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浴場での乱交対決 下


浴場での乱交対決 後編です。


最近アニメ化とかで話題になってたので「幼女戦機」を読みました。

中々に面白かったです。というかヤバかったです。

幼女のTSかぁ、とか思って読んでいましたがかなり飛んでいました。良い意味で。

ただの独り言ですね。

この調子で更新は進めて行きます。二月は少し遅くなっちゃうかも……?
いや、未定なので分かりませんが。とにかく放置気味にならないよう気をつけます。











時刻は夕方頃、食事時という事で宿泊客達は食堂へと向かい、旅館は賑やかになっていた。
この旅館では食事はバイキング形式になっており、並べられている料理も和食だけでなく洋食やデザート、ドリンクバーも用意されていた。宿泊客達の中には団体席に座ったり、二人だけで向かい合わせの席に座ったりなど様々な客達が居た。だがいずれもその人達は恭子と同い年くらいの女性達だった。

恭子はトレイに料理を載せた後、向かい合わせの席の椅子の一つに座った。
恭子の顔色は浮かばない。昼間の事が気になり、どうにもこの旅館に違和感を感じるようになっていたのだ。


(はぁ……昼間のアレは一体なんだったのかしら?)


頰に手を当てながら恭子はため息を付いた。
あの黒髪の冷たい瞳した女性。彼女は茶髪の女性をイカせる時、それはそれは楽しそうな顔をしていた。彼女の事を想像するとどうにも恭子は落ち着かなる。

恭子はグラスに入った飲み物を口にしながらチラリと周りを伺った。
団体席に座っている賑やかな女性陣。向かい合わせの席に座って楽しそうに喋っている二人の女性。その他にもトレイを持って料理を品定めしながら出会った人と世間話をしている女性達も居る。
ーーやはりこの旅館は何かがおかしい。
一人部屋にしてはやたら広い部屋、昼間は誰も居なかった温泉、食堂での親しすぎる女性達、そして廊下での“あの戦い”。
分からない。分からない事が多過ぎる。悩んだ恭子は困り果てた様に顔を俯かせた。食べている料理の味もてんで分からず、豆腐でも食べている様な冷たい無機質な感触が走る。
その時、ふと恭子の向かい側の席に誰かが座った。


「こんばんは」
「……え?あっ……!」


声を掛けられ、驚いた恭子は勢いよく顔を上げた。そして目の前に座っていた人物を見て更に驚愕した。
長く美しい黒髪に、氷のように冷たい瞳、真っ白な肌、幻想的な容姿。彼女だ。


(ひ、昼間の……!?)


恭子の目の前に座っていたのは昼間に廊下でイカせ合いをしていた黒髪の女性だった。あの時と同じ浴衣姿で、今は髪を紐で人束に結んで横に垂らしている。


「さっきはご免なさいね。この旅館に来たの初めてでしょ?そりゃ驚くわよね。あんなの見たら」


意外な事に黒髪の女性は最初見た時のような冷たい視線は向けず、恭子に安心させるように柔らかい笑みを浮かべると可愛らしく首を傾げた。
そして恭子は彼女の言葉に疑問を感じた。ーー何故自分が旅館に来たのが初めてだと分かったのだろか?
優しい笑みが返って気味が悪く見え、恐怖を感じた恭子は自身を守るように肩を縮こませた。


「私の名前は怜奈。四歳の娘と浮気性の旦那を抱えている何て事ないただの主婦です」
「あ……えと、高宮恭子、です」


いきなりの自己紹介に戸惑いながらも恭子は返事をし、自身の名を明かした。
怜奈、という名の黒髪の女性は恭子の名前を聞くと満足そうに頷き、肘を机の上に置き、手を組んでその上に顎を置いた。


「六歳の息子と、十歳の娘が居ます……夫とは、二年前に離婚しました」
「へーシングルマザーなんだ。大変ねぇ」


何処まで言うべきか迷ったが別に初めて会った人だし大して関わり合い持たないだろうと思って怜奈と同じ様に恭子は自分の家族構成も明かした。すると怜奈とても興味深そうに何度も顔を頷かせながら感想を零した。


