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フィオナVSリリウム 3


フィオナVSリリウム Part3です。

一応今回で最終章です。

でもこのシリーズは個人的に好きなので、続編や別のキャラでまたやりたいと思います。

次はリクエスト作品を書こうと思います。
そろそろこちらも終わらせないと……









フィオナは可愛らしい容姿をしている。
綺麗なラインを描いた身体、少し大きめのお尻、形の良い胸。どこを見ても秀でている。
きっとモテるんだろうな、そう思うと何だか悔しさが湧いてきた。

ベッドの上で私とフィオナは抱き合いながらキスをした。唾液が混ざり合い、舌同士をしっかりと絡み合わせる。


「「ちゅ……んちゅ、ちゅぱ……れろ、んっんぅ……」」


口の間からいやらしい音が流れ、私は高揚した。
もう何度目になるか分からない彼女とのキス。けれどもそこには決して愛情は無く、私達は言葉を交わさず睨み合いながら唇を重ね合わせた。


「はっ、はぁ……淫乱な、人ですね……」
「……そんな顔で言われても、説得力無いわよ……」


唇を一度離して私がそう言うと、フィオナは目をとろんとさせながら言葉を返して来た。
きっと今の私は酷くだらしない表情をしているのだろう。頰の熱で分かる。


「アソコだって、もう大洪水じゃない」
「んぁッ……そっちこそ」


私の秘所は既に濡れており、フィオナはそれを見ると笑みを浮かべながら弄って来た。
私もお返しとばかりに彼女の濡れた秘所を触り、軽く愛撫した。


“ぬちゅ ちゅぷ くちゅ ちゅぷ くちゅ ぬちゅ ”

「はぁ……はぁ……変態。こんなに、興奮しちゃって……」
「んッ、ぁ……私より、貴方の方が濡れてるじゃないですか。変態なのは、そっちです……」


覇気の無い言葉で罵倒しながら私達は愛撫をし合う。
淫らな音が流れ私の脚に愛液が伝った。もう軽くイッており、私はビクンと肩を震わせた。


「んぅ、んッ……! 我慢せず、果ててください」
「はぁ……嫌よ、んッ……貴方が、イキなさい……ッ!」


フィオナも軽く絶頂しているようで、身体を震わせた私に胸を擦り付けて来た。
私もフィオナの身体に自分の身体を押し付け、腰をくねらせながら私達は密し合った。


“ぢゅぷ ぬちゅ ぐちゅ ぢゅぱ ちゅぱ ぬちゃ ぐちゃ ”

「んくッ! んぅぅ……ぁ、ッ……!!」
「ふぁ、あッ! ……ン、ァ……ッ!!」


指がふやけるくらいの熱を感じる。彼女の秘所はもうトロトロで、簡単に私の指を受け入れてた。

フィオナの表情もとても淫らになり、耳を真っ赤にしている。きっと私も彼女のように淫乱になっているのだろう、そう思いながら必死に絶頂するのを我慢した。


「「…………〜〜〜ああああああッッッ!!」」


けれどその願いは叶わず、私とフィオナは同時に絶頂した。
私の手が彼女の愛液で汚れ、彼女の手が私の愛液で汚れた。ぽーっと頭が真っ白になり、私はフィオナの肩に顎を乗せるように寄りかかった。

また、引き分けだった。
私が不満を感じているようにフィオナも満足のいかない顔をしており、私達は自然と視線を合わせた。


「まだ……やりますよね?」
「ええ……今日は最後まで、やるわよ」


私が尋ねると、彼女はやる気満々な顔で答えた。
どうやらフィオナも今夜は決着が付くまで勝負がしたいらしい。私達はニコッと微笑み合うと、同時に相手の後頭部に手を回して唇を押し付け合った。


「「んッ……ちゅ、ちゅぱ……れろ、はッ……ん、んぅ……ッ」」


またいやらしい音が部屋に鳴り響く。
私達は抱き合うようにして密着すると、ベッドへ倒れ込んだ。ーー勝負はまだこれから。





「「んちゅ……ちゅッ、ん、ちゅ……ッ、ちゅぱ、れろ……」」


もう何度目になるか分からないキスをする。
リリウムの表情は惚け、幼さが残るその顔は酷く官能的だった。その顔に素直にとろけながら私は彼女と舌を絡み合わせる。


「「んふ、んッ……んちゅ、ちゅ、ぱッ……くちゅ、ちゅぷ」」


相手の後頭部にしっかり手を回し、私達は額をしつけ合った。覆うようにリリウムの小さな唇に自分の唇を押し付け、舌を挿入する。
そのキスは情熱的と言うよりも、蛇の戦いのように激しかった。


「ちゅぱッ………はぁ、はぁ……淫乱娘」
「ん、ちゅ……変態女……」


息が苦しくなり、私達は唇を離すと同時に相手の秘所に手を伸ばした。
ぐちゅり、と柔らかい音がし、彼女の秘所は簡単に私の指を受け入れた。


“ぬちゅ くちゅ くちゅ ぬちゅ ”


秘所を弄る度に水音が流れる。
少し強めに弄るとリリウムが痛そうに顔をして、弱めで弄るともどかしそうな顔をした。
それが何だか可愛くて、思わず私は頰を赤くしてしまった。


「手つきが、鈍くなってますよ……?」


突如、リリウムの鋭い言葉と同時に私の秘所に彼女の指が挿入された。
いきなりでビクンと肩を震わせ、私は喘ぎ声を上げてしまった。


「んあッ!? ちょ、やめッ……」
「油断大敵ですね。一瞬の隙が、命取りです……」


ーーしまった。完全に油断した。リリウムの表情に魅了されて隙を作ってしまった。
後悔は遅く、彼女はここぞとばかりに私の秘所を攻めて来た。


“ぐちゅッ くちゅ ぬちゅ ちゅく ぢゅぽッ ぬちゃ くちゃ ”

「はぁ、はぁッ……駄目、やめッ、て……!!」
「果ててください……ここでッ!!」


必死に抵抗しながら私も必死にリリウムの秘所を弄った。けれどペースは向こうの方が有利で、私は表情を険しくした。

嫌だ、負けたくない。そう願うが身体は言う事を聞かず、快感に犯され、下半身は熱を持った。


「んッ……あ、ァァ、ぁぁあああああああああッッ!!、」


絶頂し、私の秘所から大量の愛液が噴射された。
身体が痺れ、私はそのままベッドから起き上がる事が出来なかった。それを見て、リリウムが顔を覗き込むように近づいてくる。

彼女が一度の勝利で満足するはずがない。今まで何度も引き分けて来たのだから、その分を清算しようとするはずだ。

動けない私にリリウムは顔を近づけ、唇を押し付けて来た。
決して優しくないキス。それから私は、翌朝になるまでリリウムに犯された。

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連日の更新嬉しいですw
今回はリリウムの勝ちでイーブンに戻った形になりましたね。
どちらも負けず嫌いだそうなので今度は勝ち越すために戦っているのでしょうね。
願わくば、ぜひとも続編で見たいものです。
次の更新も楽しみにしていますw

Re: 

トラさん、コメント有り難う御座います。
フィオナとリリウムの勝負は一回これで区切りですが、その内またやりたいとは思っています。
その時はまた宜しくお願いします。

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