は気も良いと本音を漏らしてしまう。だがすぐに二人はハッとなった表情をし、顔を見合わせると鋭く睨み合った。更に愛撫の激しさは増して行き、いやらしい水音がリビングに響き渡る。


「んくッ! く、駄目……あん! 嫌よ、こんな女に……んぁ! 負けたく……ッ」

「はぁ、あん! んぁ! もう、限界ッ……嫌、こんな女と一緒になんて……んぁぁッ!」


いよいよ絶頂が訪れ、二人は悲鳴を上げて顔を左右に振るう。それでもしっかりと片手で抱き合いながら互いの胸をぶつけ合わせ、もう片方の手で相手の秘部を刺激する。そしてラストスパートで思い切り相手の秘部に指を付きいれると、二人は目を見開いてガクンと肩を揺らした。


「「イクッ……イクぅゥゥゥウウウウううううううううううううッ!!!!」」


盛大に絶頂し、二人の漏らした愛液がボトボトと床に流れ落ちた。そのまま崩れ落ちるように二人は抱き合った大勢のまま膝を付き、相手の肩に顎を乗せながら息を整える。そしてまだ余韻が残っていながらも顔を起こし、激しく睨み合うと同時に口を開いた。


「ま、まだよ……あんたの事を、とことんイカせてやるんだから……ッ」

「勝つのは、私よ……あんたじゃ、無い……ッ」


疲れ切った表情をしながらも二人はそう言い合い、胸を重ね合わせると乱暴に相手の唇を奪った。ヌチュヌチュと濃厚な音を立てながら二人はソファの上に倒れ、膝を当てて相手の秘部を刺激する。そしてまたもや同時に絶頂を迎えた際、二階から娘達の絶頂を迎える声が響き渡った。

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それぞれの組み合わせでそれぞれの関係・戦い方があって良かった。

Re: 

コメント有難う御座います。
組み合わせの差が出せるように意識したのでそれが表現出来ていたのなら何よりです。

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