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新米OLと女子高生が!! 2


リクエスト作品。今回はOL対女子高生の続編となります。

前回の戦いからのifの話。
戦いの後に二人の心境に変化が芽生え、新たなる戦いが始まります。










「は~……また明日から仕事か。頑張らなきゃなぁ」


あるアパートの一室でTシャツ姿の女性が憂鬱そうな顔を浮かべていた。ベッドの上に座り込み、携帯を弄りながら明日の事を考えて面倒くさそうに首を振っている。
彼女は以前電車の中で女子高生と戦った新米OL。豊かに実った胸にシャツの上からでも分かる魅力的な身体をしている。そんな彼女は今日で休日が終わってしまう為、その事に落ち込んでいた。


「またあの満員電車に乗ると思うと憂鬱だわ……」


日々の疲れもあってまた明日から仕事という状況にOLは鬱憤を募らせていた。毎日ストレスが溜まるばかり。ろくに発散させる機会も無く、彼女はベッドに倒れ込んでため息を零した。


「…………」


ふと妙な気持ちになり、自分の胸をシャツ越しに手で掴む。会社での女友達からも大きいと言われているこの胸は確かに自分でも大きいと思う。OLは揺らすように胸を揉み、自身の下半身へと手を伸ばした。


「んっ……ふぅ……んぅ、く……」


ズボンの上からでも感覚は伝わり、自身の秘所をなぞるように愛撫する。クチュリと秘所から卑猥な音が流れた。OLは頬を赤く染め、なるべく声を上げないようにしながら指をせわしなく動かす。


「はぁ……んっ、あっ……ぁぁ、ああんッ……!」


やがてOLは絶頂し、ズボンの隙間から愛液が垂れる。指に付いた愛液を引きながらOLは疲れ切ったようにため息を吐き、果てた余韻に浸りながら天井を見上げた。


「あの子……まだあの電車に乗ってるかしら……」


心の何処かでOLは望んでいた。この溜まったストレスを発散出来る事を。こうして一人で慰めるだけでは満たされない穴を埋められる事を望んでいた。そしてそれはあの時の状況が一番発散出来ていた。名も知らぬ女子高生と戦ったあの時が。勝利したあの瞬間、自分の中で何かが満たされるのを感じたのだ。故にもう一度望んでしまう。あの時の戦いを。
OLは指に付いた愛液を拭き、静かにベッドに倒れ込んだ。明日になればあの電車に乗る。そうすれば、もしかしたらあの子に会えるかも知れない。







一方で女子高生の方も自分の家の部屋でベッドの上に座り込んでいた。携帯を弄りながら暇を潰しており、何処か不満げな顔を浮かべている。パジャマ姿で足を伸ばしながらリラックスしており、綺麗なラインを描いている。


「明日から学校かー……」


女子高生は以前、電車の中でOLと対決した。そしてそこで敗北してしまった。その時の事を未だ引きずっており、彼女は再戦を願って行った。出来る事ならもう一度あのOLとあの電車の中で、ついそう心の中で願ってしまう。


「……ん」


おもむろに女子高生はズボンに手を入れ、パンツ越しに秘所を弄った。頬を赤く染め、口から喘ぎ声が零れた。我慢出来ずに指を動かし続け、絶頂を促す。時折腰をくねらせ、女子高生は肩を震わせた。


「あ、ん……はぁ……ッ……んんんッ!!」


やがて絶頂し、女子高生は足を震わせるとズルリとベッドに沈み込んだ。息を落ち着かせ、ゆっくりと手を戻すと濡れた手をティッシュで拭いた。


「はぁ……また電車で……あの女の人に会えるかな」


女子高生は以前戦ったOLの顔を思い浮かべながらそう呟いた。その瞳は恋い焦がれるように燃えつつも熱い闘志を秘めている。彼女もまたOLとの戦いを深く望んでいるのだ。その思いは負けた分大きく、強く願っている。


「負けない……次会った時は絶対に、私が勝つ……!」


ベッドに沈みながら女子高生は静かにそう言い放った。拳を握り絞め、決意を固める。プライドが高い彼女は負けたままではいられない。もし再びOLに会える事があったとしたら、その時は絶対にリベンジを果たすのだ、と。
ゆっくりと瞼を閉じ、彼女は眠りに付く。来るべき時の為に、今は眠る。






翌日、OLは相変わらず人混みの多い電車の中に乗っていた。人の波の飲まれながら何とか吊革を掴み、位置を固定する。ふと自分が周りに目を配っている事に気が付いた。無意識に女子高生の姿を探してしまっていたのだ。だが彼女らしき姿は無い。OLはため息を吐き、肩を落とした。何を期待していたのかは分からないが、なぜか落胆してしまったのだ。だがそう思った矢先、彼女の視界に女子高生の姿が映った。


(あの子……!)


