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二人のノエル


続けてBLAZBLUE 今回はこの作品のメインヒロインであるノエル・ヴァーミリオンの戦いです。

017 ノエル


貧乳でポイズンクッキングの使い手で実は◯◯という色々キャラの濃い女の子です。
まぁ私はセリカの方が好きなんですけどね……











金色の髪を揺らしながらノエルは夜道を走っていた。
霧が立ち上り、前はよく見えない。所々にある電灯を頼りにしながら、ノエルはとある橋の下で立ち止まった。


「ーーーーッッ!」


その直後、ノエルに向かって青白く輝く弾丸が飛んで来た。
それを間一髪のところで躱し、ノエルはすぐざ戦闘態勢を取って二丁の銃を構えた。

しばらくその態勢で辺りを警戒していると、コツコツと足音が聞こえてきた。
やがて闇の中から一人の少女が姿を表した。それは、ノエルと瓜二つの姿をした金髪の少女であった。


「貴方は一体何者なんですか!?」
「私は影……光を喰らい、本物と成る存在」


ノエルの疑問に対して、もう一人のノエルは怪しい笑みを浮かべながら答えた。
その笑みは本物のノエルであったら決してしない笑みであった。

ノエルは銃をもう一人の自分に突き付けた。
“アレ”がどのような存在なのか分からない。けれど悪しき物で、自分に危害を加える物という事は直感で分かっていた。だから、倒さなくてはならない。

ノエルがトリガーを引くと同時にもう一人のノエルは飛び上がった。
空中で回転し、弾丸を避けながらノエルへと接近する。そして華麗に地面に着地すると、回し蹴りでノエルの銃を蹴り飛ばした。


「…………あッ!!」


自身の得物であり、心の支えを失った事からノエルは一瞬硬直した。
その隙を逃さず、もう一人のノエルは銃のトリガーを引き、巨大な衝撃波を巻き起こした。

ノエルは吹き飛び、壁に打ち付けらる。そして崩れ落ちるように地面に倒れ、うめき声を上げながら肩を震わせた。
そんな弱り果てたノエルにゆっくりと歩み寄りながら、もう一人のノエルは笑みを浮かべながら口を開いた。


「ほら、弱い。独りじゃ何も出来ないからそうなる。貴方より、私の方が本物に相応しいのよ」


倒れているノエルに乗り掛かると、もう一人のノエルはノエルの服を乱暴に破き始めた。

青いコートを脱がし、ただでさえ露出の多いシャツを破く。すると彼女の白い肌が露わになり、可愛らしい形をした小さな胸が現れた。


「や、やめて! 何するの!?」
「犯して上げるのよ、貴方を。貴方だってそうしたいんでしょ?さっきから欲情した顔してるし」
「…………ッッ!?」


その言葉にノエルは頰を赤くした。
先程から感じるこの感覚。下半身から来る疼き。それは紛れもなく欲情であった。

それを見透かしたようにもう一人のノエルは笑うと、顔を近づけてキスをした。
冷たい地面の上で横になりながら、橋の下で二人の女性の絡みが行われた。


「ふぐッ、んぅ……んっ、んんッ!」


無理やりのキスに嫌そうにノエルは暴れる。しかしその抵抗は虚しく、しっかりと拘束されているせいでろくに動く事が出来なかった。
唯一出来ることは、相手のペースに飲まれないよう、必死にキスを返すという事だけだった。

ノエル達は頰を擦り合わせたりしながら激しくキスを舌。
一度口を離すと舌を見せ合い、飲み込むように絡めた。
今ではノエルはすっかり快楽の虜だった。


「ぷはッ……フフ、淫乱ね」


その様子を見て、もう一人のノエルは口を離すと面白おかしそうに笑みを浮かべながらそう言った。
その言葉にただでさえ顔が赤いノエルは更に真っ赤にし、恥ずかしそうに涙を浮かべた。


