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フィオナVSリリウム 2


フィオナVSリリウム Part2でございます。


アーマードコアには魅力的なキャラが多いので、このシリーズも増やして行きたいです。

可憐な女王リリウムと、主人公と共に苦楽を共にしたフィオナ。その二人のバトルが今再び始まります。








私にとって、フィオナ・イェルネフェルトは抹消しなければならない人間である。
ホワイトグリントのオペレーターである彼女は、“我々”にとっても大きな障害であり、不穏因子であった。だから何としても倒さなければならない。敵としても、女としても。

その思いは先日の“勝負”以来、一層増して強く思うようになった。
彼女の前で果ててしまった自分を恥ずかしく思い、王大人にも顔向け出来なかった。
だからこれはリベンジなのだ。私が再びリリウム・ウォルコットとして誇れるようになる為の、必要な洗礼なのだ。


“ぬちゅ じゅぷ ぬちゅ ぢゅぱっ ぐちゅ ぬちゅ ちゅぱっ”


資料部屋として様々な資料がダンボールに入れられ、そのまま積み重なられた汚い部屋。
そんな部屋は他人に見られたくない“私達”には好都合な場所であり、部屋の隅で、棚の裏に隠れながら私達は絡み合っていた。


「はぁ……はぁ……ッ、こんなに濡らして……本当に、変態ね」
「んッ……そっちこそ、アソコが濡れ濡れですよ。我慢せず、果ててください」


私とフィオナは、挑発し合いながら自分達の秘所を立ったまま押し付け合っていた。
重なり合った私達の女性の象徴からは淫乱な音が流れ、床をほのかに甘い匂いがする液体で汚した。


「「んぐ、んちゅッ……んふ、んっ……ちゅ、ちゅぱ、れろ……ッ」」


私が顔を突き出すと、彼女もそれが分かっていたかのように顔を突き出して来た。
同時に舌を出し、相手の舌と絡み合わせる。その間も腰はしっかりと動かし、私は秘所をフィオナの物と擦り合わせた。


「ほら、此処が弱いんでしょ?」
「ひゃう……ッ!」


フィオナが劣勢だと感じると、私の胸を摘むように弄ってきた。
弱点を突かれ、私は思わず声を出してしまう。


「そっちこそ、こうされるのが嫌なんですよね……?」
「んぁ! ……や、やめっ」


私はお返しとばかりにフィオナの秘所に私の突起したクリトリスを押し付けた。
秘所を弄られるのが弱いフィオナは顔を赤くさせ、可愛らしい声を上げて必死に抵抗して来た。


「はぁ、はぁ……生意気な子ねッ……ん、んく……!」
「さっさと、果ててください……んんッ!!」
「嫌よ。貴方がイキなさい…….ッ!!」


私達は涙を流しながら必死に腰を振り続けた。
もしかしたら部屋に誰かが入って来るかも知れない。その可能性は十分あったのに、私達は秘所を擦り付け合うのをやめる事が出来なかった。
そして、遂に私達に限界が訪れた。


「「あ、あああッ……ぁぁぁあああああああ!!!」」


私達は抱きしめ合いながら同時に絶頂し、お互いの身体に愛液を掛け合った。
甘い匂い感じながら、私達は床に倒れこみ、しばらくの間動く事が出来ず、その場で呼吸を整えていた。

ようやく動けるようになって、私達は身体を起こし、汚れた身体を拭くと服を着替え始めた。


「「…………」」


当然、その間私達が言葉を交わすことは無い。話す話題など無いし、話す必要性も感じないから当然だ。


「また、決着が付かなかったわね……」
「そうですね……」
「またやるの?」
「当然、今度こそ私が勝ちます」


別れ際彼女は私にまた戦うのか、と尋ねてきた。当然私は即答し、自分が再戦を求める意志がある事を伝えた。


「じゃあ……また、連絡するわ」


フィオナはそれを聞いても表情を変えず、いつものように端的にそう言うと部屋から去って行った。


「…………」


彼女が去った後、私は自分の下半身に感じる熱を手で押さえながら視線を床に降ろした。

複雑な気持ちだ。フィオナとこうやって勝負するようになって数週間、私達はこれまで何度も肌を重ね合わせた。
リベンジを果たす為、私は徹底的に彼女を潰す為に戦った。だが結果は、いつも引き分け。勝負は持ち越しになり、それ以来私達はずっと戦っている。

唇には、まだフィオナとのキスの感触が残っていた。
柔らかく、甘い味がする唇……それを思い出しながら、私は静かに息を吸い、大きく吐き出した。


「今度こそ…….リリウムが勝ってみせます」


誰に宣言する訳でもなく、私は自分自身にそう誓いを立てた。
勝負を長引かせる訳にはいかない。次で、決着をつけてみせる。





リリウムと“あのような行為”をするようになってどれくらいの日数が経っただろうか?、とふと私は思った。

机に置かれた資料を整理しながら、私は腕を回して肩の凝りほぐす。
やはり若さのせいだろうか、リリウムとの行為は中々に骨が折れる。そもそも私達がやってる事は性行為ではなく、正確には勝負の為、肩が凝るのは必然なのかも知れない。


