FC2ブログ

コンプレックス対決!!


リクエスト作品。今回は貧乳対決となっております。

自身の胸にコンプレックスがあり、それを競っての勝負。
熱い展開ですよね。


最近はモンハンばかりやってます。
ストライカーガンスでボカンボカンと……まぁ、ちょっと調子悪くてインターネットに繋げず、ソロプレイばっかなんですけどね。

今度はハンター同士の対決とかも書きたいですね。キリン装備とナルガ装備とか……









秋奈(あきな)と春華(はるか)は小さい頃からの幼馴染みである。
そんな二人にはある共通した悩みがあった。

胸の大きさ……。
二人は今年で高校に入学する。所謂成長期だ。だがそんな二人の胸は平均からすると大分小さく、あまり成育が良く無かった。


「はぁ……どうして私の胸ってそんなに大きくないんだろう?」


放課後の時間、誰も居なくなった教室で秋奈は自分の胸を見下ろしながら小さくそう呟いた。
周りの女子達は皆発育が良く、程よい大きさを誇っている。中にはモデルでは無いかと思うくらい理想的な形を持った人もおり、秋奈にはそれが非常な現実を突き付けられたようで辛かった。


「あれ?秋奈ちゃん、まだ帰ってなかったの?」
「……春華」


秋奈がしょんぼりとしていると、教室の扉からひょっこりと顔を覗かせる少女が現れた。
栗色の長い髪を伸ばした小柄な少女、春華だ。


「うん、ちょっと考え事してて……」
「考え事?何か悩みでもあるの?私に相談してよ。幼馴染みなんだから」


テトテトと可愛らしい仕草をしながら春華は教室へと入り、秋奈へと近づいて来る。
秋奈は浮かない表情をしながら春華の事を見た。春華もまた、貧乳である。幼い頃からあまり胸の育ちが良く無く、周りから貧乳姉妹と言われた事もあった。


「ほら、私達ってあまり胸が大きくないじゃん……どうすれば大きくなるかなー、って思って」
「あー……成る程……」


秋奈は恥ずかしそうな顔をしながら自分の悩みを打ち明けた。それを聞いて春華も複雑そうな顔をしながらウンウンと頷き、自分の胸を見下ろした。


「友達から聞いた事があるのは胸を揉むってのが良いらしいけど……どうなんだろう?私お風呂で揉んだりしてるけど、あまり大きくならないしなぁ」


春華は自分の知識を教えるが、あまり成果は無かったと暗い表情で答えた。
それを聞いて秋奈はある事を思い出す。


「それなら私も知ってる。確か他人から揉まれるのが良かったんじゃなかったけ?」
「え?自分じゃ駄目なの?」
「うん、確か……」


記憶が曖昧ではあるが、秋奈の頭の中では確かにそう記憶していた。
春華は驚いたような表情をし、自分がしてきた事は無駄だったのかとガックリと肩を落とした。それを慰める様に秋奈は苦笑する。


「じゃぁ私達で揉みっこしようよ! 胸を大きくする為に」


突然春華が突拍子も無い事を言い出す。
確かに秋奈は他人に揉まれるのが良いと助言したが、いきなりそれを実践しようとするのには驚かされた。


「え、ええ!? 私達でやるの?」
「だってこんなの頼めるの秋奈ちゃんしか居ないじゃん。良いでしょ、幼馴染みなんだからさ〜」


流石に秋奈は躊躇うが、春華はやる気満々だった。
可愛らしく頬を緩ませながら、子供のようにやろうよやろうよ、と秋奈に言い寄る。
あまりにもせがまれるので、秋奈は仕方なく了承する事にした。実際、胸の揉み合いっこで大きくなるのであればそれは願ってもない事であった。


「わ、分かったよ……でも人が来ないよう、こっそりだよ?」
「うん、分かってる。大丈夫大丈夫。もう放課後だし、教室に人は来ないよ」


そう言って二人は廊下に出て誰も居ない事を確認してから、教室の隅に寄り、お互いに胸を揉み始めた。


「んっ……ぁ……」
「んふ……んっ……」


少し触れただけでピクンと秋奈は肩を振るわせる。服越しでもはっきりと分かる小さなその胸は、春華の大雑把な揉み方にしっかりと反応していた。


「なんか……くすぐったいよ……」
「声出しちゃ駄目だよ。人が来たら大変だから」


秋奈は顔を赤くし、恥ずかしそうに身体をモジモジとさせる。春華もほんのりと頬を染めながら、くすぐるように秋奈の胸を揉んだ。


「ふぅ……ん……んぅ……ふぅ……」
「あっ……はぁ……ん、ぅ……んっ……」


胸を揉む度に二人の口からは吐息が漏れる。
二人共それに気づいていながらも、敢えて指摘はせず胸を揉む事を続けた。
段々と頬は熱を持ち始め、頭がぼーっとし始める。溶けてしまいそうなその感覚に、二人は虜になっていた。


「秋奈ちゃん……なんか、顔が赤いよ?」
「春華、だって……」


揉みながら春華はふとそう呟く。それに反応して秋奈も春華の顔が赤い事を指摘するが、二人共気にしていない素振りを見せる。
次第に下半身が熱くなり始めた。今までに感じた事のないその感覚に二人は戸惑いを覚えながら、脚を交差させて絡まさせる。


「春華、気持ち良いでしょ?さっきからずっと腰くねくねしてるよ」
「秋奈ちゃんだって、凄い気持ち良さそうな顔してる……声、出しても良いんだよ?」
「そっちこそ……遠慮しないでよ」


感じた事のない快感に戸惑いながら秋奈は春華に挑発するように言葉を飛ばす。負けじと春華も言い返し、二人は火花を散らし合いながら先程よりも少し乱暴に胸を揉み始めた。

脚を絡ませ、二人は密着し合う。
制服は淫らにに解けてしまい、ボタンが外れて軽く下着が見えるくらいになっていた。二人はそれでも胸を揉み続ける事を止めず、どんどんヒートアップしていく。
次第に二人は下半身からの快感に耐えきれなくなっていた。


「ッ……あ、駄目……私、なんか変だよ……」
「んぅ……私、も……もう限界……」


沸き起こって来る快感をどう止めれば良いのか分からず、二人はアタフタを戸惑い始める。そして目の前の相手と激しく抱き合うと、その小さな胸を擦り合わせながら、盛大に声を上げた。


「「んぁぁぁぁあああああああ……ッ!!??」」


ガクガクと肩を振るわせながら二人は同時に絶頂し、二人の脚から白い液体が垂れて来た。
床に崩れ落ちるように座りながら、二人は抱き合ったまま呼吸を整える。そしてしばらくすると、恥ずかしそうに顔を上げ、お互いに見つめ合った。

少し照れくさそうな顔をしながら、二人はまたその行為を始めた。
以来、親友の二人はことあるごとに胸を大きくする為、という理由でエッチな事をするようになった。

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

久しぶりに投稿文素敵です~なんか 可愛い百合カップルですね!

Re: 

コメント有り難う御座います。
久々になってしまって申し訳ありません。

 

じゃないです! 私もお恥ずかしいですけど、小説を書くのに精神力がたくさん入ってよく書きにくいのにご主人様は地道に書いてこれには正直驚いています!

Re: 

そう言ってくれるだけで有り難いです。
お互い頑張りましょう。

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/105-48fccc11