FC2ブログ

仲良しだけど!!



リクエスト作品。今回は仲良し対決です。

仲良しの二人がいざエッチをする時、対抗心が芽生えてしまい、バトルに発展するというシチュエーションです。中々凝った設定ですよね。

※改めて言いますが似た様な内容同じ設定の物は統合して投稿します。
ですので幾つかは飛んだりして投稿したりするので、そこはご了承ください。
私の収拾能力の低さのせいです。ご迷惑をお掛けします。誠に申し訳ありません。
後、版権物は募集していないので投稿出来ません。申し訳ありません。












皐月と綺音は付き合っている。
二人とも女性ではあるが、仄かに惹かれあっていた。そして皐月が告白し、綺音が承諾する形で正式的に付き合う事になった。

そして今宵、二人はあるホテルに訪れていた。今日で付き合って3ヶ月目、いよいよ“行為”をする日がやって来たのだ。緊張と興奮が二人を包み込む。


「し、しよっか……」


シャワーを浴び終え、タオルを巻いた皐月はそう言った。
短めの茶色い髪に、ぷりっとした唇、出るところは出たむっちりとした身体。それでいて肌の色は健康的で、活発な女性らしさがあった。


「う、うん……」


対して綺音は、細身で色白で、真っ黒な長い髪がよく目立った印象的な姿をしていた。
まるでモデルのように綺麗なラインを描いた身体つきに、豊満な胸を誇る。まさに男性なら一発で惚れる理想的な姿をした女性であった。


「じゃあ、最初はキスから……」
「うん、来て……皐月」


まずはキスから、と皐月はベッドに乗り、綺音に顔を近づけた。
二人共キスはした事ある為、緊張する必要は無い。しかし行為を前提としたキスは初めてで、二人の目には戸惑いの色が見えた。

赤面しながらじっと見つめ合い、戸惑ったように口を開くと唇を勢い良く押し付けあった。
二人の口の間からぬちゅぬちゅと淫乱な音が流れ、唾液が垂れ、情熱的なキスがなされた。

それから二人はベッドの上に倒れ込んだ。タオルを脱ぎ、お互いの裸を見てちょっと照れた顔をする。
もたつきながらも二人の行為は順調に進んでいった。皐月が綺音の乳首を舐め、綺音が皐月の首筋を舐めた。秘所に手を伸ばし、同時に愛撫し合う。ぽっと二人の身体に熱が灯った。


「はぁ、はぁ……綺音」
「んっ……皐月……」


声を漏らしながら皐月は綺音の事を見つめ、愛おしそうに瞳を揺らした。
綺音もそれを見ると頷き、二人はキスをする。

腰をくねらせ、手を必死に動かし続ける。指を動かすだけで秘所からは甘い匂いを漂わせる愛液が漏れ、二人を酔わせた。


「「…………ンゥ」」


一見二人は愛おしそうに絡みあっているが、実はこの時、皐月と綺音の間にはある疑問が生まれていた。

どっちがタチなのだろうか?
行為をする前、二人はどちらがネコとタチかを決めていなかった。もちろんそれを前提としていない場合もあるが、特に言わなかった為、困惑してしまったのだ。

そして二人は絡みあっているうちに、ある欲望が芽生え始めていた。
相手を犯したい。
それは雌としての本能で、二人は恋人と絡みあっているうちに本能を呼び覚ましてしまったのだ。


「ねぇ綺音、私がイカせてあげる」
「ううん、私が皐月をイカせてあげる」


皐月は綺音にイカせてあげると話を持ちかけるが、綺音はそれを断って逆に皐月をイカせてあげると言った。

静かに二人の視線に火花が散る。
同時に激しく手を動かし出すと、先程とは違ってまるで勝負のように乱れ始めた。


「遠慮しないで……んっ、私が気持ちよくさせてあげるから……ッ!」
「はぁ……だから、私が皐月をイカせてあげるってば……ッン!」


胸を押し付け合いながら二人は相互愛撫を続ける。
ベッドの上で転がり合い、上になったり下になったりを繰り返しながら秘所を弄った。


「はっ、ぁ……も、もう、限界でしょ?」
「それ、はっ……皐月も、同じ、んッ……でしょ?」


肩を震わせ、限界が訪れていサインが出た。
皐月は何てことないと痩せ我慢をするが、恋人である綺音にはそれが嘘だと分かっていた。そして同様に、皐月も綺音が無理をしている事が分かっていた。

二人は何とか自分が優位になろうと必死になった。
そこで綺音が皐月の事を押し倒すと、無理やり脚を開かせ、脚同士を絡み合わせる事で貝合わせの体位になった。

綺音のしたい事が分かった皐月も自ら脚を絡ませ、秘所同士を擦り合わせた。
既に先程の相互愛撫で濡れている秘所同士はいやらしく絡みつき、二人に甘い声を漏らさせた。


「あん! んぁ、あッ……こんなに、アソコ濡らして……もうイキたいんでしょ!?」
「んッ、あッ! …….皐月だって、凄い濡れてるよ……んァァ!!」


二人は必死に腰を振ってお互いの秘所を擦り付け合った。
手を繋ぎ合いながら離れないように固定し、秘所同士はしっかりと重ね合わせ、淫らに腰を振り続ける。

ぐちゃぐちゃと二人の秘所の間から絶え間なく水音が漏れた。
最早限界の二人は汗を流し、満身創痍の顔でとろけていた。


「あ、う……もう、駄目ぇぇ!」
「いや、ぁ……イッちゃう、ぅう!」


二人は叫び声を上げると、身体をくの字にさせ、ギリギリまで秘所を押し付けあった。
そして同時に、全身を震わせて絶頂した。


「「ああああああああアアアアアアッッ!!!」」


ビクビクと脚が震え、二人は潮を吹くとその場にドサリと倒れ込んだ。
混ざり合った愛液でビッショリに絡み合いながら、二人のはヨロヨロと身体を動かして近づき合う。


「はぁ……はぁ……綺音ぇ」
「皐月ぃ……今の、凄い良かった」
「うん、もっとしよ……」


目をトロンとさせながらそう言うと、二人は再び唇を合わせて抱き合った。

完全にイカせ合いに病みつきになった二人はこれ以来、普通のセックスでは興奮出来ず、事あるごとにイカせ合いをするようになった。

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

接着剤で強制ものってあんまり見ないよね(チラチラ

 

これは最高の設定であり、最も心が浄化されるシナリオですね!

そして強制接着、確かに見ないですね(チラッ

 

更新お疲れ様です。強制接着は結構みる設定ですよ。

 

過去のログをあさると確か強制接着ものありましたよ
見てみてはいかがですか

Re: タイトルなし 

> 接着剤で強制ものってあんまり見ないよね(チラチラ
>これは最高の設定であり、最も心が浄化されるシナリオですね! そして強制接着、確かに見ないですね(チラッ

「離れられない!」や「神社で起きた出来事」などは如何でしょうか?これもある意味強制系かと思います。

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/118-edb36644