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親友同士のじゃれ合い 上



最近は結構忙しくなってしまいました。更新も少し偏るかもしれませんが、主に土、日に時間が出来たら投稿出来ると思います。


では今回、リクエスト作品テーマは親友同士のじゃれ合いです。

これまでも何回かは仲良し系はやってますが、今回はちょっと変わった感じにしてみました。

今回も何卒宜しくお願いします。










〜親友同士のじゃれ合い〜



紗香(さやか)と礼奈(れな)は幼い頃から親友同士である。
同じ学校に通い、家も近い事から二人は姉妹のように仲が良かった。両親が共働きの為、暇な時は二人は片方の家に遊びに行くという事が多かった。

ある日、紗香は礼奈の家へ遊びに行って行った。
最初は他愛無い世間話をしていたが、段々と話は猥談へとエスカレートしていった。週に何回オナニーをするか、どの先輩をおかずに使うか、どのように性器を刺激するか、など。

親友同士であるから遠慮せず話す事ができ、昔は一緒にお風呂も入っていた事から二人の間に恥じらいは無かった。むしろ暇を持て余す二人にとってこのような話題はうってつけなのだ。


「ねぇ紗香ぁ、これ見てみない?父さんの部屋にあったやつ」


一度部屋を出て礼奈は一つのビデオを手に持ちながらそう話を持ちかけて来た。ビデオは白いカバーに入れられており、内容は分からない。
試しに紗香がビデオの中身が何なのかと尋ねてみると、礼奈は見てみれば分かると言ってビデオをセットしてテレビを付点けた。

礼奈はこれまでも何度かこのような行為をしていた。父親の部屋に忍び入り、本棚の裏に隠してあるエッチなビデオを拝借して来るのだ。
それを見て二人は女性が男性の犯されるのを見て笑ったり、参考にしたり、興奮したりしていた。
今回も同じ様な類いだろう、そう思って紗香も黙ってビデオを見たが、今回は少しだけ趣旨が違った。

テレビに映されていたのは裸の女性同士が抱き合う姿だった。
激しく舌を絡み合わせ、唾液を交換しながら濃厚なキスをしている。それを見て思わず紗香と礼奈はドキリと心臓を高鳴らせた。礼奈に至ってた自分の父親がこのようなビデオを見ている事に驚きで目を見開いて凝視していた。


「な、何コレ……?」

「レズってやつかな……本当にこういうのあるんだ」


思わず紗香が言葉を零すと、礼奈も信じられないという顔をしながら答えた。
魅入ってしまい、二人は画面の向こうで絡み合っている女性達を見続けた。ふと二人はある事に気がついた。先程から絡み合っている女性達だが、彼女達は何だか険悪な雰囲気だった。

キスをしている時は互いに睨み合い、相手の性器を弄っている時はとても乱暴。その行為はまるで喧嘩のようであった。


「ねぇ、ひょっとしてこれ“レズバトル”ってやつじゃない?」


もしかしてと思って紗香がそう問い、気になった礼奈はパソコンを使ってレズバトルについて検索した。すると画像には女性同士が激しく絡み合う姿がたくさん貼られており、情報を調べてみると女性同士がセックスで勝負をする、という簡単な説明が記されていた。

恐らく礼奈の父親はこういった趣旨の物が好きなのだろう、そう二人は結論に至った。そして不思議と興奮してしまった二人はビデオを見終わった後、妙な沈黙が続いた。
今までもビデオを見て興奮した事はあったが、ここまで心臓が高鳴る事は無かった。その感覚に二人は戸惑い、どうすれば良いかと迷った。


「あのさ、ちょっと私達もこれやってみない?」

「へっ!? やるって……まさかレズバトルを?」

「いや、そうじゃなくてさ……ちょっとしたじゃれ合いみたいなの」


先に口を開けたのは礼奈だった。レズバトルに興味がある彼女は紗香にそれの真似事をやってみないかと誘った。だが紗香は恥じらいがあるのか、顔を赤くして抵抗感を見せる。けれど本心では自分も興味があり、礼奈の猛烈な誘いから渋々承諾する事となった。

