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エルザVSエルザ 二話

二話目です。
これを実際の漫画で描写出来ればどんなに天国な事だか、私はただただ妄想するばかりです。


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「ふ……」

「ん……」

二人のエルザはお互いに相手の胸を掴み、ゆっくりと揉み始めた。
手では収まりきらない大きな胸が二人の間で上下に揺れる。全く同じ揉み方に、二人は多少の違和感を感じながらも確かに気持ち良さを感じていた。

だんだんと腕に疲れを感じて来た二人は、同時に胸を揉むをのやめると、お互いに近づき合い、ほんの少し赤くなっている胸同士をおしつけあった。エルザとナイトウォーカーの間で胸同士がお互いを主張し合い、潰そうと圧迫し合う。

「んく、っく……どうしたスカーレット、腰が引いてるぞ?」

「き、貴様こそ……んっ……大分感じているようだが?」

互いに挑発し合いながら二人はさらに胸を押し付け合う。
腕を腰の方に回し、ぎゅっと握ってさらに圧迫させる。けれどそれだけでは二人の大きな胸は潰されず、お互いの乳首がぶつかり、二人に快楽を与えた。

「んんっ……っく、ふぅ!」

「はぁっ……んぁ、くぅ!」

なかなか引こうとしない相手に二人は苛立ちを感じ、行動に移った。
エルザとナイトウォーカーは、相手の胸を掴むと、自分の胸に押し付け、お互いの乳首を潰し合わせた。

互いの乳首を潰そうと二人の乳首はだんだんと尖り始め、それが触れ合い、さらに二人に快楽を与えた。
エルザもだんだん息が荒くなり、ナイトウォーカーも頬を赤く染め始めた。

「ふ、うう……大分私の胸に感じてるようだな?体は正直だぞ」

「それはどちらの事だか、先程から随分と顔が赤いぞ?ん……くぅ」

二人は今や腕を離し、体だけで胸を擦り合わせていた。
自然と体が動き、お互いの胸が間で押し合う。すると、抱き合うように近づき合っていた二人の脚がお互いの秘部に当たった。その瞬間、胸の快楽に溺れていた二人が正気に戻るようにびくんと腰を振るわせた。

「ひぁ!?」

「んぁ!?」

思わず変な声を出す二人のエルザ。普段の姿からではそんな声を出すのはとても想像出来ない。
一瞬何が起こったのか分からないという顔をする二人だが、すぐに自分達の足下に目がいき、何が起こったのか理解した。その瞬間、動きを止めていた二人はまた胸の擦り合いを再開し、ニヤリと笑みを見せた。

「んぅ……何だ、濡れているでは無いか、アースランドの私は本当に淫乱だな」

「貴様の方こそ、エドラスの私は随分と感じやすいのだな……くぅ」

二人はお互いの脚を相手の秘部に押し付け合いながら体を動かした。
互いの胸が擦れ合い、互いの脚を絡ませながら相手の秘部を弄る。二つ同時の快楽にますます感じ始める二人はだんだんと息が荒くなり、吐息を漏らし始めていた。

密着した状態で二人はお互いの吐息を掛け合う。
それによって二人はますます興奮し、頬を赤く染めながら体を激しく動かし始めた。
一旦体を下げ、再びぶつけるように体を押し付け合う。二人の間ではパァンと胸と胸がぶつかりあう音が響いていた。

「んっ!んっ!んっ!んっ!!」

「あっ!あっ!あっ!あっ!!」

パァンパァン!と、地下通路に胸と胸がぶつかりあう音が響く。
二人は抱き合ったまま何度も胸同士をぶつけ、相手胸を潰そうとした。しかし相手はなかなか倒れない。覚悟を決めた二人は同時に勢い良く体を動かし、全身をぶつけあわせた。

「ふぐぅ!んぁ!くぅぁ!!」

「ひぃあ!あん!んぁあ!!」

体を押し付け合う度に二人の脚がお互いの秘部にぶつかる。
その快楽に二人は耐えられず、だんだんと体の動きが遅くなり始めていた。今では互いの肩に顎を乗せて体を休まし、互いに支え合うような形で姿勢を保っている。

「んぅ……なかなか、しぶといな」

「ふぅ………貴様こそ、ここまでとは思わなかったぞ」

お互い支え合ったまま体を右左へと動かし、尖った乳首を相手の乳首と絡ませ合う。
二人はスタミナが切れど、戦いを止める事は全くなかった。なんとか目の前に居る自分を倒そうと、二人は必死に自分の意識を保っていた。

