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フィオナVSリリウム


「遅かったじゃないか……」


遅くなりました。お久しぶりです。白金です。今回は久々にオリジナル作品をやろうと思います。(と言いつつも版権ものですが)


今回はアーマードコアです。

ロボゲーと言えばやはりこれですよね。早く新作が出て欲しいものです。

登場するのは4でオペーレーターだったフィオナ・イェルネフェルトとfor Answerのリリウム・ウォルコットです。

プレイしたのは随分と前なので、設定でおかしな点があるかも知れませんが、何卒宜しくお願いします。










“彼”は任務を終えた後はすぐに自室へと戻ってしまう。
私を心配させない為か……本当は辛いはずなのに彼は何も言わない。
精密検査の時も彼は「大丈夫」の一点張りでろくに自分の体を心配しようとはしない。元々は私が彼に無理矢理やらせている事なので、私が心配するというのはおかしな話かも知れない。でも、それでも私は彼に生きてて欲しいのだ。

先日、ラインアークはある機体に襲撃された。
まだまだ新米のネクストであるが、その機体によりラインアークが受けた被害は決して小さな物では無かった。彼が居てくれれば……丁度その時、彼は別ミッションでラインアークには居なかった。上手い事隙を突かれたのだ。

その時の事もあり、最近の彼は暗い表情をするようになった。元々寡黙ではあるが、より一層彼は言葉を発しなくってしまった。仕方が無かった事とは言え、彼は責任を感じているのだ。出来る事なら彼には笑って欲しいと思っている私には、それはとても辛い事だった。


「ふぅ……」


通路を歩いている間、私は思わずため息を吐いてしまう。
別段疲れている訳でも無いのに、何故か口から零れてしまったのだ。思わず自分の口から出たため息に驚き、私はその場で立ち止まってしまう。自分が知らない間に溜め込んでしまったのだろうか、と不安に思いながら気を引き締め直す為に軽く頬を叩いた。


「あら、アナトリアの傭兵のオペレーターは随分とお疲れのようですね」
「……貴方は、リリウム・ウォルコット!?」


丁度その時、通路の先から鈴の音のような声が聞こえて来た。見るとそこには小柄で細身な女性……リリウム・ウォルコットが立っていた。
その瞳はまるで私を見下すように冷ややかで、その大人しそうな見た目とは裏腹に冷徹だった。


「何故貴方が此処に……?」
「今日はホワイト・グリントの搭乗者と少しお話に来ただけです。そう身構えなくても結構ですよ」
「…………」


彼女はそう言ってニコリと安心させるように微笑むが、私は余計に警戒心を強めた。
何故BBF所属のリンクスがラインアークに居るのか?そもそも何が狙いなのか?まさか彼に言い寄って情報を得ようとでも考えているのだろうか?……そんな思惑が私の頭の中に流れて行く。


「……彼は今任務中です。後日いらしてください」
「あらそうですか。それは残念ですね、王大人からはアポは取れていると聞いたのですが……」


リリウムはまるで私を試すかのようにそう言って来る。その一つ一つの動作がいちいち私の勘に触れた。
聞いていない……私はそんな話は聞いていない。今日コンタクトがあるなんて事は聞いていないし、そのような情報が来た事も知らない。裏で何かが操作されたのか?それとも単に彼女が嘘を言っているだけなのか?いずれにせよ、このまま帰るつもりは無いらしい。


「彼に何の用です?貴方が彼と話してもなんの情報も得られないと思いますが?」
「さぁ、それはどうでしょう。別に私は情報が得られなくても構いませんよ。もっと別の……個人的な事を聞くつもりでしたし」


ピク、と私の頬が引き攣った。今彼女は何と言った?個人的な事?増々意味が分からない。
彼女の狙いが全然読めない。大方王大人に言われて彼の情報を調べて来いと言われたのだと思ったが、違うのだろうか?
思わず彼女の事を睨むと、リリウムは動じずただ優しく微笑むだけだった。……怪しい、ここは一つ揺さぶってみよう。


「個人的な事?そんな貧相な体で彼に言い寄るつもりだったんですか?」


試しに挑発してみると、ここで初めてリリウムが表情を崩した。
とても鋭い目つきになり、戦闘中の彼と同じリンクスの目つきになった。そんな瞳で睨まれながらも私は態度を崩さず、正面から彼女と対峙した。


