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仲の良い二人が!! 後編


後編になります。

仲の良いカップルの舞花と朱美のバトルはいよいよ本番に!

果たして勝利はどちらの手に……?















「「んっ……んく、ちゅ……んむ、ちゅぷ……ん」」


舞花と朱美はベッドの上で膝立ち状態で絡み合っていた。
互いの腰に手を回し、胸を押し付け合うように身体を寄せながら唇を交わらせる。その上では二人の視線が鋭くぶつかり合っていた。

舌を挿入するように突き出し、互いのを絡み合わせる。普段から濃厚なキスを交わす二人だが、今回のキスはお互いに主導権を握ろうとする激しいキスの為、いつも以上に二人を興奮させた。


「ぷはっ……はぁ、はぁ……舞花、目がトロトロになっちゃってるよ?」

「はぁ……はぁ……朱美だって、耳まで赤くなってるじゃん……」


一度唇を離すと糸を引きながら朱美は挑発するようにそう言った。
多少感じている部分はあるものの、それでも一勝している分どこか余裕を見せており、舞花も反論しながら何か反撃の手立ては無いかと考えた。


「早く私を感じさせてみせてよ。このままだと私の圧勝だよ〜?」

「わ、分かってるし……すぐにイカせてあげるんだから」


朱美の余裕な態度を崩そうと舞花は彼女を押し倒す。すぐに朱美は起き上がろうとしたが、舞花が腕を掴んで拘束してしまった。

そのまま舞花は朱美の下半身へと手を伸ばす。下着越しに彼女の秘所を指でなぞり、朱美は可愛らしい声を漏らして仰け反った。


「んっ……」

「わっ、朱美のアソコもビショビショじゃん。やっぱり感じてたんだ」

「そ、そんな訳……あんっ!」


舞花はニヤリと笑みを浮かべてそう言う。朱美は否定するが、もう一度秘所をなぞられると言い訳できない程の喘ぎ声を漏らした。

舞花は此処ぞとばかりに攻める。激しく指を動かし、下着が破れそうになる程乱暴に愛撫した。


「ちょ、駄目……舞花、もっと優しく……んんっ!!」

「これはイカせ合いなんでしょ?優しくなんてする訳無いじゃん」


あまりの攻めに朱美は一旦中止を訴えかけるが、当然舞花はそれを承諾し無い。
舞花が指を動かす度に朱美の秘所かは水音が漏れ、下着から零れた愛液がシーツを汚した。

朱美は小刻みに肩を震わせながら何とか拘束から抜け出そう手足をばたつかせる。しかし舞花の拘束は強く、愛撫している事もあってその勢いは増すばかりだった。
そして限界が近づき、朱美は苦しそうに脚を曲げ、腰を浮かせた。


「〜〜〜〜……ッゥゥ!!!」


ビクビクと腰を震わせ、朱美は唇を噛み締めながら絶頂した。彼女の口からは声にならない喘ぎ声が漏れ、それと同じ様に下着の隙間から愛液が垂れた。

舞花はようやく腕を離し、同じく疲れた様に息を切らせた。朱美は呆然と天井を見上げており、その頰は赤い。


「これで、同点……」

「はぁ……はぁ……まだ、まだ……こっからが本番よ」


舞花は息を切らしながらそう言い放ち、朱美は瞳を燃やしながら起き上がるとそう宣言した。
二人の闘志はまだ燃えている。向かい合う様に睨み合うとおもむろにスカートとパンツを脱ぐと、脚を開いてお互いに向き合った。


「これで、勝負を付けよ」

「良いよ……」


朱美がそう言うと舞花は頷いてそれを承諾した。
舞花には朱美が何をしたいのかすぐに分かった。そしてそれは自分も望んでいる事だった。

二人は開いた脚を交差させるとゆっくりと腰を近づけ合わせた。愛液で濡れている秘所がよく見え、まるで求め合うかの様にヒクヒクと動いている。


「「ッ…………」」


ぬちゃりと音を立てて二人の秘所が合わさった。痺れる様な快感に肩を震わせ、吐息を漏らしながら二人は腰を振り始める。その度に秘所同士がくっ付くいやらしい音が漏れた。


「舞花の、凄い引っ付いてくる……どんだけ感じてるの?」

「んっ、全然、感じてなんか無いもん……朱美のだって、ドロドロじゃん」


互いに感じている事を認めない様敢えて相手を責めるような事を言う。しかし腰を振る度に接合部分からは愛液が漏れ、二人の腰をビクビクと打ち痺れさせた。


「イっちゃいなよ……んくっ、どうせ舞花は私には勝てないんだから!」

「何、よッ……! んぁ……私だって朱美の事、イカせららるし……!」


朱美は何とかリードを取ろうと身体を起こし、前のめりになりながら腰を振った。ペースを握られない様に舞花も身体を起こし、二人は叩きつける様に秘所を擦り合わせた。

パンパンと肉同士がぶつかる音が響こ、二人の額から汗が流れ始める。熱が篭り、息苦しさを感じていた。それでも腰を振るうのをやめない。


「ん、ぐっ……この!」

「はぁ……はぁ……! あぁッ」


時に身体を拗らせ、もがき苦しむ様に二人は声をもらす。繋がっている下半身からは絶え間なく水音が漏れ、ベッドのシーツは酷く汚れていた。


「い、や……イク……イっちゃう……!!」

「んぁ……やっ、朱美に負けたく無い……イクッ!!」


限界が訪れ始め、二人は首を振りながら必死に抵抗した。
どれだけ苦しもうと腰を振るうのをやめず、互いの秘所をぶつけ合わせる。既に秘所は大量の愛液を吹き出し、淫らに絡み合っていた。互いのを押しつぶそうと膨らみ、激しくぶつかり合う。そして遂に、二人は目を瞑って叫び声を上げた。


「「ぁあああアアアアアアアアアアアアッ!!」」


肩を震わせながら腰を引き、秘所からは愛液が噴水のように飛び出す。二人は口を淫らに広げ、喘ぎ声を零した。

それからも二人の勝負は続いた。時には朱美が勝利し、舞花の方が勝利する事もあった。そうやって勝つ負けるを繰り返し、気が付けばどちらが勝ち越しているかも分からなくなった。二人は疲れ切り、息を荒くしながらベッドの上に倒れていた。


「はぁ……はぁ……私の、勝ちね」

「何言ってるの……朱美は七回イったでしょ……私は六回だもん」

「嘘吐いてんじゃないわよ。私は六回、舞花が七回」


疲れ切っていてもなお朱美は自身の勝利を譲らず、そう主張した。その思いは舞花も同じで、顔だけ朱美に向けて反論した。


「ふふ……」

「ぷっ……ははははは」


しばらく見つめ合った後、二人は突然笑い出した。お互いに相変わらず過ぎて何だかおかしくなり、笑いたくなってしまったのだ。


「やっぱり舞花は私の最高のパートナーだよ」

「うん、私も。朱美は私にとってかけがえの無いパートナーだよ」


二人は改めてお互いがどれだけ大切な存在なのかを認識し、優しく微笑んだ。
それからお風呂に入った後、罰ゲームをどうするかの話し合いになり、二人は再びベッドで絡み合う事となった。

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