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親友同士のじゃれ合い 下


お久しぶりです、白金です。

今回は前回の続き、親友同士のじゃれ合い Part2 となっております。


ところでもうすぐ GW 出来ればその期間はたくさん更新出来るよう頑張りたいです。
リクエストも消化したいし、そろそろ何かシリーズをやっても良いかもしれませんね。

それでは今回も宜しくお願い致します。








〜親友同士のじゃれ合い〜



学校の昼休み。
紗香と礼奈はお昼ご飯も取らずに女子トイレへと向かった。辺りに生徒が居ない事を確認してから二人は同じ個室トイレに入り、しっかりと鍵を閉めた。

二人は有無を言わさず相手に抱きつくと、すかさず股間に手を差し込んだ。無理矢理パンツを脱がし、お互い下半身はスカートだけという淫らな格好となる。
興奮で頬を赤くさせている二人は息を荒くしながら見つめ合った。


「決着付けるよ……礼奈」

「もちろん。紗香に教えて上げるわ。女として私の方が上だって事を」


そう告げると二人はおもむろに顔を近づけ合わせ、相手と唇を押し付け合った。トイレの中にちゅぱちゅぱといやらしい音が響き渡る。
礼奈が舌を出せば紗香がそれをしゃぶり、紗香が舌をちらつかせると礼奈は同じように舌を出して絡み合わせた。


「んっぅ……んぅ……ちゅっ」

「れろ……ちゅぱっ、ちゅっ……ん」


昨日よりも少し激しいキスをしながら二人はお互いに高め合って行く。
体を寄せ合わせ、お互いの胸を擦り合わせると、少しくすぐったい快感が体に走り、それに病み付きになった二人は増々体を寄せ付け合った。

だがそれでも勝負の事を忘れておらず、二人は濃厚なキスをしている間も瞳を開けてしっかりと相手の事を捉えていた。舌を絡み合わせる時はまるで飲み込むように激しく、お互いの唾液を掛け合った。


「んはっ……はぁ……ほら、礼奈のアソコ、凄いぐちゃぐちゃになってるよ。エッチな汁がいっぱい垂れてる」

「んっ……や、やめて……言わないでよ。恥ずかしい」


礼奈が紗香を壁際に押し付けると、紗香の股間に手を突っ込んだ。既にそこはドロドロにトロけており、甘い匂いを漂わせる汁が垂れていた。
そこを弄りながら礼奈が虐めるように紗香の事を指摘した。すると彼女は酷く恥ずかしそうに頬を染め、手で顔を隠した。


「礼奈だって、こんなに濡れてるくせに……ほら、私の指が簡単に入っちゃったよ。ほんと変態だね」

「んぁ! ……ちょ、いきなりはやめてよ……!」


反撃と言わんばかりに紗香も礼奈の秘所に指を突っ込んだ。温かさ感じながら紗香の指には大量の愛液が掛かり、すぐにふやけてしまう。
紗香と礼奈は同時に指を動かし始めた。お互いに愛撫をしてぐちゃぐちゃと愛液を掻き回す音が響く。

その間も二人は相手の後頭部に手をやり、自ら自分の顔に引き寄せて激しいキスをした。とても子供同士がする事とは思えない程濃厚で、いやらしい性交をする二人。この学校に居る生徒ならばいつも仲が良い二人がトイレでこんな事をしているなどと夢にも思わないだろう。


「んぐっ……んっ! んぅ、んんんん……ッ!!」


しばらくの間そうやって相互愛撫をしていた二人だが、突然紗香が肩を振るわせてキスをした状態で礼奈の口内に喘ぎ声を上げた。
どうやら絶頂してしまったらしく、紗香は壁にもたれ掛かりながら必死に息を整えていた。

礼奈は自分の手に掛かった紗香の愛液を見て勝ち誇った表情を見せる。それが気に触ったのか、紗香はまだまだと言って礼奈に襲い掛かった。
今度は紗香が激しい攻撃で礼奈を攻め、礼奈を壁際に押し付けると無抵抗の状態のまま彼女の股間を指で責めまくった。


