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悪女vs悪女vs悪女vs悪女 2!! ②


悪女vs悪女vs悪女vs悪女 2!! ②

続きになります。
今回はブラックレディとスリップの戦いが中心になってます。










「「ん、くちゅ……んちゅ、ちゅっ……んぁっ」」


レディとスリップは卑猥な音を立てながら舌を絡ませ合った。スリップの舌はザラザラとした感触があり、程良い気持ち良さがある。レディの舌もねっとりと絡みつくように柔らかく、二人はお互いの舌に虜になった。身体を寄せ合わせ、相手の肩に手を回して抱き合う。


「「んっ、ちゅっ……っぷは……!」」


しっかりと重ね合っていた唇を離し、二人は肺から息を吐き出して顔を少し離し合った。散々絡み合わせた舌同士は唾液の糸を引いており、ツゥゥと音を立てて途切れた。
僅かに頰を赤くしながら二人は相手の顔を見つめ、黒い笑みを浮かべる。


「んふ、姉さんあたしの舌にメロメロでしたね。そんなに気持ち良かったんですか?」

「何言ってる。スリップだって私の舌でとろけてたじゃないか。顔だって赤いぞ?」


二人は挑発するようにそう言い合う。自分が主導権を握る為に、あくまで勝負という名目で行なっているこの遊戯はどちらかが力尽きるまで続く。悪女としてのプライドがある二人は当然自分が主導権を握ろうとした。

おもむろに身体を左右に動かし、二人は胸を擦り合わせ始めた。その豊満な胸は互いのを飲み込もうと激しく揺れ動き、二人に痺れるような快感を与えていく。


「はぁ…….はぁ……んっ、そんなに胸を擦り合わせて。なんなら腰が引けなくさせてやろうか?」

「んぁ、はぁ……望むところですよ。姉さんの胸なんかあたしの胸で潰してあげます」


心地良い弾力を感じながら二人はそう牽制し合った。噛みつくような鋭い視線を交差させ、二人は僅かに腰を引いた。そして同時に身体を前のめりにするとお互いの胸を勢い良くぶつけ合った。バチンと乳房と乳房が叩きつけ合わされる爽快な音が響き、同時に二人の口から息が吐き出される。


「「んっ! んっ! く、んっ! ……ぁ、んぐ!!」」


必死に口を閉じながら二人はお互いの巨乳をぶつけ合わせる。これだけの大きさの誇る果実な故その激しさは一線を画す物であり、胸がぶつかり合う度に痛々しい音が鳴り響いた。ガクンと脚を曲げて二人は苦しそうな声を上げ、それでも負けじと姿勢を立て直す。そして何度も何度も胸を叩きつけ合った。


「はぐ、ん! この……負ける、ものかぁ……!」

「んぁぁ、あっ! ん……っく、お、押されるぅ……!」


レディは脚に力を込めると身体を前のめりにしてスリップに胸を押し付けた。身長差で若干の不利があるスリップは押され始め、追撃で叩きつけられた胸に小さく悲鳴を上げた。一気にレディの方が優勢となり、更に攻撃を仕掛ける。だがスリップもただではやられなかった。


「んく、あたしだって……! 調子に乗らないでくださいよね、レディ姉さん!」

「う、ぁ……あん! ち、乳首が……!」


胸勝負で突起し始めたスリップの乳首が同じく突起しているレディの乳首を責め、レディは思わず力を弱めてしまった。その隙にスリップは体制を立て直し、乳首を責めながら再び互角の攻防へと持ち返す。完全に虚を突かれたレディは反撃に出られず、乳首同士を擦られて甘い声を漏らした。


「乳首立ってるじゃ無いですか姉さん?そろそろ負けを認めた方が良いんじゃ無いですか?」

「ば、馬鹿を言うな……勝負はこれからだろう」


優勢に立ったスリップは瞳を猫のように光らせながらそう尋ねた。だがレディは相変わらず鋭い目つきをしたままその長い黒髪を揺らし、力強く言い返した。事実、スリップ自身も乳首は突起している。二人共勝負は五分五分であった。
息を整えた二人は同時に相手の背中に手を回し、固定するように強く掴んだ。そしてその瞬間お互いの胸を激しく擦り合わせ、更には突起した乳首同士もぶつけ合わせた。


「「はぁっ! はぁ! んっ、あん! んぁ! あん! あん!!」」


激しく、強くお互いの胸を擦り付け合わせる。スリップの薄い鱗に覆われた少し硬い胸は叩きつける度に強い威力を与え、レディの豊満で柔らかい胸はその衝撃を吸収して受け止める。その攻防が繰り広げられ、二人は吐息を漏らし、嫌でも声を上げながら顔を赤くして絡み合った。


