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ノエルVS帝 Stage2


Stage2です。

ラスボスでもあり、主人公との関係性が重要な帝と、メインヒロインであり、物語のキーパーソンであるノエルの戦いは更にヒートアップしていきます。








「んん……んっ、ちゅ……」
「ふっ……ん、ぅあ……」


金髪の少女と紫髪の少女が絡み合っている。
服は淫らにはだけ、白い肌が露出している。それを擦り付け合うように身体を寄せ合いながら、相手の後頭部に手を回して接吻を交わしている。


「んぁ……」


帝はノエルから一度唇を離した。二人の間で唾液の糸が伸び、帝はそれを指で切った。

ペロリと唇を舐め、彼女は怪しい笑みを浮かべる。邪悪で、ドス黒く、人間では無いような恐ろしい笑み。
帝は手を伸ばすと、ノエルの小さな胸に触れた。


「ひゃう……ッ」
「小さな乳房よの。これも余と同じか」


優しく、弄ぶように胸を揉む。身体が火照っているせいか、少し触られただけでノエルは反応し、口から可愛らしい声を漏らした。
その反応を見て面白がるように帝は手を動かす。


「貴方だって……感じてるんじゃないんですか?」
「ッ!」


我慢ならなくなったノエルが反撃に出た。手を伸ばして帝の衣服をどかし、胸を揉む。

思わぬ反撃に帝の凜とした表情がくずれ、霞んだ瞳で弱々しい声を漏らした。

それから二人は互いに小さな胸を揉み合い、抱き合うように密着しながら顔を近づけた。
お互いの吐息が掛かり、トロンとした瞳になる。そしてほぼ同時に唇を重ね合わせた。


「「ふぐ、んむ……ちゅ、ん……れろ、んぁ……」」


何かに取り憑かれたように二人は一心不乱に口付けをする。その間も手は必死に相手の胸を揉んでいた。
唇を何度も押し付け合わせ、舌同士を触れ合わせ、濃厚に絡み合う。


「ッ……いつまで、余と口を吸いあってるつもりだ?」
「あ、貴方が先にしてきたんじゃないですか……!?」


挑発するように帝がそう言い、ノエルも言葉を返す。
しかし接吻を始めてしまった以上、自分から口を離すのは負けを認めた気になってしまい、帝とノエルは唇を離せずにいた。


「れろ、んぅ ……惚けた顔をしおって、ちゅぱ ……大人しく余の傀儡となれ」
「じゅぱ、じゅる ……そんなの、絶対にごめんです……れろ、 いい加減、離れてください」


相手の肩に手を掛け、帝は顔を押し付けるようにしながらノエルの舌に自分の舌を絡めた。

猛烈な舌戦にノエルは苦しそうに表情を歪めるが、それでも自分から離れようとせず、敢えて正面からそれを受けて帝の舌と自分の舌を絡め合った。


「「……ぷはっ」」


それを数分続け、やがて息が苦しくなると二人は同時に唇を離した。
ちゅぱっ、と水音が跳ね、二人の唇には涎の跡があった。


「はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……先に、離しましたね」
「何を言う……先に引いたのはそちであろう?」


肩で息を切らしながら二人は呼吸を整える。
過激な攻撃に出てしまったせいで帝は舌が痺れ、疲れたように肩を揺らした。
ノエルもその攻撃に必死に耐えた為、表情に疲れの色が見えている。しかし両者ともその瞳にはまだ闘志の炎が灯っていた。


「こうなったら正々堂々、ココで勝負しようぞ?」


帝はふとノエルにそう提案しながら衣服を脱ぎ捨てた。
素肌を晒しながら帝は自身のある部分を指差す。それは女性器であった。


「良いでしょう。望むところです」


ノエルもそれを了承すると、自ら衣服を脱ぎ捨てた。ノエルの細身な身体が露わになり、可愛らしい胸が顔を見せる。

恥ずかしそうに頰をあからめながらもノエルは帝と対峙し、自身の女性器にそっと手を触れた。
そして二人はゆっくりと近づき合い、勝負は更に過激な物となっていった。

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