FC2ブログ

二つの国の戦い!!



国対決。今回は前回の戦争とはちょっと違う系です。

女しか居ない二つの国で、どちらがより深く女を愛せるかを競う女王同士の戦いとなります。





ある二つの国が存在した。
どちらの国にも女しかおらず、彼女たちは常にいがみ合っていた。
その理由はどちらがより女を愛しているか、という物で、彼女たちは自分達の愛を比べ合って日々戦っていた。

その戦い方は激しく、どちらが先に相手を絶頂させる事が出来るか、という物であった。
戦いは時が経つと共により規模が大ききくなっていき、遂に女王同士が自ら戦う事となった。用意された闘技場で二人の美女が向かい合い、火花を散らす。





「今日を以て長かった戦いに終止符を打って見せるわ。貴方を倒してね」

「あら、貴方なんかに出来るかしら?王として、女として、どちらが上か教えてあげる」


片方は黒髪のグラマスな女性。漆黒に輝く髪をポニーテールで纏め、腰辺りまで垂らしている。健康的な肌に綺麗な首筋を丸見えにし、露出の激しい大胆なドレスを着ている。口元にはほくろがあり、整った容姿に長いまつげをしている。

もう片方は茶色のウェーブの掛かった髪を肩まで垂らし、頭に銀色のティアラを乗せた女性。可愛らしい容姿に煌びやかな瞳をし、真珠のように美しい肌をしている。また豊満な胸を誇っており、下着同然のドレスによってその膨らみはより強調されている。

彼女達の後ろにはそれぞれ部下が控えていた。部下達もまた露出の激しい服を着用しており、剣や斧と言った武器は所持していない。この戦いはあくまで愛の強さを確かめる為の戦いであり、それを害するような物は不要であった。
武器は自分自身の身体。それを理解しながら二人は口元を歪ませ、そっと近づき合った。


「さぁ貴方達、やってしまいなさい!」

「僕達よ、奴らに思い知らせてやりなさい!」


二人は腕を振るって同時にそう声を上げた。直後に二人の後ろに控えていた部下達が飛び出す。女王の隣を横切り、部下同士がぶつかる。両手を掴み合い、胸を押し当てて力比べをするように密着し合った。
最初はそうやって力勝負をしていたが、段々と甘い声が漏れ始める。胸同士が擦れ合ったり、脚を入れて股間を刺激したりと性勝負が始まったのだ。部下達は敵と睨み合いながら激しく絡み合った。


「「ふぐッ!!」」


そして女王同士の戦いも始まった。相手の腰に手を回し、自身の豊かに実った胸を押し当てるようにぶつけ合わせながら密着する。脚も、腰も、胸も、身体の全てを擦り合わせながら二人は相手に快感を与え合った。

二人のスタイルはほぼ互角と言っても良い程素晴らしい。女性として豊満な胸に、程よく肉の付いた身体。アンバランスな部分は何一つ無い完璧な身体つきであった。そんな二人の身体がぶつかり合えば激しい戦いになるのは当然。
身体を寄せ合うと同時に甘い声を漏らし、苦しそうに腰を引かせた。だが絶えず胸同士をぶつけ合わせ、激しく密着し合う。


「貴方のおっぱいなんか私のおっぱいで潰してあげるわ!」

「何を言うの! 私のおっぱいは全ての女を虜にしたおっぱいなのよ。私が負けるはず無いわ!」


二人は身体を上下に振って胸同士を擦り合わせながらそう言い争った。二つの大きな胸が揺れ、潰れるように歪む。まるで波のごとく揺れ動き、二人は胸同士が擦れる度に甘い声を漏らした。
二人の女王にとって自身と同じくらいの大きさの胸を持つ女性との戦いは初めてだった。自身の国では全てにおいて女王が一番だった。美しさも、スタイルも、胸も、技も、全てが一番だった。だからこそ彼女達が女王になったのだ。故に二人は自身と同等の力を持つ者との勝負は初めての経験だった。


「くぅぅッ……こんなおっぱい、押しつぶしてやるぅ!」

「んんッ! ま、負けないわ……私のおっぱいは国一の大きさを誇るんだから!」


それでも二人の女王は臆する事無くお互いの胸をぶつけ合わせた。ドレスが乱れ、半分程胸がはだけてしまっても気にせず肌と肌を重ね合わせる。暖かい感触と、柔らかい弾力を感じ合った。押せば押す程同等の力が返って来て、なおさら二人は力を入れて胸を押し当てる。負けず嫌いな性格が故に一歩も引かぬ胸勝負が繰り広げられた。


「んぐぐぐ……勝つのは、私よぉ……こうしてやるぅ!!」


片方の女王が疲労を感じ、勝負を付ける為に一気に前のめりになった。胸同士が深くぶつかり合い、より大きな快感が与えられる。だがそれは当然両方にも与えられる為、女王達は大きな喘ぎ声を上げた。


