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分身の術でエッチ 一ノ章



こんにちは、今回はまた短編です。

リクエスト作品もその内投稿しますので、ご安心ください。


今回は分身同士の戦いとなっております。

とある忍者が分身の術を使い、自分を二人作って絶世の美少女に変化させる……そんな内容になっております。
何卒宜しくお願いします。









此処は“忍の里”。
修行を積んだ忍者達が住まう隠れ里である。
そんな里の外れにある薄汚れた一軒家がある。その家には一人の平凡な少年が住んでおり、彼もまた立派な一人の忍者であった。
そして今宵、この少年はある悲願を達成させようとしていた。


「うぬぬぬぬ〜……分身の術!!」


布団と幾つかの家具だけが置かれた質素な部屋で、少年は印を組んでいた。
そして気を一気に溜め込むと、術を唱えて分身の術を発動させた。
その忍法は見事成功し、少年の前には自分と同じ姿をした少年が二人立っていた。


「や、やった! 成功だ!! そしたら次は……変化の術!!」


続けて少年は変化の術を発動させる。すると目の前に居た二人の少年はたちまち息を飲む程の美少女に変身した。

金色のロングストレートの髪型に、キリッとした瞳、長い睫毛、綺麗なラインを描いた細身な身体とは対照的に、少女には立派に育った二つの果実が実っていた。

そんな町を歩いて百人と会って一人会うくらいの確率の美少女が目の前に二人居る。
それは男であれば誰もが興奮するシチュエーションであった。そしてそれは幼い少年であっても同じであった。


「よし! よし! 完璧だ!! やっぱり僕の忍法は完璧だった!! これで悲願の“エロい事”が達成出来る!!」


少年は忍法が完璧に発動したのを見てガッツポーズを取った。そしてこれで自分の悲願が達成できると涙を浮かべて喜んだ。

少年の悲願。それは単純明快、エロい事をする、という思春期なら誰もが考えることであった。

元々この里の忍者にはこのような事をする傾向があり、分身の術で自分の分身を作ると、変化の術を掛けて自分好みの女にして犯すといブームがあった。
そして今宵、この少年はそれよりも斜め上を行った野望を遂げようとする。


「よし、お前たち、まずは乳首同士を押し付け合わせろ」


少年はおもむろに自分の分身達にそう命令した。
分身が本体の命令に逆らえるはずもなく、二人の美少女は近づきあってお互いの乳首を押し付け合わせた。

二人の大きな胸が歪みながらぶつかり合い、服越しに尖った乳首が触れ合う。
そしてその度に分身達にからは甘い声が漏れたり当然その声も女性特有の高い声であった。
少年はその光景を見て満足そうに頷く。そう、少年の野望とは“レズプレイを見る”というものだったのだ。


「良いぞ良いぞ、その調子だ。よし、次はキスをしろ。舌を絡み合わせたエロいキスをな」
「「…………」」


続けての少年の命令に、流石の分身達も嫌そうな顔をした。
いくら分身と言えど意思はちゃんとあり、それは本体とリンクしている。少年も分身達から送られてくる感情には分かっていたが、彼は止めるつもりなどなかった。
分身達は嫌々顔を近づけ、その美しい容姿を歪めながら舌を絡み合わせた。


“ちゅぷ ちゅっ くちゅ ちゅぱ ぬちゃ
くちゃ”


二人の口の間から淫らな音が漏れた。もたつくようなそのキスはしっかりとお互いの舌を絡み合わせた、口内を犯すように舐め回していた。
美少女達のレズプレイを見て少年は興奮したように鼻息を荒くした。彼の一物もしっかりと主張していた。


「そのままお互いのアソコを弄れ、愛撫するんだ。激しくな。相手を先にイカせるつもりでやれ」


少年の指示に従い、分身達はキスをしたままお互いの秘所をいじり始めた。
服越しでもソコはしっかりと濡れており、指で触るとぐしょりと音を立てた。
分身達も興奮してきたようで、柔らかそうな頰を赤くし、口からは吐息を出していた。


“ ぬちゅ くちゅ ずちゅ ぬちゅ くちゅ くちゅ ぬちゃ ぐちゃ”


指示通りに分身達は先に相手をイカそうと愛撫を激しくする。しかしどちらも元は同じ人間のため、実力は全くの互角であった。

片方が胸を前に突き出せば、もう片方も同じことをする。片方が舌を突き出せば、もう片方も同じことをする。
その繰り返しで二人は激しくからみあい、同じ姿ををした少女達は乱れるようにお互いの身体を犯し合った。
そして遂にその戦いに限界が訪れ、二人は苦しそうに表情を歪ませた。


「「…………〜〜〜〜ッッッ!!!」」


分身達は立った状態のまま同時に絶頂した。
下半身から何かが溢れるのが分かり、それが二人の服を汚した。
分身達はだらしなく口を開けてその余韻に浸り、力尽きるようにその場に崩れ落ちた。


「良いね! 今のは大分興奮できた! よし、次に行こう。ほら二人共、休んでいる暇はないぞ!」


少年は自分の分身達のレズプレイを見れて大分興奮したらしく、鼻の穴を膨らませながら手を叩いていた。
そして相手の肩に顎を乗せて呼吸を整えていた分身達の背中を押し、次のプレイをするように指示した。
少年の悪趣味な遊びは、まだ終わらない。


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お疲れ様です!!
自分もこの設定考えたことあります!!
やっぱ分身と変化の術ときたら、これですね!!

 

女性が分身してなら良いけど男が変げするのは違う。

 

お疲れ様です!
分身モノ大好物で、以前の女幹部四人の時のような複数人での乳合わせ的展開とか期待したいですー!

 

変身物や分身物はやはりこうあるべきですよね、素晴らし過ぎます、ありがとうございます。

Re: 

> お疲れ様です!! 自分もこの設定考えたことあります!! やっぱ分身と変化の術ときたら、これですね!!
コメント有り難う御座います。やっぱり分身だとこういう系ですよね。

> 女性が分身してなら良いけど男が変げするのは違う。
申し訳ありません。都合上こうなってしまいました。分身は意志を持った生命体の何か、と考えてくれたら幸いです。

>お疲れ様です! 分身モノ大好物で、以前の女幹部四人の時のような複数人での乳合わせ的展開とか期待したいですー!
複数系もそのうちやろうと思います。これからも宜しくお願いします。

>変身物や分身物はやはりこうあるべきですよね、素晴らし過ぎます、ありがとうございます。
コメント有り難う御座います。気に入って頂けたようなら何よりです。

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