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elf VS dark elf !!


リクエスト作品 エルフvsダークエルフ です。

貧乳のエルフと巨乳のダークエルフの対照的な二人の戦い。
森の中で出会った二人はエルフの因縁から戦う事となり、その戦いはより濃厚な世界へと堕ちて行く。

一度リクエスト企画はこれで終わりです。
ですが他にも追加のリクエストがあった為、もう一度だけリクエスト企画をやりたいと思います。









エルフには通常のエルフとは他にダークエルフと呼ばれる別種族が存在する。
見た目は尖った耳は共通していが、エルフが白い肌をしているのに対してダークエルフは褐色の肌をしている。
またエルフは比較的細身で小ぶりな胸の者が多く、逆にダークエルフは豊満な胸をしている者が多い。それらの事や文化の違いからエルフとダークエルフは対立する事が多く、今回もまた一つの事件が起ころうとしていた。


「何度も言っているはずよ、ダークエルフ。此処は私達エルフの縄張り。今すぐ出て行きなさい」

「キャンキャン煩いわね、ただのエルフのくせに。ダークエルフの私に立てつく気?」


青白い光を放つ月の夜に森の中で二人の美しい女性が対峙していた。
どちらも耳が非常に尖っており、エルフである事が伺える。しかし二人は正反対の雰囲気を出しており、白い肌をしたエルフの方は長い金色の髪を垂らし、細く美しいラインを描いた身体つきをした大人しめの雰囲気をしている。
対してダークエルフの方は夜に溶け込むように真っ黒な髪をポニーテールに纏め、大きな果実を誇らしげにぶら下げている。おまけにスタイルも抜群でエルフの方とは別方向の魅力を醸し出している。


「貴方達ダークエルフはいつもそうね。自惚れが過ぎるのよ。何でも力づくだから頭まで筋肉で出来てるんじゃないの?」

「はぁ?羽虫風情が偉そうな口たてんじゃ無いわよ。所詮戦うのが怖い弱虫なんでしょ?」


エルフは挑発するように鼻を鳴らしながらそう言い、その言葉を聞いてダークエルフも闘志を剥き出しにして言い返した。
どちらも相手を憎んでいるのが分かり易いくらい怒気が込められており、言葉の端から端まで汚かった。


「怖くなんかないわよ。何なら試してあげようか?」

「ふん、上等よ。ダークエルフに勝負を挑んだ事を後悔させてあげるわ」


いい加減ダークエルフの行動が我慢出来なくなったエルフは勝負を持ち掛ける事にした。エルフが可愛らしい笑みを浮かべながらそう尋ねると、ダークエルフの方も魅惑的な笑みを浮くかべてそれを受けた。


「勝負方法は?」

「もちろん、伝統に則った【月夜の戦い】よ」

「ふふ、それは楽しみね」


勝負方法はどうするのか、とダークエルフが尋ねるとエルフは両腕を組みながらそう答えた。答えを聞いてダークエルフは益々笑みを深くし、意気込むように拳を強く握りしめる。

【月夜の戦い】。それはエルフ同士が戦う際に設けられた特別な勝負。エルフはお互いの身体を以てして傷つけず相手を倒すというルールがなされている。
これはかつてエルフとダークエルフの集団が壮絶な戦いを繰り広げ、多くの被害が出た事からこれ以上犠牲者を出させない為に作られたルールであった。

二人は邪魔が入らないように場所を変える事にした。しばらく黙ったまま歩き続け、綺麗な湖がある場所へとたどり着く。湖は月に照らされ神聖な雰囲気を醸し出していた。
どうせ汚れるのだから、と二人は敢えて湖の中で戦おうと了承し合う。そして二人は静かに睨み合うと服を脱ぎ始め、一糸纏わぬ姿となった。
エルフの白く美しい肌に可愛らしいピンク色の乳首が立った小ぶりな胸。ダークエルフの豊満な胸に形の整ったお尻、長く伸びた脚。対照的ながらも二人は男を惑わす姿をしていた。