「うんんんん!!……私は女王なのよ……私が一番強いのよッ!!」


やられたらやり返す。その主義で今まで生きてきた女王は負けじと自身も身体を突き出し、胸同士を強くぶつけ合わせた。互いの胸が激しく擦れ合い、段々と乳首が突起し始める。突起した乳首同士もお互いのをつぶし合うようにくっつき、より鋭い快感が伝わり合った。

部下同士の戦いもより激しい物となって行く。着ている服も肩まで脱げ落ち、首筋を舐め合うように絡み合っている。胸を強く揉み、自身のに擦り付けるように押し当てながら身体をぶつけ合ていた。
既にある者は絶頂し、朽ち果てている。肩をビクビクと震わせ、腰を曲げている者も居た。かなり過激な戦いが行われていたであろう事が伺えた。


「はぁ……はぁ……やるわね」

「ふぅ……ふぅ……貴方こそ、多少はね」


相手の腰に手を回し、胸を重ね合わせたまま抱き合って二人はそう言い合う。額からは汗が流れ、疲労が見て取れた。
二人の女王は相手の実力が自身と互角である事を認めた。今まで倒して来た女とは違う、自身と渡り合う力を持った相手。それを知っても二人は物怖じせず、むしろ歓迎するかのように笑い合った。


「ここからは本気でやり合いましょう……お互い全力でね」

「望むところだわ……私も、徹底的に貴方の事を甚振ってあげる」


二人は一度手を離し合い、距離を保った。認め合ったからこそここからは全力で戦う。お互い遺恨が無いよう、文句の無い試合をする為の申し出だった。それを受け入れ、二人はおもむろにドレスを脱ぎ始めた。下着も脱ぎ捨て、美しい肌が露出する。丸く実った大きな果実に、秘所には草むらが生い茂っていた。スタイルは抜群。それを服の上からでは無く直に見る事で二人は改めて敵としてふさわしい相手だと確信し合った。

僅かに間を置いた後、二人はじっくりと相手の事を見つめ、そして同時に飛び出した。両手を掴み、力勝負に持ち込む。額同士をぶつけ合わせながら、近距離で睨み合った。
片方は黒髪を乱れさせ、頬を赤くさせる。もう片方も息を切らし、腕に力を込めると一気に脚を前に踏み込んだ。


「こ、のぉぉおお!  貴方なんか、私の足元にも及ばないのよ!!」

「んぅぅぅ!! 私の方が絶対に強いわ! 私が世界一なんだから!!」


僅かに大勢が崩れ、二人は床の上に転げ回る。自身が上になろうと何度も動き回り、二人は蛇のように身体を絡み合わせた。
そして気が付けば大勢はシックスナインの形となり、二人は目の前にある草むらを見るなりかぶり付いた。


「「んちゅッ!!」」


噛みつくように、乱暴に二人は相手の秘所を舌で刺激する。ぐちょぐちょと愛液が掻き回される音が響き、ポタポタと床に蜜が垂れた。


「んっ……んっ!……ほら、こんなに濡れてるじゃないのよ」

「んちゅ、ちゅっ!……貴方だって、感じすぎて洪水みたいになってるわよ」


溢れ出る愛液を手で掬いながら二人は挑発するようにそう言い合う。そしてまた顔を埋め、秘所を舐め合った。
時折くぐもった声が聞こえ、ぎこちなく脚を震わせる。けれども二人は敢えて脚を回して相手の頭を固定し、逃げられないように拘束した。


「「んちゅ、ちゅ! じゅるるっ……んんんッ!!」」


秘所を舐める音はより激しく淫乱になっていく。搾り取るように愛液を啜り、二人は夢中で相手の秘所にかぶり付いた。そして徐々に女王達の顔は赤く染まっていった。時折小刻みに肩を震わせ、苦しそうに声を漏らす。


「んっ……はぁ、ほら! イきさないよ! 本当は気持ちいくせに!」

「ちゅ、ぷっ! ……そっちこそ、こんなにいやらしい蜜垂らしちゃって、もう限界なんでしょ!」


顔を真っ赤にさせながら二人はそう言い放つ。
片方が相手の秘所に指を突っ込み、荒々しく掻き回す。するともう片方が舌を突っ込み、舌先を激しく動かして突起を刺激した。更に甘い声が流れ出る。震えは更に激しくなっていった。


「「んぐぐぐぐぐぅぅぅぅッ……!!!」」


ビクン、と腰を震わせて二人は悲鳴じみた大声を上げる。
絶頂したのだ。互いの顔に愛液が掛かり、二人は咳き込むように息を切らして一度離れ合った。床に仰向けになり、呼吸を整える。

ふと見ると周りの部下達の戦いも殆どが終結していた。皆服をはだけさせ、寄り添うように倒れている。顔を赤く、火照ったように茹で上がっていた。それを見て二人の女王は静かに身体を起こし、見つめ合う。
最早この戦いは女王同士が決着を付けねば終わらない。どちらかが果てるまで争いは終わらないのである。ユラリと身体を揺らし、二人は再びぶつかり合う。


