FC2ブログ

糸引き勝負!!



久々のリクエスト作品です。

今回は糸引き勝負という変わった勝負。

お互いの乳首を糸で結んで、引っ張り合うという競技です。

この調子で少しずつですがリクエストは消化していきます。









とある学校で少し変わった部活が存在する。
“糸引き部活”という名前で、女子生徒しか入部出来ず、男子生徒は見る事が許されない変わった部活なのである。

部活内容はお互いの乳首を糸で結び、それを引っ張り合うという競技であり、女子生徒の間では密かに人気を得ている。
そして今日もまた、部室では何人もの女子生徒達が自身達の技に磨きを掛けていた。


「先輩、今日こそ勝たせてもらいますよ」
「フフ、相変わらずね。良いわ、勝負してあげる」


ツインテールの少女と、背の高いポニーテールの少女が対峙している。
二人は先輩と後輩の関係であり、ポニーテールの少女が先輩で、ツインテールの少女が後輩であった。今日はこの“糸引き”で勝負をする事になっていた二人は、部室の中央に置かれたリングの上に立つと、睨み合うように視線をぶつけ合わせた。


「先輩のその余裕顔も今日までですよ。覚悟しておいてください」
「はいはい、そんな怖い顔しなくても、私は逃げも隠れもしないわよ」


リングの上に立った二人はおもむろに服を脱ぎ始めた。
二人のたわわな胸が現れ、大きさを誇るように突き出る。そしてパンツだけは履いた状態で、ほとんど裸の姿になった二人は少しも照れた様子を見せず、自然な動作で自分達の胸にある物を取り付けた。

それは糸であった。
乳首を糸で結び、ピンとはわす。これが“糸引き”のプレイスタイルであった。


「勝負は一本勝負?それとも三本?」
「通常ルールで良いでしょう。どうせ勝つのは私なんですし」
「あら生意気」


ポニーテールの少女の何気ない質問にツインテールの少女は挑発気味に言葉を返した。
糸引き勝負には幾つかの勝負内容が存在し、今回二人が選んだのは通常ルールと呼ばれる一般試合でもよく使われる勝負内容であった。

両方の乳首に糸を巻き付け、二本共取れた方が負け。片方ずつだったらもう一回のやり直しであり、二本共取れるまでやり続けるという完全決着型の勝利方法であった。


「じゃぁ……行きますよ」
「いつでもどうぞ」


ツインテールの少女が腰を低くし、胸を引き寄せて少しだけ糸を引っ張る。するとポニーテールの少女も同じ様に体勢を崩し、糸を引っ張り合った。
そしてそれが合図だったかのように、二人は勢い良く体を引き離した。


「んくぅ……ッ、 んッ……!」
「くぅ……ぅぅ! ぅんッ……」


糸がピンと張り、二人は胸の先端に来る痛みに声を漏らした。
痛みに耐えながら必死に身体を離し、糸を引っ張る。


「流石は先輩ですね、んッ……手強い……!」
「貴方もね……ッく、中々やるじゃない……ッ」


ツインテールの少女は表情を歪め、対してポニーテールの少女は余裕の笑みを浮かべる。
最初の攻防でも二人の間には先輩と後輩の実力の差が出ていた。だがツインテールの少女は諦めず、必死に糸を引っ張った。


「はぁ! ……はぁ! このッ!!」
「ん、くッ……力だけが、全てじゃないのよ!」


ツインテールの少女の激しい引っ張りに、ポニーテールの少女は余裕の表情を見せながらそう言い、身体をくねらせて攻撃を鮮やかにいなした。

この糸引き勝負はけっして力勝負ではない。技術と力、そして精神力で勝負する神聖なスポーツなのである。


「なら、これならどうです!?」
「フフ……甘いわ!」


ツインテールの少女が身体の軸を横にずらし、思い切り糸を引っ張った。同時にポニーテールの少女も身体を横にずらし、その攻撃を相殺した。


「んあッ……ッッ?!」


突如、プチンと音がなり、ツインテールの少女の片方の糸が取れた。
あまりの大技に糸が保たず、外れてしまったのだ。
それを見てポニーテールの少女は勝利を確信したように笑みを深めた。


