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浴場での乱交対決 上


波に乗ってるのでどんどん行きましょう。

リクエスト作品、浴場での母親達の乱交対決です。


ある旅館に訪れたシングルマザーの恭子は、そこで淫らに絡み合う女性達の姿を目にする。
一体何が起きているのか?異様な旅館へと足を踏み入れてしまった彼女は、そこで快楽の渦へと巻き込まれて行く。












子供二人を育てているシングルマザーの恭子は久しぶりに一人で旅行をすることにした。子供達が林間学校でしばらく家に居ない為、久々に一人で羽を伸ばせるのだ。
彼女はインターネットで今話題の旅館を見つけ、予約をしてそこへ向かう事にした。

せっかく一人なのだから、と誰かに見せる訳でも無くオシャレな格好をし、普段は纏めいる長い黒髪も降ろし、ウェーブを掛けて若作りをする。比較的童顔である彼女はこうするだけでも十分若く見えた。

旅館はどういう訳かやたら主婦の人に人気があり、訪れる人は恭子のようなシングルマザーの女性や子供を知人に預けて旅行に来た母親ばかりだった。


「ふぅ、ようやく着いた〜。今日は久々の一人旅行だし、目一杯楽しんじゃお!」


バスから降り、旅館に到着した恭子は腕を伸ばしながらそう言った。
洗濯や家事、子供の世話などから解放された彼女は本当に生き生きとした表情をしている。恭子はパンと自分の頰を軽く叩き、上機嫌に旅館の入り口へと向かって歩き出した。


「はい、ご予約された高宮様ですね。ではこちらがお部屋の鍵となります。部屋番号は422です」


受付で鍵を受け取り、恭子は早速部屋へと向かった。
部屋は随分と綺麗に整えられており、一人が使うには十分な広さに、大きいベッド、ベランダから見える美しい景色、そしてジャンプー等が常備されているバスルームなどと完璧な施しがされていた。
恭子は随分と立派な部屋だなぁ、と驚き、これで格安だなんてお得、と一気にこの旅館を気に入った。

そして元々一人旅行なので大した荷物も無く、持って来たバッグをソファの上に置くと彼女は早速大浴場へと向かう事にした。
旅館に着いたらまずは一浴び、と来る前から決めていた彼女は浴衣を用意し、ルンルンと鼻歌を歌いながら廊下を歩いた。

大浴場に着くと、そこはその名の通りそれはそれは広い空間を誇る浴場であった。
外には露天風呂も用意されており、凝ったアーチを施された柱や壁に描かれた美しい山々など雰囲気作りは完璧だった。


「うわぁ、広〜い。想像してたよりもかなり広いわ。しかも露天風呂もあるなんて」


恭子は思わず大声を上げて感想を漏らす。だがそこで奇妙な違和感に気が付いた。
ーー自分以外に人が居ないのだ。
確かに自分は朝早く起きてこの旅館へと向かった。だがそれでも今はもう昼頃、この時間帯ならば風呂好きの人や人混みを嫌う人が浴場に居てもおかしくは無い。だが今は本当に恭子以外人が居ないのだ。


「どうしたのかしら皆?昼間はあまり温泉に入らないのかしらね?」


あまりにも人が居ない事から恭子は不安になって辺りをキョロキョロを見渡すが、すぐに別にいっか、と軽く考え、シャワーを浴びると湯船に浸かった。
全身から疲れが消え去っていくのを感じ、人が見て居ない事をいい事にゆったりと浸かる。そうしている内についつい長風呂になってしまい、気がつけば時刻が大分進んでいた。


「は〜……つい長風呂しちゃったわ。本当に気持ち良かった〜。夜も絶対に入ろ」


浴衣に着替え、首に巻いたタオルで頰を拭きながら恭子は夜も温泉に行こうと決心した。
そしてこの後はマッサージでも受けようかなとポカポカした気持ちで考えていると、廊下の自販機の角から妙な声が聞こえて来た。


「「んっ……ん…………ッ」」


「……あら?」


恭子はその異変に気が付き、一度足を止めた。何だか妙な胸騒ぎがする。横には別の通路もある為、回り道にはなるが迂回して通る事も出来る。しかし好奇心に負けた恭子はソロリソロリとその自販機に近づき柱を利用して隠れてながら覗き込んだ。
そして視界に飛び込んで来たのは恭子が想像もしなかった光景だった。


「はむ……ん、ちゅ……!」
「んん、ん……ん! はぁ……ッ」


自販機の角では恭子と同じくらいの年齢の女性同士が抱き合ってキスをしていた。相手の後頭部に手を回し、密着し合いながら濃厚なディープキスを交わしている。
恭子はその刺激が強すぎる光景に思わず固まり、金縛りに遭ったようにその場から動けなくなった。

どちらも年齢は二十代後半か三十代前半。片方は真っ黒な黒髪を越した辺りまで伸ばし、雪のように白い肌に黒く冷たそうな瞳をした女性で、もう片方は茶髪のショートボブに少し背の高めの気の強そうな女性であった。

