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私だらけ!!


リクエスト作品。今回は私だらけの世界となっております。

両親も通行人も店の人も皆私と化した世界。

そこで主人公が起こした行動とはーー!?

今回のも統合してあるので、私系はこれ一本です。
勝手ながら申し訳ありません。










私が目を覚ますと、世界が“私”だらけになっていた。
何を言っているか分からないと思うけど、本当に文字通り私だらけになっていたのだ。

本来ならお父さんとお母さんが寝ている部屋では二人の私が寝ていて、いつも交番の前に居るお巡りさんは警官の格好をした私になっていて、道行く人も皆私になっていた。

どうやら世界中の人々が職業や立場はそのままで、完全に私になってしまったらしい。


「ねぇ、貴方は“私”なのよね?」
「ええ、完全に“私”よ」


とりあえず状況把握と本当に人々が私になっている事を確認する為、道を歩いていた手頃な私を捕まえてその場で質問する事にした。

格好はシャツと短パン、ポケットバッグをぶら下げていて、その中には水の入ったペットボトルが装着されていた。
多分この私はいつもランニングしているスポーツジムのお姉さんが私になったのだろう。


「本当に私なの?性格も趣味も全部私?」
「ええ、好きな物も嫌いな物も全部貴方と同じ。だって私は私だもの」


質問に対してもう一人の私は丁寧に答えてくれた。
どうやら完全に私らしく、性格も趣味も私と一致していた。
その事実に私は密かにニヤリと微笑んだ。だったら、少し面白い事が出来るかも知れない。


「そう、全部私と一緒なの……したい事も、欲しい物も、やりたい事も……全部」


私はもう一人の私の周り歩きながら呟いた。その間もう一人の私は何も言わずただじっと私の事を見ている。

格好のせいもあるだろうが、こうして見ると私は可愛い。
自画自賛みたいな言い方だけど、健康的な身体つきに、明るい髪色、肩出ししているシャツはある種を唆り、その可愛らしい容姿から男なら簡単に虜になってしまう。
私はジュルリと唾を飲み込んだ。


「ねぇ、だったら私が“今したい事”……分かるよね?」


その言葉にもう一人の私はピクリと反応した。
私はもう一人の私の前で立ち止まり、数秒間見つめ合う。お互いに言葉は発さず、視線だけで語り合った。

周りには歩いてる私が何人も居る。そんな真昼間の道のど真ん中で、私は私と抱き合ってキスをした。

舌を挿入しながらのディープキス。口を外さない為に相手の後頭部に手を置き、しっかりと唇を合わせた。
もう一人の私もそれを受け入れ、猛烈なキスを返してきた。道の真ん中でちゅぱちゅぱといやらしい音が響く。


「んっ、ちゅ……ちゅぷ、んちゅ」
「ちゅッ、んちゅ……ちゅ、ちゅぱ」


吐息が漏れ、段々と息苦しくなってくる。それでも私はキスをやめず、更に奥へと舌を入れ込んだ。
するともう一人の私は苦しそうに呻き、顔を真っ赤にさせた。

ふと周囲に目をやると、何人もの私が立ち止まってこちらの様子を見ていた。皆欲情した顔で、ぽ〜っと惚けてる。


「ぷはっ、はぁ……はぁ……良いでしょ?」
「ん、はっ……ええ、凄く良い……自分同士のキス最高」


一度唇を離し、新鮮な空気を肺に取り込みながら私はそう尋ねた。するともう一人私はとろけた表情で答えた。

そのやり取りを見ていた周りの私達は遂に我慢できず服を脱ぎ始めた。隣の私同士で絡み合い、身体を擦り付け合った。


「はぁ、あん……んぁ、あん」
「んっ……もっと……あん、んぁ」
「ひゃん、そこ…….いい……!」


完全に乱交パーティーになり、そこら中で私同士のセックスが行われた。

ある所では相互愛撫で絡み合い、ある所では三人で胸を擦りあい、ある所では四人でのシックスナインが行われていた。


「「「ねぇ、私達も混ぜて?」」」


ふと横から声を掛けられた、見るとそこには裸姿の三人の私が居て、彼女達は秘所から愛液を漏らしながら私に言い寄ってきた。
その誘いに、私は微笑みながら答えた。


「ええ、良いわよ」


その答えを聞いた瞬間、一人の私が駆け寄ってキスをして来た。その情熱的なキスに私も舌を挿入し、二人で舌を絡み合わせた。

するとその間に後の二人の私が寄って来て、一人が私の服を脱がし、もう一人の私が秘所を舐めて来た。


「ん、ちゅぱ……んぅ、自分同士で乱交セックス良いぃ……」
「はぁ、はぁ…….もっと、もっと舌を絡めて」


吐息が漏れ、同じ顔をした私達が喘ぎ声を漏らす。その光景に私も興奮し、私の乳首を舐めてる私の秘所を愛撫した。

キスをしている私が秘所を舐めている私の秘所を弄り、私の乳首を舐めている私がキスしている私の秘所を弄った。
まるで蛇のように絡み合い、混じり合いながら私達は愛撫をし合った。