「私を侮辱して良いのは王大人だけです。今の発言、取り消してください」
「ああ、ごめんなさい、つい本音が出ちゃいました」
「…………」


明らかに不機嫌になっている。先程の優しい笑みなど消え、彼女は唇を噛み締めて私の事を睨んでいた。
これで今の彼女のプライドはズタズタだろう。王女と呼ばれているらしいが、そんな事私には関係ない。オペレーターである私にとって、彼女なんて所詮リンクスの一人に過ぎないのだから。


「なんなら……試してあげましょうか?貴方の身体で」


リリウムは突然私に近づいて来ると、顔を急接近させてそう言って来た。彼女の可愛らしい顔が間近に迫り、思わず私は息を飲んでしまう。それでも後ろに引くような事はせず、彼女と真正面で見つめ合い体勢となる。

彼女の言っている「試す」。恐らくそれはそういう行為の事なのだろう。オペレーターの間でも時折話題になったりもする。彼女は望んでいるのだ。私と勝負する事を。そして当然、オペーレーターである私がネクストを操る事は出来ない。だから身体での勝負を所望している。こんなチャンス、乗らない訳にはいかない。


「……良いですよ。でも、此処では駄目です。私の部屋で」
「……分かりました」


彼女の吐息が掛かり、私は思わずぼうっと瞳をトロケさせてしまう。けれど彼女のペースに飲まれないよう、必死に声を振り絞りながら何とか提案を打ち明けた。
場所を変え、私は自室へと向かう。あまり整理出来ていないので散らかっているが、どうせ相手は彼女なので構わないだろう。

緊張で私の足がくすんでいる中、部屋に到着したリリウムはシャワーを浴びたいと言った。随分と余裕な態度で、私がシャワーのある方を指差すと落ち着いた足取りでシャワーを浴びに行った。
それから数分後、浴室からはタオルだけ巻いたリリウムが現れた。華奢な身体に白い肌、胸の膨らみは小さいが、確かの彼女の姿は女の私から見ても美しかった。


「貴方はシャワーを浴びなくて良いんですか?」
「ええ……別に良いでしょう」
「そうですか。じゃぁ、始めましょう……私が勝ったら、彼と会わせてもらいます」
「構いませんよ……無理でしょうけど」


そう言うとリリウムはゆっくりと私に近づいて来る。お互いベッドの前で対峙し、しばらくの間睨み合う。
そして彼女がおもむろに顔を近づけて来たと同時に私も顔を突き出した。少し強めに私達は互いの唇が触れ合い、軽い接吻を交わす。まだ彼ともした事が無い……初めてのキス。柔らかくて、何だか気持ちが良い。

リリウムも感じているのか、唇が触れ合っている間はトロンとした瞳をしていた。けれど視線が合うとすぐに火花を散らし合い、私達は相手の口を飲み込もうと言わんばかりに激しく唇を動かした。


「んっ……ちゅ、ちゅっ……んちゅ、れろ、ちゅぱっ……んん」
「んぅ……んっ……ちゅる、れろ……はぁ、ちゅっ、んちゅ……」


部屋の中に唇同士を触れ合わせる音が響く。女同士で、ましてやBBF所属のリンクスとこんな事をしてるなんて知られれば、彼になんて言われるだろうか?そんな事を考えていると、自然と興奮してしまい、ほんのりと頬が熱くなるのを感じた。

しばらくの間キスをしていた私達はキスを続けたままベッドの上に移動し、膝立ちの状態で抱き合う体勢となった。リリウムは私の服を脱がし、私は下着姿となってしまう。


「ぷはっ……フフ、随分と可愛らしい下着をしてらっしゃるんですね。ひょっとして彼の為にですか?」
「ち、ちがっ……これは……!」


見られてしまった下着に恥ずかしさを覚え、私はつい手で隠してしまう。その隙を突いてリリウムは私の肩を掴み、ベッドに押し倒した。一人用のサイズのベッドではいくら女性の私達でも二人では狭く、私が下、彼女が上へという形で乗っかった。


