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悪女vs悪女vs悪女vs悪女 2!! ④



悪女達の戦い 第四弾

いよいよドールとレディとの戦いが勃発。
戦いは激しさを増し、更なる舞台へと。果たして勝つのはどちらか……?









ドールとレディとの激突は正に闘いと称するにふさわしいぶつかり合いだった。
伸ばした腕は相手の背中に回してがっちりと固定し、身が軋む程の勢いで胸をぶつけ合わせた。互いの突起した乳首同士を擦り合わせながら二人は額を押し付け、至近距離で睨み合った。


「今日こそ決着を付けてやる。ドール……」

「フフ、それは楽しみね。でも、勝つのは私よ」


レディが強気の表情でそう言うとドールは相変わらず余裕の笑みを浮かべながら言葉を返した。二人はバチバチと視線をぶつけ合わせ、互いの豊満な胸を押し付け合う。その大きな果実は互いのを潰そうと主張し合い、突起した乳首を擦り合わせた。強い快感と圧迫感を感じながら二人は声を漏らし、身体を濃厚に絡み合わせる。

不本意ながらも二人の身体の相性はばっちりであった。互いの穴を埋めるように身体はピッタリと密着し、胸は強くぶつかり合う。その快感は通常よりも大きく、当然二人の口から声が漏れた。だが相手を倒すという目的は忘れず更に戦いは激化して行く。
二人は相手の肩に掴み掛かると押し倒そうと身体を突き出した。胸が潰れ、身体全体をぶつけ合わせながら二人は床の上をゴロゴロと転がる。次第に脚が絡み、丁度互いの陰部に脚がぶつかる体制となった。そのまま二人は躊躇なく脚で相手の陰部を蹴り、強い痛みと快感を与える。


「「はぁ、はぁ……あん、んっ……んぅ……」」


思わず声が漏れてしまい、嫌いな相手の蹴りで感じている事に二人は不快感を覚えた。どうしても感じてしまう。心では嫌がっているのに身体がそれを受け入れていた。二人はそれを精神力でカバーするように強く唇を噛みしめ、激しく脚を動かし始めた。グチャグチャと既に濡れている陰部をかき乱し、嫌らしい音を立てる。二人の陰部は既に絶頂寸前であった。


「相変わらずお前は大胆だな。こんなに濡らして……あっ、足で感じるなんてとんだ淫乱女だ」

「ん、貴方に言われたくないわね。こんなに愛液垂らしてる癖に……淫乱なのは貴方の方よ」


相手の髪を掴み、思い切り自分の方へと引っ張りながら二人は強気な口振りでそう言い合った。
脚の動きは益々激しさを増して行き、互いの陰部を弄っていく。裂け目からは愛液が漏れ始め、透明な蜜が床を汚していた。二人の息は徐々に荒くなっていき、身体も小刻みに震え始めて行く。時折ガクンと腰を震わせ、辛そうな表情を浮かべた。だがそれでも二人は一切引かず、ひたすら脚を動かして相手の陰部を刺激した。臆する事はせず、痛みも顧みずに脚激しく動かす。鋭い視線を向けながら、その戦いは激化していった。


「「ふぅ……んっ! く……んぅ、うぅ……あっ、ん!!」」


互いの陰部からは絶えず愛液が噴き出し、二人は苦痛の声を上げる。額を押し付け合い、鼻先が触れ合いながら二人は強く睨み合った。歯を食いしばり、唇が避けんばかりの力を込めながら口を近づけ合わせる。互いの息が掛かり、甘い匂いが漂った。一瞬その匂いに誘惑されながらも二人は自分から仕掛けるような事はせず、口を開いたり、舌をチラつかせたりと相手から仕掛けるように誘った。本当はしたいんでしょう?すれば良いじゃない--言葉には出さず、二人は態度でそう語り合った。


