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従姉妹シリーズ 幼少編


今回は久々のオリジナル作品。シリーズ物の従姉妹の対決です。

ぼちぼち続けて行きたいと思います。
ただまた少し更新は遅くなるかもです。申し訳ありません。











私には従姉妹が居る。
子供の頃からの付き合いで、玲と言う生意気な従妹だ。

地方に住んでいてあまり仲が良いわけでは無いのだが、母親達が姉妹で仲良しの為、ちょくちょく遊びに来ては無理矢理付き合わされていた。


「由理、それ取って」


目付きの悪いツリ目に華奢な身体つきをした少女。
玲の特徴を言うならそれだ。
とても細く、まだ小学生と言うこともあって吹けば飛ぶ様な見た目をしている。そして色白。羨ましくなんか無い。
因みに私の方が一歳年上だ。本当に生意気な従妹。

玲は顎を使って私に物を取れと命令して来る。
私の部屋にズカズカと入り込んで来た癖に全く遠慮がない。
母さん達がリビングでおしゃべりしてなかったら今頃引っ叩いていた所だ。


「自分で取れば良いでしょ」

「……ふん、使えないのー」


私が拒否するとこれである。
たかが数歩先にあるティッシュを取るのでもこのざま。

私達は本当に気が合わない。
初めて会った時からそうだった。玲は何となく私と似ていたのだ。主に性格が。
それ故に私は気に入らなかった。同族嫌悪と言うのだろか?とにかく玲と仲良くは出来ないとその時分かった。


夏休みという事で玲達もうちに泊まっており、私のせっかくの夏休みは最悪極まりない物だった。
何処へ行っても必ず例と一緒に居させられる為、私はただただストレスが溜まった。
そしてある日の事、事件が起きた。


その日は母さん達が買い物に出かけて居て留守だった。
つまり玲と二人きり。
お互いに嫌い合っている事は分かっていた為、私達は殆ど無言でその時間を過ごした。
けれどとれだけ接触しない様に気を付けても、ちょっとした偶然は必ず起こるわけで。


「ねぇ、今足ぶつかったんだけど」

「…………」


私がトイレに行こうと思って立ち上がった時、偶然にも足を伸ばしていた玲にぶつかってしまった。
玲はうっとおしそうに私にそう指摘して来る。
だからつい私は反発してしまった。


「は?そっちが足伸ばしてて邪魔だったからでしょ」


ただでさえ狭い部屋なのに、玲は読みたい雑誌があるからと言って居座っていた。私の部屋なのに、だ。
だから私は意地になって謝らない。悪いのは玲だ。


「うわ、謝らないんだ。上級生なのに子供だねー」

「こういう時だけ年下ぶるのやめてくれる?頭悪い子みたいだよ」


玲と私は睨み合い、汚い言葉で挑発し合った。
もう我慢の限界だ。
せっかくの夏休みをこいつのせいで台無しにされた。
どうして私が?なんで私が不幸にならなくちゃならない?

そこからはもう殴り合いの喧嘩だった。
まぁ、殴り合いと言っても小学生の腕力だからそこまで激しい物ではない。
けれども私達は日頃の鬱憤を晴らす様に力強く叩き合った。


「この、玲のくせに……っ!」

「痛っ! ちょ、髪引っ張らないでよ! ! この馬鹿!」


玲の髪を引っ張り、痛がっている隙に何度も背中を叩きつける。
すると玲も私の髪を引っ張りだし、私達は転げ回りながら互いの背中を叩き合った。

あまりにも激しく暴れまわったせいで、私は本棚に頭を強くぶつけた。
棚が揺れ、上から何かが落ちて来る。それは雑誌だった。
それを見た瞬間、私は氷漬けになった様に固まった。


「何これ……うわ、由理。あんたこういう趣味あったんだ?」


それは、小学生にはまだ早いちょっと大人の雑誌だった。
女性と男性が絡み合う、如何わしい本。

正確にはそれは私の雑誌では無い。
友達のお兄さんが持っていたもので、私の友達がふざけて家に持って来たのだ。
それを友達は本棚の上に置きっ放しにして忘れて行ってしまった。
だから、私の物では無い。けれどそれを玲が信じてくれるはずも無い。
玲はその雑誌をパラパラとめくり、弱味を握ったとばかりに微笑んだ。


「まさかあの由理がねー。へぇ、キスまでしちゃってるよ。こういう事を男子としたかったの?」

「ち、違……」

「でも由理に出来るのかなぁ?あんたみたいなガサツな女じゃ男の子を満足させられないと思うけど」


年下のくせに、自分だってそういう事は経験ないくせに、玲はいけしゃあしゃあとそう言ってきた。

ああ、うざい。ああ、うっとおしい。
なんで、なんで私がこんな目に合わないといけない?なんで玲に馬鹿にされなきゃならない?
キスもした事ない玲に、なんで見下されなきゃいけないの?