「私の身体を馬鹿にしていましたけど、貴方だって然程大きい訳じゃ無いじゃないですか」


私の身体を上からまじまじと見ながらリリウムは小馬鹿にするようにそう言い放つ。怒った私は言い返す為に身体を起こそうとするが、彼女はそうはさせまいと私の両腕を掴んで来る。完全に拘束された私は間近でリリウムの顔を見つめながら、悔しさから歯を食いしばった。
すると、彼女はニヤリと笑みを浮かべて私の唇に舌を挿入し、激しく口内を舐め回して来た。


「んふ!? んっ……んんぅ、れろ……んんん!」
「くちゅ、ちゅぱッ……はぁ、可愛らしい顔するんですね。虐めたくなっちゃいます」


濃厚なディープキスにトロケてしまった私は感覚が麻痺し、まるで金縛りにあったように身体が動かなくなってしまった。ピクピクと震えている私を見てリリウムは満足そうに頷き、私の下着を脱がすと胸をまじまじと見つめて来た。
そして両腕で私の胸をじらすように弄り、こねくり回して来た。


「あっ……ん、やめ……て……!」
「そうは言いますけど、身体の方は凄い嬉しそうですよ。先程から貴方の股間から……ほら」
「……ッ!!」


私が抵抗すると、リリウムは私のパンツに手を入れ、股間を弄って来た。そして再び手を出すと、彼女の指には白い液体がネットリとくっ付いていた。
まさかそれは私の?と唖然としていると、彼女はその汚い汁を指でネチョネチョと動かし、自分の口の中に入れた。


「ん、ちゅぷ……フフ、王大人のよりも甘い味がします」
「はぁ……はぁ……そ、それって……んぁ!!」


どういう意味かと聞く前にリリウムは再び私のパンツに手を入れ、股間を弄くって来た。私の大切な所に指が入れられ、今まで感じた事が無い感覚が身体に走る。
まるで自分の身体の内部からくすぐられているようで、どう反応すれば良いのか分からない私はただ口から喘ぎ声を零すだけだった。


「もう、イキそうですね。良いですよ、果ててしまっても……ほらっ」


次第にリリウムの指の動きは早くなって行き、私の股間からはくちゅくちゅといやらしい音が聞こえて来た。それくらい濡れているのだと私は気がつき、自分の顔が真っ赤になったのが分かる。
身体の奥から何かが溢れてくるのを感じ、いよいよ我慢が出来なくなった私はリリウムの愛撫で激しく絶頂してしまった。


「あああああ!! あっ! あぁぁあぁぁぁあ……ッ!!」


ビクンビクン、と腰を振るわせ、くの字になって私はベッドのシーツを強く掴む。そして力尽きたように倒れ込み、呼吸を整えようと深呼吸をした。私が絶頂したのを見ると、リリウムは自分の手に付いた私の愛液を見ながらそれを舌で舐めていた。
何故そんな汚いものを舐められるのだろうと私が疑問に思って見ていると、視線に気がついたリリウムがこちらに近づいて来た。


「……ほら、貴方のですよ。自分で舐めて綺麗にしてください」
「えっ……い、いや……やめ……んぶ! んんぅ!!」


突然、リリウムはそう言うと私の口に愛液が付いた指を突っ込んで来た。私は必死に吐き出そうとするが、彼女はそうはさせまいと私の後頭部を掴んで離さない。私も体力が完全には戻っていないせいで抵抗出来ず、無理矢理自分の愛液を舐めさせられてしまう。
口の中に生暖かい味が広がる、こんな汚い事……彼が知ったら失望するだろうか?


「んっ……げほっ、げほっ……よ、よくもこんな汚らしい事を……」
「フフ、どうでしたか?自分の愛液の味は?」
「良い訳ないじゃない……こんなの……!!」
「そうですか、私は甘いと感じましたけどね……では、続きをしますか?」


リリウムはやれやれと首を振りながらそう言って来る。当然、私は頷いた。
まさか今の一回で負けを認める訳が無い。ましてや私は彼女にこんな屈辱的な行為をさせられたのだ。何が何でも彼女を屈服させたい。そんな風に火が付いた私は再び彼女と対峙した。

今度はリリウムは自分のタオルを解き、素肌を露にした。美しい白い肌に、可愛らしい小さな胸。まるで少女のようなその肉体は人形のように傷一つ無かった。


「王大人以外に素肌を見せるのは初めてですよ……最も、自慢出来るような体つきはしていませんが」
「…………」


彼女は少し恥ずかしそうな顔をしながら、そう言って落ち込んだ表情をした。
どうやら彼女は本当に自分の胸の大きさがコンプレックスのようである。その姿はまるで成長に悩んでいる少女のようであったが、彼女はもう立派な一人の女性。もう成長は見込めないであろう。
けれど、胸抜きにしてもリリウムの身体はそれ程美しかった。恐らく私が見て来た女性の中でも一番。男性陣が彼女に惚れ込む理由が分かった気がする。

