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セックス決闘法 vs双子


リクエスト作品。今回はセックス決闘双子対決です。

以前からリクエストはありましたが、今回はちょっと遅れて投稿。誠に申し訳ありません。
随分と前から色々なリクエストはありますので、それらもその内解消したいです。









セックス決闘法。
それは人同士が己の価値を賭けながら性闘する魔の競技。

この決闘は同じくらいの価値を持った者同士が近寄ると首に付けられた装置が起動し、強制的にセックスされられるようになっている。
例え相手が男でも女でも、異性でも同性でも、“家族”であったとしても、必ず闘わなくてはならない。



「ん、はぁ……はっ! んぅ、んっ」
「ひゃん! んっ……はっ、はぁ……」


それはとある家の一つの部屋で行われている事であった。
部屋の隅には二段ベッドが置かれており、その横には二つの机が、タンスには同じ服が二着ずつ収まっていた。

部屋の中心では、絨毯の上で同じ顔をした二人の少女が脚を開きあった態勢で座り、相手の秘所を愛撫していた。

腰まで伸びた長い黒髪に、ふくよかな胸、肌は白く、とても美しい少女達であった。
そんな二人の首には当然首輪が付けられており、首輪には赤いランプが灯っていた。


「いい加減、イキなさいよぉ! ……不感症なんじゃないの!? あんた!」
「んんっ、そっちだって……もう限界なんじゃないの!?」


同じの声色で罵倒し合いながら二人は指を動かし続けた。
もう既に何回か絶頂したのか、絨毯の上には白い液体が掛かっている。

秘所からは愛液が漏れていた。くちゅくちゅと音を立てながら動かしている指はふやけており、二人の顔は真っ赤になっていた。息も荒くなり、苦しそうに表情を歪める。


「んぁ、あっ! 駄目……もうぅぅ!」
「あっ、嫌ッ! イキたく……ない……ッ!」


身体を引き寄せ、胸を重ね合いながら二人は声を荒げた。
もう身体が限界で肩が震えだす。そして最後に勢いよく相手の秘所に指を挿入すると、二人はほぼ同時に絶頂した。


「「ああああぁぁぁアアアアア……ッッ!!」」


喘ぎ声を上げながら潮を吹き、絨毯が二人の混ざり合った愛液で汚れた。
そして二人は余韻に浸りながらそっと離れ合うと、お互いの首輪を確認した。


「やった! 私の勝ちー!」
「な、なんでよ!? ほぼ同時だったじゃない!」


結果は、片方の首輪が青く点滅しており、もう片方が赤く点滅していた。つまり、決闘が終わったのである。


「いぇーい、また私の勝ちー。伶奈弱いねー」
「ッ、まぐれよ! 私が莉奈より弱いわけないじゃない!」


勝った方の莉奈と呼ばれた少女は嬉しそうに笑い、負けた方の伶奈と呼ばれた少女は悔しそうに歯ぎしりした。

実はこの二人、双子である。
幼い頃から二人はセックス決闘で勝負をしており、その度に互角の勝負を繰り広げていた。
双子ということもあっていがみ合う事は多く、今朝もこの通り起きて早々勝負をしていたのだ。


「お昼ご飯食べたらまた勝負よ!」
「えー、またぁ?面倒臭いよ。どうせ私が勝つんだしー」
「それはやってみないと分からないでしょ!!」


服を着替えながら、伶奈はさっそく再戦を申し込んだ。しかし勝った事で余裕がある莉奈は面倒くさがり、嫌そうな顔をした。
いずれにせよ時間が経てば再び首輪のセンサーが反応する。大きな差が出来るまで、二人の戦いは終わらないのだ。


「二人ともまた勝負してたの?程々にしなさいよね」


お昼ご飯を食べている時、莉奈と伶奈の母親は二人が甘い匂いを漂わせるのでまたか、とため息を零しながら呆れた。
母親もまた、二人が幼い時から戦ってるのを見て来た為、このような事は慣れてしまったのだ。


「さぁ勝負よ!!」
「もー、しつこい奴ね。良いわ、やってあげる」


昼ごはんを食べ終えて早速部屋に戻ると、伶奈は莉奈に再戦を申し出た。莉奈がそれを承諾すると、途端に首輪が警戒音を鳴り響かせた。
勝負の開始の合図だ。

二人は服を脱がし合うと、ベッドに倒れ込んだ。取っ組み合いながら飛び込んだので上段のベッドに頭をぶつけながら暴れる。


「この! 大人しくてよ!」
「離せ、馬鹿莉奈! …….んっ!」


どちらも主導権を握ろうとするのでベッドの中で何度も上になったり下になったりを繰り返した。

相手の胸を掴み、乱暴に揉み始める。まだ大人では無いのに育ちきった胸は淫らに揺れ、二人を高揚させた。


「はぁ……はぁ! ふぅ、んっ!」
「ん、あぁ……あっ、はぁ……!」


いよいよ勝負は本番に入り、二人は胸を擦り付け合いながら脚を絡み合わせた。
全く同じ顔をした二人の少女が近距離で睨み合いながらお互いの身体を貪る。それは実に神秘的な光景であった。

莉奈は伶奈の乳首を引っ張ると、それは舌で転がした。思わぬ攻撃に伶奈は声を漏らし、ビクンと肩を震わせた。

伶奈も負けじと反撃する。背中に手を回し莉奈の尻を揉むと、自分の胸を押し付けながら前と後ろからの同時に攻撃を仕掛けた。


「あっ、んぁ! ひ、卑怯よ…….そんな攻撃!」
「何言ってるのよ……ん! 卑怯なんて、無いのよ……!」


喘ぎ声を漏らしながら莉奈は苦悶の表情を浮かべた。
このままでは負けてしまうと思った彼女は脚を伸ばすと、伶奈の秘所に押し当て、ピストン運動のように上下に動かし始めた。


「あっ、ちょ! ん! 足でだなんて……ッ!」
「卑怯なんて、無いんでしょ!?」


思ってもみなかった反撃に伶奈は痺れたような表情をした。しかし相手がそのような攻撃をするならこちらもそうすれば良い、そう考えると伶奈も同じように脚を伸ばして莉奈の秘所を刺激した。

ベッドに座りながら、二人は秘所を見せ合った態勢で脚で愛撫し合う。
手と違って強烈な脚の愛撫だとすぐに秘所は濡れ始め、ぬちゃぬちゃと淫乱な音を立て始めた。
そして、すぐに限界が訪れた。


「「ああああああアアアアアんッッ!!!」」


二人はまたもやほぼ同時に絶頂した。
そして結果は、今度は伶奈の勝利で幕を閉じた。


「やった! 莉奈に勝った!」
「なッ!? 待って! 今のなし! もう一回やろう!?」


喜ぶ伶奈にもう一度勝負をしようと話を持ちかける莉奈。その光景は先程と真逆であった。

双子はこうやって毎日互角の勝負を繰り広げながら戦い続けている。
例え学校でも、出掛けた先でも、家でも、周りの視線など気にせずイカせ合った。
そして二人の勝負は、最後まで決着が着く事が無かった。

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体格やお互いの魅力が同じくらいというのは凄いそそられますね。
実際に双子でいかせあいをしたらやはり互角になるのでしょうか

Re: 

> 体格やお互いの魅力が同じくらいというのは凄いそそられますね。実際に双子でいかせあいをしたらやはり互角になるのでしょうか

ザップさん、コメント有り難う御座います。
やっぱり現実だったら成長の過程や環境とかで差が付いたりするんじゃないんでしょうか。一度で良いから見てみたいシチュエーションですね。

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