「あ、の……えっと……」
「ん?何か聞きたいことがあるなら遠慮せず言って」


恭子はモジモジと肩を揺らしながら言葉を詰まらせた。
聞くべきか聞かないべきか……どうしても昼間の事が気になって仕方がない。相手から昼間の話をして来たのだからきっと大丈夫だろう、恭子はそう結論を出し恐る恐る質問をする事にした。


「その……昼間の“アレ”は何だったんの?」


冷や汗を流しながら恭子がそう尋ねると、怜奈は一瞬ポカンとした表情をして目を丸くした。けれど何かを思い付いたようにクツクツと笑みを零し、上目遣いで恭子の事を見やって来た。


「アレはただの“遊び”よ。皆溜まってるからね。時々我慢出来なくて所構わず勝負を持ちかけて来る奴らが居るの」


別段慌てる様子も無く怜奈は淡々と答えた。けれどその内容はちっとも恭子には理解できるものでは無かった。怜奈は首を曲げて辺りを見渡しながら説明を続ける。


「奇妙だと思わなかった?やたら広いベッドとか入念に準備されてるお風呂、それにこの食堂……全部旅館の人がセットした物なのよ」

ふと恭子はニヤリと微笑んである女性陣の席を指差した。恭子が素直にその方向を向くとそこでは向かい合わせの席で机を挟んでキスし合っている女性達がおり、恭子は思わず立ち上がりそうになった。


「此処は私達のような子持ちの母親が日頃の鬱憤を晴らす為の“楽園”。淫らで、官能的で、とびきりエッチな場所」


広いベッドは連れ込んだ女性とエッチをする為。
用意周到な風呂場は行為をする前にきちんと身体を洗う為。
バイキング式の食堂は宿泊中の女性同士が交流を持てるようにする為。
全てはこの旅館で好きなだけエッチな事が出来るようにする為だと、怜奈は笑いながらそう言ってのけた。

今度こそ恭子はもう頭の中がパンクがした。状況が自身のキャパシティを超え、完全に理解出来ないものとなってしまっている。そんな彼女に追い打ちを掛けるように隣側の席の女性達がキスし始めた為、恭子はガタリと席から立ち上がった。


「…………ッ!」


気が付けば周りの女性達の殆どがエッチな事を始めていた。
最初の向かい合わせの席の女性達は立ち上がって脚を絡み合わせ、お互いの胸を擦り付け合っている。
団体席の女性陣などは乱交が始まっており、互いに秘所を舐め合ったり、三人でキスをしたり、複数で貝合わせをしたりなど机の上でやりたい放題な事をしていた。


「ふふ、やっぱ皆始めちゃったわね。いつもこうなの。我慢出来なくてついやっちゃうの」
「あ…………あ……」
「行きましょ。良いところに連れてってあげる」


恭子にはショックが強過ぎる光景に気遣うように怜奈は彼女の腕を掴み、食堂を後にした。
廊下に出ると既にそこでも女性達が絡み合っており、立った状態で愛撫をしあったり、窓に胸を押し付けながらバックで弄られたりなど普通では考えられない行為をしていた。
そしてそのいずれらも皆激しく、瞳を熱く燃やしていた。彼女達はただのセックスでは無い、イカせ合いという女のプライドを賭けた戦いをしているのだ。

怜奈が案内した場所は大浴場だった。脱衣所で手早く浴衣を脱ぎ、まだ呆然としている恭子の浴衣も半ば強引に脱がすと手を掴んで彼女を浴場へと連れ込んだ。


「はい到着。此処なら好きなだけエッチな事が出来るわ」


そこは昼間とは打って変わり、全てピンク色に染まっているような淫らな光景が広がっていた。
昼間には居なかった女性が大勢おり、誰もが愛おしそうに絡み合っている。浴場を良いことに好きなだけ声を上げ、辺りからは喘ぎ声ばかり上がっていた。中にはエッチな言葉ばかり叫ぶ女性も居る。恭子はまたもや硬直し、動かしていた脚を止めた。


「こ、これは……」
「昼間は誰も居なかったでしょ?これがこの大浴場の本当の姿。温泉に媚薬が入っていて、感度が上がる石鹸とか興奮するアロマも使われてるのよ」


恭子は楽しそうに頰を染めながらそう説明した。
よく見ると温泉には似合わない道具などが置いてあったりする。双頭ディルドや自慰用の玩具、ローションなどもセットされていた。

