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満員電車でバトル!



リクエスト作品。今回は「電車内で勝負」です。

一応ですが同じ様な内容のリクエストは統合して投稿する予定です。
なるべく早く全部消化出来るよう、努めます。

ただあまりにも偏る場合は後数個でリクエスト企画は終了しようと思います。


今後とも御付き合い宜しくお願いします。










朝の満員電車。車内は人集りでいっぱいだった。
そんな中、人の間に挟まれながら苦しそうな顔をしている少女が居た。学生服を着たポニーテールの女の子。可愛らしい丸顔で、運動部のような引き締まった身体をしている。

少女の名は世良(せら)と言う。
世良は自分の育ち過ぎた胸が邪魔で車内では窮屈な思いをし、散々と言った表情をしていた。

そんな中、ふと世良の目には自分と同じ境遇に居る少女が目に入った。
長い黒髪に清楚な雰囲気をした少女、世良の少し前方でその少女も同じ様に人と人の間に挟まれ、窮屈な思いをしていた。その少女は世良と同じくらい大きな胸をしている。

世良は学年で一番胸が大きいと評判である。だが本人はそれをあまり快くは思っておらず、部活の最中も邪魔になっていたのでかえって迷惑していた。
だからこそ、世良は自分と同じくらい胸が大きいその少女の目がいった。

制服が違う。恐らく隣の高校の生徒。世良は電車に揺られながらついついその少女の事を見つめてしまった。



真名香(まなか)は辛い思いをしていた。
毎朝毎朝通勤列車に揉まれ、ただでさえ自分の大きな胸が邪魔で更にストレスが溜まる。今日はとくに人が多く、立っている事さえままならない。殆ど人の間に挟まって浮いているような状態だった。

そんな身体の自由が効かない中、真名香はある一人の少女の存在に気がついた。
自分と同じ様に大きい胸をし、人と人の間に挟まっている少女。髪をポニーテールで留め、可愛らしい顔をした制服姿の子。どうやら自分と同じ境遇の者のようだ。

お互い大変だな、と思いつつも真名香はスッとその少女から視線を外すと、再び電車の揺れとの奮闘が始まった。



そして数分後、事件は起きた。
突如電車が大きく揺れ、二人に人の波が押し寄り、丁度世良が真名香にくっつくように密着してしまったのだ。お互い顔を向け合い、胸同士を押し付け合わせる体勢になる。


「あっ、その……ご、ごめんなさい」

「いえ……わ、私の方こそ……こんな状態ですし」


思わず世良は謝り、真名香も恥ずかしそうな顔をしながら同じ様に謝った。
完全に固定されてしまい、少なくとも二人は次の駅に着くまでこうやってくっつきあってなければならなかった。

カタンカタンと電車が揺れる度に二人の胸が擦れ合う。
世良は間近で見ながら真名香の胸が大きいと実感し、真名香も世良の胸を見て自分と同じくらい大きいと感心した。ふと二人はお互いに胸を見つめ合ってしまっていた事に気がつき、恥ずかしそうに笑って誤摩化す。


再び事件が起こる。今度はようやく電車が駅に到着したかと思えば、人が降りるのでは無く、更に多くの人が車内に入り込んで来た。そのせいで二人の手足が絡まり、どんどん人の波に飲み込まれて行く。
そして二人は離れ合う事すらおろか、世良の手が真名香の股間に挟まる体勢となってしまった。


「ちょ、ちょっと、何するんですか……?」

「ち、ちがっ……私じゃなくて人混みが……」


必死に弁解しようと世良が手を離そうとするが、電車の揺れのせいで逆に変に動かしてしまう。すると真名香は恥ずかしそうに頬を染め、喘ぎ声のような小さな声を漏らした。

どうやら世良の指が真名香の股間に当たってしまっているらしい。電車が揺れる度に否が応でも世良の指が股間に擦れ、真名香の声が次第に荒くなって行った。


「やめてッ……ん、このままじゃ……!」

「そ、そんな事言ったって……!」


真名香が激しく肩を震わせ、唇をぎゅっと噛み締めた状態で声にならない悲鳴を上げた。途端、世良の指に温かい液体が垂れて来た。
思わず目を見開き、世良は目の前の少女の下半身から匂って来る甘い香りに驚愕する。そして恐る恐る真名香の顔を見ると、彼女は真っ赤な顔をして今にも泣き出しそうに震えていた。


「はぁ……はぁ……よ、よくもやってくれましたね!」


真名香はそう言うと世良の股間に指を突っ込んで来た。
突然の出来事に世良は驚き、慌てふためいた様に真名香を見入る。


「ちょ、何するのよ……!?」

「私が貴方にされた事を貴方にもしてあげます……」

「だから、アレは事故だって……」


弁解する前に四の五を言わせず真名香は指を動かした。くちゅり、と生暖かい音が響き、世良は声を漏らす。
幸い周りの人混みのおかげで自分達が何をしているかは悟られない。だが、声だけは何としても防がなければならなかった。


