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201号室と202号室 ②



母親対決 続編です。

小春と井上の興奮はどんどん高まって行き、二人はとうとう我慢出来ずにある事を……!?

今回はちょっとだけ長くなりそうかな?
出来ればシリーズっぽく長編にしたいと思います。まぁそこまで長くはならないと思いますが。











ほんの少し、ただちょっとだけお尻が触れ合ったという軽い事故だけで二人の母親は明らかに過激な反応を示していた。
いくら最近夫が夜の方がご無沙汰と言え、ここまで高ぶってしまうものだろうか?と疑問に思う。自分は同性を好きになるような趣味は無い。浮気をするつもりもない。だというのに先程から心臓はドクンドクンと高鳴っている。二人はこの感情はなんなのだろうと恐る恐る唾を飲み込んだ。


「建斗、次はコレで遊ぼーぜ!」


子供達の遊びには終わりが無い。よっぽどの事が無い限り飽きて止めるような事は無い為、基本中の良い二人の子供達が母親達が帰ろうと呼びかけるまでずっと遊んでいる様子だった。最早時間を忘れ、完全に遊びに熱中しきっている。

小春と井上はその様子は微笑ましそうに眺めていた。実際、自分の子供が楽しそうに遊んでいる姿は見ているだけで楽しい。いつまでも見ていられる。子供達が遊びに夢中になるように、母親もまたソレに夢中になれた。だが鼓動だけは止まない。先程から二人の頭にはあの事が離れなかった。


「あの……私、ちょっとトイレに」
「あ、だったら廊下の突き当たりにあります」
「はい、ちょっと失礼して……」


突然井上はそう言うと頬を赤くしながら教えられたトイレへと向かった。綺麗に掃除されたトイレ。横には小学生が覚える暗記用のポスターが張ってある。棚の上には代えのトイレットペーパー。そして何故か恐竜の人形が置かれてある。恐らく元綺の趣味なのであろう。

井上はトイレのふたを開けずにその上に座り込むと大きくため息を吐いた。一体どうして?何故こんなにも身体が疼いているのか?分からない。分からない。ただただ彼女は自身の身体の熱を抑えようと必死になった。


「なんで……?どうしてこんなに疼くの……?」


困ったかように井上はそっと自身の下半身に触れる。スカート越しでも分かるこの感触。完全に濡れていた。我慢が出来ない井上は半分までスカートをめくると下着の上から自身の秘部を弄り始めた。
熱が籠った身体はたったそれだけで反応してしまい、彼女の口からどうしようもない喘ぎ声を上げる。だが扉の先の数メートル先には小春と子供達が居る為、必然と声は抑えなくてはいけなかった。


「はぁ……はぁ……小春さんのせいよ……あの時、お尻が触れ合った時に……!」


何故か小春に罪をなすりつけながら井上は指を動かし続けた。夫がご無沙汰な時に自分を慰めるように、夫と子供に隠れてトイレでする時と同じように愛撫をする。
更に彼女を興奮させたのは此処が他人の家のトイレの中という状況だった。すぐ近くには小春と子供達が居る為、もしかしたらバレてしまうかも知れないという背徳感が彼女の身体をより疼かせる。


「んッ……んッ……!」


段々と指を動かすスピードは早くなって行く。パンツはびしょ濡れになり、井上の頬も真っ赤に染まっていた。彼女は声を抑える為に自分の服を襟元を噛んだ。少しでも声が出ればバレてしまう。更に長時間トイレに居ては怪しまれて声を欠けられてしまう。
迅速に、それでいて激しく彼女は行為をしなければならなかった。そしてその時はすぐに来た。


「……〜〜〜〜ッ!!!!」


声にならない悲鳴を上げ、井上は絶頂した。肩を揺らしながら呼吸を整え、疲れきったように息を吐く。そして汚れてしまった指をトイレットペーパーで拭き、トイレに流すと何事も無かったかのようにリビングへと戻った。