その時、私の中でプツンと何かが切れた。
多分理性だと思う。
ギリギリまで怪我させない様に手加減していたが、それを保っていた理性が切れてしまったのだ。
私は玲に飛び掛かり、彼女をベッドの上へに押し倒した。


「ちょっ……何するのよ!?」


自分でも何をしているのか分からない。
けれど制御を失くした私の腕は乱暴に玲の身体を触り、彼女の脚へと伸びて行った。


「知りたいんでしょ?だったら、教えてあげる」

「……!? ……んっ!?」


何となくやり方は知っていた。
他人にはした事無いけど、友達から教えて貰った気持ち良くなる方法を教えて貰った事がある。私はそれを玲に実践した。
彼女の股間に手を差し込み、パンツ越しに秘所を指で擦る。
すると玲はくすぐったそうに腰を浮かせ、口から可愛らしい声を漏らした。


「ひっ……あッ……!?」


指をこちょこちょと動かすと玲はますます声を上げる。
手足をばたつかせるが、彼女の細い手足など簡単に拘束出来てしまう。
私はそのまま無抵抗な玲を虐め続けた。

彼女の未成熟な小振りの胸を揉み、快感与え続ける。
気づけば玲の頰はほんのりと赤くなっており、瞳もとろけた様に淀んでいた。
けれど必死と抵抗を繰り返しており、親の仇のように私の事を睨み付けていた。


「やめ、てよッ! ……んっ、この馬鹿由理!!」

「凄い玲。そんなによがっちゃって。ほんとエッチな子ね」


珍しく可愛らしい表情をする玲に私は意地悪するように笑みを浮かべた。
初々しい反応。
もしかしたら本当にこういう事は初めてなのかも知れない。
口だけは達者な玲だ。そういう可能性も十分あり得た。


「調子に、乗らないでっ!」


突如玲がガバリと起き上がった。
何処にそんな力を隠していたのか?それとも私が思わず油断して力を抜いてしまったのか?
いずれにせよ、私は玲の反対側に転がるように倒れ、今度は玲が私の上に覆い被さって来た。


「何すんのよ……ッ!?」

「お返しよ。よくも散々やってくれたわね……ッ!」


私が尋ねると、玲は目に涙を浮かべながらそう言って来た。
玲も理性の糸が切れてしまったのが、息を荒くし、興奮している様子だった。

やり方を知っているのか、それとも私のさっきのを見様見真似でやっているのか、玲は私のスカートの中に手を突っ込み、パンツ越しに秘所を弄ってきた。


「…………ッ!!」


痺れるような感覚に私は思わず口を抑える。
自分でした事はあったけど、まさか他人に触られるのがこんな感覚だとは思いもしなかった。


「うわ、濡れてる。ひょっとして感じてるの?由理」

「そ、そんな事……っ!」


私の反応を見て玲はニヤリと微笑み、そう挑発してきた。
私はすぐさま否定しようとするが、その前に玲が指を動かし、愛撫を再開した。

くすぐったい。アソコの奥がジンジンと熱くなるような感覚が広がり、ついつい脚が広がってしまう。

このままでは不味いと思った私は体制を立て直し、玲と向かい合う形になって彼女のパンツを指で擦った。
玲も感じていたのか、既にパンツまで濡れていた。玲はそれを見て恥ずかしそうに頰を赤らめた。


「玲だって、感じてるじゃない。こんなドロドロにして……」

「んくっ、そ、それは……違うから。んぁ!」


私達は互いに秘所を擦り合った。
パンツ越しで、もどかしい感覚があり、ついつい腰を動かしてしまう。
従姉妹同士なのに何をしているんだ?と私は思った。けれどもう止める事は出来無かった。


「ほら、気持ち良いんでしょ?んっ……素直に言いなさいよ、由理。」

「本当に生意気ね……く、ぅ……そっちだって、本当は気持ち良いくせに」


ベッドの上で向かい合い、脚を開いた状態でお互いの秘所を愛撫する。
母さん達が帰って来る事など考えず、私達は一心不乱にイカせ合った。

パンツは濡れまくり、ぐちょぐちょといやらしい音が聞こえ始める。
指はふやけ、口からは甘い吐息が漏れた。
玲も耳まで顔を赤くし、時折弾かれたように肩を震わせ、苦しそうに表情を歪ませていた。

私達はおもむろに顔を近づけ合っていた。
愛撫し合っていた為、自然と身体が近づき顔同士が接近してしまったのだ。
鼻先くらいに玲の顔があり、私は思わず息を飲んだ。

小さくて可愛らしい、ぷるっとした玲の唇が目の前にある。
気持ち良さそう。食べちゃいたい。
そんな気持ちが私の中に芽生えた。
何を考えてるんだ?あの玲だぞ?しかも女同士でだなんて……。
まだ僅かに残っていた理性でそう思いと止まるが、それとは反対に私の体は前のめりになってますます玲に近づいた。


