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姉妹の不仲対決 Ⅲ


更新が遅れてしまいました。
まことに申し訳ない。すぐに更新するはずだったんですがちょっとゲームとか息抜きやりすぎてすっかり忘れてました。

さて、今回はコレで完結です。
と、言っても「姉妹対決」は個人的に好きなジャンルなので続編では無いかも知れないけどまた書くときがあるかも知れません。

それでは、本編をどうぞ。





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あれから二人が起きたのは大体2時間後だった。
普段なら既に家へと帰宅し、ご飯を食べ終え、お風呂に入り、明日の学校の準備をしている時間帯だった。
同時に目を覚ました二人はすぐさま起き上がり、お互い顔を見合わせて少し顔を赤くするが時間の事を思い出し、ボロボロになった制服を鞄の中に詰めると代えの体育着へと着替えた。

そして二人は一切口を開かずそのまま無言状態で学校を下校した。

家に帰宅すると、玄関では二人の母親がエプロン姿のまま立ちはだかっていた。
どうやら帰りの遅い二人の事を待ち構えていたようだ。

「二人とも、こんな時間まで何をしてたの?」
「ぁ、その……」

何をしていたのという言葉に顔をうつむかせてごにょごにょと言葉を漏らす貴之。
綾乃も顔を横にして貴之と目を合わせないようにしていた。

「貴之と一緒に図書館に寄ってたの……来週テストがあるから」
「あら、そうだったの?それならメールくらい入れなさいよ」
「はい、ごめんなさい」

綾乃はそう言って顔を横にしたまま靴を脱いで廊下を歩いていった。貴之もすぐにその後を追おうとするがその歩みは母親が伸ばした手によって止められた。

「二人とも、どうして体育着なの?」
「え、ぁ……」
「今日暑かったからさ!汗いっぱい掻いちゃったんだ!だから体育着に着替えたの!!」
「あら、そうなの?それより何でそんな慌ててるの貴之?」
「な、何でもないよ!」

顔を赤くさせながら両手を前に出してぶんぶんと振るう貴之。
人目見ればそれは何かを隠していると分かるのだが、あいにく二人の母親は超が付くほどの天然。鋭い事をいいつも嘘を付けば簡単に騙されてしまう。
母親はあらそうと一言言い、掴んでいた貴之の肩をぱっと離した。

「あ、そうそう、二人ともお風呂先に入っちゃいなさい。汗掻いてるんでしょ?」
「分かった……それなら先お姉ちゃん入ってきて」
「ん、そうする」
「あら、何言ってるのよ、二人とも一緒に入りなさいよ」
「「え?」」

突如廊下に響いてはいないが二人の耳の中で響いた母親の何気ない気遣いの言葉。
綾乃と貴之はまるでメデゥーサと出くわして目を合わせてしまったかのように凍りついた。しかしすぐに母親の方に顔を向けると今なんと?と聞き返した。

「だから、二人とも一緒に入りなさいよ。だってお風呂沸かしたの結構前だからもうすぐ温くなっちゃうわよ?一々追い炊きするのもめんどくさいでしょ?」
「「…………」」

綾乃と貴之はチラリとお互いを見る。
つい先ほど、女同士はともかく姉妹だと言うのに触りあってしまったのだ。そんな後で二人っきりでお風呂に入るなど気まずいの他に言葉など無かった。--しかし!

「いいよ、一緒に入ろうお姉ちゃん」
「……え?」

貴之の言った言葉に耳を疑い綾乃。
小さい頃から一緒に入ることを嫌った貴之が母親の強制とはいえ自分から一緒に入ろうと言ってきた。それだけで綾乃は貴之の企みが容易に予測する事が出来た。
そして綾乃は小さく口を開いた。

「うん、そうしよっか……」

二人はそのまま一緒に浴室へと向かって行った。





場所は浴室。
風呂場は既に大量の蒸気によって埋め尽くされており、窓を開けないとまともに見えない状態だった。しかし、二人は窓は空けず、ドアには鍵を閉めていた。
そしてお互い裸になった二人は音を立てるためか、シャワーを流すとソレを突起に起き、そのまま向かい合った。

「言っておくけど、あの時キスしたのはお姉ちゃんが凄い欲しそうな顔をしてたからだからね」
「あっそ、どっちかって言うと貴之の方が欲しくてたまらなそうな顔をしてたけど?」
「…………」
「…………」

お互いにらみ合い、わずかに近づく。
二人の距離はもう後半歩という所まで来ていた。

「ほんっとうにウザイよね、お姉ちゃん」
「妹のくせに生意気だよ、貴之……」

そう言った二人はまるでソレがゴングだったかのようにぶつかり合った。
パァンという胸と胸がぶつかり合う音が響くが、それはシャワーの水が流れる音によって掻き消された。そして二人はそのまま腕を組合い、ゴロゴロと床を転げまわった。

「この!綾乃なんか!死んじゃえ!!」
「貴之なんか……!消えちゃえばいいんだ!!」

ドカドカと相手の叩くように手を動かす二人、しかし既に先ほどの勝負と家まで走って帰って来た事によって二人の体力は殆ど残っていなかった。
しかし既にそれは二人とも分かっていた。ではどうやって勝敗を決めるのか?もう殆ど体力が残っていないというのにどうやって相手を負かすのか?その答えにたどり着くのに然程の時間は掛からなかった。

「ん……!この……!んっ……!」
「ふぁ……!こんな胸ェ……あっ……!」

二人はお互い相手の胸をつかみ合い、ソレを乱暴にもみ始めた。
それだけで二人の顔は苦しそうな顔をし、声を漏らした。それでも二人は手の動きは一切緩めず、それどころか先ほどよりも激しく動かし始めた。