「あ、大丈夫でした?井上さん」
「え、ええ。問題ありません。有り難う御座います」


屈託の無い笑みを浮かべながら小春はそう尋ねる。井上は少しだけ頬を引き攣らせながらも平静な素振りを見せ、笑顔を返すと席に座った。だが不思議と彼女の胸の高鳴りは収まっておらず、むしろ身体の熱は増すばかりだった。彼女は何かを訴えるかのように脚をモジモジと動かした。


「あの……じゃぁ私もちょっとトイレに」
「あ、はい」


ふと小春は席から立ち上がるとそう言ってトイレへと向かった。ドキリと緊張した井上は証拠は残ってないから大丈夫だと自分に言い聞かせながら彼女を見送る。

トイレへ向かった小春は案の定井上と同じ様に興奮していた。先程料理を作っている最中に井上とお尻が触れ合った際、彼女の心臓はドクンドクンと高鳴ってばかりだった。彼女もまた夫とはご無沙汰だった為、どこか物足りなさを感じていた。だが同性との軽い接触だけでここまで反応するとは思っても無かった。
トイレへと駆け込んだ彼女は鍵を閉めると小さく深呼吸し、ゆっくりと匂いを嗅いだ。


「……やっぱり、井上さん……したのね」


ほのかに匂う甘い香り。自分が行為をし終えた後に嗅ぐ匂いによく似ている。小春は確信した。井上はつい先程ここで自慰をしたのだ。
別段責める素振りは無い。汚れている様子は無いし、どこか荒れている様子も無い。恐らく彼女は細心の注意を払って自慰をしたのであろう。そしてその事を思いながら小春はトイレの上に座った。


「ズルいわ……私だって、さっきからずっと我慢してたのに……」


自分もずっと我慢をしていたというのに我慢出来ずに自慰をした井上を羨ましく思いながら小春は自分の胸を揉み始めた。瞳を瞑り、自分が誰かに胸を揉まれている事を想像しながら彼女もまた自慰を始める。
先程したばかりの井上の甘い匂いを嗅ぎながら、彼女はもう片方の手でスカートに手を入れながらパンツ越しに秘部を弄り始めた。


「はぁ……あん……淫乱……変態……人の家のトイレでするなんて……!」


そういう自分こそお客が居る状況で自慰をするという異常行為に小春は気付けない。ただ彼女もまたすぐ近くに人が居るという状況に興奮し、息を荒くしながら愛撫を激しくした。
ぐちゅぐちゅといやらしい音が響き、小春は思わず喘ぎ声を上げようとする。だが井上と同じ様に彼女もまた服の襟元を噛み、声を押し殺した。


「変態……変態……んッ、んん……!!」


不思議と井上の事を想像しながら小春は自慰をした。彼女と裸で絡み合っている自分。井上とキスをしている自分。井上に犯されている自分。何故かそんな事を想像した。
自分は同性愛者では無い。だというのに先程から井上の事ばかり考えている。快楽に頭の中を支配されながら小春は何故こんなにも井上の事ばかり考えるのだろうと不思議に思った。


「…………ッッッ!!!!」


そして彼女もまたすぐに絶頂した。声を押し殺し、脱力したようにその場に座り込む。そして汚れた指をトイレットペーパーで拭き、水で流すと彼女も井上と同じ様に何事も無かったかのようにリビングへと戻った。
リビングでは自分達の母親何をしていたのか全く知らない子供達が無邪気に遊んでいる。その横では性欲を持て余した母親達が辛そうに脚をモジモジと動かしていた。彼女達の中にある理性の糸が、少しずつ切れ掛かっていた。


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二人共高まっていますね
ここからぶつかっていくのか楽しみです!

 

盛り上がってきましたね!
これからの展開が楽しみです!!

Re: タイトルなし 

>二人共高まっていますね ここからぶつかっていくのか楽しみです!

コメント有り難う御座います。此処からようやく本勝負です。次回も宜しくお願いします。

> 盛り上がってきましたね!これからの展開が楽しみです!!

コメント有り難う御座います。次回くらいから本番に行くと思います。次回も宜しくお願いします。

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