まず二人はベッドの上に座った。今までは遊び程度でオナニーを見せ合った事はあったが、互いに触れ合う事は初めてであった。
緊張で手を振るわせながら、まず礼奈が紗香の胸を触った。ぎこちない動きで軽く揉むと、紗香がピクンと肩を振るわせた。他人の手で触られるという行為に興奮してしまい、紗香はつい喘ぎ声を上げてしまう。

負けじと紗香も礼奈の胸を掴んだ。自分よりも少し大きめの胸を掴み、妬みからか少しだけ乱暴な揉み方で礼奈を刺激する。礼奈も同じ様に感じたような顔をしながら頬を赤くした。
しばらく二人は無言で互いの無縁を揉み続ける。お互いの手が邪魔になって揉みづらそうだが、それでも相手を感じさせようと必死に手を動かし続けた。


「はぁ……はぁ……どう?」

「なんか……変な感じ」


五分間くらい揉み合った後、二人は腕がしびれてしまった為、一度離れてから互いに感想を言い合った。相変わらず心臓はドキドキと高鳴っており、妙な期待感が湧いて来ている。もしかしたら……と思いながら二人は再び胸を揉み合い始めた。

今度は紗香が先に動いた。押し倒す様に礼奈をベッドに寝かせ、その上から自分の胸を押し付けた。吐息が漏れ、二人の間で白い息が行き来する。


「礼奈、ひょっとして感じてるんじゃない……?」

「そ、そんな訳……無いでしょ」

「でも、パンツ凄い濡れてるよ」


紗香が手を這わせると、礼奈のパンツに触れた。そこはぐっしょりと濡れており、礼奈が感じている事が伺えた。それを指摘されて礼奈は顔を真っ赤にする。悔しそうに唇を噛み締める姿は子供のようで、可愛いと思った紗香はもっと虐めたいと考え、無意識に礼奈のパンツに手を入れた。

それを礼奈は抵抗せず、嫌な声も上げずただ静かに喘ぎ声を漏らした。紗香自身も自分がしている事に驚いたが、止める事が出来ず、パンツの中に入れた手を礼奈の股間に触れさせた。
クチュクチュクチュ、といやらしい音が響き渡る。礼奈は何度も脚をばたつかせ、我慢出来なさそうな顔をしていた。それでも紗香は止める事をせず、限界まで指を動かし続けた。
そして数秒後、プシュッという音と共に礼奈の抵抗が事切れた。


「あっ……あぁぁあ……」

「もしかして、イっちゃった?……礼奈」

「う、うん……」


此処で初めて二人は女同士で行為をしていた事実に気がつき、紗香は自分の手にねっとりとくっついた白い液体を見て驚き、礼奈は自分の股間から垂れているであろう液体を想像しながら恥ずかしそうに手で顔を隠した。
しばらくの間二人は無言だったが、やがて身体の火照りを収める事が出来ず、ついつい二人は行為を続けた。礼奈は紗香の胸に抱きつく様に密着し、彼女の胸を弄る。


「紗香だけずるい! 今度は私の番」

「あっ……ちょ、ちょっと」


負けが嫌な子供のように言う礼奈に笑い、紗香もじゃれ合いのようにそれを受け止めたが、二人は顔が近づき合うと急に動きを止めてしまった。鼻先が触れ合うくらいの距離で、ゴクリと唾を飲み込む。
ドクンドクンと高鳴る心臓を耳元で聞きながら、礼奈は紗香をベッドの押し倒した。先程の紗香と同じ様に礼奈は彼女のパンツに手を差し込む。

紗香の股間は礼奈と同じくらい濡れていた。それを見て微笑んだ礼奈は紗香のパンツを無理矢理脱がせると、露となった紗香の股間を手で擦り始めた。


「あっ、だ、駄目だよ礼奈……い、イっちゃう!」

「いいよ、イって。紗香のイク顔見たい」


先程の胸のもみ合いで感じてしまっている紗香の秘所はすぐにトロトロにとろけてしまい、限界寸前だった。イキたくない紗香は礼奈の肩を叩いて必死に抵抗するが、先程イカされたからか礼奈はそれを止めようとはしない。増々手を激しく動かし、ぐちゃぐちゃになっている紗香の秘所を刺激する。