「んぁっ……ああああ!!」

「これで、同点……!」


すぐさま礼奈は絶頂してしまい、二人はお互いに一度絶頂する事となった。これで引き分け、と言って紗香は嬉しそうな顔をし、礼奈は悔しそうに歯を食いしばった。

当然これくらいで勝負が終わる訳が無く、二人は再び対峙して相手の股間に自分の膝を押し当て、お互いの腰を振りながら快感を与えた。
くちゃくちゃ音を立てながら甘い汁が二人の白い膝に掛かる。顔を真っ赤にしている二人は今にも絶頂してしまいそうな顔だったが、何とか歯を食いしばってそれを耐えていた。

このまま同時に絶頂してしまうのかと思われたその時、突如トイレの扉が開く音が聞こえて来た。その音を聞いた瞬間、礼奈と紗香は心臓が飛び出るくらい心底驚いた表情をした。


「「…………ッ!!??」」

(嘘……誰か入って来た……!?)

(そんな……こんな時に?私もうイっちゃいそうなのに……!)


どうやら誰かがトイレをしに入って来たらしく、足音は礼奈と紗香が入っているトイレの隣のトイレに入る音が聞こえた。

隣に誰かが入って来た事を知って礼奈と紗香は心の中で悲鳴を上げた。もしも今此処で物音一つでも立てれば隣のトイレで何をしているかがバレてしまうかも知れない。
一番最悪なのは喘ぎ声を上げてしまう事であった。今丁度二人は絶頂の一歩手前、後少しでイク寸前であった。

その最悪のケースを理解しているはずなのに、紗香の膝は何故か勝手に動き出してしまった。礼奈も同様に膝を動かし、二人は隣の個室トイレに誰かが居るという状態でイカせ合いを再開した。


(ちょっと、何してるのよ?隣に人が居るのよ!?)

(駄目、動かさないで……! 私、もうイク……!!)


分かっているはずなのに二人は止める事が出来ない。むしろ今ここで相手に声を上げさせれば恥をかかせる事が出来る、そんな思いに取り憑かれていた。
涙を流しながらも二人は必死に膝を動かし、お互いに抱き合い、胸を押し付け合いながらイカせ合いを続けた。

なるべく音が出ないよう、小刻みに膝を動かすが、それでも愛液が漏れ、愛液同士が絡み合うぐちゃぐちゃとした音を消す事は出来なかった。
段々と動きが激しくなって来た二人は声が出そうになるのを手で抑えて必死に我慢する。そしていよいよ限界が来た時、二人は同時に絶頂してしまった。


((んんんんぁぁあああああああ……ッ!!))


何とか喘ぎ声を抑える事が出来た二人は激しく肩を振るわせ、ようやく余韻が終わると相手にもたれ掛かるように密着した。
隣のトイレからは水を流す音が聞こえ、トイレから去って行く足音が聞こえた。

何とか修羅場を凌ぐ事が出来たと安心した二人は同時に激しく睨み合った。後少しで危ない所だったという事を思い出し、嫉妬や妬みといったよく分からない感情が渦巻いているのだ。その思いを何とかぶつけようと、二人は親友である相手にそれを発散した。


「もうこれ以上長居は出来ないわ。ここで勝負をつけよう」

「いいわ……泣いても知らないからね。礼奈」


二人はスカートをたくし上げ、お互いの秘所を見せ合った。トロトロの汁が垂れているアソコは怪しく光っており、二人は立った状態のままそこを擦り合わせた。
愛液同士が絡み、ねちょねちょと混ざり合う。時折突起したクリトリス同士がぶつかり、二人は肩をビクンと振るわせて喘ぎ声を漏らした。


「はぁ、はぁ……紗香のアソコ、凄い熱いわ……どんだけ感じてるのよ」

「礼奈だって、そんなに腰振って……そんなに気持ち良いの?」


相手の腰に手をやってバランスを取りながら二人は秘所を擦り合わせ続ける。次第に我慢が出来なくなった二人は制服のボタンを外し、ブラジャーを外すとお互いの胸を生で押し付け合った。乳首同士が触れ合い、より鋭い快感が二人を襲う。

