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従姉妹シリーズ 中学生編



以前やった従妹シリーズ続編です。

それ系はぼちぼち長めに書いていきたいなぁと思ってます。
お目汚し程度に宜しくお願いします。
















あれから私は中学生二年生になった。
中学生にもなると少しはオシャレに気を使うようになり、フリフリの服を着たり短いスカートを履くようになった。おかげで少しだけ男子にモテるようになり、ちょっとだけ嬉しい。

ただ良い事ばかりでは無かった。
従妹の玲が父親の転勤でこっちの地方に住むようになり、同じ学校に通う事になったのだ。

従妹の玲は華奢な身体つきをした女の子で。
小学生の頃にちょっと色々あった生意気な私の親戚である。要するに犬猿の仲だ。

そんな玲は時折親の都合で一人になる事があり、その時は家に泊まりに来たりする事もあった。
本当に最悪である。悪夢と言っても過言では無かった。
ちなみに、あれ以来私と玲は喧嘩をする度にイカせ合いをするようになった。
お互い性の知識に興味がある年頃だった為、従姉妹という存在はちょうど良い練習相手だったのだ。


「由理、朝だよ」


そして今朝、私は顔面に何かがぶつかる感触を味わいながら目を覚ました。
目の前には枕を手にした玲の姿。
どうやらあの枕で叩かれたらしい。


「…………」

「早く起きないと遅刻するよ。朝ご飯、出来てるから」


私は目付きを悪くしながら起き上がり、うっとおしそうに腕を伸ばした。
制服姿の玲はぶっきらぼうにそれだけ言い、部屋から出て行って二階へと降りて行く。

何故私が玲に起こされるのか?
それは現在、私と玲が二人暮らしで過ごしているからだ。

正確にはどちらの両親も仕事などの都合で居ない為、仕方なく玲も家に来て二人で留守番をしているという状況である。

玲の両親はいつものごとく仕事が忙しく、私の父親は元から単身赴任、母親は友達との旅行でしばらく家に居ない。
全く、清々しい程偶然が重なり合っている。
そんなこんなで、今私は仕方なく玲と二人で暮らしているのだ。


「おっそ。私もう学校行くから。戸締りお願いね」

「うっさい……さっさと行けば」

「ふん……寝癖酷いから。ちゃんと直してよね。恥ずかしいから」


下に降りると、既に朝食を食べ終えた玲が鞄を持って学校に行く準備をしていた。
互いに軽口を叩き、べぇっと舌を出して私は玲を送り出す。
こんな他愛もない朝がしばらく繰り返されていた。

席に着き、玲が作った料理を食べる。
食事当番は交代制。洗濯や掃除も当番制で行なっている。
本当は玲の作った料理など食べたくないが、癪だが美味いので食べてしまう。

本当に、なんで玲と一緒に暮らさなければならないのだ。
ただでさえムカつく相手だと言うのに。

中学生になってから玲はますますムカつく相手になっていた。
かなり化粧やオシャレを勉強するようになり、服装も派手な物や大人の女性が着るような物を買うようになった。
時にはかなり露出の激しい服を着たりして街を歩く事もある。
本当に、生意気な従妹である。

そんな玲とは実は時折イカせ合いをする仲だ。
正確には一ヶ月に二、三回くらい。
他愛も無い口喧嘩やちょっとぶつかったくらいで私達はおっぱじめる。
多分、性欲が溜まっていたんだと思う。
本当はオナニーで解消しても良いのだが、二人の方が気持ち良いから、と言うのが本音だ。
多分玲も同じような気持ちだと思う。

だからと言って私は玲の事が好きなわけでは無い。
むしろ嫌いだ。大っ嫌いだ。
この世から居なくなれば良いと思った事など何度もある、多分それも玲も同じ気持ち。
私達は互いに酷く嫌い合っていた。


朝食を終え、食器を片付けた後私は駆け足で学校へと向かった。
学校では私と玲は他人のフリをしている。
従姉妹と知られても何か良い事がある訳では無いし、元々学年も一個離れててそんな会わない為、何と無くお互い秘密にするようになった。

そして、今回もまた事件が起きた。

午後から雨が降り出した。
私は朝のニュースを見て知っていたが、玲は早くに出て行ってしまった為、それを知らなかった。
鞄の中には折りたたみ傘。頑張れば二人入れる程度の大きさ。
私はしばし悩んだ。