「ふん、所詮エルフね。小さな胸」

「大きさだけで判断する所がダークエルフらしいわね。腕の方はどうなのかしら?」

「口だけは一丁前ね。すぐに教えてあげるわ」


エルフの身体を上から下までまじまじと見つめながらダークエルフはそう挑発した。自信の豊満な果実を見せつけながら腰に手を置き、鼻を鳴らす。エルフも負けじと反論し、誘うように指をクイクイと動かした。

しばしの静寂の後、二人は湖の中に入っておもむろに近づき合った。月が二人の美しい身体を照らし、影がそっと重なり合う。そしてどちらとも何も言わずにお互いの唇を交らわせた。


「「ちゅぷ……んっ……んむ、ぅん……んっ、ちゅっ……」」


瞳は開いたまま憎しみをぶつけ合うように激しいキスを交わす。決して恋人同士がするようなキスでは無く、乱暴で獰猛なキスであった。
しかしその光景は甘美的であり、二人の美しいエルフの女性が絡み合う姿は一種の芸術的であった。手と手を強く握りしめ合いながら、二人はより濃厚な世界へと堕ちて行く。


「「はぁ……れろ、ちゅぱッ……ん! ……んっ、んぅ! ……れろ」」


顔を左右にずらしながら唇を何度も押し付け合わせ、濃厚に絡み合っていく。ダークエルフの長い舌が入り込み、エルフが僅かに表情を変化させた。しかしそれを受け入れ、自身の柔らかい舌で飲み込むかのように舌同士を絡み合わせる。


「ぷはっ……何よ、大した事無いわね」

「っ……は……ふん、所詮ダークエルフね、乱暴なキスだわ。これじゃちっとも感じ無いわよ」


絡まった唾液の糸を引き離し、一度唇を離す。僅かに頬を赤く染めながらも二人は自身が感じていない事を主張する。しかし今の攻防で思った以上に相手の実力を感じたのか、表情に少しばかり曇りが見える。それを振り払うかのように瞳の光を強くし、お互いに鋭く睨み合った。


「よく言うわね。こんなに乳首固くしてる癖に。小さい癖に凄い突起してるじゃないの」

「んっ……そんな訳、無いでしょ!」


ダークエルフが挑発的に笑いながら近づくとエルフの胸に手を伸ばした。その先端に指を添え、軽く転がすように動かす。するとエルフの乳首は既にピンと突起しており、エルフは痺れるような快感を味わった。


「そっちだって……無駄な肉垂らして立派に出るとこ出てるじゃない!」

「ひぁッ! ……ん、調子乗らないで……!」


エルフも負けじと身体を近づけ、ダークエルフの尖った乳首を指で刺激した。ダークエルフの口から甘い声が漏れ、僅かに動きに鈍りが出来る。その隙にエルフはダークエルフの豊満な胸を両手で弄り始めた。指で転がすように乳首を弄り、時には乱暴に揉んだりと激しく弄り回す。


「近づいて来ないでよ……! この、当たって……ん!」

「ん、ふ……ふん、エルフの胸なんて私の胸で押しつぶしてあげるわよ!」


反撃に出たダークエルフは自身の大きな胸を活かしてエルフへと密着した。エルフの小ぶりな胸を巨乳で飲み込み、背中に手を回して逃げられないように固定する。拘束されたエルフは胸を刺激され、圧迫されるような痛みを同時に味わいもがき苦しんだ。