「ハァ……ハァ////……この、変態姉ェ////」
「うるさいわよ////ば、馬鹿妹/////」

顔を真っ赤にしながら相手の胸を引っ張る二人。
すると、とうとう腕に力が入らなくなってしまったのか二人は同時に手を放し、そのまま後ろへとドサっと倒れた。

「はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……」

二人はまだ限界には達していないが、体力の消費がきつかったのだろうが、じんじんと痺れている手をぎゅっと握り締めながら荒い息で呼吸をしていた。
しばらくして、二人は汗をぬぐいながた起き上がり、正座のような状態で向かい合った。

「絶対に、綾乃なんかに負けない!」
「それは、こっとのセリフよ!!」

ドンとまたもや二人はぶつかりあった。今度は胸と胸をぶつけ合い、手を相手の背中に回して抱き合うように激突している。

「んぁ!!んっ!このっ!潰れちゃえ!」
「潰れるのは、ん!!そっちよ!!」

ぎゅーっとさらに絡ませている手の力を強めながら二人は胸をぶつけ合う。やがて突起した乳首が相手の乳首にぶつかり、二人は悲鳴にも似た喘ぎ声を漏らした。

「ふぇぇあ!?////」
「んぁあ!?////」

スタンガンのように刺激がくる乳首にぎゅっと目を閉じて我慢しながた胸をぶつけ、乳首を擦り合わせる二人。やがて二人はこれでは決着が付かないと思い、相手の背中に回していた手をゆっくりと相手の腰の方へと下ろしていった。

「ん……凄い感じまくってるじゃん変態姉///」
「そっちこそ……んぁ、顔真っ赤じゃない///」

お互い同時に相手の秘部へと手を下ろした。
そして綾乃と貴之が目を合わせた瞬間、その指を思い切り潜入させた。

「んぁあああああああああ!!??」
「ひぃいいいいいい!!??」

悲鳴のような声、その声はなんとかシャワーの音によって掻き消される。
そして二人はポタポタと自分の秘部から垂れる液を見ながら指を動かし始めた。

「っひ!////あん///駄目ェ!///」
「んぁ!///っや////可笑しくなるゥ///]

今まで感じたことの無い感覚に二人は思わず気を失いそうになる。しかしすぐさままた新しく襲ってくる刺激によって二人は強制的に現実へと引き戻された。
二人はそのまま目から涙を流しながら必死に指を動かした。

「はぁ、やぁ////こんな変態姉なんかに、感じなんか……!!」
「んぁ!////や、駄目……!感じちゃうッ……///」

気が付けば二人は腰を下ろし、足を絡ませて密着しあいながら相手の秘部を弄っていた。
クチャクチャと音を立てる秘部。二人は嫌々といった口調でお互い指を動かしているが、体は正直で二人の腰は自然と小刻みに動いていた。

「あん!ん……お姉ちゃん///」
「ん!あ……貴之ォ////」

二人は涙を流しながら顔を近づけあった。そして自然と伸ばした舌が相手の舌と触れあい、絡み合った。まるで蛇のように絡み合い、二人はそのまま抱き合って濃厚なディープキスを交わした。

「んん!!んちゅ!!んんんん!!」
「ふんんん!!んん!んぅぅぅ!!」

ジュルルルと唾液をすする音、ちゅぱっと唇が離れる音。
二人は指を動かしながらも激しいキスをしていた。

「はぁ、はぁ、お姉ちゃん……!!」
「んぁ……き、貴之!!」

さらに二人は近づきあい、乳首と乳首を擦り合わせた。
それだけでは終わらず、自分の足を相手の腰にしっかりと締め付けると二人は相手の秘部に潜れていた指を同時に抜き、そのままドロドロに濡れたお互いの秘部を擦り合わせた。

「ふぁああああ////お姉ちゃんンン!!///」
「貴之……!!貴之ォォォォ!!///]

つい先ほど罵倒を飛ばしていた仲とは思えないほど二人は相手の重なり合っていた。
グチャグチャと自分の秘部を相手の秘部に擦り合わせ、コリコリと自分の乳首を相手の乳首に擦り合わせ、くちゅくちゅと自分の舌を相手の舌と絡める二人。二人はそのまま完全に密着しあい、ぎゅっと相手を抱きしめた。

「「んぁあああああああああああ!!!!」」

ーーそして二人はちゅぱっと唇を離し、同時に逝った。






「ねぇ……お姉ちゃん」
「……何、貴之?」

勝負を終えた後、二人は火照った体を冷ます為にぬるま湯の風呂へと使っていた。
現在二人はお互い相手の顔を見ないようにそっぽを向いている。そんな中、妹の貴之が小さな声で、だがギリギリ隣にいる姉の綾乃に聞こえるぐらいの声で喋りかけた。

「あの……その……」
「……?」

貴之はしばらく顔をうつむかせてブクブクと泡を立てていたが、やがて顔を綾乃の方へ向け、手を風呂の壁につけながら近づいた。

「今日、私のベッドで寝ない……?///」
「うん……いいよ///」

貴之の言葉に、コクンと頷きながら応える綾乃。
やがて二人は近づけあっていた唇から舌を出し、相手の舌と絡ませあった。

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今回のも良かったです 笑
次回も楽しみにしています。

No title 

おお!更新されてた!お疲れ様です。ニヤニヤしながら読ませていただきました。やっぱ相討ちってのはいいもんっすね。

Re: 

黒猫さん。感想有難うございます。
次回もよろしくお願いします。

Re: 

トクメイさん感想有難うございます。
更新遅れて申し訳ありません。
やはり相打ちはジャスティスです。

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