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新米OLと女子高生が!!


今回はアニサンフェリックスさんがリクエストしてくださった新米OLと女子高生の勝負です。

電車の中での対決となります。やっぱりこういう王道系は良いですよね。
今回は少しファイト系を多めに入れています。


ちなみにこれで150回目の記事です。全部小説という訳では無いので150も小説は書いてませんが、それでも少なくと100個以上は小説を書いたと考えると大分時が経ったなぁと感じます。

出来るだけ早くリクエストも消化出来るようにしますので、どうかこれからもよろしくお願いします。








ガタンゴトン、と電車は音を立てて揺れている。車内は朝の通勤ラッシュの為に人が溢れかえっている。そんな中に一人、ピチピチのスーツを着た若い女性が人の波に揉まれながら憂鬱な表情を浮かべていた。


(はぁ……やっぱり朝は混むわね。もう一本後のにしようかしら)


豊かに実った胸に良い形に出たお尻。おまけにぴったりと身体に合ったスーツを着ている為、魅惑的な容姿をしているその女性。新米のOLらしく、女性は小さく欠伸をしながら心の中でそんな事を考えていた。
周りの乗客たちも同じような事を考えながら憂鬱な表情を浮かべており、倒れないように必死に吊革に捕まったりドアに寄り掛かったりしていた。


(あら?)


ふとOLの女性の目に珍しいものが映った。自分よりも数歩離れた場所に女子高生が居たのだ。別段女子高生自体が珍しい訳では無いが、こんな朝早い時間から学生が居るというのは結構珍しい事であった。恐らく何らかの部活に所属して朝練でもあるのだろう。女子高生は人の波に揉まれながらも表情を崩さず、凛とした態度を取っていた。


(女子高生、珍しいわねこんな時間に……良いなぁ、私もちょっと前まではあんなだったのに)


染めていない綺麗な黒髪を後ろで結び、うなじや耳の裏当たりもよく見える。その肌も白くて美しく、シミ一つ無かった。まさに青春を謳歌していると言っても良いだろう。OLの女性にとって女子高生は少し眩しい存在だった。
だからと言って自分も何もおばさんと言う訳では無い。少し前は学生だったのだし、今も十分若い。友達からは美人と褒められるし、男性からも何度か告白された事がある……と別に競っている訳でも無いのにOLの女性はそんな事を考え出した。


(若くて綺麗で……お肌にも張りがあるし。しわだって当然無い。かなり美人ねあの子)


一方で女子高生の方もOLの女性の事を見ていた。吊革に捕まりながら目線だけ横にズラし、気づかれないようにチラチラと見つめる。その為、二人は互いに視線を合わせる事は無く、お互いが意識し合っている事に気づかなかった。


(あのスーツ着た女性の人綺麗だなぁ……)


実は女子高生も電車に乗った辺りからOLの女性の存在に気付いており、その容姿の美しさから目を奪われていた。
自然と自分のまだ未成熟な胸を見下ろし、OLの女性の豊満な胸に目をやる。何となく悔しさを覚え、女子高生は吊革を強く握りしめた。


(いや、私だって後三、四年もすればあれくらい美人になれる。学校でも可愛いって男子から褒められるし)


何故か対抗意識が芽生え、女子高生はそんな気持ちを抱いてしまう。
実際二人の容姿はそれぞれの利点を最大限で活かしていると言っても過言では無い程美しかった。OLの女性は年上の女性としての魅力さを醸し出し、その豊満な胸はどんな男でも虜にする。おまけにぴったりと身体にあったスーツは女性のスタイルの良さをしっかりと表しており、思わず唾を飲み込んでしまう程であった。

対して女子高生は制服の利点はもちろん。元々整った容姿の一つ一つのパーツが可愛らしく、丸い瞳に小さな唇、長いまつげと言った完璧な女子高生であった。まだ実り切っていない胸も十分綺麗な形をしており、不満点は一切無い。
このように二人は文句無し美人であったが、それでも人は自分に無い物を求めてしまい、二人は相手の美しさに嫉妬してしまった。

だからと言って無い物強請りしても仕方が無い。二人はただ感想を心の中で抱くだけで、何か行動に出るような事はしなかった。それから黙ったまま電車に揺らされ、幾つかの駅に到着する。その度にたくさんの人々が乗り降りし、OLの女性と女子高生はその波に流された。そして数分後、事件は起きた。


「「んっ……!?」」


突如OLの女性と女子高生が声を漏らした。痛みを感じたとかそういう類のでは無く、むしろ心地よい感触。だが突然の事に二人は驚き、ついそんな声を上げてしまった。
何が起きたのか理解出来ず、二人は困惑する。そして目線を後ろの方へと向けるとようやく理解が出来た。二人は丁度背を向け合う形になっていたのだ。何度も人混みに飲まれた結果、二人はすぐ後ろに相手のお尻がある体制になり、丁度そこが擦れ合ったのだ。それで思わず声が漏れてしまった。


(え、何?嘘……すぐ後ろにあの子が居るんだけど!?)