間違いなくあの時戦った女子高生であり、OLは心がときめくような感覚に陥った。今、自分は間違いなく喜んでいる。その妙な感覚に襲われながらも表情に出さないよう、OLは静かに視線を飛ばした。
女子高生の方もOLの事に気が付く。彼女は驚いたように目を見開き、そして鋭い視線を飛ばしてOLの事を睨みつけた。


(あの女の人だ……やっぱり、この電車に乗ってた)


女子高生もまたOLと同じように喜びを感じていた。再び戦える事を、リベンジを果たせる事に彼女は歓喜していた。
二人は電車の揺れと人混みに揉まれながら静かに移動した。車両の端っこまで移動し、丁度人の壁で周りから見えないようにする。静かに睨み合い、何も言わずに二人は近づき合う。


「久しぶりね。まだこの電車に乗ってるとは思わなかったわ」

「安い挑発ですね。一回勝ったくらいで調子に乗らないでもらえます?」


二人はそう言い合うと静かに睨み合った。OLはもう一度女子高生を屈服させたいという思いから、女子高生はリベンジを果たす為に、二人の熱い視線が交差する。
ほぼ同時に二人は歩み寄り、同じくらいの大きさを誇る胸同士を重ね合わせた。制服とスーツ越しに二人の胸が合わさり、大きく揺れ動く。最初はそうやって電車の揺れに合わせて擦り合わせているだけだったが、突然動き出すと二人は思い切り胸同士をぶつけ合わせた。先ほどよりも大きく胸が歪み、互いのを潰そうと暴れ回る。


(こ、の……!)

(今度は、勝つ……ッ!)


電車の中なので当然声を上げる訳には行かない。二人は口をしっかりと閉じて声を押し殺した。僅かにOLの方が胸が大きい為、最初は女子高生が押され始める。しかし女子高生はOLの背中に手を回し、自ら胸を押し付けた。思わぬ反撃に遭い、僅かにOLが押され始める。


(うっ……! この子、こんなに攻めて来るなんて……!)

(学生だからって、甘くみないでよね……!!)


一歩後ろに下がり、OLは胸の痛みに苦し始める。ピチピチのスーツのせいで自身の胸は直接圧迫感を感じ、女子高生の形の良い胸が的確に急所を責めて来た。このままでは不味いと思ったOLは足に力を入れ、自らも前へ出る。


(だったら本気でやってあげるわ! 大人の力を思い知らせてあげるんだから……!!)

(んぐぅぅ! くっ……この体制で押し返して来た……!)


まさか反撃が来るとは思わず女子高生は押され、胸を圧迫されるように追い込まれる。OLも女子高生の背中に手を回し、二人は抱き合うような体制でお互いの胸をぶつけ合わせた。
乗客はまさかOLと女子高生がそんな事をしているとは思わず、人の壁のおかげで行為を目撃される事は無い。それでもなるべく気づかれないよう、二人は最小限の動きで胸を擦り合わせた。

長い間胸をぶつけ合わせ、徐々に息が荒くなり始める。電車も幾つかの駅を通り過ぎ、何度か乗客が乗り降りする事があった。その時は二人は行為がバレないように必死に息を殺し、心臓を高鳴らせていた。そして電車が動き出すと再び胸をぶつけ合わせ、勝負を再開する。


「「はぁ……はぁ……」」

(くっ……この子、前より腕を上げて来ている……)

(やっぱり、胸で押し勝つ事は出来ないか……)


二人は呼吸を整えながら至近距離で睨み合い、一度胸を押し付け合わせたまま勝負を中断した。服の上からで分からないが恐らく胸は赤く腫れており、ジンジンと痛みが伝わってくる。OLはまさか胸で勝てないとは思っていなかった為、その事実にショックを受けていた。一方女子高生の方も勝てはしなかったが確かな手応えを感じ、ニヤリと笑みを浮かべて見せる。

このままでは自分が負けてしまうかも知れないーーそう感じたOLは別の手段で勝負をする事にした。ただの胸勝負だけではつまらない。自身の欲望を満たす為に彼女は鼓動を高鳴らせながらゆっくりと口を開いた。


「このままじゃ勝負が付かなそうだから……直に胸同士を擦り合わせてみる?」

「……!」


OLの思わぬ提案に女子高生はドキリと心臓を鳴らした。確かに勝負を付けるならその方が良いのかも知れない。だがこんな電車の中で、ましてや人が多い空間の中で言うのは大胆としか言いようが無かった。だが女子高生はゴクリと唾を飲み込んだ。自身でも薄っすらと気付いていた。それを望んでいる事が。自分の埋まらぬ穴を満たす為に、彼女もより過激な行為を求めているのだ。


「良いですよ……泣いても知りませんからね?」

「生意気ね。泣くのはそっちよ」


自分から提案したのだがまさか承諾されるとは思っておらず、OLは少し驚いたように肩を揺らした。けれどその動揺を悟られないようにすぐに強気の表情に戻り、挑発するように笑みを浮かべた。そして二人は自分の服のボタンに手を掛け、周りからは見られないように静かに前をを外し始めた。
丁度胸だけ出るようにボタンを外し、ブラジャーも服の上から外す。すると二人の豊かに実った胸が露わとなり、OLの大きい乳首と女子高生の可愛らしい桃色の乳首が現れた。二人は僅かに頬を赤くし、ゆっくりと乳首同士を近づけ合わせた。


