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分身の術でエッチ 三ノ章



分身の術でエッチ Part3です。

今回はこれで最終話となっております。

個人的にはこういう系の話しは好きなので、またやろうかなと思います。

次回はリクエスト作品を投稿しようと思いますので、何卒宜しくお願いします。








一度分身達に服を着させ、少年はある場所へと二人を連れて行った。
それはとある宿であり、少年は一部屋借りると分身達をそこへ行かせた。別れ際、連絡用の札を持たせてから。
分身達が今度は何をされるのだろうと緊張して部屋に入ると、札から連絡が入った。


「よし、準備はバッチリだな。お前らが今居る場所は“連れ込み宿”ってところだ。そこでなら心置きなくセックス出来るぞ」


札から少年の声が聞こえ、分身達は今自分達は“貸し部屋”に居るのだと理解した。
つがいの忍達や、そういうプレイを好む者達が出入りする場所。別の言い方をすれば愛の巣、自分達からしてみれば魔の巣窟。そんな部屋。
意外にも置かれている家具は普通で、部屋の中心には大きめの布団が置かれていた。


「まずは軽く準備運動だ。お互いの身体をほぐして気持ちを高め合え」


指示が出され、分身達はゆっくりと近づき合った。
きっと本体は千里眼の術を使ってこちらの様子を見ているのだろう、そう考えながら諦めたように項垂れ、二人は絡み合った。

まずは軽くキスを交わし、胸を這わせてお互いの果実を主張させる。腰を捻り、自身の突き出た物を擦り合わせながら分身達は体全体で感じ合った。


「「…………ン、ッ……」」
「よし、良いぞ。そのまま服を脱がし合え。裸になって布団の方に移動するんだ」


程よく興奮してきたところで、タイミング良く少年から次の指示が出た。
少年がこの場には居ないから、という理由で先程よりも少し表情が緩めの分身達は、ゆっくりとお互いの服を脱がし合うと、抱き合ったまま布団へと移動した。


「準備出来たな。やる事は分かってるだろう?“貝合わせ”だ」


札から聞こえてくる少年の指示を知って、分身達は顔を青くさせた。
薄々と予測はしていたが、これから自分達は貝合わせなる女性同士でしか出来ないプレイをさせられるのだ。
これまでどんなプレイにも耐えて来た分身達だったが、流石にこの要求には簡単に従えなかった。


「どうした?さっさとやれ」
「「………ッ!」」


本体の方から強い意志が飛んでくる。すると、分身達の身体は勝手に動く様に近づきあった。分身である自分達の意志より、本体の命令の方が優先されたのだ。
二人は嫌々布団の上に寝転び、脚を大きく開いた。お互いの淫乱な秘所が丸見えになり、分身達は顔を真っ赤にさせる。


“ ぬちゅっ ”


分身達は同時に腰を振り、お互いの秘所を重ね合わせた。
既に愛液で濡れているソレ同士はいやらしい音を立て、まるで獣のように絡み合った。


「よし、そのまま腰を振り合うんだ。お互いのクリトリスをぶつけてイカせ合いをしろ」


少年の次の要求はもっと酷いものだった。
分身達は表情をを顰め、薄っすらと涙目を浮かべる。それでも命令には逆らえず、二人は腰を振り合い、突起したクリトリスを相手の物に押し付け合った。


“ぬっちゅ ぐっちゃ ぬっちゃ ちゅっぱ ぐっちゃ ぬっちゃ”


秘所が擦り合う音が響き、分身達は苦しそうに唇を噛んだ。
あまりの快感が身体に走り、もどかしそうに身体をくねらせる。それでもしっかりと腰は振っており、布団のシーツには二人の愛液が垂れていた。


「「………ン……ッ! ……ァ、ク…………!!」」


分身達は声にならない喘ぎ声を上げる。
時折首をガクンと傾け、肩を激しく震わせた。顔を真っ赤にし、口からはだらしなくヨダレが垂れている。その姿は快楽の虜になった雌豚であった。

そんな状態になっても、分身達は本体の命令に従おうと必死に相手をイカそうする。激しく腰を振り、何度も秘所を擦り付け、クリトリス同士をぶつけ合わせた。


「「…………〜〜ッ、ン! ……〜〜〜〜ッッ!!」」


ビクンと肩を震わせ、分身達は同時に絶頂した。
二人の繋がった下半身の間からは甘い匂いをさせた愛液が溢れ、布団をビッショリと汚した。
分身達は疲れたように肩を落とすが、命令はまだ続く。