(ひょ、ひょっとして……私とお姉さんのお尻が擦れ合っちゃった?やだ、恥ずかしい……)


混雑している電車の中だから仕方が無いとは言え、二人は何とも言えない恥ずかしさを覚える。何より許せなかったのは自分が声を漏らしてしまったという事実だった。
二人は吊革に掴まりながら何とか離れられないかと試行錯誤する。しかし周りには人の壁が出来ており、ちっとも抜け出す事が出来ずにいた。


「すいません、もう少し離れてもらって良いですか?」

「そっちこそ……もうちょっと離れてよ」


先に言葉を発したのは女子高生の方だった。顔を横にズラし、目線だけOLの女性に向けて強気にそう言う。その態度が気に入らず、OLの女性もつい乱暴な言い方で言葉を返してしまった。お互いに自分より綺麗と思っている為、つい対抗心が芽生えてそんな態度を取ってしまったのだ。そして相手の態度が気に入らなかった為、二人の気持ちはより過激になっていく。


「んっ、貴方が離れてくれれば良いじゃないですか……!」

「んぁっ……貴方の方が学生だしスペースあるでしょ。そっちが詰めれば良いじゃない……!」


わざとお尻を押し付け合うように寄せながら二人はそう言い争う。競っている訳では無いが、ここで引いたら自分が負けを認めてしまうような気がして引けなかったのだ。
互いにスタイルは抜群の為、出るところは出ているお尻は自身を主張しあうかのようにくっつき合う。


(この……だったらこうしてやる!)

(あぅっ……そっちがその気なら私だって……!)


先に動き出したのは女子高生だった。一度腰を引くと勢い良く突き出し、OLの女性のお尻を突き飛ばした。慌てて吊革に掴まり、OLの女性は信じられないと目を見開く。そして闘志を燃やすと自身も腰を突き出し、女子高生とお尻をぶつけ合った。

幸い電車の中は揺れている為、多少動いても気づかれない。周りには人の壁も出来ている為、二人がお尻をぶつけ合っている事など知る由も無かった。だがそれでも大きな動きがあれば気づかれる。二人はお尻をぶつけ合いつつもなるべく動じないよう、繊細な戦いを繰り広げた。

吊革にしっかりと掴まりながら二人はお尻をぶつけ合う。服越しであるがそれでもしっかりと感触は伝わり、二人は段々と下半身が熱くなっていくのを感じた。
時には擦り付けるようにくっつけ合わせあり、時には互いの割れ目が挟まるようにぶつけたり、気が付けば絡み合うように二人はお尻を寄せ合っていた。


(あまり大人を舐めると、痛い目に合うわよ……っ!!)


OLの女性が攻めに出た。大人の身体の利点を活かして大きなお尻を押し付け、女子高生のお尻を圧迫し始めた。潰されるような痛みに女子高生は軽く悲鳴を上げるが、すぐに手で口を塞いで声を抑える。此処は電車の中。間違っても大きな声など出せなかった。
女子高生は軽く目に涙を浮かべてOLの女性の事を睨みつける。


(くぅっ……! だったら私だって……ッ!!)


女子高生だって負けていない。OLの女性と比べるとそこまで大きくは無いお尻だがそれでも張りがあり、OLの女性のお尻に押し付けると弾くように押し返した。思わぬ反撃にOLの女性は大勢を崩し、慌てて吊革を掴み直す。


(何よこの子のお尻……! 凄い押し返して来る……くっ、負けてたまるか!)

(OLさんのお尻、おっきくて柔らかい……うぅ、私だって負けないんだから!)