「んぁ……あっ……だったら、こっちだってぇ!」

「あああんんッ!? ちょ、そこは……ぁ……!」


このままでは不味いと思ったエルフはダークエルフの下半身へと手を伸ばし、彼女の陰部を愛撫した。そこからはネチャリ、と水音がし、既に濡れている事が伺えた。


「ほら、もうこんなに濡れてるじゃない……やっぱりダークエルフは淫乱ね」

「んっ……ち、違うわよ……そっちだって、どうなのよ!?」

「ひゃぁぁあんッ!?」


既に濡れている事を知りエルフは挑発するように笑みを浮かべる。ダークエルフは恥ずかしさと妙な気持ちから耳まで赤くし、悔しそうに唇を噛みしめると同じようにエルフの股間に手を伸ばした。ヌチョ、と蜜が絡みつく音が響く。


「やっぱり、そっちだって濡れてるじゃない……」

「んぁ……ぁ……そんな訳、無いでしょう! さっさと、果てなさい……!」


互いに愛撫をしながら胸を押し付け合わせ、二人のエルフはぶつかり合う。胸勝負ではダークエルフの方が分があり、徐々に押され始めていた。しかし愛撫対決でならエルフの方が指を動かすのが早く、ダークエルフの陰部からいやらしい音が響き渡った。

湖の水が揺れ動き、月の光が傾き始める。静かな森の中では二人のエルフが絡み合う音しか聞こえず、時折草木が揺れていた。攻防は均衡のまま続き、二人の喘ぎ声が漏れ始める。


「んっ……はっ、んく! んっ、ぁ……」

「ひぁ……あっ! ん、んぅ……んぁ……!」


頬を赤くし、時折もどかしそうに唇を噛みしめながらも二人は必死に手を動かす。陰部からは蜜が零れ、水音を垂らした。その度に二人の口からも淫らな声が漏れ、ガクンと肩を落とす。しかしお互いの肩を支えにしながら何とか姿勢を保ち、激しい愛撫を続ける。

やがて限界が訪れ、二人の脚が小刻みに震え始めた。陰部から零れる愛液も増え、喘ぎ声もより一層激しくなっていく。それでも何とか相手より先に絶頂したく無く、涙を浮かべながら指を動かす。
そしてプツリと糸が切れたように二人の動きが止まり、大きく背中をのけぞらした。


「「あああああああああああアアアアアアアアアぁぁぁぁ……ッ!!!」」


二人の陰部から大量の愛液が吹き出し、湖を汚した。疲れ切ったように肩を落とすと膝を落とし、二人は互いの肩を支えにしながら息を切らした。
そしてゆっくりと呼吸が整え始めると、二人は互いに背中に手を回して抱き合った状態のまま相手と睨み合った。


「はー……はー……まだ、終わってないでしょうね?」

「当たり、前よ……最後までやるわよ。白黒付けてあげるわ」


ダークエルフがそう尋ねるとエルフは自信満々で答えた。二人とも疲労が見えるもののその言葉には強い思いが込められており、どれだけこの戦いに本気なのかが伺える。
絶対に負ける訳には行かないのだ。エルフとして、ダークエルフとして、女として、二人は目の前の女にだけは負ける訳には行かなった。例えどれだけ追い込まれようとも、例えどれだけ果てようとも、絶対に血反吐を履きながらもしがみつく。その思いで二人は勝負を続行させる。

二人は膝立ち状態のままゆっくりと密着し合った。お互いの対照的に胸がぶつかり合い、お互いのを押しつぶそうと大きく揺れ動く。
エルフの胸は小さいが乳首は鋭く突起しており、ダークエルフの先端を刺激した。ダークエルフの口から喘ぎ声が漏れ、胸勝負に僅かながらに差が出来始める。


「んっ、ぁ……ダークエルフのおっぱいが最強だって事を、教えてあげるわ!」

「ふぅぁ、あっ……大きさだけが、全てじゃないのよ!!」


ダークエルフの巨乳が伸し掛かるように襲い掛かる。しかしエルフの乳首が重点的にダークエルフの乳首を責め、ダークエルフが攻めれば責める程乳首が刺激された。この攻防にダークエルフは表情を曇らせ、自身が不利な状況である事を悟る。対照的にエルフはここぞとばかりに攻め始め、ダークエルフの背中にしっかりと手を回し、逃げられないように固定した。


