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悪女vs悪女vs悪女vs悪女 2!! ③



悪女達の戦い 第三弾です。

今回はミステリアスドールとルシファーの戦いがメインです。









雪のように真っ白な肌をした女性と健康的な褐色の肌をした女性が交じり合う。ミステリアスドールとルシファー。大人の魅力的な雰囲気を纏った二人の戦いはとても静かな物であった。


「んっ、あ……フフ、ルシファーったら積極的ね」

「ん、はぁ……勝負なら負けたくないだけだ。当然だろう」


抱き合って肌を擦り合わせながら絡んでくるルシファーにドールは薄笑いを浮かべながらそう言った。ルシファーは相変わらず気難しそうな表情をしているが、僅かにその頰は紅葉している。勝負と言いつつも感じているのは確かだった。

素っ裸で二人は相手の体温を感じるように密着し合った。脚を交差させ、お腹をピッタリと合わし、相手の背中に手を回して胸を押し付け合いながら抱き合う。その姿は正に恋人同士であった。しかし目には鋭い闘志が込められている。


「大分身体が温まって来たわね……じゃあ、本格的に勝負を始めましょうか?」

「望むところだ……腰が立てなくさせてやる」

「あら、怖い怖い。お手柔らかに」


ルシファーの攻撃的な言葉にドールは口元に手を当てながらわざとらしくそう言った。明らかに余裕の態度である。
二人はおもむろに机の上に横になるとお互いの陰部が顔の前にある体制となった。そのまま顔を近づけて相手の陰部を舐め、ピチャピチャと卑猥な音を流し始める。


「んむ、ちゅむ……ルシファーのココ、凄いドロドロよ?よっぽど我慢出来なかったみたいね」

「んぅ、んちゅ……馬鹿を言うな。お前の方こそ、こんなに濡らしてる癖に……」


二人の悪女が互いの陰部を舐め合う。その光景は非常に甘美な物であった。
どちらも負けたくないという一心でひたすら陰部を舐め続ける。
時にはドールが指を入れ、時にはルシファーが舌を突き出したりと互いに攻めた。だが勝負は拮抗し、二人の額から一筋の汗が流れる。


「「はむ、むちゅ、んちゅ……んっ、ちゅく、ぬちゅ…….んんぅ、んっ」」


ドールとルシファーは一心不乱に陰部を舐め合った。ドールは慣れているだけにその舌使いは凄まじく、ルシファーに耐え切れない快感を与えた。しかしルシファーも負けじと反撃し、その持ち前の鋭く伸びた長い指を武器にドールの陰部を攻めた。二人の口からつい甘い声が漏れてしまう。


「はぁ…….あん、ルシファーの指使い良いわ。中々やるじゃない」

「んく、んっ……フン、いつまでその余裕な態度を続けられるかな?」


プハッと音を立てて舌を離し、口元から愛液を垂らしながら二人は相手の事を認めた。だがその表情は険しく、笑みを浮かべているがドス黒い。正に悪者が浮かべる笑みであった。


「勝つのは私よ」

「勝つのは私だ」


二人は笑みを浮かべながら言葉を続けた。そこには鋭い殺気のような物が込められている。勝つのは自分、その限り無い自身が二人は駆り立てる。
同じ事を言った相手に益々笑みを深め、二人は顔を近づけ合う。向かい合わせになり、トロトロになっている相手の陰部に手を伸ばした。


「「んんっ…….」」


ヌルッと音を立ててソレは互いの指を難なく受け入れた。 
心地良い感覚に自分の中を掻き回されるような快感に二人は思わず声を上げる。そして視線を合わせるとおもむろに腰を振り、指を激しく動かし始めた。


「あん、んっ! ……イキたいんでしょう?無理しないでイっても良いのよ」

「はぁ……あん! 誰がイクものか。お前こそ、自分から腰を振って……んっ……本当はイキたいんだろう?」


互いの陰部を弄り合いながら二人はそう声を掛ける。ドールは顔を近づけ、誘惑するかのように熱い視線を突きつける。それに耐えながらルシファーは胸を押し付け、真っ向から勝負を挑んだ。上では胸勝負、下では愛撫勝負を。二人の間で壮絶な戦いが繰り広げられた。


「ん、あっ! あん! んく……ほらルシファー、口がお留守よ?」

「んぁ、ああっ! ……く、すぐその口を利けなくしてやる……んちゅ!」

「「ん、ちゅ! んっ! んふ、んん!」」


ドールが挑発して顔を近づけるとルシファーも顔を近づけ、二人は愛撫をし合いながら壮絶なキス勝負を繰り広げた。柔らかい舌同士を何度もぶつけ合わせ、お互いの口内を犯し合う。


「「んんっ! ふー、んふ! んちゅ! んっ……ん、んんっ!」」


舌を絡み合わせる度に相手の唾液が流れ込み、甘い味が口いっぱいに広がった。その感覚に虜になり、二人は夢中で唇を重ね合った。たが勝負の事だけは忘れず、視線をバチバチとぶつけ合わせながら激しいキスをする。


「んっ、ちゅ! く……あ、ッんあ! そ、そこは……あん!」

「ちゅぷ、んっ……あらどうしたのルシファー?随分と辛そうな顔をしてるわね?」


しばらくキスと愛撫を続けていた二人だったが、突如ルシファーが肩をビクンと震わせて唇を離した。ドールが動かしていた指がウィークポイントに当たり、そのあまりの刺激に耐えられなかったのだ。勝機を掴んだドールは意地悪な笑みを浮かべてルシファーを攻める。


「はぐ、んっ! 駄目だ……それ以上は……ああん! くぅ! あっ!」

「ほらほら我慢しないでイキなさいよ。愛液噴射してイっちゃいなさい!」


ドールはここぞとばこりにルシファーの陰部を攻めた。指がふやけふくらいの熱い愛液を吹き出し、ルシファーは悲鳴にも似た喘ぎ声を上げる。ビクビクと腰を震わせて、顔を真っ赤にして今にも絶頂してしまいそうだった。



「イ、ッく……ぅぅあアアアアアアアアアアアアン!!!」



ビクンと肩を震わせてルシファーは大量愛液を陰部から流しながら絶頂した。壊れた人形のようにガクガクと脚を震わせて床へと倒れこむ。そしてドールは自身の指に付いた愛液をペロリと舐めながら笑みを浮かべた。




「ふぅ……私の勝ちね。ルシファー」

「はぁ……はぁ……あっ……」


痙攣してしばらく動けそうにもないルシファーにそう言葉を送り、ドールはもう一組の対戦が行われている方へと顔を向けた。丁度試合が終わったところらしく、勝者であるブラックレディがドールの事を睨みつけていた。


「フフ、やっぱり貴方が残ったわね」

「やはり、お前か……ドール」


ドールとレディは視線を合わせ、静かに睨み合った。
ライバルとも言える相手。自分と似ていて気に食わない相手。そもそもこの勝負はこの女を負かす為に始めた物である。故に二人は全てを終わらせる為、ゆっくりと歩み寄る。そして同時に相手に飛び掛かり、二人は蛇のようにうねりながら絡み合った。

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Great!!! 最後の対決が期待されています!

Re: 

> Great!!! 最後の対決が期待されています!
コメント有難うございます。リクエストの方もいずれは書くので、これからも宜しくお願いします。

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