「あっ! あ、あん! 良い、もっとアソコ弄って……!」
「そこ! もっと擦って……あん!」
「んぁ、ぁぁ乳首、良いぃ……!」


私達は叫び合い、更に指を動かした。既に秘所からは大量の愛液が漏れ、何回か絶頂仕掛けていた。
私自身も、もうアソコがぐちゃぐちゃで絶頂仕掛かっていた。

そして私達は同時に絶頂した。ビクンビクンと身体を震わせ、お互いの顔に愛液を掛け合った。
地面に倒れ込み、疲れたように私達は呼吸を整えた。すると、私達の前に更に私達が現れた。


「「「ねぇ、私達も混ぜて」」」


そこには十人近くの私達が居た。どうやら一丁目先からの私達が騒動を聞いて駆けつけて来たらしい。


「ええ、もちろん」


当然断る理由がない。
十人の私達は一斉にこちらに駆け寄り、倒れている私達の事を襲い始めた。

貝合わせを仕掛け、シックスナインをし、一人が秘所を舐め、もう一人が別の人の乳首を舐め、その私が秘所を舐めている私と貝合わせを行うという行為が行われた。


「んぁ! あっ、激しッ……!!」
「ひぁ! あん! キス、キスしてぇ……あむ!」
「ちゅぱ、んっ……もっとアソコ弄ってぇ!」


何人もの私が集まり、一箇所での胸合わせが行われた。隣の私同士で胸を寄せ合い、輪を作りながら擦り合う。

一人がキスをすると、同時に他の私達もそれに参加した。複数の私でのディープキスが行われ、誰が誰の舌か分からない状態で絡み合わさった。


「ふぐ! んっ……も、もうイッちゃう!」
「んぁ、あ! 駄目よ…….イク時は同時よ!」
「はぁ、あん! イクわ、もう限界……皆一緒に……ッッ!!」


とうとう身体に限界が訪れ、一人が叫び声を上げた。他の私達も限界のようで、歯を食いしばり、顔を震わせていた。

私達は誰でも良いから近くにいた私とキスをし、相手の秘所を愛撫した。
誰かが私の秘所に指を突っ込み、荒々しく動かしてくる。その快感を味わいながら、私は目の前に居る私の秘所に舌を突っ込んだ。


「「「んぁぁああああアアアアアッッ!!!」」」


私達は同時に絶頂し、どうしようも無い喘ぎ声を漏らした。
潮を吹き、皆が地面に倒れる。そしていち早く回復した私は起き上がると、倒れている私達を見ながら笑みを浮かべた。


「ああ、気持ち良かった。でもこれならもっと面白そうな事が出来そうね」


服を着替え直し、私はその場から立ち去った。
今の行為で幾つか分かったことがある。この世界の私は基本私の言う事を何でも聞いてくれる。だって私同士なのだから、拒む理由がない。お互いにしたい事も分かってるから、遠慮する必要が無いのだ。

それならもっと面白い事が出来るだろう……そう考えた私はいつもよく行っているアイスクリーム屋さんへと向かった。

カウンタータイプでお持ち帰り自由のその店は案の定私だらけで、店員も客も全部私だった。
私はカウンターへ向かうと、制服の私に注文をする事にした。


「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりでしょうか?」


可愛らしい帽子を被り、制服を来た私は営業スマイルを浮かべながら注文を訪ねてきた。
私は一度カウンターのメニューに目をやり、しばらくしてから口を開いた。


「そうね。裸エプロンの私を頂戴」


私がそう言った瞬間、店員の私はピクリと肩を震わせた。しかし私の注文に躊躇する事なく制服を脱ぎ捨てると、裸エプロンの格好になって私の前に出て来た。


「お待たせしました。裸エプロンの私です」
「有難う。じゃあ早速頂くわ」


私は店員の私をカウンターに押し倒し、乱暴に胸を揉み始めた。
エプロン越しに胸の感触が走り、柔らかい心地よさが感じられる。それに興奮し、私はますます欲情した。


「お尻をこっちに向けて、カウンターに寄り掛かりなさい」


私が指示を出すと店員の私は素直にそれに従った。
お尻をこちらに向けながらカウンターに寄り掛かると、彼女のいやらしい姿がはっきりと見えた。
秘所がドロドロにとろけ、愛液が漏れている。もう完全に出来上がっていた。


