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ノエルVS帝 Stage1



お久しぶりです、白金です。

更新が遅くなってしまいました。申し訳ありません。


最近熱が冷めてしまい、少々手が付けられない状況になっていました。所謂飽きというやつですね。これからは少しずつ、投稿していこうと思います。


今回は版権物、BLAZBLUE ノエルVS帝となっております。

短いですが、シリーズ系でぼちぼち投稿していくので、これからも宜しくお願いします。








暗い路地裏。人気の無いその場所では一人の少女が苦しそうに腕を抑えながら壁にもたれ掛かっていた。

腰まで伸びた金色の髪に、緑の瞳。スレンダーな体系をした少女、ノエルだ。

彼女は口から白い息を漏らし、苦痛の表情を浮かべて唇を噛み締めている。
腕を負傷したのか、苦しそうに腕を抑えている動作には痛々しさがあった。


「はぁ……はぁ……」
「存外、素早いのだな」


ノエルがふと顔を上げると、道の先からすぅっと影が現れた。
和服姿で、限界まで生脚が出された奇抜な格好、暗い紫色の髪を束ね、ポニーテールにしている少女、帝であった。

帝はノエルに歩み寄ると、体を傾けている彼女の事を見下ろしながら滑稽そうに細く笑みを浮かべた。


「なんで……こんな事をするの?」
「何故?戦場で敵を追い詰めるのは当然であろう?そちこそ何故疑問に思う?」


ノエルが肩を震わせながら恐る恐る尋ねると、帝は首を傾げながら不思議そうに答え、逆に質問を返してきた。


「まぁそちは余の“抜け殻”でもあるしな。手を掛けるのに何も思わんという訳でも無い」


このままやられてしまうのか、とノエルが最悪の結末を想像した時、帝はまるでタイミンを見計らったように希望の言葉を投げ掛けた。

その希望にすがろうとノエルがピクリと動いた瞬間、彼女は壁に打ち付けられていた。
見ると、ノエルの腕に帝の足蹴りが直撃しており、そのまま固定するように壁際に追い詰められていたのだ。

逃げ道が無い。その状況にノエルの表情が絶望に染まる。そんな彼女を見て、帝はふっと笑みを零すと彼女に顔を近づけ、その唇に口付けをした。

突然の接吻。ノエルは目を見開き、自分がされている事に困惑した。そしてすぐに拘束から抜け出そうと手足をばたつかせる。しかし帝の足はピクリとも動かず、ノエルは口を塞がれたままだった。


「ぷはッ……何を……!」


ようやく解放され、帝の顔が離れる。二人の口は唾液の糸が出来上がっていた。ノエルは白い息を吐き、苦しそうにむせ返る。帝の方は吐息を漏らし、心なしか頰を赤く染めていた。


「先日テルミに妙な薬を飲まされたらしくてな……止まらんのだよ、身体の疼きが」


帝は目をトロンとさせながらノエルの疑問に答えた。そして自分の着ている服をめくり、下半身を露わにした。

そこには下着など無く、帝の性器がヒクヒクといやらしく動いてた。大量の愛液を漏らし、我慢が出来なさそうに疼いている。
それを見せつけられてノエルは思わず目が釘付けになった。


「そちとて同じだろう?分かるぞ。余達は“同じ”だからな。身体が疼いているはずだ……大方、そちもテルミにたぶらかされたか?」
「う……ぁ……」


帝は至近距離でノエルの事を見つめながら言葉を投げ掛けた。
それが図星だったのか、ノエルはもどかしそうに肩を揺らし、脚を擦り合わせた。実は彼女も欲情していたのだ。頰を赤くし、口から吐息が漏れる。


「素直になれ、悪いようにはせぬ」
「い、いや……」


口では否定するものの、ノエルは帝の下半身から視線を外す事が出来なくなっていた。

帝は脚を降ろすと、ノエルを地面に座らせた。スカートをぬがせ、あっという間に下着も外してしまう。そして自らも服の紐を解き、身体の前部分を開かせた。


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お疲れ様です。
リクエストの消化も大変でしょうから
休み休みやる方がいいと思います。

書きたいときに好きなように書いてもらった
作品の方が我々も楽しみです。

Re: 

ザップさん、いつもコメント有り難う御座います。
今はちょっと鎮火しちゃってますが、また乗って来たら前のように書きたいと思います。
それまではボチボチと付き合って頂ければ幸いです。

 

何事も行動することでしかやる気は出せないのですが実際に行動できる人は中々いません。

白銀さんはその行動ができるので尊敬します。

休み休みでも構わないので頑張ってください。

Re 

コメント有り難う御座います。
ゆっくりですがボチボチ更新していきますので、どうかこれからも宜しくお願いします。

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