「だが……此処には、二人のエルザなど要らない。さっさと落ちろ!!」

「私は仲間の為に負ける訳にはいかないんだ。貴様が落ちろ!!」

二人は互いに睨み合うと、いきなり体を起こし、手を相手の秘部に伸ばした。
もう一度抱き合うように二人は密着し合うと、今度は手で秘部を擦り始めた。互いに体を動かしながら秘部を激しく擦り始める。

「んぁ!くぅ!ふぅ!!……この、貴様など……!!」

「んぅ!あん!くぅ!!……絶対に、負けるものか……!!」

グチャグチャとお互いの秘部からいやらしい音が漏れる。
激しく上下に手を動かし合いながら二人は相手の秘部を攻め、体をぶつけあわせながら胸と胸とぶつけあった。突起した乳首と乳首がぶつかり、赤く腫れ始める。それでも二人は戦いをやめない。

「あん!あん!あん!あん!」

「んぁ!んぁ!んぁ!んぁ!」

吐息が漏れ、二人の息が混ざり合う。
時折互いに額をぶつけあったり、じっと相手を見つめたりしたり、頬を触れ合わせたりと、二人は体全身を使って戦っていた。
二人の腕を動かすスピードは全く落ちない。激しく指で秘部を擦っていると、そのうち愛液が漏れ始めた。いよいよ決着が近くなってきたのである。

「あっ!んぁ!はぁっ……は、早く逝けぇぇ!!」

「いぁ!あんっ!っく……き、貴様が先、だぁあ!!」

二人はさらに密着し合い、擦るスピードを早める。
だんだんと腰も動かし始め、二人の戦いはさらにスピードアップした。
荒い息をしながら、エルザとナイトウォーカーは腕を動かす、そしてとうとう限界が着たのか、二人の腕を動かすスピードが落ち始めた。

「んぁ!あっ……もう、駄目だっ……んんんんんんんん!!」

「はぁ!もう限界だっ……ぁあああああああ!!」

「「んぁぁああああああああああああ!!!!」」

指を擦るのをやめると、二人はぎゅっと抱きしめ合った。
プシャ!という音と同時に二人の秘部から愛液が吹き始める。同時に逝った二人は抱きしめ合ったままズルズルとその場に膝を付くと、肩で息をしながら互いに見つめ合った。

「はぁ……はぁ……まさか、此処まで互角とはな」

「はぁ……はぁ……むしろ、こちらの方がキツい戦いかも知れんな」

息が整わないまま二人は話し合う。
二人の目は未だに戦いの火が消えておらず、まだまだ力が残っていた。
体はまだ満足に動かないが、ゆっくりと二人は絡ませていた腕を離すと、丁度一歩分お互いに離れ合った。

「だが、止めるわけにはいかない。貴様はこの私が叩き潰すのだ」

「上等だ。私も戦いを途中にして逃げる気などサラサラ無い」

「私が上だという事を証明してやる!」

「地面に這いつくばるのは貴様だ!」

ガバっと同時に二人は立ち上がる、バシン!と音を立てながら胸をぶつけ合わせた。
さらに体を右左へと動かし、互いの胸をぶつけあわせる。
先程よりも激しく、胸同士を擦り合わせる二人。今では顔も真っ赤にそまっていた。

「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!」

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

互いの額を押当てたまま胸と胸をぶつける二人。
さらに脚を前に出し、互いの秘部を弄り始めていた。しかしこのままでは先程と同じ結末、そう思った二人は一度離れると、再び秘部に向けて腕を伸ばした。

「はぁ!はぁ!立つ事が出来ないようにしてやる!!」

「んっ!んっ!常に腰を引くようにしてやる!!」

二人は相手の秘部に指を入れ、上下に動かし始めた。
先程逝ったばかりの体では、これは辛過ぎる。そう考えた二人の行動の結果がこれだった。
互いの愛液が漏れ始め、腰がヒクヒクと引き始める。

「はぁ!ああん!んんん!は、早く逝けぇ!!」

「貴様が……んぁぁ!あん!先だと言っているだろう!!」

何度も胸を押し付け合い、体をぶつけ合わせながら秘部を弄る。
だんだん二人の体は立っている事が出来なくなり、膝立ち状態での戦いとなった。だが、これでは戦いが長引く。それ以前にこのままではまた引き分けになるのではないか。と、同時に考えた二人の目に、ある物が目に入った。