私もパンツを脱ぎ、脱ぎ掛け状態だったブラジャーを捨てて完全に裸の状態になった。お互いにベッドの上で膝立ちになり、ジリジリと睨み合いながらタイミングを見計らう。
そこで私はリリウムよりも先に行動に出た。先程仕掛けられたから、今度は私の番。リリウムに抱きつく様に密着し、彼女の小さな胸に自分の胸をぶつけ合わせた。


「んっ! ……先程とは違って、随分と激しいですね」
「そうかもね……今度は、私の番よ」


胸で幾分か有利なので私は胸勝負を仕掛ける。お互いの胸が擦れ合い、くすぐったいような感覚が広がる。リリウムも負けじと胸を突き出して来るが、やはり小さい分、手間取っている節がある。


「はぁ……はぁ……んくっ、卑怯ですよ。胸勝負なんて……」
「あら、自分の得意な分野で責めるのは常識よ?意外と甘いのね、リンクス」


挑発のつもりでそう言うと、彼女は明らかに不機嫌な表情になった。そして負けず嫌いなのか、敢えて胸勝負で私に仕掛けて来た。お互いに一心不乱に胸同士を擦り合わせる。
時には相手の胸の掴んで自分のソレに擦り付け、時には乳首で相手の乳首を責めたり。その度に鋭い感覚が走り、私達は何度も喘ぎ声を漏らした。


「んっ、やっぱり、小さいわね。いい加減大人しくしたらどう?」
「くっ……んぁ! あん……そんなの、絶対に嫌です」
「はぁ……はぁ……頑固ね」


この調子でリリウムは絶対に自分の負けを認めようとはしなかった。ならばと私は先程彼女がしたのと同じ様に彼女を押し倒した。上から乗りかかる事で胸を押し付けた。完全に動きを封じられたリリウムは手足をばたつかせて私の拘束から逃れようとするが、胸の大きさもあって逃げ切る事は出来なかった。


「あっ……駄目……は、離してください……!!」


抵抗しているリリウムは本当に子供のようで、私はそんな彼女に毛も生えていない綺麗な秘所に手を伸ばした。くちゅり、と濡れている彼女のアソコに指を挿入し、優しく愛撫をする。


「んぁ、あぁぁ……だ、駄目ぇぇ……」
「あら、貴方でもそんな声出すんだ。すごい子供っぽい」
「そ、そんなこと……んんッ!!」


有無を言わせず私は指を動かす。くちゅくちゅと彼女のアソコから愛液が垂れる音がし、指を動かす度にリリウムは激しく身体を動かして暴れた。
このまま勝負を決めようと私は激しく指を動かすが、刹那、私の秘所に指が突っ込まれた。何事かと思ってみると、完全に拘束していたはずのリリウムが腕だけ伸ばし、私の股間に指を挿入していた。


「あっ!! んぅ……ま、まだそんな体力が……」
「はぁ……はぁ……どっちが先に果てるか、勝負しますか?」
「の、望む所……んぁッ!!」


私達はお互いに愛撫し合い、相手を犯し合った。
既にぐちゃぐちゃに濡れてしまっている秘所はお互いの愛液を混じり合わせ、ピクピクとクリトリスが突起していた。まるで一つにとろけてしまうかの要に私達は密着し、愛撫を続ける。


「はぁ! ……はぁ! ……んぅ、くっ! んぁ! そ、そんな激しくは……んぁああ!!」
「あ、あぁぁ! は、早く果てて……くださぃ……んぁあ!!」


何としてもリリウムを絶頂させてたい。そんな思い出私は必死に指を動かし続ける。目の前ではリリウムが涙を流しながら叫び声を上げて絶頂するのを我慢する顔がある。私達は互いにおでこをくっ付け合い、まるで恋人同士のように見つめ合った。
そしてビクンとリリウムが肩を振るわせた瞬間、ギリギリのところで彼女が先に絶頂した。


