FC2ブログ

女ヒーローVS悪女!!


リクエスト作品。今回は女ヒーローvs悪女 となっております。

民衆から大人気の女ヒーローと、悪の組織の幹部で誰をも虜にする美貌を持った悪女。その二人がひょんな事から無人島に流れ着き、バトルが始まる展開となっております。











正義の女ヒーロー“ジャスティス”!
美しい金色の長い髪と露出の多いスーツで人気の期待のヒーロー! はち切れんばかりその胸は怪人ですら見惚れてしまう!
そんな彼女はライバルのブラッドレディとの激闘の末、研究所での大爆発で海へと流され、無人島へと漂流していた!


「し、か、も、何で貴方と一緒なのよ!?」
「それはお前が研究所を爆発させたからだろ……」


そして現在、浜辺で頭を抱えながら奇声を上げているジャスティスと、体育座りで遠くを見据えているブラッドレディの姿があった。

黒髪と闇のように深い瞳と、鮮血をモチーフに彩られたドレスが特徴的なブラッドレディ!
何よりの武器はその豊満な胸であり、戦闘中は常に揺れてヒーローを翻弄する! 女のジャスティスには効果は無いが!


「お前飛べたりしないのか? ヒーローならそれくらい出来るだろう?」
「出来る訳ないでしょ! 出来たとしても貴方の事は置いていくし!」


そしてこの二人、実は浜辺でこのようなやり取りを数時間近く続けていた。
船が通り掛かったりしないかと淡い期待を抱いてこの場に居るのだが、体力は無駄に減っていくばかりだった。


((暑い…………))


極め付けはこれであった。
島の気温が高く、浜辺に居るせいで日光も直接辺り、地面で反射した熱もジリジリと体力を奪って来る。

このままでは暑さで倒れてしまう。そんな心配が二人にはあった。
そしてこのままではいけない。別の場所へ移動し、尚且つ失った体力を取り戻さなければ。そう思ったブラッドレディはその場から立ち上がると、島のジャングルの方に向かって歩き始めた。


「ちょっと!? 何処行くつもりよ!」
「島の探索だ……此処に居ても仕方ないし、もしかしたら湧き水があるかもしれないから」
「水ッ……待ちなさい! 私も行くわ!」


ブラッドレディがジャングルの方へ行くと知り、ジャスティスも水が欲しい為、それに付いていく事にした。

ブラッドレディはそれをうっとおしく思ったが、一人より二人の方が何かを発見出来るかも知れないと判断し、その同行には何も言わない事にした。

しばらくジャングルの中を歩き続けると、何やら奇妙な匂いが漂って来た。
甘く、人を惑わせるのうな鼻に付く匂い。その匂いに釣られて二人は自然と匂いがする方へと向かって行っていた。

そして歩き続けた結果、二人の目の前には巨大な樹木と、その枝に成っている奇妙な色をした実だった。


「なに、この実……?」
「随分と巨大は樹木だな。こんな無人島でよく育ったものだ」


紫色のとぐろのような模様が入った実を見ながら二人はそれぞれの感想を口にした。

一見すると実は気持ちの悪い色をしており、食べられなさそうな見た目をしていた。けれども二人は水分が欲しかった為、多少不味かろうと構わず実をもぎ取った。


「もぐっ……んぅ?」
「んぐ……んっ?」


果実を口にした瞬間、二人は首を傾げた。
実の中身はドロドロで、粘着性のある気持ちの悪い食感だったのだ。それを感じた瞬間、二人の身体に異変が起こった。

とてつも無い熱を感じ、身体中が敏感になった。服の隙間からの風だけでビクンと肩が震え、二人は声にならない悲鳴を上げだ。


「うぁ! こ、これは……!?」
「ひぁ……身体が、疼く……!?」


身を守るように両腕に手を置き、二人はビクビクと脚を震わせた。耐える事のできない快感に悶え苦しみ、頭の中が混乱し始める。

ここで二人は思いも寄らない事を妄想した。
これは敵の罠だ。隣に居る奴が仕掛けたトラップなのだ。そう思い込んでしまった。
そしてあろう事か、このまま罠に嵌らないようにする為にと、二人は真横に居る敵を倒そうと行動に出た。