まさかの女性同士がキスしている現場を見てしまい、恭子の温泉で温まってた身体は一気に爆発しそうな勢いで熱を帯びた。先程までポカポカとした思考は飛び去り、頭の中に台風のような混乱の嵐が巻き起こる。


(えっ!? 嘘、あ、あの人達、女同士でキスしてる…….ほ、本当にあるんだ。そういう関係って)


柱に隠れながら恭子は様子を伺い、ワナワナと手を震わせて口元に当てながら気持ちを鎮めようとした。
かつて女子校に通っていた時、恭子は女子生徒同士が付き合っているという噂を聞いた事があった。その時はふ〜ん程度としか思っていなかった彼女だが、いざ実際そういう現場を目撃して女性同士の恋愛は実在するのだと改めさせられた。

ふと恭子はある違和感に気が付く。
確かに女性達は官能的に絡み合っている。だがその激しさは愛し合うと言うよりもまるで戦っているかのような苛烈さだった。


「ぷはッ……何よ、大した事ないじゃない……!」
「はぁ……はぁ……どうかしら?貴方の方がもう限界見えるけど?」


茶髪の女性は一度唇を離すと挑発するようにそう言い放った。黒髪の女性はそれを嘲笑うように言葉を返し、自分の唇に付いている唾液の糸をそっと切り離した。

恭子はようやく理解した。これは決して愛し合う行為などではない。女同士の淫らな戦いなのだ。そこに愛など無く、ただ己が勝ちたいという野生の本能だけが
喰らいあっている。
ふと恭子は自分の下半身から伝わってくる熱に気が付き、モジモジと脚を擦り合わせた。
興奮してしまった。ーー恭子はシングルマザーの為、身体に溜まった物を発散させる相手が居ない。子供もいるせいで自慰もままならない。故にこのような光景を見てしまったら平常心でいられる筈もなかった。


「いい加減決着を付けてあげるわ!」
「ふふ、いつまでそんな余裕でいられるかしらね?」


茶髪の女性がそう言うと黒髪の女性もそれを了承し、二人はおもろに相手の浴衣の隙間に手を差し込んだ。
くちゃりと水音が跳ねる。何の音だろうと思って恭子が注意深く覗き込むと、二人の腰が小刻みに震えていた。愛撫し合っていたのだ。二人は立った体制のまま、お互いの胸を押し付け合うように密着しながら絡み合っていた。


「はぁ……はぁ……! ん、くっ……!!」
「ん……ふぅ……はぁ……!」


愛撫勝負は互角の攻防であったが、やがて茶髪の女性の方に披露が見えて来た。
そこをすかさず黒髪の女性が攻め、一気に指のスピードを速めた。クチャクチャと茶髪の女性の下半身からいやらしい音が垂れ、やがて彼女は弾かれたように頭を上げて絶頂した。


「あぁぁぁああアアアアアアッ!!」


涎を垂らしながら肩をプルプルと震わせ、茶髪の女性は崩れるようにその場に倒れこんだ。浴衣の隙間から愛液が漏れ、痺れたように脚を震わせている。
それを見て黒髪の女性は満足そうに頷き、自分の指に付いた茶髪の女性の愛液をペロリと舐めた。


「はい、私の勝ち。楽しかったわよ」


黒髪の女性は嘲笑いながらそう言い、その場から踵を返した。すると彼女は恭子の隠れている柱の方へと近づき、偶然にも視線が合ってしまった。


「あら?」
「……あっ」


黒髪の女性に気付かれた恭子はパクパクと口を動かし、その場から逃げ出せずにいた。興奮と緊張で身体が言う事を聞いてくれないのだ。
そんな恭子の様子を見て黒髪の女性は首を傾げると、なんて言うことはないように恭子に話かけた。


「何?貴方もしたいの?」


そう言うと黒髪の女性は自分の浴衣の裾を軽く上げ、その下を見せて来た。
恭子は軽く悲鳴を上げそうになり、顔を真っ赤にすると勢いよくその場から走りだし、自分の部屋へと戻った。
残された黒髪の女性は走り去って行った恭子の後ろ姿を眺め、呆然としたようにポカンと口を開けていた。人差し指を口に当て、考え込むように首を曲げる。やがて何かに気が付いたように顔を頷かせると、小さく微笑んだ。その微笑みはとても魅惑的で恐ろしい物だった。



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わくわくドキドキ 

ドキドキしながら読まさせていただきました
ありがとうございます
先の転回を妄想してワクワクです

Re: 

kai 好き さん、コメント有り難う御座います。
なるべく早く更新出来るよう努めますので、次回も宜しくお願いします。

 

リクエストした者です!
浴場乱交モノありがとうございます!
続きも楽しみにお待ちしています…!

そして、これは、嵐の前の静けさ…!

Re: 

コメント有り難う御座います。
遅くなってしまって大変申し訳ありません。
続きもすぐ書きますので、気長に待って頂ければ幸いです。

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