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仲の悪いOLが!!


リクエスト企画、今回は仲の悪いOL同士の対決です。

普段から仲の悪いある二人のOLがちょっとした事から衝突し、更なる戦いへと発展して行きます。










松野と桜木は会社の中では犬猿の仲である。
二人ともなまじ程美しい容姿をしている為、男性陣からの人気などで衝突したりするのだ。豊かに実った果実は男性陣の目を釘付けにし、美しいラインを描いた身体は女性からですら憧れの視線が向けられる。それ程までに持ち上げられた二人が不仲なのは最早必然とも言えた。
だが意外な事に二人が仲が悪い事は周囲には知られていなかった。松野と桜木も余計な問題を起こさない為に隠していたのだ。それ故に二人は表面上では普通の仕事仲間として関係を保っているが、その裏では姑息な争いが行われていた。


「松野さん。この資料人数分コピーしておいてくれる?」

「はーい。分かりました」


上司からの頼みに松野は笑顔で答える。どんな雑用の頼みでもどんな大変なお願いでも彼女は決して断らない。そんな優しい面を社員は皆褒めており、高く評価していた。だが松野からすれば雑用をこなしてポイントを得ているだけに過ぎず、そこに親切心などは無かった。
松野は受け取った資料を持ってすぐにコピー機の所へ向かい、資料のコピーを始めた。その隣では丁度桜木が別の社員と話をしていた。


「いやぁ、桜木さんっていつ見ても美人ですよねー。どうですか?今度食事でも」

「フフフ、有難うございます。でもごめんなさい。最近忙しくて……」


桜木は社員に口説かれている所だった。桜木も満更では無い様子だが、それでも彼女には特定の誰かを彼氏にするつもりは当分無く、やわらげに誘いを断った。男の社員は残念そうな顔をしながら去っていく。ふと、松野と桜木の目があった。二人共仲が悪い為、当然そこに会話は生まれない。


(ふん、猫被って調子良いわね)

(何ジロジロ見てるのよ。性悪女)


会話は生まれないが、二人は心の中で相手の事を毒吐いた。お互い相手が自分の悪口を思っている事は分かっており、静かに睨み続けあった。だが結局何も起きる事は無く、桜木は自分のデスクへと戻り、松野も資料のコピーを終えて上司の所へと向かった。







「それでは会議を始めます。今月の成績は……」


今日は会議室で社員が集まって重要な会議が行われていた。松野と桜木も当然参加しており、二人はまさかの机を挟んで向かい合わせになるという席順になってしまった。二人はうっとおしさを感じながらもそれは表情に出さず、毅然とした態度で会議の内容を聞いている。とは言っても話はそれ程重要と言う物では無く、二人は半分飽きていた。暇を持て余し、ふと疲れを感じたので脚を伸ばす。するとその瞬間、お互いの脚が靴越しに触れ合った。


「「んっ……」」


突然の出来事に二人は思わず肩をピクリと揺らし、変な声を上げてしまった。会議をしている同僚達には気付かれなかったが二人は慌てて口を抑え、何が起きたのかを確認した。そして何が起きたのかを理解し、明らかに嫌悪感を示す表情を浮かべた。だが会議中の為にすぐに表情を元に戻し、何事も無かったかのように振舞う。しかし二人は明らかに相手を意識しており、なまじ接触してしまった為に引けずにいた。


(何よこの女……)

(むかつくわね……)


靴越しに脚をぶつけ合わせながら二人は静かに相手を睨みつけた。幸い会議のおかげで靴がぶつかる音は周りには聞こえない。二人はライバルである相手を負かす為に必死に脚をぶつけ合った。
二人の長い脚がうねるように曲り、その内足首へ、脛にまでぶつかるようになる。松野はうっとおしさを覚えながらも突くように脚を動かし、桜木も反撃する為に脚を突き動かした。

机の下で脚をぶつけ合わせる激戦が行われているとは知らず、会議は淡々と進んで行く。松野と桜木はその間も一切表情を変えず、自分達が脚をぶつけ合わせている素振りなど一切見せなかった。その辺りは流石と言うべきか、それとも猫を被るのが上手いのか。


(いい加減にしなさいよ桜木。あんた程度が私に敵うとでも思ってるの?)

(調子に乗るんじゃ無いわよ松野。その脚に痣を残して上げようか?)