「「んぁ……あん! んッ!!……ッ、はぁ……はぁ……」


ビクンと肩を震わせて二人は僅かに腰を震わせた。疲れたように息を吐き出し、二人はズルズルと床に崩れ落ちる。散々擦り付け合った胸はジンジンと痛そうに赤くなっており、勝負の激しさを物語っていた。二人は顔を上げ、呼吸を整えながら視線を合わせる。


「はぁ……はぁ……中々やるな、スリップ」

「姉さんこそ……軽くイっちゃいそうでしたよ。でも、勝つのはあたしですからね」

「ふん、そんな大口は私をココで倒してから言うんだな」


まだ息は荒いがそれでも二人は勝負を続行し、互いの陰部をさらけ出した。するとほぼ同時に相手の下半身に手を伸ばし、指でそっと花弁の部分をなぞる。二人はビクンと肩を震わし、もどかしそうに目を瞑った。そしてクチャクチャと音を立てながら愛撫を始めた。


「ん、く……はぁ……姉さんのアソコ、凄いとろとろじゃ無いですか」

「はぁ、あん……スリップこそ、こんなに濡れてるぞ?実はイってたんじゃ無いのか?」


互いのに触れ合った瞬間そこが濡れている事に気がつき、二人は恥ずかしそうな表情を浮かべながらそれを指摘した。自身も濡らしているがその事に関しては触れず、ただ相手だけを責める。その間も手はせわしなく動いており、水音を立てて花弁からは透明な液体が垂れ始めていた。


「「あん、んぁ! あん! あん! はぁ……んく! んぅ、あん!」」


座った体制のまま腰を引き、二人は苦しそうに喘ぎ声を上げながら互いの陰部を責め続けた。指を軽く挿入し、中をかき乱し、大量の愛液を流させる。それがより指を滑らせ、更に奥を責める。次第に下半身に熱が集まっていくのを感じながら二人は目線を合わせ、おもむろに顔を近づけ合った。


「はむ、んちゅ! ……んっ、ね、えさん……! んぅ! 」

「んちゅ! んぅ……スリッ、プ……はむ、んん!」


唇を重ね合わせ、互いの名を呼びながら二人は濃厚なキスを交わした。舌と舌をペチャペチャと触れ合わせ、互いの口内に挿入するように交差させる。唾液を交換し、全身で絡み合うように身体を密着しながら二人はイカせ合った。


「はぁ、あん! んく……や、だ……負け、たくないぃ……!! んぁあ!」

「んく! んぁ! イけ……イけ! イってしまえぇ!!」


ビクビクと腰を震わせてスリップは絶頂に耐える。しかし身体はこれでもかと言うくらい快感を受け入れており、陰部に挿入された指にたまらなく反応していた。対してレディの方も絶頂に耐えながら何とか意識を保って指を動かし続ける。二人は互いの肩に顎を乗せ、息を吐きながら愛撫し続けた。そして遂に限界が近づき、二人はビクンと肩を震わせる。


「ぁ、あぁぁああああああああああああアアアアアアアアアアッ!!!!」



先に絶頂したのは、スリップであった。
可愛らしい喘ぎ声を上げながら陰部から愛液を吹き出し、身体を痙攣させながら床に倒れ込んだ。スリップの愛液で汚れたレディも息を荒くしながら肩を落とし、疲れ切ったように大きく息を吐き出した。彼女も限界が近かったようで、陰部はヒクヒクと動きながら蜜を垂らしていた。


「私の勝ちだ……スリップ」

「んぁ……ぁ……ぁっ……」


まだ余韻に浸っているスリップにレディは優しくそう言葉を投げ掛けた。
本当にギリギリの戦いであった。合成獣なだけあってスリップの体力は尋常では無い物であった。少しでも油断すれば負けていたのは自分だろう。レディはそう冷静に分析した。そして分析した後も彼女はまだ気を抜く事が出来ない。何故なら自分達の他にもう一組戦いが行われているのだ。勝負の性質上、レディは勝ち残った方と戦わなければならない。
それを改めて心に留め、レディは顔をそちらの方向へ向ける。すると丁度そこでは勝ち残った方が同じようにこちらに顔を向けていた。


「やはり、お前か……」


レディは小さく笑みを浮かべてそう言う。勝ち残った方も笑みを浮かべ、二人は鋭く睨み合う。
更なる激闘へと、戦いは深化する。

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