浴場に居る女性達は誰もが乱れている。
ディルドを使ってお尻を突き合っている女性達や、おっぱいを吸い合う人達、中には大人数で輪になって秘所を舐め合うグループもいる。
皆おかしい。恐らく怜奈の言う通り温泉に使われている媚薬で相当な興奮状態に陥っているのだろう。
恭子は恐怖を覚え、湯船から一歩離れた。しかし腕を怜奈に捕まれ、逃げる事を許されなかった。


「貴方も溜まっているでしょう?シングルマザーは色々大変だもんね……良いのよ?此処では自分を解放しても……」


顔を上げるとそこでは怜奈が優しい顔をして微笑んでいた。恭子は逃げようとする。しかし脚が動かない。そうしているとゆっくりと怜奈が顔を近づけ、鼻先が触れるくらいまで接近して来た。
指を絡めて手を掴み、まるでダンスでも踊るかのように腰にも手を回してくる。完全に拘束された恭子は少しも抵抗することが出来ず、唇を怜奈に奪われた。


「「んんっ……ん、く……んふ……っ!」」


柔らかい感触が伝わり、固まっていた恭子は自分がキスされている事に気がつく。すぐに怜奈を離そうとするが、そのあまりにも情熱的過ぎるキスにとろけ、舌を絡み合わせるとすぐにそのディープキスに病みつきになった。
子持ちの母親同士のあまりにもエロ過ぎるキス。唇同士が触れるたびにブチュ、といやらしい音がし、口はあっという間に涎だらけになり、恭子と怜奈の間からは卑猥な水音ばかりが流れた。


「ぷはっ……はぁ……はぁ……こ、こんな事……」
「ふふ……とても気持ち良さそうな顔してるわよ?ほら、素直になって」


一度唇を離し、恭子は止めるように言葉を口にする。だがその言葉はろくに形を作らず、恭子の口からはだらしなく涎が垂れるだけだった。
それを見て伶奈はニッコリと微笑み、恭子をその場に倒すと強引に手を拘束し、彼女の胸をペロリと舐めた。


「ひっ……ああん」
「張りの良いおっぱいね。とても子供二人育ててるお母さんの物とは思えないわ」


恭子の胸は少し垂れているがそれでもこの歳では十分形は整っており、大きさも程々で見事と言える胸をしている。恭子よりも少し小振りな胸の伶奈はそれを見て羨ましそうな顔をし、意地悪な笑みを浮かべて彼女の乳首を摘んだ。


「ふ、ああん……ッ、乳首、そんなクリクリ弄らないで……!」


両方の乳首を伸ばしたり突いたりして恭子のそれはあっという間に突起してしまった。少し黒ずんだ二つの乳首は大きく肥大化し、ピクピクと脈打っている。それを見て伶奈はゴクリと唾を飲み込み、自分の乳房を掴んで乳首を向かい合わせた。


「恭子ばかりじゃなくて、私の事も気持ちよくして。言っておくけどこれはイカせ合いなんだからね?」
「イカせ…….合い……」


その単語を聞いて恭子は思い出す。確かに此処にいる女性は皆ただ愛し合うだけではなく、相手をイカせようと激しく絡み合っている。最初に怜奈を見た時も、彼女を茶髪の女性とイカせ合いをしていた。
そうだ、これは勝負なのだ。日々の鬱憤を晴らす為の戦闘。ストレスが溜まった主婦や相手が居なくて困ったシングルマザーが解消する為の戦い。
此処は楽園。それでいて地獄。この場所でなら、本当の自分を晒すことが出来る。

恭子は悟った。ーー自分が求めていたのはこれなのだ。
イカせ合い、そんな戦場がずっと欲しかった。

覚悟を決めた恭子は自分の上に覆いかぶさっている怜奈を見る。美しい容姿、漆黒の黒髪、細身な身体つき、舐めまわしたくなる綺麗な脚、汚れのない真っ白な肌。ーーああ、なんて可愛いのだろう。今すぐイカせたい。
その衝動に駆られた恭子は自ら勃起した乳首を怜奈の乳首と擦り合わせた。


