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悪女vs悪女vs悪女vs悪女 2!! ①


四人の悪女による戦い、再び

今回は複数人による悪女の戦いとなります。
悪の組織ダークフェニックスで再び波乱の幕が開く。

こんかいはいっぺんにでは無く何回かに分けて投稿しようと思います。
その分早めに更新するので、どうか宜しくお願いします。










悪の秘密結社“ダークフェニックス”。
正義のヒーローと戦い、世界を我が物にしようとする闇の組織。ダークフェニックスには何人もの幹部がおり、各々が指定された地域で活動している。そんな中、月に一度の集会で各地の幹部達がダークフェニックスの本部へと集まっていた。
そんな中、ある控室で壮絶な戦いが広げられていた。それはスパーパワーによる派手な戦いでは無く、プライドとプライドがぶつかる静かながらも熱い戦い…………部屋の中では机の上で二人の女が身体を重ね合っていた。

片方は真っ黒な髪を垂らした美しい女性。魅惑的なボディに豊満な胸を持っており、男性なら間違いなくその魅力に虜になる。
もう片方は人形のように整った容姿をした女性。銀色の煌びやかな長髪に目元を蝶の形をしたマスクで隠しており、ミステリアスな雰囲気を醸し出している。彼女もまた実り切った果実を持ち、負けじと主張している。
そんな二人は裸の姿で抱き合っており、互いの首筋を舌で舐め合っていた。その姿はまるで恋人同士のようであるが、見つめ合う瞳は鋭く、まるで憎しみで睨み合っているかのような火花を散らしていた。


「「んっ、はぁ……あん、ッんぁ……あっ! ん……」」


互いの豊満な胸を直にぶつけ合わせながら二人は声を漏らす。薄暗いその部屋では二人の存在感を不思議と醸し出しており、絡み合う度に甘い匂いが漂った。脚を交差させて互いの陰部を擦り合わせ、二人は小刻みに腰を振り始める。机が軋む音と、突起物同士が擦れ合う音が響いた。


「は、ん……く! ……いい加減、イったらどうだ……ッ?」

「貴方がイったら、良いじゃない……んっ、あ! こんなに濡らしてる癖に……ッ」


腰を振るうスピードを早めながら二人はそう言い合う。自身が感じている事を隠すように汚い言葉を吐き、陰部を擦り付け合った。裂け目から蜜が溢れ、互いの物が混ざり合う。至近距離でその繋がり合っている部分を見て二人は身体を火照らせ、思わず甘い声を漏らした。身体をくの字にし、ビクンビクンと身体を震わせる。最早限界も近く、二人は相手を絶頂させる為に叩きつけるように腰を振り始めた。


「あっ! ん、はぁ……駄目、そんな激しくし……んぁッ!」

「く、ん! んぅ! 早く、イケぇ……あっ! ん!」


パンパンと肉と肉がぶつかる音が響き、二人の喘ぎ声も一層大きくなっていく。身体からは汗が流れ、陰部からもとめどなく愛液が溢れ出した。呼吸も荒くなっていき、二人は目をとろけさせて狂ったように腰を振り続けた。絶頂が近づき、我慢出来なさそうに腕に力を込める。そして最後に陰部を擦り付け合うように激しく腰を振るうと、二人は同時に肩をビクンと震わせた。



「「~~~ッッァァァアアアアア……ッア……ァ!!!」」



絶頂し、腰をビクビクと震わせる。互いの下半身に愛液が降りかかり、混ざり合った事で甘い惑わせるような匂いが漂った。二人は疲れ切ったように肩を落として息を切らし、互いの身体にもたれ掛かった。そしてようやく呼吸が落ち着くと、そっと視線を合わせる。



「はぁ……ふぅ……また引き分けか」

「ふぅ……そうね。ブラックレディは本当私の事が好きね」

「ち、違う! 誰がお前などと……」


銀髪の女性ミステリアスドールは挑発するようにブラックレディの事を見下し、二人は軽く言い争った。
彼女達は以前集会時にトイレでちょっとした事件を起こした悪女達であった。普段から仲の悪い二人は度々衝突しており、その事件を境にこうして身体を重ね合うようになったのだ。もちろん愛しているからとかでは無く、女としてのどちらが上からより明確に分からす為の勝負に過ぎない。二人がどれだけ絡み合おうとそこに愛は無く、あるのは純粋な相手を潰したいという思いのみ。
ふとその時、部屋の扉が開いた。するとそこから二人の女性が入って来た。


「あれ~、二人共もう始めちゃってたんすか?」

「……破廉恥」

「なんだ、スリップとルシファーも呼んだのか?」


それは事件の時の当事者であるスリップとルシファーであった。合成獣の人間体スリップは少し小柄でお尻から尻尾を生やしている可愛らしい少女。その肌はよく見ると鱗のようになっており、異質な雰囲気を出している。もう一人は褐色の肌に背中から翼を生やした凛とした女性。どちらも二人に負けぬ豊満な胸を持っていた。


「だって多い方が楽しいでしょう?」

「否定はしないが……だからって……」

「まぁまぁ、それよりも始めましょう。早くしないと集会が始まっちゃうんだから」


笑いながら言うドールにレディは呆れたようにため息を吐いた。だが当人も否定する事は出来ず、バツが悪そうに頭を掻いた。スリップとルシファーも服を脱ぎ始め四人はそれぞれ寄り添い合う。


「じゃ、しましょっか?」


ドールはそう言ってルシファーと唇を重ねた。ルシファーもそれを受け入れ、二人は抱き合いながら唇を交り合わせる音を立ててキスをした。


「姉さんはあたしとしましょ!」

「ふぅ……仕方ないな」


懐くように抱き着いてきたスリップを受け止めながらレディは疲れ切ったようにため息を吐いた。そして全てを受け入れ、スリップと豊満な胸を擦り合わせるとそっと唇を重ね合わせた。








登場人物
ブラックレディ:長い黒髪をした女性。いつも露出の多い服を着ており、鞭を愛用している。従妹にブラッドレディという悪女が居る。

ミステリアスドール:長い銀髪で蝶々のマスクをしているのが特徴。細身で、陶器のような綺麗な肌をしている。ヒーローを捕まえては実験道具にしている。

ルシファー:ボサボサの灰色の髪を背中辺りまで伸ばし、いつも鋭い眼光をしている。冷たい表情をしているが実は可愛い物好き。

スリップ:合成獣(キメラ)の唯一の人間体。肌はよく見ると鱗のような跡があり、瞳は猫のようで、鼻は蛇のもの。他の幹部達を「姉さん」と呼んで慕っている。


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リク受け付けありがとうございます!
とうとう女幹部四人の続きが…!!

楽しみで仕方ありません!!

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Re: 

コメント有難う御座います。
出来るだけ早く投稿しますのでどうか宜しくお願いします。

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