「玲、傘使う?」


結果、一応聞いてみる事にした。
下校時間に廊下で歩いていた玲に話しかけ、そう質問する。
別に断られても良い。友達と帰る予定とかでその時傘に入れてもらうとかだったら全然構わない。
ほんとに、その程度のちょっとした質問だったのだ。


「要らない。て言うか学校で話し掛けないで」

「はぁ?こっちは親切で言ってやってるのに、なにその態度」

「そう言うのおせっかいっ言うから。うっとおしいのよ」


この返しである。
本当にムカついた。親切で言ってあげたのにこの態度。ぶん殴りたかった。

玲はそのまま走り出して下駄箱へと向かった。
私も何と無くその後を追い掛けた。
玲は本当に傘も差さずに雨の中を走り、びしょ濡れになっていた。
私も傘は差したものの、走るせいで揺れ、半ば濡れてしまった。けれど構わず玲の後を追った。

家に着いた後、玄関に入ったと同時に私は玲を押し倒した。
押し倒した、と言うよりは捕まえようとして倒れてしまった、と言うのが正しいかも知れない。


「はぁ……はぁ……」

「……離してよ」


雨で濡れた玲はとても神秘的だった。
雨露で光る綺麗な黒髪、透けて下着が見える制服、ぴったりとスカートが張り付いた生足。
正直言って、可愛かった。


「ムカつくのよ……本当、あんた……」

「ッ……此処で発情しないでよ。変態」

「うっさい。黙れ……」


本当に、ムカつく奴だ。
生意気で、ちっとも言う事聞かなくて、上から目線で、年下のくせに大人ぶるのが、本当にムカつく。

私は玲の唇を強引に奪った。
首筋を舐め、胸を揉み、脚を撫り、擦り付けるように自分の身体を密着させた。


「「ん、ちゅっ……れろ、はぁ……んっ」」


甘く、濃厚なディープキスを交わす。
これで玲とキスするのは何度目だろうか?
実はイカせ合いの時、私と玲は酷く興奮してる時しかキスをしない。
やっぱりキスは特別な物と意識している為、私と玲がキスするのは本当に珍しい事なのだ。

舌を散々絡み合せ、唾液を交換し合った後、私達はお互いの脚を擦り合わせた。
雨でぬれている為、よく滑る。その心地良さが堪らず、私達はぎゅぅっと抱き合った。


「ほら、玲だって濡れてる癖に……」

「ち、違う。これは雨で濡れただけだから……」


どうやったら雨でパンツが濡れると言うのだ、と私は笑った。
玲のパンツに太腿を当て、小刻みに震わせる。すると玲は辛そうに目を瞑り、声を漏らした。
そして同じように私の股間にも太腿を当て、擦り付けてきた。
玲の方が下の為、ちょっと辛そうだ。


「んっ、はぁ……すご、ぐしょぐしょ……」

「はぁ……あん、由理だって。顔が赤いよ」


私達は脚を交差させて互いにイカせ合った。
慣れた腰使い。癪だが玲との行為はかなり手馴れている。
お互い何処をどうされれば気持ち良いから知り尽くしている為、非常に認めたくない事だが私と玲の身体の相性は抜群だった。


「ん、ちゅっ……あんた、本当乳首弱いよね。もうそんな興奮してるの?」

「れろ……違う。冷えて固まっちゃっただけ。由理だって、もうイキそうなんでしょ?」

「そ、そんな訳……ん、あっ、そこ駄目……!」


秘所から愛液が漏れ、段々と限界が近づき始める。
ふと見ると下着越しでも分かるほど玲の乳首が勃起していた。
私達は自然と身体を寄せ合い、お互いの胸を擦り付け合った。
中学生になって少しは成長した私達の胸は布が擦れる音を立てながら重なり合う。

太腿を動かすスピードが速くなる。
それに合わせて私達はより激しいキスを交わし、舌を絡み合せお互いの口内を犯し合った。
そして遂に、限界が訪れた。


「「…………〜〜〜〜ッ!!!」」


私達はキスをしたまま同時に絶頂した。
ガクガクと腰を震わせる、私は力尽きたように玲の隣に倒れ込んだ。
玲も疲れたように息を荒くし、頰を赤く染めて余韻に浸っていた。

久々に玲とやってしまった。
しかもかなり濃厚な事を。
正直玲とのイカせ合いは遊びのようにやっているが、今回はだいぶ本気な感じだった。
それが伝わってしまったのか、玲の様子がおかしい。