「ちゅっ、ん……ちゅぷ、んっ」
「あ、んッ、そんな激しく……舐めたら……!」


私はその秘所を迷う事なく舐め始めた。甘い味が口の中に広がり、不思議な高揚感が湧きおごる。
カウンターに手を置きながら秘所を舐められている私は苦しそうな表情をしており、腰を引いてとろけた表情をしていた。

ふと気がつくと、周りの客の私達が惚けた顔をしてこちらを見ていた。
どうやら私達の行為を見て興奮してしまったらしい。また乱交も楽しいかも知れないが、今度はちょっと変わった趣向をしてみたい。そう思った私は店員の私の秘所から口を離し、客の私達の方へ顔を向けた。


「貴方達は駄目よ。そこで私達のを見てなさい。あ、私同士でするのもオナニーも無しだから」


そう注意をし、今にも襲い掛かってきそうな私達に釘を刺す。すると客の私達は信じられないという顔をし、もどかしそうに唇を噛んだ。

私は視線を戻し、店員の私を見た。いつの間にか彼女はカウンターの角でオナニーを始めており、可愛らしい喘ぎ声を上げていた。


「何一人で楽しんでるのよ。駄目よ、一緒にじゃないと」
「んぁ、あっ……も、もっとぉ!」


顔をこちらに向けさせ、キスをしながら指を挿入する。そうやっているとまるで男になって犯しているようで、支配感を味わえた。

周りの客の私達はゴクリと唾を飲みながら行為を見守ってい。
脚をもじもじと動かして、我慢できなさそうにこちらの事を見ている。


「分かるわよ、同じ自分同士だもの。ここが良いんでしょ?こうされたいんでしょ?」
「あっ、あっ、そこ……は! 駄目ぇ……んぁ、あん!」


秘所の奥に指を突っ込み、ぐちよぐちょとかき乱す。すると店員の私はそれが愛おしそうに、そしてもどかしそうに顔を歪ませて腰を振って見せた。


「ひゃん、あっ……も、もう駄目……んぁぁ!」


とうとう店員の私が我慢出来ず、絶頂仕掛けようとした。しかし私はギリギリの所で指を引き抜き、その絶頂をやめさせた。
すると、店員の私はポカンとした顔をし、息を乱しながら困惑した表情でこちらを見て来る。


「はぁ……はぁ……え、何で?」
「私はもう十分楽しんだわ。後は皆の好きにして良いわよ」


それだけ言い残し、私は客の私達方に視線を向けた。次の瞬間、欲情した私達は一斉に店員の私へと襲い掛かった。

それを横目で見送りながら、私はアイスクリームを一つ掬って店を出た。

アイスクリームを舐めながら私は次何をしようかと考えた。
乱交セックスも良いしSMも良い、なんならたくさんの私でSとMに分かれてセックスするという手もある。
あらかた考えた後、私はある事を思いついてそれを実行する為、ある場所へと向かった。


「えー、全国の私へお伝えします。本日午後五時よりスタジアムで乱交セックスを行います。集まれるだけあつまってください」


ラジオから意味不明な指示が流れる。テレビでも、街中にあるモニターでも。そこに映って喋っているのは当然私。
スーツ姿の私も中々様になっていて可愛らしい。

これは私が支持した内容である。
何万人も集まれるスタジアムに、入れるだけ私を集めて大規模乱交セックスを行うのだ。
ああ、楽しみ。私はペロリと舌を動かし、口に付いたアイスクリームを舐めた。

そして指定の時間になると、何万人もの私がスタジアムへ集まった。最早入りきらなくて押し合う形になっており、既に胸を擦り合わせたり脚を絡み合わせたりと興奮してる私が何人か居た。