「「んっ……!」」


乳首同士が触れ合った瞬間、二人は思わず声を漏らしてしまった。周りの乗客達が奇妙な顔を浮かべ、僅かに左右に顔を動かす。二人は慌てて口を閉じ、ぎゅっと密着し合った。お互いの胸を隠すように抱き合い、更に強く乳首が擦れ合う。先ほどとは比べ物にならない快感に二人は脚を震わせ、立っていられない程悶え苦しんだ。


(ん、ぅ……乳首同士が擦れて……んぁッ!)

(あん、んっ……これ、ヤバい……んんッ!)


胸に押しつぶされながら乳首と乳首を押し付け合わせ、二人は身体を上下に振って刺激し始める。下半身に熱がこもり始めるのを感じ、二人は我慢出来ない欲求に侵され始めた。息を荒くし、額から汗を垂らし、熱い視線を飛ばす。胸が擦れ合う音は電車が揺れる音が掻き消され、乳首と乳首が激しくぶつかり合った。


「はぁ……んっ……ぁ……」

「く、ん……ぅ……ぁぁ……ッ」


必死に声を抑えながら二人は激しく乳首同士を擦り合わせる。時にOLの乳首が女子高生の乳首を潰し、乳首が乳首に挿入するようにぶつかり合った。その時の快感は鋭く、思わずガクリと肩を落として二人は思わず倒れそうになってしまった。お互いの腰に手を回し、何とか体制を立て直して二人は睨み合いながら胸をぶつけ合わせる。


「ほら、負けを認めなさいよ……こんなに、腰引いてる癖に……」

「んっ……そっちだって、乳首勃起させてるじゃ無いですか……我慢できなかったら声上げても良いんですよ?」


顔を寄せ合い、小声で二人はそう罵り合った。互いに感じている事を認めたく無く、そう言葉を吐き出してしまう。しかし身体は正直でしっかりと感じており、秘所からは愛液が垂れ始めていた。二人は必死に周りにばれないように身体を寄せ合い、胸をぶつけ合わせる。生乳同士がぶつかり合う音は痛々しく、その音は二人にしか聞こえなかった。


「「んっ……んふッ!?」」


我慢の出来なくなった二人は同時に相手のスカートに手を突っ込み、秘所を愛撫した。思わず声を上げそうになった二人は相手の唇に自身の唇を押し当て、蓋をする。その光景はとても周りの人に見せられる物では無かった。OLの女子高生が胸を擦り合わせながらキスをし、愛撫し合っている。それを想像すると二人は恥ずかしさから顔を真っ赤にした。

激しく唇を交り合わせ、舌同士も絡み合わせる。病みつきになったように二人は激しく乱れ、愛撫するスピードも速めて行った。二人の股間からはグチャグチャと卑猥な音が漏れ、脚が震え始める。徐々に限界が近づき始め、二人は最早立っている事すらままならくなっていた。


「いい加減、倒れなさいよぉ……!」

「い、やぁ……負けたく、無いぃ……!」


舌を絡み合わせながら二人は涙目になり、そう言い合った。その間も腕を激しく動かし、秘所を刺激する。最早洪水状態で絶頂寸前だった。二人は最後に胸を強くぶつけ合わせ、密着するとお互いの唇を強く結び、勢いよく指を挿入した。


((んんんんんんんんんんんんんんんんんんッ!!!!))


ブシャッ、と言う音と共に二人は同時に絶頂し、ガクガクと脚を震わせて倒れそうになった。しかしお互いを支えにして二人は何とか体制を保ち、余韻に浸りながらお互いの体温を感じ合った。頬を赤くしながら静かに見つめ合い、二人はもどかしそうな表情を浮かべる。


「はぁ……はぁ……」

「引き分け……ですね」

「そう……ね」


女子高生はそう言うがその瞳にもう闘志は残っていない。OLの方も何処か満足したような表情を浮かべており、二人は優しく抱き合っていた。やがて電車が駅で停まると二人もそこで降り、トイレへと向かった。個室の二人は一緒に入り、優しく笑い合う。


「貴方との戦い、凄い良かったわ」

「私もです。あの……良かったら、これからもう一回しませんか?」

「丁度良いわ。私も今日はもう会社は休もうと思っていたの」


OLが笑ってそう言うと女子高生も笑顔になった。それから二人は唇を重ね合わせ、トイレの中で散々絡み合った。その後もホテルに向かい、二人は朝になるまで唇を離す事は無かった。


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やっぱりこういう終わりかたは良いですね、後味がスッキリして読んでいて良いなと思いました。

Re: 

コメント有難うございます。
満足して頂けたなら何よりです。

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