「この、よくも罠に嵌めてくれたわね!」
「貴様!ヒーローのくせによくもこんな汚い真似を……んぐ!」


ジャスティスは勢いよくブラッドレディに突進すると、腕を振るいながら取っ組み合った。それにブラッドレディも反撃するが、二人とも身体に上手く力が入らなかった。

実のせいなのか、それとも身体の疼きのせいなのか、いずれにせよ二人は別の方法で勝負を付けるしか無かった。そしてその答えはすぐに用意されていた。


「んぁ……んぐ、んっ……」
「あっ、う……んぅぅ……」


あまりにも密着し過ぎた為、二人の胸が重なり合っていた。
感覚が敏感になっているせいで少し擦れただけで恐ろしい程の強烈な快感が溢れ、二人を苦しめた。
その強烈過ぎる快感に、思わず地面に膝を付き、ジャスティスは顔を顰める。ブラッドレディもまた、同じような顔をしていた。


「ああん! あんたのおっぱいなんか、ひゃんッ…… 私のおっぱいで、押しつぶしてやる!」
「んく……私のおっぱいの方が、お前より大きいんだ! んぁ…… 負ける訳無い!」


自身の最大の武器である胸で勝負する事にした二人は相手の腰に手を回し、自ら引き寄せる事で胸同士を押し付け合った。

服が乱れ、ただでさえ露出の多いジャスティスのスーツがあられもない姿となる。ボタンは全て外れ、ブラジャーが丸見えになっていた。


「この! んっ、あ…… 負ける、もんかぁ!」
「ぅんん! ……なんて弾力、跳ね返される……ッ!」


ジャスティスが大きく身体を前のめりにし、胸を突き出した。その攻撃でブラッドレディのドレスが半分破れ、彼女の白い肌と下着が丸見えとなった。


「はぁ……はぁ……ほら、こんな物脱いじゃいなさいよ」
「や、やめろ……!」

それを見たジャスティスは、無理やりブラッドレディを押し倒すと下着を脱がせ始めた。
ドレスを破きながら解き、ブラジャーも外す。するとメロンのように大きな果実が二つ姿を現した。


「貴様こそ、その邪魔な物を取ったらどうだ……!」
「んぁッ! ……ちょ、ちょっと!」


ブラッドレディも反撃とばかりにジャスティスのスーツを無理やり脱がし、ブラジャーのホックを外した。
するとプルンと音を立ててジャスティスの大きな乳房がブラッドレディの前に垂れた。


「んぅ……よくも、この! おっぱいで勝つのは私よ!」
「ふん、勝負だ、ヒーロー! 優れたおっぱいは私の方だ!」


一度身体を起こし、二人はそう言い合うとバチンと音を立てて抱き合った。
生乳同士が身体の間でぶつかり合い、乳首同士をぶつけ合わせた。


「ふん! はぁ! ほら、どうしたのよ?その程度なの悪の組織の力は!?」
「うぐッ……黙れ垂れ乳! 勝負はここからだ!!」


ただでさえ大きな乳房同士が激しくぶつかり合い、バチンバチンと生々しい音が島中に響き渡る。
その痛みに二人は涙をながしながら、歯を食いしばって必死に胸をぶつけ合わせた。

そして少しでも痛みを和らげる為か、相手をより感じさせる為か、或いはその両方か、二人は突如同時に顔を近づけて情熱的なキスをした。


「ふむッ、んッ! んちゅ、ちゅ……ちゅぱ!」
「んちゅ、ちゅッ! ……ちゅ、ちゅぷ、んぅ、んッ」


胸を擦り合わせ、しっかりと抱き合いながら何度も唇を押し付け合わせる。
口を開くと相手の唾液を飲み込もうと吸い付き、二人はジュルジュルと音を立てた。瞳はうっとりとし、その光景は官能的であった。


「「んんッッ!! んぐぐぐぐぐ!!」」


突如、二人はキスをしながら身体をビクビクと震わせた。見ると二人のパンツがずぶ濡れになっており、脚から愛液が伝っていた。
何と二人はキスだけで絶頂してしまったのだ。そのあまりの快感で。