まだ、物足りなさそうな顔をしていた。
正直私もまだやり足りなかった。
もっと、もっと絡み合いたい。

気付けば私達は制服を脱がせ合いながらキスをし合い、二階へと向かった。
部屋に辿り着くと同時の私達は裸の姿になった。
玲の白い肌が雨で濡れた事によってより綺麗に見える。小柄で、男子達にはモテそうな容姿だ。

私と玲はベッドの上で向かい合い、濃厚なキスを交わした。
今日は本当に興奮している。
こんなに玲とキスするのは小学生のあの時振りだった。


「「んちゅ、ちゅ! くちゅ、れろ……ぷはっ、んっ……んっ!」」


舌をしゃぶったり、お互いの唾液を交換したり、時には舐め合ったりと私は数分間濃密なキスを交わした。

そと後はお互いの胸を擦り付け合わせ、乳首同士を重なり合わせた。
例の勃起した乳首が触れ、私の乳首も勃起してしまう。
乳首同士がクリクリと擦れ合い、私と玲はその度に甲高い喘ぎ声を上げた。


「乳首こんなに勃たせて……本当に玲は淫乱ね」

「自分から襲って来ておいてよく言う。由理だって……もう早くシたいんでしょ?」


玲が挑発的にそう言い、私の唇をなぞるように触れて来た。
図星だ。もう早くに繋がりたくてたまらなくなっている。
私と玲は座り込み、向かい合った体制で脚を開き合った。
そしてゆっくりと近づき合い、お互いの秘所を重ね合わせる。


「んっ……玲のアソコ、凄い濡れてる」

「由理のも……もうドロドロ。興奮し過ぎでしょ」


いやらしい水音が響き、私と玲の蕩けきった秘所が擦れあった。
私の秘所と玲の秘所は相性抜群で、ぴったりとくっ付く形をしていた。その為、貝合わせをすると形容しがたい快感を得る事が出来た。


「「んっ、んっ……あっ! ん、くッ……!」」


ギシギシとベッドが揺れ、私達は腰を振り続けた。
肉がぶつかり合う音が響き、私と玲の秘所が絡み合う。漏れた愛液が混ざり合い、私達の接合部分に糸が掛かっていた。


「早く……イキなさいよ! 良いのよ、我慢しなくても……ッ!」

「由理が、イケば良いじゃん! ……ッ、もう、限界でしょ……!?」


腰を振るいながら私達はそう言い合う。
重なり合った秘所はクリトリスが勃起し、突起したソレ同士がぶつかりあってより刺激が巻き起こる。
私も玲も淫らによがり、だらしなく舌を出した。

こんな姿を両親達に見られればどう思われるだろうか?
そんの背徳感から私達ははより激しく絡み合った。

ぶつけ合っていた腰を更に密着させ、私達はベッドのシーツを強く掴んだ。
私達の間から愛液が垂れ、それがシーツを汚す。最早雨で濡れていた事など忘れ、私達は汗だくになりながら秘所を擦り付けあった。
段々と玲に疲労が見え始める。私ももう限界だった。


「本当に……生意気よね、玲はッ……んつ! 素直に、イケば良いのに……!」

「嫌よ……私は絶対……あっ! あんたより……先にはイキたくないッ……!」

「ふん……んくッ!……本当、ムカつく」


私がそう言うと玲は辛そうに表情を歪めながらそう返して来た。
限界なら素直にそう言えば良いのに。全くもって生意気な従妹である。本当に可愛げが無い。

私達は互いに強く抱き合った。胸同士を押し付け合わせ、乳首を擦り付け、秘所をぶつけあわせ散々絡み合った。
そして、遂に二度目の絶頂が訪れる。


「「あ、あ、あっ……あぁぁぁあああアアアアアアッ!!!」」


ほぼ同時に私達は絶頂し、抱き合ったまま相手の肩にガクリと顎を乗せた。
そのまましばらく抱き合ったまま余韻に浸り、私達はズルズルと崩れるように離れ、ベットに倒れ込んだ。

それから、いつものように私達は無言のまま後始末をし、服を着替えると夕飯の準備を始めた。
お互いに声を掛け合う事はない。私達はイカせ合いをしたその日は必ず会話をしなかった。
それが気まずいからか、それとも少しでも罪悪感から逃れる為か、自分でも良く分からなかった。

それから数日後、玲の両親が用事がひと段落付いた為、玲は自分の家へと戻る事になった。
別に寂しくはなかった。むしろ清々した。
ただどうせまた玲が家に泊まる時もあるのだろうと思って私はそれを想像して気怠い気分になった。

翌日、玲は転校した。理由は親の転勤だった。



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由理が所々でデレてるのが良かったです!

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