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勇者VS魔王 続

続きです。
ファンタジーな世界に行ってみたい。








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「はぁ!はぁ!……この、人間ごときがっ……んん!」

「くぅ!つぅぅ!……貴様、などにっ……ふぁあ!」

魔王の間に、二人の女性の喘ぎ声が響き渡っていた。
一人はこの部屋の支配者、魔王。一人はそれを討ちに来た人間、勇者。
その天敵同士の二人が、半裸になりながら胸をぶつけ合い、お互いの秘部を指で擦り合っていた。

「くぅ!!んんん!はぁ……はぁ……!!」

「うううう!くんんん!!ふっ……ふっ……!!」

二人は顔を真っ赤にさせながらお互いの秘部を擦っていた。
もはやこの戦いは逝かせ合い。限界に達し、動けなくなるまで戦いは終わらなかった。
既に二人は何度か逝っており、体が動けるようになっては戦いを再開していた。

「さっさと、逝けぇぇぇええ!!」

「き、貴様が!先に逝けぇえええ!!」

ぷしゃぁ!!
またもや二人は同時に逝き、その場にズルズルと崩れ落ちた。
息を荒くしながら、地面に倒れたまま二人は相手を見つめ合う。やがて二人はゆっくりと近づき合い、唇を重ね合わせた。

「んん、ふむっ……んん!」

「んちゅ……んん!……ん」

寝転んだまま二人はお互いに胸を重ね、足を絡ませ、唇を押し付け合った。
もはや体の回復を待っている暇は無い、一秒でも早く相手を逝かさなければ。そう考えた二人は自然とキスをし始めていた。

「んちゅ!んんん!……んんん!……ふんんんん!」
「ちゅっ!むちゅ!……ふぐ!……んんんんん!!」

口を開け、舌同士を絡ませる二人。
何度もお互いの口内を舐めながら二人は熱いキスをした。
そしてようやく動けるようになってきた二人は上半身だけ起き上がらせ、脚は絡ませたままお互い抱き合い、唇を重ね合わせた。

「んちゅ……貴様などと、口づけする羽目になるとは……」

「こちらの台詞だ……初めてだったのに……んちゅ」

お互い顔を赤くさせながらキスする二人。
胸を合わせ、乳首同士をつつき合わせながら二人は快楽を味わった。
気がつけば二人とも自然と手が相手の秘部に伸びており、また擦り始めていた。

「ふぐ!……んぁ……早く、逝けぇぇ!」

「ふぁぁ!……貴様が、先に逝けぇぇ!」

「「んぁあああああああああああああああああ!!!」」

限界に達した二人は思い切り抱き合い、腰を振るわせて同時に逝った。
互いの甘い液が混ざり合い、二人は荒い息を上げながらその匂いでさらに高揚し始めた。
二人の精神は今だ力尽きていない。

「……いい加減、決着を付けようぞ」

「ああ……こちらも、いい加減体力が限界などでな」

「……本気で行くぞ」

「……来い、魔王」

二人は荒い息を上げながらにらみ合い、ガバっと抱き合った。
乳首同士が激しくぶつかり合い、相手の乳首を潰そうと暴れる。二人は口を押しつけ、相手の口内に舌を潜入させた。お互いに舌がふれ合い、僅かに二人は震える。

「んちゅ!ちゅぱ!!んふ!んちゅ!んんんん!!」

「んんん!むちゅ!んん!んちゅ!ちゅぱっ!!」

熱いキスをしながら二人は相手の秘部に手を伸ばし、こすり始めた。否、擦るだけでは無く、潜入し始めた。互いに相手の秘部に指を潜入させ、ぴちゃぴちゃと音を立て始めた。

「ふぁぁ!!そんな……いきなりいれてくるなぁ!!」

「んぁぁ!!貴様こそ……私と同じ事をするなぁ!!」

同じ事をしてくると思わなかった二人は快楽に溺れ、激しく指を動かし始めた。
お互いの胸を相手を潰そうと暴れ、お互いの秘部からはグチャグチャといやらしい音を立てていた。

「んぁ!くぅ!っつううう!やめろ!いい加減にっ……!!」

「んぁぁ!もう、無理っ……早く逝って!」

「「んんんんんんん!!」」

またもや同時に逝った二人は唇を噛み締めながら逝った。
しかし、今回は今までとは違った。これで終わらせようと思っている二人はそのまま相手の秘部に顔をずらし、お互い69の形となって秘部を舐め合い始めた。