「まだだ! もっとやれ! どっちかが力尽きるまでイカセ合うんだ」
「「…………ン」」


分身達は少年がまだ指示を出してくる事は分かっていた。
疲れ切った身体を無理やり起こすと、身体を引き寄せてキスをした。そのまま腰を左右に振り、秘所を擦り合わせる。上ではキス勝負、下では貝合わせ勝負が行われていたり


“ぢゅぱ くちゅ ぬちゅ ぢゅっ ちゅぱ くちゅ ぬちゅ ちゅっ”


先程よりも更にいやらしい音が響き渡る。
分身達のキスはとても濃厚で激しかった。相手の舌を飲み込まんとばかりに吸い合い、溜まった唾液を口移しでお互いに飲み合った。


“ぢゅる ぢゅぱ ぬちゅ ごくっ ちゅ ちゅぱ”


後頭部を掴み合い、しっかりと二人はディープキスをする。
その下では激しい貝合わせが行われており、二人の膨らんだクリトリスがいやらしく絡み合っていた。


「……ハァ……ッ! ……ン、ク……!!」
「ンァ……!! ……ッ、クゥ…………ッ!!」


思わず二人の口から声が漏れる。視線を向けあい、二人は言葉にせず語り合った。
“先にイッて” “嫌だ” それだけの簡単な会話。しかしそれを受け入れることは叶わなかった。
ますます分身達の行為は激しくなっていき、相手の背に手を回すと熱く抱き合いながら必死に腰を振るった。


「「ンッ、ゥ……!! ……ッ、ッ!! …………ンゥ、〜〜〜ッ!!?」」


髪を乱れさせ、顔を何度も上下に振りながら分身達は叫び声を上げる。
再び絶頂してしまったのだ。にも関わらず二人は貝合わせを止めなかった。どちらが力尽きるまで勝負は終わらないと知っている為、一度の絶頂で怯んでいる暇は無かったのだ。


“ぐちゅ! ぬちゅ! ぢゅぱ! ぬちゃっ ぐちゃ ぬちゃ!”


絶頂しながら分身達は貝合わせを続ける。
漏れた愛液を混じらせながら、割れ目同士を何度も擦り付け合った。手を伸ばしてお互いの胸を揉み合い、身体を起こすと情熱的なキスをする。
二人はもう、快楽の海に飲み込まれていた。


「「……………〜〜〜ッッッ!! ンッ………!」」


分身達は突如肩をビクンと震わせた。
合わせた唇を離すことが出来ず、信じられないという表情でお互いに見つめ合っている。重なり合った秘所からはドロリと愛液が垂れ、二人の身体を汚した。
そして、分身達は力尽きたように布団に倒れ込むと、煙となって姿を消してしまった。



「あっちゃ〜、気力切れか。まぁ充分興奮出来たし、良しとするか」


その光景を自宅で千里眼の術で覗いていた少年は酷く残念そうにため息を吐いた。けれど彼的には満足だったらしく、頰を緩ませて笑顔を作った。
その突如、部屋の中に何者かが侵入して来た。


「小僧、貴様を“忍術憲法違反者”として逮捕する。来い!」
「えっ、えっ?ちょ、なにす……や、やめ! 離せぇぇ!?」


部屋の中に入ってきた忍者はそう告げると、少年を縄で縛って何処かへと連れて行った。
それから数日後、処罰部屋でしっかりと絞られた少年がもうこのような事をすることは無くなった。

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なすすべなく命令に従わなければならない
女性たちの描写がとてもよかったです
少年が改心してしまってちょっと残念w

 

どうせならくノ一が分身に命令するって方が良かったです。

 

いやー、今回も良かったです、更新ありがとうございます。こういうのもっと増えても良いと思うんですけどね、本当に増えるべきものは増えませんね。また自分同士物待っています。

Re: 

> なすすべなく命令に従わなければならない女性たちの描写がとてもよかったです少年が改心してしまってちょっと残念w
コメント有り難う御座います。少年はちょっとやり過ぎてしまったようです。

>どうせならくノ一が分身に命令するって方が良かったです。
確かにそれでも良かったかもですね。次回はそういうのをやろうと思います。

> いやー、今回も良かったです、更新ありがとうございます。こういうのもっと増えても良いと思うんですけどね、本当に増えるべきものは増えませんね。また自分同士物待っています。
コメント有り難う御座います。強制モノはやっぱり良いですよね。私ももっと増えて欲しいです。

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