「はぁっ……はぁっ……まだ、負けて、無い!」
「はぁ……はぁ、勝つのは、私だ!」


一度離れた二人はヘロヘロになりながら息を整えた。しかしこのままではすぐに襲われてしまう、そんな妄想に取り付かれた二人はすぐさま戦いを再開した。

今度はパンツまで脱がせ合い、相手の秘所に顔を近づけた。二人はそのままシックスナインの体制になると、ジュルジュルと音を立てながらお互いの秘所を舐めあった。


「んじゅ! じゅる……ちゅぷ、んちゅ!」
「じゅぷ! んちゅ、ちゅ……じゅるる」


舌を這わせるだけでとめどなく愛液が溢れ出る。それを全部飲み込みながら二人はお互いの秘所に病みつきになっていた。


「んちゅ! んんぅ! んっ……んぅぅーーー!!」
「んぐ、んっ! じゅぷ……んんんーー!?」


秘所で口を塞がれ二人は悲鳴を上げた。呼吸が出来ず、苦しそうに脚をバタつかせる。
その間も必死に舌を動かし、秘所は強すぎる刺激に襲われていた。そして二人はほぼ同時にビクンと身体を震わせた。


「「んはぁぁぁぁぁあああああああアアアアアッッ!!!」」


ようやく解放され、二人は喘ぎ声をあげる。そして再び同時に絶頂した。
ブルブルと肩を震わせた、二人は離れ合うと苦しそうに己の身体を抱いた。感度が敏感になり過ぎて風が当たるだけで感じてしまっているのだ。


「んっ……はぁ……ま、まだ……」
「はぁ……はぁ……まだ、戦える……」


それでも妄想に取り付かれている二人は戦うのをやめようとせず、ゆっくりと身体を起こした。

今度は向かい合うと、相手に脚を開いて秘所を見せ合う体制になった。
貝合わせだ。二人はこれで決着を付けるつもりなのである。


「ブラッド、レディイイイイイ!!!」
「ジャスティスゥゥゥウウウ!!!」


咆哮を上げると同時に二人は腰を振るい、秘所を打ち付けあった。その瞬間、二人は絶頂してしまった。


「「あああああああアアアアアッッ!!」」


潮を吹き、お互いの身体に愛液を掛け合う。
二人の身体は敏感になり過ぎたせいで、たった一回の攻防も耐えられないくらいになってしまったのだ。


「ま、まだまだぁぁぁッッ!!」
「勝つのは、私ぃぃぃッ!!」


それでも目の前のライバルに勝つ為、二人は再び腰を打ち付けあった。
既にとろけきった秘所同士が重なり合い、ヌジュリと淫乱な音を立てる。


「はぁ! はぁ! あっ、クリトリス……擦れるぅ!」
「あん! んぁ! 負けない、ヒーローのマンコなんかには……ッ!」


突起したクリトリス同士が擦れ、更に強い快感が身体に走る。その度に二人は絶頂していたざ、腰を振るうのは決して止めなかった。

涙を流しながら何度も何度も腰を触り合い、貝合わせを続ける。
そしてとうとう、二人は身体が折れんばかりに曲げ、今日一番激しく絶頂した。


「「ああぁぁぁああああアアアアアッッッッ!!!」」


愛液を溢れさせながら二人はバタリとその場に倒れ込んだ。
目は光を失い、口はポカンと開き、まるで意識を失ったように動かない。けれどある一箇所だけはせわしなく動いていた。


「んぁ、あっ……駄目、もう無理ぃ……」
「いや……ぁ、もうやめて……限界ぃ…….」


心はもう望んでいないのに、腰だけが勝手に動いていた。
最早機能を果たしていない秘所同士が擦れ合い、蛇口が壊れた水道のように愛液が漏れ出ていた。

こうして、謎の実によって二人は快楽の虜となり、この島で一生お互いの身体を犯し合う関係となった。
今でもまだ、二人はあのジャングルの中で互いを犯し合っている。


スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

リクエストしたものです。
更新おつかれさまです!

これからもこのサイトを、
プライベートで見させていただきます

Re: タイトルなし 

> リクエストしたものです。 更新おつかれさまです! これからもこのサイトを、 プライベートで見させていただきます
コメント有り難う御座います。期待に添えたかは分かりませんが、気に入って頂けたなら何よりです。今後とも宜しくお願いします。

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/120-d4c991c9