OLの女性は女子高生の反撃に驚き、一瞬引いてしまった。だがすぐに対抗心を剥き出しにすると脚に力を込め、勢い良くお尻を突き出した。スカート越しに女子高生は自身のお尻に強い衝撃が伝わるの感じ、歯を食いしばる。そして負けじと自身もお尻を振るい、二人はお互いのお尻を更に激しくぶつけ合った。

電車の中で二人の吐息が漏れる。その声は揺れによって搔き消させるが、それでも本人達は十分な羞恥心を感じた。出来るだけ声を抑える為に片手は吊革を掴んだまま、空いているもう片方の手で口を抑える。二人の尻勝負はよりヒートアップしていった。


(ふぅ……んっ、大きいお尻の脅威を教えてあげるわ!)


額から一筋の汗を垂らしながら完全に熱が入っているOLの女性は心の中でそう呟き、身体ごと女子高生に近づけた。突然近寄ってきたOLの女性に驚き、女子高生は反応が遅れる。そして次の瞬間、OLの女性のお尻が女子高生のお尻を挟むように押し付けた。お尻の片方を挟まれ、女子高生は動きを封じられる。同時に強い痛みが走った。


(んぅぅぅぅううううッ!!? な、何これぇ……お尻が、挟まれて……んぁあッ!)


お尻にお尻を挟まれるという状況に女子高生は戸惑い、悲痛の叫びを上げる。それでも口は必至に手で押さえ、表向きには平常心を保った
。今までろくに喧嘩なんて事はした事が無かった為、女子高生はその痛みに耐えられず声をくぐもらせる。挟まったお尻にはグリグリとOLの女性の肉が挟まっていき、地味に長引く痛みが続いた。


(くっ……ぅ……やられっぱなしは、ごめんなのよ……ッ!!)


痛みで息を荒くしながら女子高生は目つきを険しくし、反撃に出た。自身の挟まっているお尻を動かし、突き刺すようにOLの女性のお尻にねじ込んだのだ。途端にOLの女性のお尻に激痛が走る。


(ひぃぃいいいいッ!? い、痛ったい……! この子、こんなむちゃくちゃな技を……!?)


OLの女性はお尻の突き刺さるような痛みに悲鳴を上げ、思わず吊革から手を放しそうになった。ガクリと脚を曲げ、大勢を崩す。しかし挟まっているお尻のおかげでギリギリ倒れずに済み、OLの女性は吐息を漏らしながら姿勢を直した。
顔を横にズラし、二人は静かに睨み合う。激しい運動後のように息が漏れ、その異変に周りに気づかれないように静かに深呼吸をした。


(はぁ……はぁ……上等じゃない。大人の恐ろしさを教え込んであげる)

(ふぅ……ぅぅ……学生だからって、甘くみないでよね……)


一度間を空けた後、二人は再び激しくぶつかり合った。お互いのお尻を強く押し付け合い、女子高生のお尻はOLの女性のお尻に挟まれ、OLの女性のお尻には女子高生のお尻が強くねじ込んだ。とてつも無い痛みが二人に走るが、それでも声を上げずじっと耐える。


(んぐぅぅぅうううう!! 我慢対決なら……私の方が強いんだから……ッ!!)

(い、ぁぁああああああ!! 私だって、部活で鍛えてるしぃぃ……!!)


腰を突き出し、両手で吊革に掴みながら二人は苦しそうに表情を歪める。時折肩を震わせ、辛そうに脚を曲げた。だがそれでも引かない。相手を倒すという闘志に取りつかれている二人は決して負けを認めようとしなかった。

服越しで分からないが既に二人のお尻は真っ赤に腫れている。ジンジンと痺れたような痛みが広がり、目には涙が浮かんでいた。やがてずっとくっついていたお尻が離れ、直後OLの女性のお尻が勢いよく女子高生のお尻を吹き飛ばした。


(んっ、くぅぅぅぅううううううう!!??)


一瞬の隙を突かれ、女子高生は目を見開いてガクリと肩を震わせた。周りの人達がその異変に気が付き、辺りをキョロキョロと見渡す。すぐに女子高生は呼吸を整え、何とか平常を保った。そしてすぐさま自身も反撃に出た。少し姿勢を低くすると、OLの女性のお尻を下から突き上げるように自身のお尻で叩いた。


(ッぅううううん!!? し、下からだなんて……!!)


予想外の攻撃にOLの女性は思わず声を漏らしてしまう。ハッとなって口を手で押さえるが、周りの人達は不振がって辺りを見渡していた。OLの女性は恥ずかしさを感じ、頬を赤くする。そして訳の分からぬ悔しさを感じ、思い切り女子高生のお尻に自身のお尻を叩きつけた。その動きは先ほどよりも更に激しく、二人の額から大量の汗が流れた。


(ぎ、ぃぃいいいいいいッ!! 早く……負けを認めなさいよぉぉ……ッ!!)