「「んぁああ! あっ……ああ!」」


二人の口からはどうしようもない喘ぎ声が上がる。恭子が少し揺らせば二人の勃起した乳首が擦れ合い、益々突起していった。


「はぁ……! ……はぁ、 どう恭子、欲望を解放した気分は?」
「んっ、あ……す、すごく良いわ。気持ち良すぎて……変になっちゃいそう!」


硬い表情をしていた時の恭子とは違い、今の彼女はとても生き生きとしていた。瞳をとろけさせ、だらしなく舌を出し、媚びるように頰を染める。その姿は雌そのものだった。
その姿を見て怜奈は確信した。やはり彼女は才能のある人物だった。快楽を求めて、獣を内に秘めている、そして己の欲望を満たす時だけ本性を曝け出すのだ。
怜奈は一目見た時から恭子が自分と同じ人間だと感じ取っていた。彼女とならより高いエクスタシーを迎える事が出来る。自身の予感が的中した事に喜び、怜奈の興奮は大きいものとなった。


「さぁ、もっとイカせ合いましょう。最高のエクスタシーを感じるために……!」


二人の行為はより淫らなものとなって行く。唇を交わらせ、お互いの唾液を交換し合いながら舌を結び合せ、濃厚なディープキスを交わす。その間も下では激しい胸勝負が行われており、お互いの乳首が相手のを飲み込むようにくっつき合い、先端は軽く母乳が漏れ、ピチャピチャと卑猥な音をたてていた。それが良いアクセントとなり、二人をより高みをへと登らせて行く。


「ん、んくっ! ……乳首から母乳出てるわよ?恭子ったらとんだ変態ママさんね」
「はぁ……はぁ……! 伶奈だって、もうアソコトロトロじゃない。本当はイきたいんでしょ?」


お互いにそう挑発し合いながら怪しい笑みを浮かべる。そして再び唇を交わらせ、抱き合いながら床を転げ回り、自分が上になろうと激しく暴れ回った。そして恭子が上になると、伶奈の脚を広げさせ、既に愛液で濡れているその秘所を舐めた。


「あっ、あぁぁあん! だ、駄目……今そんな舐めたら……!」
「凄いわ。こんかに濡らして……怜奈の方がよっぽど変態ママさんね」


恥ずかしそうに顔を抑えている伶奈を見て恭子はときめき、ニコリと微笑むと舌を突き出して伶奈の秘所を掻き回した。
グチョグチョと愛液が漏れる音が浴場内に響き、その度に伶奈が甲高い喘ぎ声を上げた。


「ちゅ、んむ……はむ! ちゅ、ちゅぷ……んっ!」
「ふぁぁぁ……! ひぁ! あっ、ああ……ぁぁぁあッ!! 駄目ぇぇぇ……!」


舌を突き入れれば伶奈は弾かれたように腰を浮かせ、舐め回すとむず痒いように脚を震わせた。その一つ一つの動作が可愛らしく、もっと虐めたいと思ってしまう。恭子は手を緩めるこのなく益々舌を突き出した。


「あっ、駄目!! 本当に、も、もう限……かぃ…やめ、恭子やめてッ……ひっ、 ああああッ!!」


突然伶奈はバタバタと脚を震わせ、静止の声を掛ける。しかし恭子はその言葉に耳を貸さない。拘束するように伶奈の脚を掴み、顔をより奥に突っ込んで舌を激しく挿入した。
そして伶奈の中でパチン、と何かが弾ける音がした。それが合図だったように伶奈は肩を震わせ、激しく絶頂した。


「ぁぁぁぁぁああアアアアアアアアアアッ!!!」


プシャッと伶奈の愛液が恭子の顔に掛かった。恭子はそれをペロリと舐めて満足そうに目を浮かべる。
伶奈は床の上に倒れ、のぼせたように真っ赤になって気絶していた。本当に可愛い。今の恭子には世界が全く別の物に見えていた。
ふと辺りを見渡す。先程までの伶奈との行為を見ていたのか、周りには興奮したように頰を染めている女性達の姿があった。恭子は静かに微笑み、ゴクリと唾を飲み込む。