「あっ、あぁぁ……ああああ!」


我慢できずに絶頂した紗香は秘所から大量の愛液を吹き出した。それがお互いの服に掛かり、ベッドのシーツが汚れる。
イってしまった事の恥ずかしさから紗香は先程の礼奈と同じ様に手で自分の顔を隠した。礼奈は自分の手にくっ付いた指をじっと見つめたいた。

ようやく気持ちが落ち着いた後、紗香はゆっくりと身体を起こして礼奈と見つめ合った。その瞳には闘志が燃えており、二人に視線は火花が散っているように力強かった。それはまさに、何かに目覚めた雌のようである。


「どうする?……続ける?」

「うん、私も……もうちょっとだけやりたい」


二人の心の中には目の前の親友をめちゃくちゃにしたい、という欲求があった。
いつも一緒に居たからこそ、一番仲が良い相手だからこそ、親友であるからこそ、屈服させたい。支配したい。倒したい。その想いが二人を興奮させた。

雌の本能に目覚めた二人は互いに近づき合い、力強く抱き合った。お互いの胸を押し付け合って刺激する。若干紗香の方が胸が小さいため、胸勝負は不利のように見えた。だが紗香は力任せに身体を押し出し、ベッドの壁に礼奈を押し付けるとそのまま圧倒した。

二人は苦しそうにうめき声を上げながら胸をぶつけ合わせる。服のボタンが外れ、シャツが乱れ始めた。
今までに喧嘩をした事が無い二人にとって、このような行為は初めてだった。だからこそより興奮し、自分の本当の姿をさらけ出せているような気がして清々しかった。

がっちりと組み合った体勢で二人は至近距離で見つめ合う体勢となった。鼻先が触れ合い、お互いの呼吸が行き来する。思わず驚いてしまった二人は頬をぽっと赤く染めて恥ずかしそうな顔をした。それを相手に悟られたくなく、二人は無理矢理胸を押し付け合う。


「礼奈……」

「紗香……」


ぽつりと二人はお互いの名前を零した。それが合図だったかのように二人は突然唇を押し付け合い、啄むようにキスを始めた。
ちゅぱちゅぱと音を立てながら二人は唇を何度も押し付ける。相手の唇はとても柔らかく、時折舌同士が触れ合うと甘い味がした。キスに病み付きになった二人は胸を強く押し付け合いながらもキスを続ける。だがその時、突然玄関から扉が開く音が聞こえて来た。


「礼奈ーただいまー。あら?紗香ちゃんも居るの?」

「んっ……はっ……お、お母さん!?」

「ぷはっ……ぁ」


すぐさま二人は唇を離し、礼奈は大声を上げた。紗香は唇から垂れている自分の糸を見てもの惜しそうな顔をする。
まさかの邪魔が入ってしまった二人は妙なモヤモヤ感を抱きながら服を直し、何事も無かったかの要に礼奈の母親の元へと向かった。

そして簡単に挨拶をした後、紗香は帰る準備をした。玄関の所で二人は一緒になり、紗香が靴を履くと礼奈が声を掛けた。


「決着……どうする?」

「……もちろん、するよ」


ちょっと心配そうな顔をしながら礼奈が尋ねると、紗香は明るい顔をしながら答えた。それを聞いて礼奈も安心したように安堵の息を吐いた。
二人の間に再び火花が散る。ゆっくりと近づき合うと、互いの手を掴み合って自分のスカートの中に突っ込ませた。そこはトロトロに濡れており、くちゅり、と小さな水音を立てた。


「明日、学校の休み時間にやろう」

「良いわ。場所は女子トイレで、ね……」


しばらくクチュクチュと互いの秘所を弄り合った後、イキそうになる寸前で止めて二人は手を話し合った。そしてそれ以降は視線を合わせる事は無く、紗香は礼奈の家を後にした。
その後、二人は火照った身体を落ち着かせる為に自分の部屋で十回程オナニーをし、ようやく疼きを止める事が出来た。



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今回も面白い作品を有難うございます!
言葉規制の件ですが
なかなか解決は難しそうですね

しょうがくせいと書くのでなく小学校の生徒や中学2年生など少し変えて書くのはどうですか?

Re: 

ザップさん、コメント有り難う御座います。
確かにそれならアリかも知れませんね。今度試してみます。
助言有り難う御座います。

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