「はい町中の私、今日は集まってくれて有難う。ニュースで説明した通り、今日は皆で乱交セックスをしてもらいます」


壇上でマイクを手に取りながら私はスタジアムに居る私に説明をした。
そしてスタッフの私に指示を送り、巨大なモニターを起動させた。


「ちなみにこのイベントは全国で同時に行われているから、モニターで生中継で見られるよ。今日は朝まで楽しみましょう」


巨大モニターには世界中の私達の姿があった。
外国に居る私達。民族衣装を着た私達。そんな私達が同じようにそれぞれのスタジアムに集まり、このイベントを心待ちにしていたのだ。

そしてイベント開始のベルが鳴った瞬間、全部の私が一斉に服を脱ぎ出し、隣に居た私と絡み合い始めた。

貝合わせをする私。相互愛撫をする私。シックスナインをする私。胸の擦り合いをする私。それぞれが己の欲望をぶちまけていた。


「はむ! んちゅ、んぅ……自分同士気持ち良いぃ!」
「れろ、ちゅぱ……あん! 誰、私のアソコ舐めたの!?」
「んぁ、踏まないで……あッ! いや、そんな激しくしたら……!!」
「ちゅぱ、んちゅ……もっとキスしよ……」


裸になり、私達は抱き合いながら熱いキスをした。
一部では大勢で輪になり、秘所を舐め合う行為が行われていた。
完全に自分の身体に虜になっている私達の姿を見ながら、私はゾクゾクと身体を震わせた。

ふとモニターを見ると世界中の私達も淫らに絡み合っていた。
服を脱ぎ、裸で抱き合いながら愛撫をし合っている。その姿は最早獣であった。


「じゃあ、私達もしようか?」
「「ええ」」


私は隣で座ってい私達に声を掛けて行為をしようと誘った。
一人はスーツを着た私で、服を脱ぐとすぐに私に近寄って来た。もう一人の私は私服姿で、頭に帽子を被っていた。けれどそれを全て脱ぎ去ると、裸になって私に抱きついて来た。


「んちゅ、ちゅぱ……んぁ」
「あっ、三人でキス……んん」
「もっと、もっと舌絡めて……ちゅぱ」


私も服を脱いで抱き合うと、三人でディープキスをした。
二人の口に交互に舌を挿入し、唾液を交換する。頰を擦り付け合い、私達は淫らに絡み合った。


「はぁ……はぁ……もっと、激しい事しよう?」
「ええ……」


一人の私が地面に腰を下ろすと、脚を開いて見せた。ドロドロの秘所が丸見えになる。
それを見てもう一人の私も同じようにした。私は意図を読み取り、地面に腰を下ろすと三人で秘所を見せ合った。

そしてゆっくりと近づき合うと、脚を交差しせて三人で貝合わせをした。
絡みあった三つの秘所が擦れ合い、ぐちゃぐちゃといやらしい音を立てて潮を吹く。


「んぁぁ! これ、良い……ッ!!」
「あん! 激しッ! あ、そこ……!」
「はぁ! はぁ! 良いわよ…….もっと腰振って!」


シンクロした動きで腰を振り、秘所を擦り付け合う。
私達の秘所からは既に大量の愛液が垂れており、乳首は突起し、クリトリスも肥大化していた。


「クリトリス! クリちゃん……当たって……!」
「あ、あん! 駄目、こんなのすぐイッちゃうよ!? ……ひぁ!」


その勃起したクリトリス同士もぶつかり合い、更に激しい行為が行われる。
合わさった秘所からは既に泡が出ており、私達は最早気絶寸前だった。


「「「三人でだけだなんてずるい。私達も混ぜてぇ」」」
「あっ! ちょ…….今は……ッ!?」
「んぁぁ! 駄目ぇ、乳首弄らないで! 弱いのぉぉぉ!!」


その時、突如別の私達が横から割り込んできた。どうやら私達だけ絡み合っているが不満で、混ざりに来たらしい。

五人近くの私が貝合わせをしている私達の周りを囲み、胸を揉んだりキスをしてきたり、首筋を撫でたりして刺激を与えてきた。


「ひゃぁん! あん、んむ! 駄目、イッちゃうぅう!!」
「んちゅ、凄い…….アソコドロドロよ?」
「んぁ! やめ、て……! 貴方達も、自分達でしなさいよ!」


突如一人の私が混ざって来た私達の顔を掴み、二人を無理やりキスさせた。
後頭部をしっかり固定し、離れられなくなった私達は苦しそうな顔をしながら舌を絡め、とろけあった。