「まずは一本……! 勝ちを急ぎすぎたわね。これなら今回も私の勝ちかしら?」
「んくッ……まだぁ!!」


後一本取られれば負けという所で、ツインテールの少女は攻撃を緩めず更に激しい技を仕掛けた。

身体を勢い良く反転させ、糸を引っ張る。この強烈な技にはポニーテールの少女も反応できず、彼女の乳首の糸もプチンと外れてしまった。


「あんッ!? ……ま、まさか、あんな体勢から立て直すなんて」
「はぁ……はぁ……ほら、仕切り直しですよ。先輩」
「ッ……フフ、腕を上げたじゃない」


ポニーテールの少女の顔に焦りが見え始める。
ついこの前までは自分より実力が下だった後輩が、猛烈な勢いで伸びてきている。それは嬉しいことではあるが、同時に彼女の心には対抗心が芽生えた。


「さぁ……二回戦を始めましょう」
「……良いわ、今度は本気でやってあげる」


二人は再び向き合い、糸を付け直した。
ポニーテールの少女の表情は先程と違って余裕が無い。後輩が実力を付けてきた事を認めたのだ。だからこそ侮る事は出来ない。

対照的にツインテールの少女の表情は明るかった。
自分の技が通用する事を確信し、自信を持ち始めたのだ。


「はあああぁぁぁ!!」
「ぉぉおおおおおおッ!!」


雄叫びを上げ、二人は同時に糸を引っ張り合った。
先程よりも激しい攻防が繰り広げられ、乳首に走る痛みに表情を顰めた。


「私がぁ……勝つッ!!」
「勝つのは……私の方よ!!」


自身の勝利を主張しながら二人は必死に糸を引っ張り合った。
ピンと張った糸が光り、ぎゅうううと乳首が引っ張られる。痛みに耐えながら、ツインテールの少女は腰を捻り、ポニーテールの少女は上半身引いた。


「そんな腰使いで、私に勝てると思ってるの!? ……んっ!」
「あッ……先輩こそ、勢いが落ちてますよ!!」


ポニーテールの少女は少し焦った声色で挑発した。それを聞いてツインテールの少女も挑発し、食ってかかった。

ツインテールの少女が大きく身体を動かした時、ぶちんと音が鳴った。
ポニーテールの少女の糸が取れたのだ。
まだ一本だけだが、ポニーテールの少女は焦り始め、歯をくいしばる。


「んぁッ……!! そんな!?」
「後一本! 勝てるッッ!!」


勢いを増してツインテールの少女が追撃を仕掛ける。身体を傾け、もう一本の糸を思いきり引っ張った。


「そうは、いくかぁぁぁああ!!」


此処でポニーテールの少女は信じられない行動に出た。
糸引きというタイトルで分かる通り、この勝負の本質は糸を引く事である。
だがあろうことか、ポニーテールの少女は胸を前に突き出し、ツインテールの少女へと突撃した。


「あんッ!? ま、まさか押してくるなんて……!?」
「簡単に勝てると思ったら大間違いよ! このまま押し切ってやる!!」


乳首同士がぶつかり、ツインテールの少女は甘い声を漏らした。
敢えて胸を密着させる事によって糸の寿命を保たせる。これがポニーテールの少女の作戦であった。


「ぅあ、あッ! ……ま、負けない……勝つのは、私ぃぃぃい!!」
「ま、まだ倒れないなんて……んっ、なんて根性……ッ!?」


隙を突いた攻撃にも関わらず、ツインテールの少女は見事対応して見せた。
自らも胸を突き出すことによってバランスを均等し、お互いに対等な関係に戻したのだ。


「はぁ、はぁ……決着を付けましょう。先輩」
「ええ……望むところよ。お互いに同時にね」


二人は次でこそ決着を付けようと決心し合った。
僅かに腰をずらし、ジリジリと狙いを定める。そしてほぼ同時に、二人は動いた。


「「んぁぁぁぁぁあああああああ……ッッ!!!」」


二人の絶叫が部室内に響いた。
ピンと張った糸は今にも千切れそうで、二人は力一杯腰を引いていた。
乳首は真っ赤になっており、二人は目に涙を浮かべている。
そして遂に、二人が離れる瞬間がやって来た。


「ぅあッ…………!!」


片方が悲鳴を上げ、二人は同時にリングの上に倒れ込んだ。
しばらくの間二人は動かなかったが、やがて片方が身体を起こした。
その胸には、二本の糸がくっ付いていた。


「私の……勝ちです!」


勝ったのは、ツインテールの少女であった。

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

私がリクエストした物が完全に物語になっていることに感動です。

Re: 

> 私がリクエストした物が完全に物語になっていることに感動です。

コメント有り難う御座います。気に入って頂けたなら何よりです。

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/110-e9d2f7db