それでも動きを止めない二人は再び唇を合わせ、濃厚なキスをした。全身を押し付け合い、体同士を絡み合わせ、二人はまるで一つに溶け合うようにセックスをする。
だが視線は激しく火花を散らしており、どうしても相手をイカせたいという願望がその瞳には籠っていた。


「んぁ、はぁ! ……もう、駄目……早くイってよ紗香ぁ……んぁ!」

「礼奈がイけば良いじゃん……あん! もう、こんなに濡らしてるくせにぃ……!」


いよいよ限界が訪れた二人はより一層激しく腰を振りながら秘所を擦り合わせる。突起したクリトリスは相手のを犯そうと尖り、お互いにぶつかり合っていた。
トイレの床は二人の愛液で汚れ、甘い匂いが充満している。その匂いで火照った体をぶつけ合いながら二人はいよいよラストスパーとに入った。

相手の髪を掴み、乱暴に引っ張り合いながらキスをする。そして最後に勢いよく腰を振るうと、ぱちんと肉と肉がぶつかり合い、二人は盛大に潮を噴いた。


「「んぁぁああぁぁあああああああああああああ……ッ!!!」」


ビクビクと体を震わせ、二人は顔を上げながら大きく喘いだ。もう立っていれない程らしく、弱々しく二人はその場に崩れ落ち、壁にもたれ掛かった。


「はぁ……はぁ……また、引き分けだったね……」

「そうだね……もう昼休み、終わっちゃうね……」


既に二人がイカせ合いを初めて20分が立とうとしていた。後少しで昼休みが終わってしまう。これ以上この場で長居するのには無理があった。
二人はまだ十分に体力が戻っていない体を起こして何とか服を着て、乱れたリボンやボタンを整えた。

礼奈と紗香はふと視線が合うとお互いに見つめ合った。まだ物足りない、もう少しだけ絡み合っていたい……そんな想いがあったが、親友同士でお互いの事をよく分かり合っている二人はそれを言わなくても伝わっていた。そして答えも。


「またやろうね、今度は私の家で」

「うん……今度は絶対に負けないんだから」


そう言うと二人は優しく唇同士を触れ合わせた。
学校が終わった後も、礼奈と紗香が絡み合った。場所を選ばず、時には公衆トイレで、時には駅のトイレで、時には図書館、ファミレス、人気の無い夜道。そんな事を繰り返し、二人の勝負はいつまでたっても引き分けのままだった。


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おつかれさまです!
更新待ってました!
今回も楽しく読ませてもらいました

Re: 

いつもコメント有り難う御座います。
次回もなるべく早く更新出来るようにしますので、これからも宜しくお願いします。

 

Vert Good!!!

今回の作品もよく見ました! 最後に友達と壮烈ましたね!

Re: 

コメント有り難う御座います。
きにいっていただけたなら何よりです。次回もよろしくおねがいします。

 

親友同士だからこその激しいバトル、とてもよかったです。

・多分誤字
>礼奈も動揺に膝を動かし
同様に

>なるべく音が出ないよい、
音が出ないよう

>肩を振るわせ
肩を震わせ

Re: 

コメント、報告有り難う御座います。
すぐに修正します。

一進一退最高 

初めまして、kai好きと言います。小説を読まさせていただきました。ありがとうございました。カナリストライクな小説・・・ マジで萌えもました。中でもこちらの小説は自分の中では『神』です。じゃれあいから相手を倒したい思いから真っ裸で貝合わせの作品が読みたくなりました。書いてはいただけませんか?

Re: 

kai好きさん、コメント有り難う御座います。
そこまで言って頂けるなんて感激です。
現在はリクエスト企画で色々な作品を書いている為、作品の方は気長に待って頂けたら幸いです。
これからもどうか宜しくお願いします。

一進一退最高 

返事をいただいただけで嬉しく思います。
ありがとうございます。
楽しみにさせていただきます。
本当にありがとうございます。

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