「あ、駄目ッ……んぁ! ああああああぁぁああああぁぁぁぁ!!? ……ぁぁぁぁ」


可愛らしい声を上げてリリウムは絶頂してしまう。ビクビクと何度も肩を振るわせ、彼女は私から視線を離して恥ずかしそうに手で顔を覆っていた。
私はギリギリの所だったので火照った身体を落ち着かせる様にその場で深呼吸する。そしてようやく身体の熱が収まった後、まだ恥ずかしそうにしているリリウムにゆっくりと近づいた。


「はぁ……はぁ……まだ……続けますか?」
「……もちろん……しますよ……決着を付けましょう」


最初は沈黙が続いたが、リリウムは手をどけるとそう言って力強く宣言した。どうやら彼女も一回では勝負を終わらせる気は無いらしい。再び私達はベッドの上で対峙し、しばし睨む会う。
そしてほぼ同時に動き出し、相手の背に手を回すと強く抱き合い、激しい接吻を交わした。


「ちゅっ! れろ、ちゅぱっ……勝つのは、私ですよ」
「んちゅ、ちゅっ……いいえ、リリウムです」


お互いに自分の勝利を主張し合いながら私達は密着し、胸を擦り合わせながらキスを続ける。口を開き、相手の口内に舌を挿入する。そして舌同士を絡み合わせ、お互いの唾液を交換しながら濃厚なディープキスをした。
お互い相手をベッドの押し倒そうと何度もぶつかり合うが、やはりどちらも下にはなりたくない為、必死に抗う。そして完全に勝負は均衡したまま、私達は同時にベッドの倒れ込んだ。

目の前には、リリウムの綺麗な秘所が。私はリリウムにあそこを見せる形に。どうやら上から見るとシックスナインの体勢になってしまったらしい。一瞬間が出来たが、私達はすかさず相手の秘所に口を近づけ、激しく舐め合った。

相手の秘所を舐めるいやらしい音が響き、私達は激しく身体を振るわせた。
時には指を突っ込んで刺激し、リリウムは巧みに舌を動かして私に刺激を与えて来る。先程絶頂し損ねたから、私の方が限界に近づくのが早かった。奥の方から熱い物が込み上がってくるのを感じ、思わず喘ぎ声を出してしまう。

それでも絶対に負けたくない為、私はリリウムの秘所に指を入れながら激しく舌で舐めた。同時の刺激にリリウムは高い声を出し、激しく身体を振るわせた。
そしてそれが合図だったかのように、私達は同時に絶頂した。


「「ああああああああああぁぁぁあ!!……ぁぁぁ……ァァ……ッ」


ブルブルと身体を振るわせ、私達は互いの顔に愛液を掛け合う。ベッドに倒れ込む様に私達は横になり、肩で息を切りながら呼吸を整えた。そして体力が戻った後、私はゆっくりと起きあがるとベッドの片隅ではリリウムがまだピクピクと肩を振るわせながら余韻に浸っていた。
それを見て、私はポツリと声を漏らす。


「私の……勝ち、ですね」
「まっ……まだ、勝負はついてません……私は、まだやれ……んぅ」


必死に身体を起こそうとしているが、プシュっと音を立てて彼女の秘所から愛液が垂れた。どうやらまだ完全に体力が戻っていないらしい。リリウムは恥ずかしそうに顔を赤くしてその場に崩れた。
私はそんな彼女を横目に、服を着替えて部屋を後にしようとする。部屋を出る間際、リリウムは悔しそうに声を荒げて私を呼び止めた。


「待ちなさい、フィオナ・イェルネフェルト……!! この借りは必ず返します……覚えておきなさい!!」
「…………」


ベッドから転げ落ちそうになる程身体を傾けながらリリウムはそう宣言した。私は彼女の言葉を聞きつつも、一瞬だけ振り向いた後、彼女の顔を見つめてから部屋を後にした。
扉を閉めると、部屋の中からは彼女のすすり泣く声がする……私は、逃げ出す様に通路を駆け出した。


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いい勝負でしたw
リリウムのリベンジ編、見てみたいですね。こういうライバル(?)関係好きです

Re: 

コメント有り難う御座います。
出来れば続編を書きたいので、そのうちやろうと思います。

 

楽しみにしています。
次回はもっと激しくなるでしょうねw貝合わせとか
急かす気はないですが、期待してます

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