(んぅぅぁぁあああああッ!! ま、負け……ないぃぃぃぃぃぃいッ!!)


ぶちぶちと嫌な音が響く。しかし二人はそれでもお尻をぶつけ合うのをやめず、激しくぶつかり合った。このままではどちらも力尽きる。そう思ったその時、丁度電車が駅に到着した。電車の揺れが収まり、乗客達が降りる準備を始める。二人は慌ててお尻を離し、何事も無かったかのように吊革に掴まった。

また人が波のように押し寄せ、入れ替わる。二人もその波に巻き込まれ、気が付けば今度はお互いが向かい合う形になっていた。すぐそばに相手の顔があり、二人は頬を赤くする。複雑な感情を抱き、バツが悪そうに顔を背けた。


「はぁ……はぁ……決着を付けてあげるわ」

「ふぅ……はぁ……学生だからって……甘く見ない方が良いですよ?」


女子高生と共に扉の方まで移動しながらOLの女性はそう言った。挑発するように手をこまねき、指で女子高生の頬を優しくなぞる。すると女子高生の方も負けじと身体を突き出し、自ら胸をOLの女性の胸に押し当て、挑発し返した。二人は視線をバチバチとぶつけながら睨み合う。
電車が再び動き出す。揺れが強くなり、ガタンゴトンと聞き慣れた音が鳴り始めた。それが合図だったかのように二人はぶつかり合った。お互いの豊満な胸を押し付け合い、歪ませる。


(んんんんんんんん!! おっぱいなら、私の方が圧倒的に有利なんだから!!)

(くぅぅうううううう!! 大きさでは少し負けてるけど、それでも張りでなら負けないぃぃ!!)


スーツを乱れさせ、OLの女性の胸がシャツ越しに触れる。女子高生の制服も幾つかボタンが外れ、あられもない姿となる。それを隠すように二人はお互いの胸を押し付け合い、ぎゅっと密着し合う。
大きさではOLの女性の勝利。大人の女性なだけあってその豊満さはずば抜けており、女子高生の胸を圧倒していた。だが女子高生も負けん気と胸の張りを活かしてしっかりと対抗している。二人の胸勝負はほぼ互角であった。
だがそこからだった。女子高生が僅かに後ろに下がると背中が扉にぶつかった。その瞬間OLの女性は身体を前のめりにし、女子高生を扉に押し付けた。


(んくぅぅうううッ!! ちょ、後ろ……扉……ッ!!)

(うぅぅぅ……もら、ったぁぁあ!!)


ここぞとばかりにOLの女性は攻め立てる。女子高生が扉によって逃げ場を失い、もたついている隙に自身の胸を押し当て、飲み込むように攻めた。女子高生の胸はOLの女性の胸に包まれ、再び挟まれるような痛みを与えられる。


(ぐっ、ぎぃぃぃぃぃいいいいッ!! だ、駄目ぇぇ……おっぱい潰れちゃうぅぅぅうう!!)


手をバタバタと動かし、女子高生は脱出しようとする。しかし周りは人の壁があり、目の前ではOLの女性がその居乳を駆使して高速している。逃げ場など無かった。女子高生の胸はOLの女性の胸に押し返され、息が詰まるような苦しみを感じた。


(ぅっぁ、あッ……ぁぁあああぁぁああぁあああああッ!!??)


やがて女子高生は目をぎょろりと上に向け、口を呆然と上げて悲鳴を上げた。しかしその悲鳴はかろうじて手で塞いだことで周りに気づかれる事は無く、彼女は事切れたようにその場に崩れ落ちた。びくびくと肩を震わせ、目からは涙を流している。見ると彼女の胸は垂れるように傾いていた。それを見てOLの女性は勝ち誇った表情を浮かべる。


「はぁ……はぁ……私の、勝ちね……お嬢ちゃん」

「ッ……うぅぅ……」


OLの女性は乱れたスーツを整え、汗でよじれた髪をかき上げると女子高生の耳元にそう囁いた。女子高生の女性は満身創痍の表情でOLの女性を睨みつけ、悔しそうに声を上げる。
やがて電車が駅に到着するとOLの女性は軽い足取りで降りて行った。残された女子高生は扉の隅ですすり泣くように俯いている。周りの乗客達はそれを不思議そうな表情で見つめていた。

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