「な、何で自分同士でこんな事を……」
「嫌そうな割には、身体はしっかりと反応してるわよ……ほら、濡れてるし」


くちゅり、とノエルの下半身からいやらしい音がした。
既に先程のキスで感じており、もう一人のノエルが指でパンツを触るだけだ濡れているのが分かってしまったのだ。

もう一人のノエルは片方の手でノエルの乳首を弄り、もう片方の手で秘所を撫でた。
両箇所を責められたノエルは喘ぎ声を上げ、辛そうに身体をバタつかせた。


「辛かったらイッて良いのよ…….ほら」


ぐちゅぐちゅと愛撫は激しくなっていく。もう一人の自分の声を聞きながら、ノエルは必死にそれに耐えていた。

このままでは絶頂してしまう。そう感じたノエルは無理やり身体を起こすと、自ら抱きつき、身体を引き寄せるとキスを仕掛けた。


「んぅ?! ちゅ、んちゅ……ちゅッ、ちゅッ……」
「んん! ちゅ、ちゅぷ……ちゅぱ! ちゅく」


まさかの反撃に目をを開き、もう一人のノエルはもたつきながらも必死に舌を絡み合わせてくるキスにとろけてしまった。

二人は頰を赤くさせながら睨み合い、キス合戦をした。
相手の口内を犯すように舌を暴れさせ、口の隙間からは大量の唾液が漏れ出していた。

ノエルも見様見真似でもう一人のノエルの秘所を刺激した。
乱暴な手つきで指を押し付け、グイグイと押し込む。そうやって二人は絡み合い、いよいよ限界が訪れた。


「「ふぐッ!! んぅ、んッ……んぅぅぅぅうううううう!!!」」


絶頂する瞬間も唇を離さず、二人は相手の口内で喘ぎ声を上げた。その間もしっかりと睨み合い、絶頂が終わるとヘナヘナとその場に崩れ落ちた。

しばらくの間沈黙が続く。先に起き上がったのはもう一人のノエルの方だった。
身体を起こして倒れているノエルに近づくと、見下ろすように彼女の事を見つめた。


「私の勝ちよ……」


冷ややかにそう伝える。
すぐにノエルは起き上がろうとするが、身体はまだ体力が戻っていない。仕方なく腕を動かして引きずりながら逃げ出すが、その程度で逃げきれるはずもない。
もう一人のノエルは再びノエルの上に乗り掛かった。

それからノエルは朝になるまで自分に犯され続けた。だが不思議な事に、朝になるともう一人のノエルは塵となって消えてしまった。
残されたのは、愛液まみれになって気絶しているノエルだけだった。

その様子を橋の上で見ていたハザマは、欠伸をしながら面白そうに笑みを浮かべていた。


「ははぁ、活動時間にも限界があるみたいですねぇ……」


ポケットから薬を取り出し、興味深そうに眺める。そして大切そうにしまうと、その場から立ち去った。


「さぁて、次は誰に使いましょうかねぇ」


誰かに尋ねるわけでも無く、ハザマは笑いながら虚空に向かってそう言った。
霧の中に、蛇が消えていった。

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このシリーズ良いですね。更新ありがとうございますそして、お疲れ様です。まさか、ノエルの同キャラが見られるなんてありがとうございます。

 

帝、ノエルとも素晴らしいです。どちらも責め合うところが良いですね。
お色気たっぷりなライチ先生や投げがフェイスシットなマコト同士のレズファイトも読んでみたいです。

Re: 

>このシリーズ良いですね。更新ありがとうございますそして、お疲れ様です。まさか、ノエルの同キャラが見られるなんてありがとうございます。
コメント有り難う御座います。気に入って頂けたようなら何よりです。ちゃんとノエルらしさが出たか不安でしたが、ベストは尽くしてみました。

> 帝、ノエルとも素晴らしいです。どちらも責め合うところが良いですね。 お色気たっぷりなライチ先生や投げがフェイスシットなマコト同士のレズファイトも読んでみたいです。
気に入って頂けて何よりです。この調子で他のキャラのもやったりするかもしれませんので、その時は宜しくお願いします。

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