「ねぇ……しましょう?」


それが合図となり、周りいた女性が一斉に恭子へと襲い掛かった。一人目の女性とキスをし、二人目の女性と胸を擦り合い、三人目の女性とお互いの秘所を擦り合わせる。他の女性達のも腕や脚を絡めながらキスをしあったり、身体を舐め回したりとまるで一つになるかのように絡み合った。


「「ん、ちゅ……! んん、んふっ……れろ、ぷはぁ……!」」


舌を突き出しながらペロペロと舐め合いお互いの頰を押し付けて快感を伝える。
知り合いでもない、全く知らない女性とのキスはとても背徳的で、恭子の興奮をより一層高めた。
飽きることなくまたその女性とキスを再開し、その間に胸を擦り合わせていた女性の秘所を弄る。その女性は恭子と秘所を擦り合わせている女性とキスをしており、二人はキスしあったままお互いの口内で喘ぎ声を上げていた。


「ん、れろ……はぁ……はぁ……もっと!」
「ちゅぱ…….あはぁ、もっと、キスしてぇ」


最早誰が誰の声なのか分からないほど密着し、恭子達は蛇のように唸りながら絡み合った。
互いに尻を突き出し合い、激しくぶつけ合ったり、貝合わせをしている女性達にその体制のまま秘所を舐めさせたりと。とにかく思うがままに絡み合った。
淫らに、淫らに、淫乱に。

恭子はゆっくりとまどろみの中に落ちていく。無意識て口を動かし、指を回し、腰を振るう。
気付いた時には秘所を擦り合わせていた相手が絶頂した、恭子の周りには絶頂して気絶した女性達が転がっていた。


「はぁ……はぁ……はぁ…………」


白い吐息を吐き出しながら、頰を紅潮させて恭子は呆然と天井を見上げた。
足りない。まだ足りない。もっと……もっと快楽を、快感を、エクスタシーを。
恭子は野獣のように瞳をギラつかせる。そこから彼女の記憶は途切れていた。










「お母さーん。行ってきまーす」
「はい行ってらっしゃ〜い。気を付けてね」


天気の良い日、泊まりの遠足に向かう息子を送り出しながら恭子は支度をしていた。
息子は遠足でしばらく家に居ない。娘も友達の家に泊まる予定で遊びに行っている。
彼女はバッグから携帯を取り出し、ある電話番号に掛けた。


「もしもし。あ、伶奈ちゃん?……うん、そうなの。今日子供達が家に居ないから行くわ……うん、伶奈ちゃんも?わー、嬉しい。久々に伶奈ちゃんとやれるのね」


電話の相手と会話しながら恭子は嬉しそうにクルクルと回った。壁にかけ掛けてあるカレンダーをチラリと見て、いくつかの日付にバツ印は付いているのを確認する。


「本当に……楽しみ」


約束をし、そう言い残すと恭子は携帯を閉じてバッグに入れた。おめかしをし、フリフリの可愛らしい服を着て出掛ける。
向かう先は決まっている。あの旅館だ。
恭子は意気揚々と扉を閉め、駅へと向かった。


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こんなの見るとバトルロワイアル的なのも見たくなりました。

Re: 

コメント有り難う御座います。
良いですねバトルロワイアル。
最近は複数モノもよく書くようになったし、その内そういうのも書くかも知れません。

 

素晴らしい乱交モノありがとうございましたー!
また以前に書かれた女幹部モノであった4人乳合わせとかの乱交乳合わせバトルモノとか見てみたくなりました!

Re: 

コメント有り難う御座います。
気に入って頂けたようで何よりです。
また乱交モノは書くかもしれませんので、その時はどうか宜しくお願いします。

素晴らしい 

素晴らしいです。萌えに燃えました。
恭子さんの覚醒しかたが大好き・・・
一つ一つの前振りが自分の心を確実に捕らえられてます。茶髪の女と黒髪の女の噛ませ犬の、使いも素晴らしいく好き。
自分の快楽のために相手をプロデュースする・・・萌えです。
マジにこの旅館の番頭さんになりたいW

Re: 素晴らしい 

kai 好き さん、コメント有り難う御座います。
読んで頂けて光栄です。
今回は結構ストーリーチックになったと思います。
また次回の時もどうか宜しくお願いします。

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