「「んちゅ!? んんッ! …….ちゅぷ、んっ! んぅぅ!!」」
「貴方達も、おっぱい擦り合わせなさい!!」


更にもう一人の私が同じように混ざってきた私達二人を引っ張り、無理やり密着させた。
嫌でも胸同士ご擦れ合い、二人の私達は赤面しながら喘ぎ声を上げた。


「「いやぁん! あん! 乳首、擦れて……んあ!」」
「「んん! んちゅ! ちゅぷ、んちゅ……んんんッ!!」」


片方では無理やり身体を擦り付け合い、胸合わせを行う。もう片方では無理やりキスを強いられ、行く苦しそうに暴れながら舌を挿入し合っている。

その光景はまさに楽園のようであった。私は近くに居た私の顔を近づかせると、キスをし舌を絡み合わせた。


「あん! もう駄目! イク! 貝合わせでイッちゃう!!」
「もうおまんこ限界! 出る、出ちゃうよぉ!」
「んぁ、あっ……キ、キスだけで、来ちゃう……んんん!!」
「はぁん、 おっぱい擦れて…々気持ち良い! もう、出るぅぅ!」
「はぁ! はぁ! 皆で、世界中の皆全員でイこう!?」


限界を感じ始め、ラストスパートを仕掛けようと私達ら更に貝合わせを激しくした。
キスをしていた私達も相互愛撫を行います、胸を擦り合わせていた私達も電マで秘所を刺激していた。


「皆で! スタジアムの皆全員で……ッッ!!」
「あん! 世界中、世界中の私全員で……一緒に!!」
「ふぁぁ! 来ちゃう! もう限界いぃぃぃ!?」


スタジアムの皆も更に激しく混じり合い、大規模な愛撫のし合いや複数人でのキス合戦で感じ合っていた。

モニターの私達も貝合わせをしたりしてイク寸前で、だらしなく喘ぎ声を上げていた。
そして遂に、私達に限界が訪れた。


「「「あああぁぁぁアアアアアアアアアアッッ!!!!」」」


私達は同時に絶頂し、スタジアムを愛液塗れにした。
モニターにも掛かり、モニター越しでも酷い惨事になった事が分かる。

三人での貝合わせで絶頂した私はぬちゃりと秘所を離すと、愛液の糸がくっ付いた。それを切ってふらふらと立ち上がり、スタジアムに広がっている光景を眺める。


「はぁ……はぁ……」
「あっ……あっ……まだ、イってる」
「んぁ……きもち、良かった……」


満身創痍の顔で私達は地面に倒れ、お互いの身体を枕代わりにしながら横になっていた。
それは正に芸術のようで、絶頂したびかりにも関わらず私はアソコを疼かせた。


「はぁ……….楽しかった」


私はニコリと微笑み、満足げに頷いた。
さて、次は何をしようかな。今度は何人かの私を選抜して、イカせ合い大会を開くのも良いかも知れない。そんな事を考えると、ふと地面に広がった私達の愛液が目にとまった。
まずは、掃除が必要ね。

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まるで映画のようなストーリですね
年齢指定が必要ですが笑
実写化されたら絶対見に行きます笑

途中でもう1人の私が反抗する展開もありかなと少し思いました。

 

これでバトルロワイアル要素まで入ったら大変な事になりそうですね。

かなり興奮しました。

Re: 

> まるで映画のようなストーリですね 年齢指定が必要ですが笑 実写化されたら絶対見に行きます笑 途中でもう1人の私が反抗する展開もありかなと少し思いました。
コメント有り難う御座います。いつかこういう内容のビデオも見てみたいですよね。願望です。

> これでバトルロワイアル要素まで入ったら大変な事になりそうですね。かなり興奮しました。
コメント有り難う御座います。気に入っていただけなら何よりです。

 

ありがとうございます!

 

初めまして。私もこのような作品をpixivで作っています。この作品を読んですごく興奮しましたし、描写がとても上手です。

これからの作品作りの参考にします。ありがとうございました。

Re: タイトルなし 

> ありがとうございます!
気に入って頂けたなら何よりです。

> 初めまして。私もこのような作品をpixivで作っています。この作品を読んですごく興奮しましたし、描写がとても上手です。 これからの作品作りの参考にします。ありがとうございました。
アクティブさん、コメント有り難う御座います。私の作品なんかに目を通して頂けて感激です。
これからも何卒宜しくお願いします。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 

アクティブさん、リクエスト有り難う御座います。
嬉しい提案なのですが自分はニセコイを詳しく知らないので、あまり書けません。
機会があった時は手を付けてみたいと思います。
大変申し訳ありません。

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