「んんんんんんッ!! 負けないぃぃぃぃぃ!!」

「んぁぁぁぁぁぁ!! 勝つのは、私ぃぃぃぃぃ!!」


唾を飛ばしながら、二人は声を荒げてそう言い放ち、乱暴に唇を重ね合わせる。
それは本当に荒々しいキスで、まるで蛇のごとく、相手を喰らうかのように激しかった。時折歯同士がぶつかり、ガチガチと固いを音を立てながら舌を絡み合わせる。腰に手を回し、しっかりと抱き合い、脚を交差させながら二人は密着し合った。


「れろ、んちゅ! ほらぁ、ここが良いんでしょぉ!?」

「んっ、くぁぁぁぁああ! そ、そこはぁ……ッ!!」


片方の女王がもう片方の秘所に手を伸ばし、強く指を突っ込んだ。途端に女王は悲鳴を上げ、その場に膝を付いてしまう。そこに好機と言わんばかりに片方の女王は攻め入り、激しい愛撫をした。


「ひぁ、あん! 駄目……んっ! ああああん!!」


乳首を突起させ、茶髪を乱れさせながら女王はもだえ苦しむ。辛そうに唇を噛みしめ、相手の事を睨みつける。そして突如押されていたのにも関わらず身体を起こし、相手の胸に両手を伸ばすとその尖った乳首を潰す勢いで掴んだ。


「貴方は、ここが弱いんでしょぉぉ!!?」

「ひぁッ! あん! ……んぁぁ、な、なんで……分かったのよぉぉ!!」


乳首を摘ままれ、黒髪の女王は可愛らしい喘ぎ声を上げて肩をびくつかせた。
たったあれだけの攻防の中で二人はしっかりと相手の弱点を見抜いており、そこを重点的に攻めた。先ほどよりも大きい喘ぎ声が漏れ、その分二人の動きもより過激になっていく。


「はぁ! ひぁ……んっ……あっ!」

「んん……あっ……そこ! ……はぁッ」


身体を上下に揺さぶりながら二人は近づき合う。秘所からはいやらしい音を立てて愛液が漏れ、乳首はより尖っていった。胸同士を擦り合わせ、絡み合わせていた脚を相手の腰に固定し、二人は重なり合う。
手を伸ばし、互いの秘所を激しく愛撫し合う。ぐちゅぐちゅと蜜が掻き回される音が漏れ、二人は大量の汗を搔きながら相手の肩に顎を乗せた。既に一度絶頂し、限界は近い。最早持久力勝負であった。


「はっ……んっ、駄目……もう、限界ぃ……!」


黒髪の女王に異変が見られる。相手の肩に顎を乗せたまま二人は愛撫を続けていたが、突如腰を引き始めた。けれどもう片方の女王は愛撫をやめず、むしろ攻め続ける。片方の女王は逃げるように引き始めたが、もう遅かった。何度も秘所に指を入れられ、蜜が溢れ始める。


「ひぁぁあぁぁあぁッ! あっ! あっ! いやぁぁぁああああッ!!!」


白目を剥き、女王はその場に倒れこんで絶頂する。大量の愛液が床を汚し、濃厚な甘い匂いがその場に漂った。
まだ意識は失っていないが、それでも女王は完全に戦意喪失し、悔しそうにその場に倒れこんでいる。それを見てもう片方の女王は意地悪そうな笑みを浮かべ、彼女に近寄った。


「ひっ、い……駄目、もうやめて……ッ」

「はぁ……はぁ……何言ってるのよ。やるわよ。最後まで……!」


女王は笑いながらそう言うともう片方の女王に乗りかかり、彼女を甚振り始めた。秘所を攻め、乳首をつねり、お尻を顔に乗せ、あらゆる手段を使って徹底的に彼女を屈服させた。気が付けば女王であったはずの彼女は完全な奴隷と成り下がっていた。


「あああああああああああ!! やめてぇぇ!! 許してぇぇ! んぁっ、あっ……あああああああ!!!」


闘技場には女王だった女性の喘ぎ声が鳴り響いた。それは日が沈むまで続けられ、ようやく勝負が終わった頃、闘技場には一人の女王が立っていた。その傍には忠誠を誓うように一人の女性が床に額を押し付けており、女王はそれを見下ろして嘲笑っていた。




スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

女王と女王の戦いはいつも定義です。

Re: 


logcfさん、いつもコメント有難うございます。
やっぱりプライドの高い女性同士の戦いは良いですよね。

 

凄く興奮しました!
よくある要望ですが、ぜひリベンジマッチも!

Re: 

コメント有難うございます。
その内続きも書くかも知れません。
その時までお待ちください。

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/152-c2dd4af6