「ん、ぁ……や、めて……」

「あら、もう濡れてるじゃないですか。変態さんですね」


くちゅくちゅと女の子の大事な所を弄られ、真名香は世良がもう濡れている事に気がついた。世良自身も自分が濡れてしまっていた事に気がつき驚いた素振りを見せる。


「はぁ……はぁ……良いわよ、こうなったらとことこん付き合って上げる」

「やる気になりましたね。泣かせて上げます……」


こうなれば焼けだと自暴自棄になり、世良は真名香のスカートに手を入れ、彼女の秘所を擦った。
こうして二人のバトルが始まった訳なのだが、ふいに二人の頬に汗が垂れる。

いかにも勝負という雰囲気になったが、世良と真名香はまだこういった行為に免疫が無かった。オナニーなど数回しかした事がない上、男とセックスした経験も無い。ましてや今回の相手は同性、女性である。そんな状況で、どう戦えば良いのか?

悩んだ末、二人は先程と同じように相手の秘所を擦る行為に出た。
オナニーの時は性器を刺激すると気持ちよかったし、それはきっと相手でも同じはず。そう考えた二人は最も単純な手段を用いた。世良と真名香はぎこちない手つきでお互いの秘所を擦り続ける。


「はぁ……はぁ……んっ、く……」

「んぅ……この……あっ、んぁ……」


電車が揺れる音と一緒に二人の声も流れる。だが車内ではその小さな声に気づく者など居ない。
世良と真名香が密着し合う度に二人の大きな胸はぶつかり合った。それを狙っていたかのように二人もがむしゃらに胸を擦り合わせ、相手に精一杯の快感を与える。


再び電車が大きく揺れた。世良と真名香は端の位置まで移動し、丁度人の壁で周りの目から遮断された状態になる。
その隙に世良は真名香に抱きつき、自分の胸を相手に押し付ける。真名香も同じ様に世良に抱きつき、自分の胸を相手の胸に押し付けた。
その間も二人の手は相手の秘所に伸びており、愛撫を続けながら二人は自分達の胸を激しく擦り合わせる。

今まで自分と同じくらい胸が大きい子が居なかった分、その時の興奮度は凄かった。つい絶頂してしまいそうになりながらも世良は必死に歯を食いしばって絶え、真名香も顔を俯かせながらうめくように絶えていた。


「こんな、おっぱい……私のおっぱいで潰してあげるんだから」

「何よ、私のおっぱいの方が、大きいじゃない……!」

「んっ、何言ってるのよ……私の方が大きいわ……」


自分の胸の方が大きいと言い合いながら二人はぶつかり合う。
普段は自分の胸の大きさにコンプレックスを持っていながらも、いざ競い合うと自分達のコンプレックスを武器にして戦う。

段々と二人の息は荒くなって行き、制服の一部分が尖り始めていた。見ると、二人の胸が擦れ合う度に乳首同士もぶつかり、それに刺激されて突起し始めてしまったようだ。
それを知って世良は恥ずかしそうな顔をするが、逆に相手を挑発する。


「ほら、あんたの乳首尖ってるじゃない……んぁ」

「あん、あんただって……私の乳首と、勝負してみる?」

「い、良いわよ……!」


真名香の勝負に乗り、二人はおもむろに自分達の乳首を近づけ合わせた。制服越しでも十分分かるくらいその乳首は尖っており、二人が密着すると同時にピンと尖った乳首同士が擦れ合った。その瞬間、二人の身体には鋭い電流が走った。


「「んぁあああッ!!」」


思わず声を上げてしまい、すぐさま二人は声を抑える。
どうやら電車の走行音で気づかれていないが、付近の人は首を傾げた様子をしている。これ以上声を上げる訳には行かない。

そう分かっているはずなのに、二人は自然と再び胸を擦り合わせていた。相手に快感を与えたい、相手をイカせたい、その思いで必死に乳首同士を擦り合わせた。
鋭い電流が何度も流れ、二人の頬はどんどん赤くなって行く。

胸勝負に病み付きになった二人は相手の腰に手を回し、お互いが支え合うような体勢になりながら上半身を激しくぶつけ合わせた。
電車が揺れ、二人も揺れ、胸同士が何度もぶつかり合う。そしていよいよ二人には限界が訪れ、激しく身体を震わせた。


「「あああああああああああああああぁぁぁぁ……ッ!!」」


二人は胸だけで同時に絶頂し、大きく喘ぎ声を上げてしまった。
流石にこれだけ騒げば周りの人々も気がつき、人混みが通路の端を見るとそこには制服が乱れた状態で抱き合っている少女二人の姿があった。

世良と真名香は顔を真っ赤にし、電車が駅に着くとすぐさま飛び降りた。
そして二人はそれっきりまともに顔を合わせる事が出来ず、電車で偶然合っても知らんぷりするようになった。


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Re: 

コメント有り難う御座います。
満員電車では定番ですよね。

 

別のシチュでの、この二人の戦いも見てみたいです。

Re: 


コメント有り難う御座います。
出来るだけ要望に答えられるよう努めます。

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