心の中で毒を吐きながら二人は脚をぶつける。やがて靴が脱げ、コトンと床に落ちた。同僚達がふと疑問そうな顔をして辺りを見渡したが、松野と桜木は無表情を貫き通した。それどころかストッキング越しに脚の裏を重ね合わせた。くすぐったいような、冷たいような妙な感覚が走る。二人は気持ち悪さを覚えながらも引く訳には行かず、脚をくっつけ合わせ続けた。


(ん、く……気持ち悪い……)

(離れてよ……ッ、ぁ……私そんな趣味無いんだから)


特別な関係でも無いのに脚の裏をくっつけ合わせるという行為に二人は拒否反応を示した。ましてや女同士。お遊びで済むような関係では無い。脚から伝わる相手の体温を感じながら二人は押し付け合うように脚の裏を合わせる。グイグイと力を込め、脚の指を絡ませて圧迫するようにぶつけ合う。時折思わず声を漏らしそうになり、ハッとした表情になって口を抑える。ましてや自分が感じているなど認めたくは無く、無表情の二人の頬に少しだけ赤みが掛かった。

あり得ない。同性相手で感じるはずが無い。ましてや相手は自分が嫌いなあの女。松野も桜木も一瞬でも声を漏らしてしまった自分が信じられなかった。拒絶するように僅かに首を左右に振り、周囲には気付かれないように二人は睨み合う。くっつけ合わせた脚に力を込め、思い切り指を相手の指の隙間にねじ込んだ。互いのがピッタリと合わさり、離れなくなる。


(ッ、くぅ……ちょっと、指と指が……!)

(ぁ、ん……ぴったり挟まって……ん、離れて……!)


普段他人に触られるような事が無い箇所を刺激され、二人は感じた事の無い妙な感覚に脚を震わせた。引っ張るように脚を動かし、絡み合った指を離そうとする。しかしピッタリと挟まっている指同士は中々離れず、それ所か痛みが広がるばかりだった。仕方なく二人は引っ張るのを止め、今度は逆に押し当てるように力を入れ、脚の裏と指をぶつけ合わせた。

ずっとくっつけ合わせていたせいで汗が溜まり、重ね合わせていた脚同士の感覚も鋭くなる。くすぐったさと痛み、そして快感が伝わり、松野と桜木は少しずつ身体が熱くなっていくのを感じた。どうして自分の身体がこんなに熱くなっているのか分からず、吐息を漏らしながら二人は困惑する。睨み合っている視線も段々弱くなり、瞳もトロンととろけ始めた。


(は、ぁ……何で、こんな身体が熱いの……んっ……!)

(い、やぁ……もう、どうしてこんな……ッ! 来、ちゃう……!)


指を合わせたまま小刻みに脚を動かし、二人は下半身が熱くなるのを感じた。熱が籠るのを感じる。こんな事がある訳が無い。そう思いながらも身体はしっかりと反応を示しており、ジンワリとパンツに蜜が広がるのを感じた。最早嫌悪感よりもその快感にうち痺れてる方が強く、二人は当初のいがみ合いを忘れ求めあうかのように指を擦り付け合った。そして遂に、限界が訪れた。



「「~~~……ッ、っぁ……ぅ……ぁッ!」」



ビクビクと肩を震わせて二人は自分の股から愛液が漏れるのを感じた。最近ご無沙汰だった為、更にはこんな場所で絶頂してしまったが故にその快感は大きい。椅子の背もたれにピッタリと身体を合わしながら机に手を置き、痙攣を抑え込む。ふと気が付けばスカートにまでシミが出来てしまい、二人は息を荒くしながら表情を青くした。


「「はッ……はっ…………はぁ……」」


松野と桜木は唇を強く噛みしめた。自分達がしてしまった事、そしてすぐ隣には同僚がいるのに絶頂してしまった自分に後悔した。 幸いまだ同僚達には気付かれていない。一度相手と屈辱を味わっているのなら、どうしても自分が優位に立ち、相手を屈服させたかった。二人は瞳に力強さを戻し、再び激しく睨み合った。


(あり得ないあり得ないあり得ない! こんな女とイクなんて……!!)

(ましてや脚でなんて……! 信じられない! この変態! 変態!!)