「あっ、はぁ……はぁ……あん、んぅ……!」

「ふぅ、んぁ……あっ……く、んぅ……んっ!」


相手の後頭部を掴み、力を入れながら二人は相手の眼前で可愛らしい喘ぎ声を漏らす。本当は出したくないが我慢出来ずに零れるように口から漏れてしまい、二人は恥ずかしそうに頬を赤らめた。汗を垂らし、肩を震わせながら少しずつ限界が近づいて来る。だがどちらも一歩も引かなかった。むしろ腰を近づけ合わせ、更に脚の動きを激しくする。陰部からは愛液を吹き出しながら音を立て、互いの身体を汚していった。

いよいよ苦しくなると二人は身体を寄せ合わせて互いの胸をしっかりと押し付け合った。お互いの体温を感じながら、乳首同士を擦り合わせ、もどかし快感に襲われる。更に快感を与えようと脚を動かせば自身の腰も動き、自ら陰部を相手の脚に押し付ける形となった。二人の動きがシンクロし、先程の倍の快感が流れ込んでくる。その快感に二人はうち痺れ、遂には唇を重ね合わせて激しく絶頂してしまた。


「「~~~~~~…………ッッ!!!」」


互いの口内で喘ぎ声を上げ、二人は涙を流しながら愛液を吹き出した。お互いの身体中に愛液が飛び散り、甘ったるい匂いが漂う。二人はまだ肩を小刻みに震わせながらもゆっくりと身体を離した。汗でべったりとはりついてた肌同士は音を立てて離れる。見ると胸も乳首も赤くなっており、相当な戦いを繰り広げていた事を物語っていた。荒い息を落ち着かせながら、レディとドールは静かに視線を合わせる。


「……この程度で、終わるとは思っていないだろうな?」

「当り……前よ……」


ニヤリと笑みを浮かべてレディはそう言い、ドールも怪しい笑みを浮かべて答える。二人は再び身体を近づけると胸を重ね合わせて、相手の肩に手を置くと唇を重ね合わせた。顔を左右にズラしながらお互いの唇を舐めまわすように舌を這わせ、交差した舌同士を思い切り絡み合わせる。ヌチャヌチャと音を立てて唾液を垂らしながら二人は濃厚なディープキスを交わした。


「「んちゅ、ちゅっ……ぷちゅ、ん! んぅ、ちゅ……!!」」


その戦いはまさしく淫らな物だった。互いの息を掛け合いながら甘ったるい匂いを立ち昇らせ、頬を紅葉させる。汗で熱くなった身体湯気を出し、互いの肌を重ね合わせた。
何度も舌を突き付け合わせ、ぺちゃぺちゃといやらしい音を響かせる。レディはドールの柔らかく絡みついてくる舌に虜になり、ドールはレディの程よい弾力を持った舌に病みつきになった。どちらも互いの舌を喰らいつくそうとばかりに唇を押し付け合う。


「んっ、ちゅぷ! んは……はぁ、中々やるじゃ無い、レディ。正直ここまでやるとは思わなかったわ……!」

「ぷちゅ、ん、ぷはっ! ……お前こそ、癪ではあるが私のライバルとしてふさわしい実力だ……!」


口の中に溜まった混ざり合った唾液を飲み込み、一度唇を離してからドールとレディはそう健闘し合った。相手を自分の宿敵としてふさわしい女だと認め合ったのだ。だがその瞳の闘志は鋭く、未だ相手を負かしたいという欲求に染まっていた。


「だけど、勝つのは私よ!!」

「だが、勝つのは私だ!!」


長い銀色の髪を揺らしながらドールはそう言って飛び掛かり、同時にレディもその漆黒の髪を乱れさせながら飛び掛かった。バチンと音を立てて二人の突き出した胸がぶつかり、その瞬間二人は相手の腰に手を回す。そして逃げられないように固定してから空いている手で相手の陰部を弄り、グチャグチャと指を動かし始めた。

既に数回の絶頂を味わっている二人の陰部少し弄っただけでも壊れた蛇口のように愛液を漏らしガクガクと腰を震わせた。身体中から流れる汗で滑りながらも肌を合わせ、二人はミチミチと音を立てて胸同士をぶつけ合わせる。突起した乳首同士を擦り合わせ、身体全体を擦り付け合いながらイカせ合いをした。何度も戦ったからお互いの弱点もよく分かっている。二人は果てしない快感を味わいながら相手にもそれと同等の快感を与えた。