棒状の何か。
エルザはきょとんとするが、ナイトウォーカーにはそれが何か理解出来た。
魔法研究の際に使用されたという性的な道具。アースランドの住人であるエルザにはそれがどういう物なのかは理解出来なかったが、それをどう使えばいいのかは理解出来た。

「フン……考えていることはっ、同じよう……んっ!……だな」

「ん!……フフ、貴様に地獄を味合わせてやるっ……んっ!」

二人はその棒状の物に手を伸ばすと、同時に掴み、それをお互いの秘部に入れ始めた。
棒を通して二人の秘部と秘部が繋がり、少し動くだけでその棒も動き、二人に快楽を与える。

「ん……あっ!」

「くぅ……これは……ん!」

膝立ち状態のまま、その棒は繋がり、二人が上下に動く度にその棒もぐにゅんと曲がりながら動いた。二人は相手の腰に手を回し、ぎゅっと握ると抱きしめ合い、互いの胸を密着させ合った。突起した乳首と乳首が再び触れ合い、二人の息が荒くなる。

準備が出来た二人はすぐに行動に移った。
先程と同じように体をぶつけ合わせると、今度は二人を繋げている棒も動き、先程とは比にならない快楽を二人に与えた。

「はぁ!あん!んぁ!これはっ……ここまでとはっ……キツすぎるっ!!」

「ああん!んぁあ!!うぁ……頭が、溶けてしまいそうだっ!!」

二人は体をぶつけ合わせながら、なんとか意識を保とうとする。
そんな時、偶然にも二人の視線が合った。

「あ…………」

「ん…………」

しばしの沈黙、二人は体をぶつけ合わせながら、相手とじっと見つめ合っていた。
同じ顔の二人、全く同じ顔の二人はしばらく相手を見つめ合っていると、突然ぎゅっと体を抱きしめ合った。

「スカーレット……」

「ナイトウォーカー……」

苦痛にも似た快楽を味わいながら、二人は今までに無いくらい密着しあう。
そして目の前にある自分と同じ顔に吐息を掛け合い、じっと見つめある。
まるで恋人同士のように、二人は顔を赤くさせながら近づき合った。

その二人の行動はあまりに強烈過ぎる快楽から逃れる為か、それともただ相手を早く逝かす為なのか、それは分からないが、二人は顔をゆっくりと近づけ合うと、唇と唇を重ね合った。

「んっ!……んちゅ!……んふっ!んん!んっ!んっ!んっ!」

「んぁ……ちゅぅ……んっ!んぅ!んぅ!んっ!んっ!んっ!」

二人は地面に腰を降ろし、脚と脚を絡ませると激しく腰を動かし始めた。
キスをしたまま、二人の間の棒が激しく動き、互いの秘部から愛液を飛ばす。

「んぁあぁ!……ナイトウォーカー……っ!」

「くぅぁあ!……スカーレット………っ!」

「「あああああああああああああああああああああああ!!!!」」

とうとう限界が来た二人はぎゅっと相手を抱きしめると、全身をぶつけあわせながら逝った。
最後に、濃厚なディープキスを交わしながら、二人は仰向けに倒れ、糸を引いていた二人の唇はちゅぱっと離れた。

その場で死んだように動かない二人のエルザ。
しかし、片方のエルザだけはピクリと指を動かしていた。

「ぅ……」

しばらく疲れたような声を漏らしながらも、片方のエルザはゆっくりと起き上がり、向かい側で倒れているエルザを見下ろした。

「中々楽しかったぞ……ナイトウォーカー」

エルザ・スカーレットは最後のそう言うと、横に置いてあったナイトウォーカーの服に着替え、その場を後にした。
数時間後、ナイトウォーカーも目を覚ますが、無くなっている自分の服に気がつき、急いでその場から去った。
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No title 

興奮しました!
魔王VS勇者の時のものもそうですが、胸合わせ、乳首合わせの描写がすごく好きです!

Re: 

感想有り難う御座います。
そう言われると、嬉しいです。

No title 

最近やっとこのブログを見つけました。
話の持って行き方とかすごく自分好みで大好きです。

応援してます。

Re: No title 

感想有り難う御座います。
気に入ってもらえたようで何よりです。

これからも宜しくお願いします。

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