汗で指が離れた瞬間、二人は思い切りお互いの脚をぶつけ合った。腿に届くくらい脚を振り上げ、バシバシと音を立てる。流石にそれだけ音を立てれば周囲の同僚達も疑問に思ったが、机の下を覗こうとする者は誰も居なかった。二人は口から息を吐きながら互いの脚が赤くなるまでぶつけ合う。
最早躊躇など無かった。ただただ相手を甚振りたく、相手の脚に自分の脚を叩き続ける。二人は今すぐにでも相手の顔を殴り飛ばしたかった。だが会議の為当然それは出来ない。故に脚を蹴り続けたのだ。

だがそれでも、先程絶頂したばかりか二人の感覚は敏感になっており、脚をぶつけ合わせる度に快感が伝わっていた。痺れたように声を漏らし、二人は表情を赤くする。隣の同僚にどうかしたのか?と尋ねられたが、すぐに何でも無いと言って誤魔化した。


「「ふっ……この……く、ん……ぅ……!」」


必死に唇を塞ぐがそれでも吐息と混ざって声が漏れてしまう。何とか大きな声を上げないように二人は舌を噛んだ。じれったいような、もどかしさを感じる感覚。下半身が疼き、松野も桜木も何かが我慢が出来なくなっていた。自分が何を求めているかは分からないが、抑えが効かなくなっていた。脚をぶつけながらモジモジと太腿を動かし、下半身に伝わる熱を誤魔化した。


(何なのよあんたは! 消えて、消えてよ! この変態女ッ!)

(あんたのせいで! あんたのせいで……! そんなに気持ちよくなりたいなら、一人でイキなさいよ!!)


心の中で罵倒しながら二人は互いの脚を蹴り続ける。痛みと快感が広がり、徐々に限界が近づき始める。先ほど絶頂したばかりもあってやはり体力を消耗していたのだ。それでも二人は脚を蹴り合うのを止めない。脛と脛を擦り合わせるように近づけて交差させる。ピッタリとブロックとブロックがくっ付くように密着させる。力を入れ、脚はミシミシと音を立てていた。


((ん、くぅ……! このぉぉぉ! ……変態女の、癖にぃぃぃ!!))


痛みが強くなっても二人は脚を引っ張るのを止めない。体制も悪く、このまま脚に力を入れればひょっとすれば怪我を負うかも知れないだろう。だが二人は引かなかった。相手を負かす為に、屈辱を与える為に、ただただ怒りをぶつけるように脚をぶつけ合わせる。骨が軋む音が聞こえ、同時に下半身の熱も止まらなくなった。


((あっ……く、この……痛い、痛い痛い! ……ッあ、駄目! ……イク……!!))


ミシミシと軋む音は止まらない。痛みが広がり、二人の目に涙が浮かぶ。だがそれでも止めない。脚が悲鳴を上げようともぶつけ合わせ、引っ張り、指を絡める。快感も止まらくなり、二人の陰部は互いのを求めるかのように蜜を吹きだしていた。最早止まる事は出来ない。相手を屈服させるか、自分が折れるか、道はそれだけ。そして二人は決断し、脚を思い切り引っ張った。


ズキン。




((ぁぁぁぁぁアアアアアアアアアアアアッッッ!!!?))


耐えられない痛みが走った。変な体制で脚を引っ張り合っていた為、脚が攣ってしまったのだ。ただ攣っただけでは無い。中々痛みが引かない、筋に傷を負う程の強烈な痛み。松野も桜木もかろうじて声を上げなかったが、それでも我慢出来ずに自分の拳を握り絞めた。だがその間も、二人は脚を引っ張り続ける。


(痛い痛い痛い痛い! あああ! 無理無理無理!!)

(駄目駄目駄目! 痛い痛い痛い! 考えちゃ駄目考えちゃ駄目ぇ!!)


なるべく考えないように二人は本能のままに脚をぶつけ合う。指を絡み合わせ、先程よりもいっそう激しく蹴り合う。その間も痛みは広がり続け、脚が引き千切れるような感覚が走る。ずっと耐え続ける事は出来ない。身体の熱も限界が訪れ始め、遂には二人はだらしなく口を開けて絶頂した。


((~~~~~ッぁぁぁぁああアアアアアアアアアアアッッ!!!))


二回目の絶頂。しかしあまりの痛みのせいで二人はその快感に浸る事も出来ない。狂ったように心の中で叫び声を上げ、二人は脚を離した。そのままパンツを濡らしながら松野も桜木も椅子から崩れ落ち、同僚達が叫び声を上げて駆け寄った。
その後会議は中止となり、気絶した二人は休憩室へと運ばれた。何故突然二人が倒れたのかは分かっておらず、机の下での戦いは当人達だけしか知らない秘密の事となった。

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