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201号室と202号室 ④



母親対決 第4話です。

とうとうバトル本番って感じですね。

もうすぐクリスマスなのでこの辺りでクリスマスネタでもやりたいです。













薄暗い部屋の中で小春と井上は自身の胸を押し付け合いながら絡み合った。
子持ちでありながら二人の胸は十分な張りを保ち、形も大きさも文句無しだった。そんな巨乳同士が押し合わされれば感度は凄まじいものになる。二人は息を荒くしながら腰をくねらせ、胸を突き出すように身体を前のめりにした。

大きな胸同士が触れあえば二人は肩を揺らし、快感に声を漏らしそうになった。
自分と同じくらい胸が大きく、なおかつスタイルが良い。子供を産んでおきながら形が崩れていないのは凄いと二人は素直に感心した。だからこそ、今この目の前に居る女には負けたく無い。母親としても、一人の女としても。
小春と井上はそんな思いから相手の背に回していた手に力を入れ、更に攻防を激しくした。

二人の口からはぁはぁと荒い声が漏れた。時折喘ぎ声も流れ、感じている事が分かる。
井上は腕に力を入れると一気に押しに掛かった。自身の巨乳を駆使して小春を壁際まで押し込む。しかし小春も負けじと腰を踏ん張り、正面から胸をぶつけた。二人の胸が大きく重なり合い、乳首同士が触れ合った。

……ッ、と井上が苦しそうに表情を歪めた。乳首が弱いのか、乳首同士が触れ合っただけで過剰な反応を示したのだ。それを見た瞬間、小春はここぞとばかりに乳首を中心に攻め始め、自分の乳首を井上の乳首に擦り付けた。


「感じてるわね。乳首が弱いんでしょ?」
「んぅ……このッ……」


自分の弱い所を攻められるなり井上は頬を赤くして唇を噛み締めた。何とか声を出さないよう、自分が感じている事を表に出さない為に必死に声を噛み殺す。だが身体は正直で、井上の乳首はみるみるうちに勃起し始めた。
ピンと突起した乳首と小春の可愛らしい丸い乳首が重なり、二人に更なる快感を与える。

井上はこのままだとまずいと思い、一度身を引いた。胸同士が離れ、二人の間に僅かな空間が出来る。
本当なら少し身を引くだけでも井上には我慢のならない行為だったが、このまま乳首を弄られる方が不利になると考え、泣く泣く引く事にした。
一度深呼吸し、腕はお互いに腰に回したまま二人は一息吐く。

小春の方も井上程では無いにしろ、かなり身体が火照り、頬を赤くしていた。額から汗が流れ、部屋の中も暑くなり始める。
二人は僅かに睨み合った後、再びぶつかり合った。今度は井上と小春と手を掴み合い、お互いの胸を前に突き出す形でぶつかり合った。


「はぁ……はぁ……!」
「離し、なさいよ……ッ!」


胸をぶつけ合わせるとすぐに身体を引き、再び胸同士をぶつけ合わせる。快感だけでは無く痛みも走り、二人は歯ぎしりしながらその痛みに耐えた。
すぐに二人の胸は赤く腫れて行き、痛々しい見た目になっていく。だがそれでも二人は胸勝負をやめず、むしろ更に激しさを増して行った。

一瞬井上の足下がふらつき、その瞬間を逃がさずに小春が前へ踏み出した。壁際まで押されていた小春が一気に持ち直し、部屋の中心まで移動した二人はそのまま胸をぶつけ合わせる。
押され気味になった井上もすぐに持ち直して応戦するが、追い風を掴んだ小春には余裕の表情があり、対して井上はどこか苦しそうだった。

そうして勝負に少しずつ差が見え始め、二人は瞳を燃やしながら胸をぶつけ合わせ続けた。
なんで自分達がこんな事をしているのか、隣で子供達が遊んでいるのにバレたらどうするのか、そのような疑問も忘れ、二人は妙な感覚を抱きながら胸を擦り合わせる。
額を押しつけ、少し顎を引きながら上目遣いにお互いの事を見合った。視線が合うと軽く火花が散り、二人は恨めしそうに相手の事を睨む。
すると丁度その時、たまたま二人の足が絡み合った。そのまま体勢を崩すと二人はベッドの上に倒れ込み、お互いの顔の前に相手の胸がある体勢になった。


「「……んッ!!」」


二人はほぼ同時に相手の乳首を咥えた。吸い込む様に乳首を舐め、相手に快感を与えようとする。だがお互いに同じ事をした為、二人は妙な体勢から相手に刺激を貰い、相手に刺激を与えるという行為に興奮を覚えた。

鼻息を荒くしながら二人は必死に相手の乳首を舐め続ける。時には片方の胸を手で揉みながら、時には左右同時に舐めたり、と様々なテクニックを駆使しながら相手を感じさせようとした。
ここでもやはり乳首が弱い井上が押され、上の体勢になっている井上は腰がくだけそうになりながら必死に口を動かしていた。