「んちゅ!……お前のアソコ、グチャグチャじゃないか……んん!!」

「貴様こそ……ふぁ!そんなに私に犯されて気持ちよかったのか?……あん!」

「図に乗るな……んん!……人間風情が……あぅ!」

「お前など……くぅ!さっさと……んぁぁ!!」

相手の秘部に顔を埋め、ピチャピチャと舐め合う二人。
時折酸素を得ようと顔を上げれば、また舐めるという繰り返しだった。
そして二人はまたもや同時に限界が来た。

「んぁああああああ!!貴様など……」

「くぅぅぅぅぅ!!さっさと逝けぇぇ……」

ぷしゃぁ!
お互いまたもや同時に逝ってしまった。二人は瞬時に起き上がるとお互い脚を絡め合い、近づき合い、胸を合わせ、おでこをくっつけ合わせた。

「地獄の落としてやる……二度と立ち上がれないようにっ……ん!」

「一生立ち上がれない身体にしてやる……お前なんかっ……ふぁ!」

気がつくと、お互いの秘部が重なり合っていた。
ヒクヒクと音を立てながら絡み合い、お互いの甘い液が混ざり合って行く。
そのあまりの快感に二人は吐息を漏らした。

「ふぁぁ……こんなの、初めてだ……!」

「んぁぁ……気持ち良すぎる……!」

二人は自然と腰を動かし始めて、お互いの秘部を擦り合わせた。
グチャグチャと音を立て混ざり合う。二人は必死に快感に耐えようとお互い強く抱きしめ合った。

「んぁ!はぁ!早く逝け……!逝けば、楽になれる、んぁ!……っぞ!!」

「ふざけるな!……くぅぅぅ!貴様が……先に、逝け!」

「ふぁぁ!……この、分からず屋めっ……!!」

「貴様の方こそ……ああん!!」

胸同士がぶつかり合い、乳首も絡み合い、秘部も一つとなり、二人は感じって居た。
顔は真っ赤になり、汗はダラダラと流れ、時折触れ合う肌に肩を振るわせていた。
やがて二人は目をとろんとさせ、涙目になりながら顔を近づけ合った。

「んちゅ!貴様など……んん!居なければ……くちゅ!!」

「貴様などと……ふぅ!こんな事をするなんて……ちゅぱ!!」

「んんんんんんん!!ちゅぱ!んちゅ!」

「ふぅうううんん!くちゅ!んちゅ!!」

二人は熱いキスをし、蛇のように舌同士を絡め合わせた。
唾液を交換し合い、愛しい人とキスをするように二人は唇を重ねる。
だんだんと二人の腰を動かすスピードは早くなっていき、秘部からは甘い液が垂れ始めた。

「ふぁ!……もう、駄目だ!限界……んんん!!んちゅううう!!早く、逝ってぇぇ!!」

「ひぃ!んぁ……やだっ……これ、以上は……んぁぁあ!むちゅ!んちゅぅぅ!ちゅぅぅ!!」

二人は思い切り抱き合い、ごろんと横へ転がった。
その間にも二人は秘部を擦り合わせ、相手を逝かそうとしていた。
キスはやがて相手の息を止めるように唇を覆い合い、二人は転がり合いながら身体を重ね合わせていた。

「んぁ……もう、駄目っ……!!」

「ひぃぃぃ……いや、限界っ……!!」

「「んぁあああああああああああああああああああああああ!!」」

転がっていた二人はピタリと止まり、ぎゅっと抱きしめ合った。
秘部と秘部が重なり合い、甘い液が彼女達の身体の中で巡り会う。
やがて二人は重ねて居た唇をちゅぱっと離すと、その場だ倒れ込んだ。

……その後、二人は目覚める度に逝かせ合いをし、その戦いは永遠に繰り返された。
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いいっすね

 

天敵戦凄くいいですね!
ほかのも書いて欲しいな!
希望⇩
ヤッターマンの
ドロンジョとアイちゃん(2号)の
イカせあいとか見てみたい!
よろしくお願いします!

エレベーターの方も
続きがかなり気になるので
そっちも頑張ってください!
応援してます(^^)

Re: 

応援有り難う御座います。
最近忙しいので、今度の更新はいつになるか分かりませんが、頑張ります。

 

前後編合わせて読みました!
終始互角で素晴らしかったです!
これは自分の勝手な妄想なのですが、この物語の後の勇者と魔王が
イカせ合いながら相手との理解を深めていき、人類と魔物の共存を模索する、なんていうのもアリかな、と思いました。

Re: 

774さん、コメント有難う御座います。
自分も百合的な和解エンドは好きですので、そういうルートも存在するかも知れません。
今はちょっと更新が止まってますが、また再開はするのでその時はどうか宜しくお願いします。

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