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教室で……


短編です。

最近ちょっと忙しいので更新は遅くなりがちです。申し訳ありません。











夕暮れ時の日差しが差し込む教室で、ある二人の女子生徒が居た。
幾つかの机を合わせてその上に乗り、二人は互いの脚を交差させて下着越しに陰部を重ね合わせている。そんな背徳的な行為をしているのにも関わらず、二人の顔には憎悪のような強い感情が込められていた。


「ん……く……はぁ……」

「んぅ……はっ……ん……」


肩を揺らし、せわしなく腰を振りながら二人は時折声を漏らす。けれどそれを表情に出すまいと眉間にしわを寄せ、静かに睨み合っていた。
既に陰部からは愛液が垂れており、下着を淫らに汚している。陰部を重ね合わせる度に互いの蜜が交じり合う音が響き、益々快感を広げた。


「さっさと、イキなさいよ……この淫乱」

「んっ……そっちがイキなさいよ、変態……こんなびしょびしょにしてるくせに」


机に片手を乗せ、もう片方の手で相手の背を掴みながら二人はそう言い合う。腰を強く打ち付け、互いの陰部を叩きつけるかのように重ねる。ほのかに甘い匂いが漂い、二人を酔わせた。


「ケイ君はね……私と付き合ってるの。あんたが出しゃばってんじゃないわよ」

「はぁ?私がケイ君と付き合ってるのよ。出しゃばってるのはそっちでしょ」


強く睨み合い、唾を飛ばしながら二人はそう相手を責めた。その間も腰を激しく振り、互いの陰部を淫乱に絡み合わせる。机には二人の混ざり合った蜜が垂れ、水音はより激しくなっていった。


「このッ……調子に乗ってんじゃないわよ!」

「それはこっちの台詞よ! あんたなんか私が潰して上げるわ……!」


怒りを露わにした二人はより激しく絡み合う。身体を起こして互いの陰部を強く打ち付け合い、これでもかとぶつかり合った。
びしょ濡れになった下着同士が擦れ、肉と肉がぶつかり合う音が教室に響き渡る。二人は息を荒くし、汗を垂らし始めた。


「あん! んっ……はぁ……あんた、なんてぇ……!」

「んっ! ぁ……早く、イキなさいよぉ……!」


動きは徐々に鈍くなり、時折疲れたように腰を下ろす。けれども動かす事だけはやめず、二人は絶えずお互いの陰部同士を擦り合わせた。
そして弱々しい声を上げ始め、相手と抱き合うと甘い声を漏らした。


「「ああああああああああああああぁぁぁぁ……ッ!!!」」


ガクガクと腰を振り、二人は同時に絶頂する。
大量の愛液が下着からあふれ出し、お互いのを交らわせて机を汚した。二人は余韻に浸りながらぐったりと倒れこみ、息を整えた。


「はぁ……はぁ……まだ、よ」

「まだ、やれる……」


よろよろと身体をふらつかせながらも二人は起き上がり、闘志を剥き出しにして牽制し合う。愛する人を手にする為に、とことん喰らい合うつもりなのだ。だがその時、突如教室の扉が開かれた。


「あれ、二人共、何してるの?」

「「ケ、ケイ君!?」」


それは二人の彼氏であるケイであった。彼が此処に現れた事に驚き、二人は恥ずかしがるように自身の乱れた制服を整える。そしてふと、彼の隣に居る少女が目に入った。


「ケイ君、隣に居るその子は……?」

「あ、これ?僕の彼女。悪いけど二人はただのセフレだったからさ、今まで有難うね」


そう言うとケイは「忘れ物忘れ物~」と言いながら自身の机から携帯を取り出し、それをポケットに入れると彼女と共に教室から出て行った。残された二人はぽかんとした表情をし、互いに見つめ合う。そして数秒後、どちらとも何も言わずに激しく抱き合い、猛烈なキスを交わした。それから二人はストレスを発散させるようにイカせ合い、朽ち果てた。

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