「んっ、じゅる……んんん!?」
「ん、んふ……ほら、もう限界なんじゃないの?」
「う、うるさいわね……んぁ!」


小春の挑発に対して井上は分かり易いくらい反応を示した。自分が感じている事を認めたく無く、わざと強めに乳首を舐める事で自分はまだまだ余裕だと主張する。しかしその必死さが逆にわざとらしく、小春は悪っぽい笑みを浮かべた。
二人は乳首を舐め続ける。やがて井上の限界が来たのか、彼女の攻めが急に弱くなると小刻みに肩を振るわせ始めた。手持ち無沙汰のように手を口に当て、彼女は目を瞑り、声を上げた。


「…………ッ、ぁぁああ……!!」


ビクン、と大きく肩を振るわせると彼女は絶頂し、秘部から白い液体が漏れてベッドのシーツを汚した。井上は横に倒れ込み、呼吸を整えながら肩を揺らしていた。
小春はゆっくりと起きあがると、自身も身体に溜まった熱を冷ますように手で顔を仰ぎながら彼女の事を見た。その表情には明らかに勝者の喜びが浮かび上がっている。


「……イったわね?乳首を舐められただけでイクなんてやっぱり変態ね」
「はぁ……はぁ……ま、まだ……!」


小春の挑発的な態度に井上は怒りを示し、勢い良く起きあがるとそのまま小春の事を押し倒した。二人はベッドから倒れ、小春は壁際まで押され込まれた。井上は自身の胸を小春の胸に押しつけ、身体を擦り付ける様にくねらせながら快感を与えた。
まさかの反撃に小春は対処が遅れ、なおかつまだ疲労が残っている為に反撃が出来なかった。ぎこちない手つきで何とか彼女の胸を押し返すが、やはり井上の方が優勢であった。


「ッ!? ……往生際が、悪いわよ!」
「あんただってもう限界なんでしょ?ほら、アソコも凄い濡れてるじゃない……!」


井上は手を伸ばすと小春の秘所を触った。するとそこはビッショリと濡れており、白い愛液が垂れていた。小春はそれを見せられると顔を真っ赤にし、反論しながら小春の事を離そうと手を突き出した。しかし井上も簡単には離れない。笑みを浮かべるとこれでもかと乱暴に小春の秘所を弄り始めた。

すぐに小春も井上が簡単に離れない事を悟ると自分も攻めに転じた。瞳に涙を浮かべながら彼女の後頭部を掴み、自分の唇に井上の唇を押し付ける。
井上は突然キスされた事に驚きながらも黙って口付けを交わし、お互いの舌を絡め合った。その間も下では愛液が垂れるいやらしい音が響き、小春は喘ぎ声を漏らす。


「だ、駄目……そんな、弄ったら……!」


最初は小春も反撃していたものの、唇を離すと急に情けない声を上げ始めた。
やはり先程の疲労がかなり残っていたらしく、胸を擦り付けるのも止め、すっかり快楽に飲み込まれてしまった。井上は休まず指を動かし、小春の秘所を攻めて行く。
そしてとうとう小春は悲鳴を上げ、身体をくの字にして絶頂した。


「……ぁぁぁああああああッ!!!」


身体を何度も振るわせながら絶頂し、愛液が井上に掛かった。甘い匂いが立ち上り、トロンとした様子で井上はそれを眺める。一方、絶頂した小春は床に倒れ込み、恥ずかしそうに自分の顔を手で隠しながら余韻に浸っていた。

しばらく二人は黙ったままだったがやがて小春は身体を起きあがらせ、井上もハッとなって意識を取り戻すと二人は床に座り込んだ体勢で再び対峙した。瞳には未だに炎が灯っており、二人の闘志は消えていない。


「よくも……やったわね……」
「これで一勝一敗よ……」
「ふざけないで。貴方みたいな変態、容赦しないんだから」


温厚な小春の言葉使いはとても荒れており、完全に井上を潰すつもりでいた。井上の方もこれでようやくフェアになったと笑みを浮かべ、小春の事を挑発している。
そして二人はゆっくりと顔を寄せ合うと、勢い良く舌を突き出してお互いの舌を舐め合った。
濃厚なディープキスをし、相手の背中に手を回して抱き合いながら激しく絡み合う。暗い部屋の中で二人の喘ぎ声が響き渡った。

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更新早くて助かります!
いよいよ激しくなってきましたね

Re: 

ザップさん、コメント有り難う御座います。
更新は少しずつ早めて行きたいと思います。

 

すごい面白いです!
いつもありがとうございます!

Re: 

コメント有り難う御座います。
そう言って頂けると嬉しいです。
これからも宜しくお願いします。

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