「あ……」


玲も同じ考えだったのか、彼女も身を前に乗り出し、私達の額同士が重なった。
近い。すぐ目の前に玲の顔がある。
ドキンドキンと心臓の音が聞こえ、我慢出来なくなった私達は唇同士を押し付け合った。


「ん、く……ちゅっ……」

「ん……んぅ、ちゅぱ……」


柔らかい感触が伝わる。
マシュマロみたいで、とても甘い。
よくよく考えてみたら、これはファーストキスだった。多分玲も同じ。
ファーストキスの相手が従妹となんて、なんだか複雑な気分だった。


「ちゅ、んむ……さ、最悪! ファーストキスの相手が由理だなんて……んぅ」

「私だって……ちゅぷ、んちゅ、あんたとだなんてしたく無かったわよ!」

「そっちがキスして来たんでしょ!」

「玲の方が先にして来たんじゃない!」


すぐにまた言い争いが始まってしまう。
そうすると口が開き、自然と舌同士が触れ合った。
温かい感触が伝わり、私達は絡み合った舌を解けずに濃厚なディープキスを交わしてしまう。


「んちゅ、ちゅっ!……良い加減、イキなさいよ、由理」

「れろ! ちゅぷ……玲が先にイキなさい……もう限界でしょ?」


口付けし合ったまま私達はそう言い合う。
何が何でも玲より先にはイキたくない。そんな思いから、私はキスも指を動かすスピードもより激しくした。

同様に玲も激しく舌を絡み合せ、激しく指を動かして来た。
ぬちょぬちょと秘所から透明な液体が漏れ出し、パンツがどんどん濡れていく。
その度に私達はキスをし合ったまま喘ぎ声を上げた。


「ん、はぁ……! れろ、ちゅぱ……んんっ!」

「あ、んッ……ちゅく、ちゅぷ! ぷはっ……あっ、ああ!」


身体がビクビクと震え、下半身から熱い何かが沸き起こってくる。
きっと今頃わたしのアソコは泡を吹いているだろう。それくらい興奮してる事が分かった。
玲ももう限界そうな表情をしている。


「嫌い……! 由理の事なんて、大っ嫌い……ッ!!」

「私だって……ッ! 玲の事なんて、大っ嫌いよ!!」


私達は互いに罵倒し合う。
身体を密着させ幼い胸同士重ね合わせ、抱き合うように絡み合った。
指を動かすスピードを一層早め、いよいよ限界が訪れる。
私達は繋ぎ合わせていた唇を離し、大きく仰け反った。


「「ん、ぁぁっ、ぁ……あああアアアアアアッ!!!」」


小刻みに肩を震わせ抱き合いながら私達は同時に絶頂した。
パンツが水浸しになり、部屋の中になんとも言えない甘い匂いが立ち上る。
初めて他人からイカされたという事もあり、私は今までに比べ物にならない余韻を味わった。
玲も蕩けきった顔をしている。私達は静かにベッドの上に倒れこみ、意識を失った。


それから母さん達が帰って来るまで私達は眠っていた。
扉が開く音を聞いて私達はようやく目を覚まし、自分達が仕出かした事を思い出して顔を真っ赤にした。
その日は食事中もろくに玲と顔を合わせる事が出来なかった。

そして夏休みの最終日、玲は地方へと帰っていた。
結局私達はアレからろくに喋る事もなく、表面上は一切の関わり合いを持たなかった。
けれど私は知らない。従妹の玲との勝負は、まだまだ始まったばかりだという事を。



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幼少編ということは・・・・
期待が高まります。

 

ではリクエストさせていただきます!
姉妹喧嘩で姉がやられるシュチュエーションを見てみたいです!(姉妹の年齢は3、4歳離れてるくらい)レズバトルも良いのですが普通の取っ組み合いの喧嘩も見てみたいと思いました!
書くのは遅くなっても全然構いません!
これからも応援してます!

Re: 

> 幼少編ということは・・・・ 期待が高まります。

ザップさん、コメント有り難う御座います。続編も御期待ください。


> ではリクエストさせていただきます!姉妹喧嘩で姉がやられるシュチュエーションを見てみたいです!(姉妹の年齢は3、4歳離れてるくらい)レズバトルも良いのですが普通の取っ組み合いの喧嘩も見てみたいと思いました! 書くのは遅くなっても全然構いません!これからも応援してます!

アビスさん、リクエスト有り難う御座います。いつになるかは分かりませんが投稿しますので、その時は宜しくお願いします。

 

従姉妹シリーズ順を追って読ませていただいてます!
二人共ツンデレな感じでいいですね!

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