FC2ブログ

三角関係!!


リクエスト作品。 今回は三角関係です。

一人の男を巡っての女性達のバトルは実に熱いですよね。


最近舌に口内炎が出来てしまいました……痛い、凄い痛いです。
食事中も痛いしうがいをしても痛いし、おまけに喋ってる時も痛くて滑舌が悪くなるし……嫌な事だらけです。
早く治って欲しい……










「んっ……ちゅぷ、んちゅっ……どう?気持ち良い?」
「ああ、凄い良いよ……」


部屋の中で男と女がセックスをしていた。
長い黒髪が特徴的な女は男の一物を口でなめており、ベッドで横になっている男は気持ち良さそうな顔をした。

女の舐めるスピードが段々と早くなり始めた。ぢゅぷぢゅぷと男の一物が濡れる音が響き、男は快感に身体を震わした。
女も感じいるのか、ほんのりと頰を赤くさせ、更に舐めるスピードを速くした。

その時、突如部屋の扉が勢い良く開けられた。男と女は驚いてセックスを中断し、扉の方を見るとそこには別の女が立っていた。

短めの茶色の髪をしたその女を見ると、男は血相を変えてベッドから飛び起きた。


「り、莉子?!」
「誠治君! その女誰よ!? 貴方やっぱり浮気してたのね!!」


莉子と呼ばれた女は黒髪の女を見ると、男の方を見て名前を叫びながら講義をした。


「ちょっと、これどういう事なの!? まさかあんた二股掛けてたの!?」
「ち、違うんだ沙由里……これには訳があって……!!」
「どういう訳よ!?」


誠治と呼ばれた男はたった今セックスをしていた沙由里に何とか言い訳をしようとする。
しかしこんな状況では何を言っても説得力が無く、彼は困り果てて汗を垂らした。


「よくも私の誠治君をたぶらかしてくれたわね! この雌豚!!」
「何ですって!? たぶらかしたのはあんたの方でしょ! 私が本当の彼女よ! このブス女!!」


矛先を女の方に向け、莉子と沙由里は言い争いをした。
自分こそが本当の彼女だと主張し、一歩も譲らない攻防が繰り広げられる。やがて、二人は口論では勝負が決まらないと判断し、別の勝負をする事にした。


「こうなったら誠治君を気持ち良くさせられた方が本物の彼女よ!!」
「望む所よ!! 誠治君を気持ち良く出来るのは私だけなんだから!!」


莉子は急いで服を脱ぐと、ベッドに飛び乗りながらそう言った。その誘いに沙由里も乗り、二人は同時に誠治の一物に手を伸ばした。


「ちょ、ちょっと二人とも……ッ!!」


誠治の言い分など聞かず、二人は一物を掴むと乱暴に扱き始めた。
先程イキかけたばかりの誠治は苦しそうな顔をする。


「ん、ちゅっ……ちゅぷ、どう?誠治君、私の方が良いでしょ?」
「何言ってるのよ……ちゅ、ちゅぱっ……私の方が良いに決まってるでしょ」


沙由里が顔を近づけて一物を舐め始めると、莉子もすぐに同じ事をした。
二人は至近距離で睨み合いながらダブルフェラをする。当然誠治は興奮した。

勝負が拮抗すると、莉子は自身の大きな胸を駆使して一物にパイズリをした。沙由里も同じくらい大きい胸を披露し、莉子に対抗した。


「んっ、誠治君はおっぱいが大きい子が好きなのよ……あんっ、あんたみたいな貧乳の子が好きな訳ないでしょ!」
「小さくなんか無いわよ! 私の方がおっぱいが大きいわ。んッ……ほら、あんたのおっぱいなんか私が押し返してあげる!」


相手の胸を押し退けようと躍起になりながら二人はパイズリをする。
お互い胸がぶつかると、自然と乳首同士もぶつかり、二人はほのかに頰を赤らめた。

その思いを脱ぎ去るように、莉子が顔を近づけて一物を舐め始めた。慌てて沙由里も顔を近づけ、パイズリをしながらフェラをした。


「んちゅ、ちゅッ……近いのよあんた! 私のフェラの邪魔しないで!」
「近いのはあんたの方でしょ! ちゅぱ、ちゅッ……舌が当たるのよ!」


相手よりも気持ち良くさせようとすると舌を激しく動かすと自然と舌が触れ合い、二人をそれを気持ち悪がるように拒絶反応示した。

しかし此処で引けば自身が負けを認める事になってしまう。そんな思いから二人は逆に近づきあい、舌同士をぶつけ合わせた。


「れろ、ちゅぷッ……そんなに私とキスしたいならしてあげるわよ! ……ちゅッ、ちゅぱ」
「ちゅッ、ちゅぱ……んちゅ、あんたの舌なんか、飲み込んでやる!」


視線をバチバチとぶつけながら二人は舌を絡み合わせた、その間では誠治の一物も被害に遭っており、彼は苦しそうにしていた。


「はぁッ、はぁッ……ほら誠治君、私のおっぱいでイって! 私で感じて!!」
「誠治君、こんな女より私の方が良いでしょ!? ほら、イって良いのよ!!」


二人は誠治にそう言ってイクように命令した。
どちらも我が儘な命令であり、誠治は従いたくなかったが、体は争うことが出来ず、彼は絶頂してしまった。


「「あぁあああああああああんッッ!!!」」


莉子と沙由里の顔に、誠治の精液が降りかかった。真っ白な液体で汚された二人は頰を赤くさせ、とろけた表情をする。


「ほ、ほら……やっぱり私の方が気持ち良かっのよ」
「何言ってるのよ……誠治君は私で感じてたのよ。勝ったのは私よ」


莉子が自分の勝利だと主張すると、沙由里がそれに反対した。お互いに自分の勝利を主しあい、一歩もゆずらない。

そもそも同時にセックスをすればどちらが優位なのか分かるはずがない。しかし二人はその事に気付かず、口論をヒートアップさせた。


「頑固な女ね! こうなったら直接身体で教えてあげる!」
「望む所よ! あんたなんてすぐにイカせてやる!」
「ちょ、二人共! 流石に喧嘩は……」
「「誠治君は邪魔しないでッッ!!」」