「…………はぁ」


思わず口からため息が漏れてしまった。
別に、彼女との行為が嫌だという訳ではない。初めは女同士という事で抵抗感もあったが、今では大分慣れた。
それに仕事のストレス発散にもなるし、意外と楽しいと思える所はあるのだ。


「問題なのは彼女の目的よね……」


もう一度小さくため息を吐きながら、私は不安を述べた。
一度私はリリウムに勝利した。その日以来、彼女は再戦を望んで私と勝負を続けるようになった。

先日も、まさか資料部屋でやる羽目になるとは思わなかった。これではいつ他人に見られるかも時間の問題である。
リリウムは私に勝つまで勝負を続けるつもりなのだ。肌を重ね合ったからこそ分かる。彼女は私と同じく負けず嫌いである。


「あ、通信メール……」


ふとモニターに目を向けると、そこには新着のメールが来ているサインが現れていた。
私はメール欄を開き、先ほど送られてきたらしいメールを開いた。


“今夜 10時に ”


誰からかを確認せずとも宛先が分かった。
どうやら彼女は今夜も勝負をしたいらしい。血気盛んな子だ。
でも、丁度良い。ーー私は笑みを零した。


「良いわ、今度こそ徹底的に叩き潰してあげる」


私はメールを返信し、その申し出を承諾した。
私も勝負が長引くのは好ましくない。今夜こそ、彼女の身体に敗北という字をしっかりと刻み込んでやろう。そうすれば、彼女も二度ど再戦を望もうとはしないだろう。

その夜はすぐにやって来た。
誰にも邪魔されないよう、場所は敢えて私の部屋にする事にした。
リリウムがやって来て、彼女はいつもよりも大人びた服装でおめかしをしていた。気合いが入っているという事だろうか?


「始めましょう」
「はい、お互い準備は出来てるみたいですし」


私達はそう言って歩み寄ると、ゆっくりと胸同士を触れ合わせた。
リリウムの小さな胸と、私の小ぶりな胸が服越しに擦れ合う。


「んっ……」
「ッ……あ……」


相手の背に手を回して、離さないようにしっかりと抱きながら私達は胸合わせを続ける。
擦りあっている内に乳首同士も触れ合い、段々と突起して来た。心なしか、リリウムの頰もほんのり赤くなっている。


「はぁ……はぁ……エッチな顔」
「……うるさい、です」


私がそう言うと、リリウムは不愉快そうな顔をしながらも照れたように顔を俯かせた。
こういう仕草は可愛いな、と思いながら私はリリウムに自分の胸を押し付ける。


「んッ……ちょ、いきなり卑怯……」
「油断したそっちが悪い」
「…………ッ!」


私が突然攻撃を仕掛けてきたのを見てリリウムが抗議して来た。だが私はそれを軽くあしらう。勝負に情けは無用であった。

そのままわざとリリウムの乳首に自分の乳首を擦り付けた。
服の上からもしっかりと乳首が立っている事が分かる。
恥ずかしながら、私の乳首もしっかりと突起していた。きっと表情もリリウムと同じようにだらしなくなっているのだろう。


「負け、ない……!」
「んぁッ……!?」

此処でリリウムが一気に態勢を立て直し、自ら乳首を擦り付けて来た。
私達は何度も乳首を擦り合わせ、やがて痺れるような感覚が身体を襲った。


「「……〜〜〜〜〜ッッッ!!!」」


ビクビク、と肩を震わせ、私とリリウムは同時に絶頂した。
強く抱きしめ合いながら、倒れないように支え合いながら必死に意識を保った。
まさか、乳首だけでイッてしまうもは思わなかった。


「はぁ……はぁ……ッ」
「はぁ……んっ……」

リリウムの顔が、間近にある。荒い息遣いで顔を赤くさせているその姿はなんとも官能的であった。
そんな私の視線に気づいたのか、リリウムはこちらに顔を向けると悔しそうに瞳を細めた。


「っ……そろそろ、本場に入りましょうか?」
「……そうね……」


呼吸を整えた後、リリウムの言葉に私は笑み浮かべながら答えた。
まだまだ序章、これからが本番だ。
私とリリウムは服を脱ぐと、裸の姿になり、ベットへと向かった。

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更新多くて嬉しいです!原作はやったことないのですが興味わきました!

 

さっそくの続編、面白かったです。
いい感じにライバル心が…w
フィオナが勝って二連勝で終わるのか、それともリリウムが勝ってイーブンになってからの決着か…
楽しみにしていますw

Re: 

> 更新多くて嬉しいです!原作はやったことないのですが興味わきました!
コメント有り難う御座います。興味を抱いてくれたなら嬉しいです。
アーマードコアはロボゲーなので、上級者向けですが機会がありましたら是非プレイしてみてください。

>さっそくの続編、面白かったです。 いい感じにライバル心が…w フィオナが勝って二連勝で終わるのか、それともリリウムが勝ってイーブンになってからの決着か… 楽しみにしていますw
トラさん、コメント有り難う御座います。
この調子で少しずつ進めて行きます。

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