「ひゃぁ……あっ、ん! ……ほら、口がお留守よ……んちゅ! ん、れろ」

「望む、ところよ……! ちゅっ、んちゅ……んっ、あ、ぷは!」


形勢を変える為にダークエルフはキスを仕掛けた。負けじとエルフも唇を交らわせ、口を開くと舌同士を絡み合わせて濃厚なキスを交わす。互いの唇が一つになるくらい強くくっ付け合わせ、互いの唾液が混ざり合う。


「ん、は……果てなさいよぉ、もう、限界でしょう……!」

「は、ぁ……い、嫌よ……あんたが、果てれば良いでしょうがぁ……!」

「んっ、あ……エルフの、癖にぃぃ……!!」

「ひぁ、あっ、そこ……ダークエルフの癖にぃい……!!」


ビタン、と痛々しい音が響くくらい強く胸をぶつけ合わせ、乳首同士もぶつかり合う。しかし此処で少しずつ胸の大きさでのダメージが溜まり始め、エルフが押され始めた。乳首も長い間ぶつけ合わせていたせいで痛みを感じ始め、攻撃も疎かになって行く。
此処でダークエルフがスピードを上げ始めた。激しく上半身を動かし、自身の巨乳をエルフの胸に擦り付け合わせる。


「ひっ……あっ……おっぱいで、イっちゃ……ぅ……! んぁぁ!」

「あっ、駄目……! こんな、貧乳なんか……にぃぃぃ!」


エルフも押されつつも負けじと胸を押し付け、激しく擦り合わせた。勝負は再び拮抗し始め、二人に限界が見え始める。ガクガクと脚が震え始め、今にも崩れ落ちてしまいそうだった。しかし二人は激しく身体を振るい、胸を擦り合わせる。涙を流しながら唇を交らわせ、濃厚に絡み合う。そして同時にビクンと肩を震わせ、絶頂した。


「「ああああぁぁアアアアアア!! イクぅぅぅぅうううううううううッ!!!」」


顔を真っ赤にしながら二人は目を瞑って大きく喘ぎ声を零し、強く抱き合いながら愛液を噴射した。互いの身体に蜜が降り掛かり、二人は湖の中へと崩れ落ちる。幸い互いが支えになる事によって溺れはしなかったが、二人は気絶してしまい起きる事は無く、そのまま密着したまま夜が過ぎて行った。

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Elf VS DarkElfは私にとって本当にロマンです! 白と黒という点を除けば、肌の色だけ他の種族という感じでCatfightをよくさせます! 二人とも巨乳に乾いた腰、豊かなお尻で互角をよくしていますね!! そのような点で今回の対決は最高です!

Re: 

コメント有難うございます。
エルフは魅力的で良いですよね。特に異種族同士の場合は盛り上がります。

 

エルフ物は良いですね、凄く興奮します。後、失礼かもしれないのですが、白金さんが書けそうな版権物をまだ白金さんが投稿していない版権作品を教えていただけるとありがたいです。

Re: 

長岡中目黒様、コメント有難うございます。
私が書けそうな版権物はアニメはあまり見ないので漫画原作の物。ジャンプ系の物ならトラブル以外は大体の物。
ゲームとかならドラクエは大まかに知っていますがファイナルファンタジーはそこまで詳しくないくらいです。
曖昧で申し訳ありません。〇〇は大丈夫ですか?などと気軽にコメントして頂ければご返答致します。

一応投稿する予定はまだありませんが幾つか例を書いておきます。
例:進撃の巨人 ブリーチ 僕のヒーローアカデミア べるぜバブ めだかボックス 食戟のソーマ モンスターハンター ドラゴンズドグマ キングダ〇ハーツ?

 

白金様自分の質問に答えていただきありがとうございます。

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