レディが激しく指を動かせばドールも指を奥まで挿入してレディの突起物を刺激し、ドールが強引に唇を奪えばレディもそれを受け入れ、自ら舌を挿入して口内で絡み合わせた。どちらも一歩も譲らない互角の勝負。二人は床の上で脚を交差させてガクガクと腰を震わせながら勝負を続けた。股からは愛液が流れ、苦しそうな喘ぎ声が時折漏れる。レディもドールも目には涙を浮かべていた。


「「んちゅ! ん、んぅ……イけ、イってよ……はむ! ん、んふ……んちゅぅ!!」」


瞳も頭の中もトロトロになりながら二人は愛撫し合う。指は大量の愛液でふやけ、熱が籠った陰部は最早決壊寸前であった。ガクガクと腰を震わせて二人は苦しそうに息を荒くしている。
そして遂に、二人は口から唾液を吹き出すと我慢する事無く喘ぎ声を上げた。自ら腰を振りながら頭を上下に動かし、苦痛に表情を歪ませる。ビクンと身体全体を痙攣させ、二人は視線を合わせると同時にキスをして絶頂した。


「「ンンン、ァッ、ッッァァアアアアアアアアアアアアアア……ッ!!!」」


そこら中に愛液を吹き出し、二人の身体はお互いの愛液塗れになった。白い液体で顔がベトベトになりながら二人は肺の息を吐き出し、疲れ切ったようにその場か崩れ落ちた。肩を揺らしながら呼吸を整え、少しずつ気力を回復させていく。


「はぁ……はぁ……また、同時……」

「ふぅ……フフ、何だか……笑えて来るわね」


またもや同時に絶頂した事にレディとドールは面白さを感じたのか笑みを零した。まだ震えている腕で何とか身体を支えながら起き上がり、視線を合わせる。二人共殆ど体力は残っていなかった。だが、それでも彼女達はなお戦い続ける。最後まで、己の全てを出し尽くすまで……彼女達の戦いが終結を迎える事は無いのだ。


「もちろん、続きをするだろうな?」

「ええ、もちろんよ。誰が勝者として残るか……四人で決着を付けましょう」

「ん、四人……?」


立ち上がってレディが強気な表情でそう言うとドールも立ち上がってそう答えた。だが彼女が言った四人という単語にレディは首を傾げる。するとドールは腕を組んで面白がるようにレディの後ろの方に視線を向けた。釣られてレディも後ろに顔を向ける。するとそこには先程まで力尽きていたはずのスリップとルシファーが立っていた。


「ズルいですよ、姉さん達だけでなんて。あたし達だってまだ戦えるんですから」

「……リベンジ、する」


力尽きたはずのスリップもまだ辛そうな表情をしながらも確かに立っており、ルシファーもまた腰を引くつかせながらも闘志を瞳に込めていた。二人共リベンジをするつもりなのだ。当然レディとドールがそれを拒絶する理由は無い。むしろ望むところだ、と応える程の欲望が心から溢れ出て来ていた。


「……面白い、全員纏めて相手してやる」


レディは笑みを浮かべながらそう呟き、スリップとルシファーの事も敵として認識して身体を向けた。四人はそれぞれ相手と向かい合い、全員が向かい合う大勢となる。
再び激戦が始まる。終わりの無い淫靡の劇が幕を上げた。



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とうとう4人でのバトルに突入ですね・・・
次回が楽しみです!

Re: タイトルなし 

> とうとう4人でのバトルに突入ですね・・・
> 次回が楽しみです!

コメント有難うございます。
恐らく次回くらいで最後になると思います。
きちんと完結させますので、宜しくお願いします。

 

パシンッ!パシンッ!パシンッ!自ずと拍手が出ます!

Re: タイトルなし 

logcfさんいつもコメント有難うございます。
きちんと完結できるよう努めます。

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