二人は遂に直接勝負をする事にした。それを見ていた誠治が慌てて止めようとするが、二人の一喝ですぐに引いてしまった。

莉子と沙由里はベッドの上で睨み合う。誠治は邪魔にならないよう、そっと隅へ寄った。
そして二人は、同時に相手に飛び掛った。


「んふッ、んッ! ……ちゅ、ちゅく、ちゅぷ……んちゅ!」
「んッ、ちゅッ! ……んちゅ、ちゅぱッ!……ちゅ」


二人は抱き合うように密着すると、舌を絡み合わせた。
精液が掛った頰を擦り合わせながら、口の中で混ざった唾液を飲ませ合う。


「ちゅッ、んはッ! ……下手くそね。まるで犬みたい」
「ぷはッ……なんですって! あんただって下手くそだったわよ!」


唇を離すや否や二人は言い争いを始めた。
相手の髪を掴み合いながら再びキスをし、乱暴に舌をぶつけ合わせた。

二人はそのままベッドに倒れこむと、脚を絡み合わせ、お互いの秘貝を重ね合わせた。


「マンコで勝負よ! 私の方が女として上って事を教えてあげる!!」
「ふん、あんたのマンコなんか私のマンコでぐちゃぐちゃにしてやる!!」


二人は挑発し合うようにそう言うと、同時に腰を激しく振り始めた。
ベッドがギシギシと音を立て、二人の秘貝からは擦れ合う音が響いた。


“ぬっちゃ ぐっちゃ ちゅっば ぬっちゃ ちゅぷ ぐちゅ ぐっちゃ”


とても人が出せるような音では無く、二人の秘貝からは今まで聞いた事のないいやらしい音が流れていた。
莉子の秘貝からは愛液が漏れており、彼女は苦しそうに顔を赤くしていた。対して沙由里も、息を荒くし、汗をかきながら喘ぎ声を上げていた。


「んっ! あん! んぁッ!! あんたのマンコ、凄いヌルヌルじゃない! 変態!!」
「あんッ! ひゃん! あんただって! 凄い濡れてるわよ! 私のに絡みついてきて……あんたの方が変態よ!!」


声を上げ、莉子は苦しさを訴える。沙由里も我慢出来ないようで、身体を淫らに動かしながら声を漏らしていた。


「んぁッ! 駄目……イっちゃう! ……こんな女と……んぁぁ!」
「いや! イキたくない! ……あ、駄目ぇぇぇぇ……ッッ!!」」


莉子は沙由里の胸に手を伸ばし、彼女の胸を乱暴に揉んだ。沙由里も莉子の胸に手を伸ばすと、その乳首をいじり始めた。

二人の秘貝の擦りあいは更に激しくなり、喘ぎ声は淫乱さを増した。
そして限界が訪れると、莉子と沙由里は同時に絶頂した。


「「あああぁぁぁぁああああああああああんんッッッッ!!!」」


二人の秘貝から大量の藍液が溢れ、混ざり合った液体がベッドのシーツを汚した。
そして二人はベッドに倒れこむと、しばらくの間お互いを見つめ合っていた。そして恥ずかしそうに、静かに微笑むとそっとキスをした。

それから数時間後、二人はまだセックスをしていた。
既に誠治の姿は無く、彼は無理やり帰らされていた。


「あん! あん! 良いわ!! もう誠治なんて要らない! 女同士のセックス最高!!」
「んぁッ! あん! 私達身体の相性良すぎ!! 好き! 大好き!!」


快楽の虜になった二人はお互いに愛の言葉を言い合うと、秘貝を擦りあわせながら情熱的なキスをした。

それから二人は日が暮れるまでセックスをし、翌朝になると正式的に誠治と別れ、付き合う事となった。


スポンサーサイト
[PR]

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

彼氏さんには気の毒ですがこういうシチュエーション大好きです
体の相性が良すぎるというのがまた良いです

 

男を取り合う二人の女より女を取り合う二人の女って構造の方が良かった。でも最後のオチは最高です!
そして私も口内炎が酷く痛いです!

 

このようなシュチュエーション大好きです!
できれば、決着がつかないまま続編を書いていただきたかった(笑)

いつも楽しく読ませていただいてます!

Re: 

> 彼氏さんには気の毒ですがこういうシチュエーション大好きです 体の相性が良すぎるというのがまた良いです
コメント有り難う御座います。取り合い系はやっぱり燃えますからね。私も好きなジャンルです。

>男を取り合う二人の女より女を取り合う二人の女って構造の方が良かった。でも最後のオチは最高です! そして私も口内炎が酷く痛いです!
そのようなシチュエーションも良いですよね。口内炎……早く治って欲しいです。

>このようなシュチュエーション大好きです! できれば、決着がつかないまま続編を書いていただきたかった(笑) いつも楽しく読ませていただいてます!
コメント有り難う御座います。更新は少しずつですが、これからも宜しくお願いします。

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/113-75f2e173