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同一CP セシリア・オルコット


今回は同一CPでインフィニット・ストラトスのセシリア・オルコットが二人になってしまうお話です。

プライドが高く、お嬢様のセシリアは当然自身こそが本物だと主張し、戦いが始まります。

セシリア









「ふんふんふ~ん」


カタカタカタ、と薄暗い部屋の中で風変わりな女性がキーボードを叩いていた。頭に奇妙な兎の耳の機械を付けた女性、篠ノ之束。彼女は画面に映し出された文字の羅列を見つめながらご機嫌に鼻歌を口ずさんでいた。


「え~っと、これはこうして……うん、これならバッチリ!」


何やら閃いたような表情を浮かべ、天災は細長い指を動かしてあるデータを作成する。それを見て満足げに鼻を鳴らし、彼女は完了ボタンを押した。画面からデータが送られるのが表示され、それが完了された通知が届く。一仕事終えた束は小さくため息を吐いて肩を落とした。


「よ~し。これで面白いデータが取れるぞ。色んな女の子から採取して来てねー。できるだけ淫乱そうで、エッチな子のだよ~!」


バシバシと画面を叩きながら束は愉快にそう言った。
暗闇の中で天災は笑う。人智を超えた存在である彼女の遊戯は解き放たれ、IS学園の生徒達へと降り掛かった。








その日、セシリア・オルコットは更衣室でISスーツに着替えていた。美しい金色の髪を靡かせ、その豊かに実った果実を揺らしながらキツめのスーツを身体に収める。綺麗なラインを描いた身体がスーツの上からでもはっきりと見え、セシリアは少し息苦しそうにため息を吐いた。自分の大きすぎる胸を少しだけうっとおしそうに思いながら彼女は更衣室から出てアリーナに移動した。


「さて、一夏さんに追いつく為にも今日も特訓頑張るとしましょう。まぁ、私の実力なら特訓する必要なんて全くないんですけれど」


自信たっぷりの表情を浮かべながらセシリアはそう言った。その言動はいかにも彼女らしく、お嬢様らしい姿であった。
だがそうは言いつつも彼女は一夏とISの特訓をする際に恥ずかしい所を見せない為、こうやって早朝にアリーナで特訓しに来ていた。そういう所は真面目な性格をしているが、いかんせんプライドが高い為、素直にそう認めようとしなかった。


「それでは、ブルーティアーズを展開して、と……」


精神を集中させてセシリアは自身の専用ISである「ブルーティアーズ」を呼び出す。光の粒子と共に彼女の身体が青い装甲によって覆われ、蒼い雫がその姿を現す。だが、その時異変が起こった。セシリアがそれに気づいた時には最早ISの展開を解除する事は出来ず、最早流れに身を任せるしか無かった。


「なっ……これは……ーーッ!!?」


強い圧迫感に、眩暈のような物。展開された画面にはエラーの文字が表示されており、異常事態である事を物語っている。セシリアは身体が熱くなるのを感じ、まるで自分の身体が増えるような錯覚を味わった。ようやくISの展開が終了し、光が収まった時には体力は半分以上減っているような気がした。一気にヘトヘトになってしまったセシリアは憂鬱そうな表情を浮かべるがその時、ふと自分の身体が誰かのと触れている事に気が付いた。しかもスーツ越しでは無く直に。自分の胸が自分と同じくらい大きな胸と重なり合っているのを感じた。乳首同士も触れ合っており、セシリアは痺れるような快感を感じてつい声を漏らしそうになる。その時になってようやく気が付いた、自分の唇が誰かの唇をくっ付いている事に。


「「んんんんん~~ッ!!?」」


思わず目を見開くと目の前には自分と全く同じ容姿をした女性が居た。あろう事か自分と唇を重ね、胸を触れ合わせ、身体全身が密着している状態となっている。どうやら二人で一緒にISスーツに収まっているようで、セシリアは耐え難い窮屈さを感じた。中々身動きを取る事が出来ず、重なり合っている唇を離す事が出来ない。そうやって手間取っている間に僅かな動きで唇が擦れ合い、信じられない程の快感が二人を襲った。思わず口を開いて舌同士を触れ合わせてしまい、二人は嫌々ながらも舌を絡み合わせる。そして散々お互いの唾液を味わった後、何とか顔を離して二人は新鮮な息を吸い込んだ。


「「ん……ん~……ぷはッ! な、何ですの貴方!? ま、まさかわたくし!? ……一体どういう事ですの!!?」」


顔を真っ赤にしながら二人のセシリアは全く同じ事を言い合う。
二人は展開したブルーティアーズに包まれながら一つのISスーツの中に納まっており、身動き一つ取れない状態となっていた。お互いの全く同じ大きさと形をした胸が重なり、嫌でも感じ合ってしまう。その際に出る声も、苦しそうに歪める表情も、全く同じ物であった。

どうやら自分は二人になってしまったらしい、と理解したセシリアはこれは不味いと思った。
幸い早朝にアリーナの貸し切りを予約した為、この騒動に気づく者は居ない。だがもしも一度バレてしまえば学園中の生徒にその事を知られ、最悪祖国にすら問題として処罰されてしまうだろう。最悪ブルーティアーズを取り上げられてしまうかも知れない。そう思った二人のセシリアは途端に焦りを感じた。


「ああん! ちょっと、貴方離れなさい! 胸がくっ付いて……!」

「んぁッ! 無理に決まってるでしょう、二人でスーツを着てるんだから……! あっ、そんな胸を寄せないでくださいまし……!」


そうこうしている内に胸が擦れ合い、嫌でも快感が襲って来る。
まず二人はこの状態から何とか脱出する必要があった。ISを解除し、すぐにスーツを脱がなければならない。だがいかんせん慌てているせいで身体を上手く動かす事が出来ない。セシリアが二人居るせいでISをすぐに解除する事も出来ず、二人の身体は絡み合った。
密着状態で汗もかき始め、二人の身体はぬるぬるとお互いのを舐めるように絡み合う。同じ自分という事もあってその快感は凄まじく、二人の口から甘い声が零れた。


「「はぁ……あん! 駄目、そんな胸擦り付けないで……! ひゃぁんッ!」」


ただでさえ大きい胸が二つに増えた事で重なり合った時の快感は通常よりも大きく、セシリアはビクビクと腰を震わせた。そうすると下半身も密着している為、互いの陰毛が擦れ合い、秘所同士が触れ合った。熱を感じ取りながら二人を耳まで顔を赤くし、苦悶の表情を浮かべる。


「「ひぁ! あんッ! ……んぁ、おっぱい擦れる……あん! あんッ! 良い!」」


自然と身体を上下に揺すり、二人は自ら自身の胸を相手の胸に擦り付けた。突起した乳首同士をぶつけ合わせ、快感を求めるように胸をくっつき合わせる。汗でベトベトになった肌はしっかりとくっ付き、ただでさえスーツで収まっているせいで二人の身体はぴったりと重なり合う。二人のセシリアは瞳をとろけさせ、口を開けて何かを訴えるように喘ぎ声を漏らした。
やがて二人の限界が近づいて来る。腰が小刻みに震え、下半身に熱が籠り始めた。その昇ってくるナニかを二人は必死に抑えるが、胸が擦れ合う度にその枷が外れようとする。そして二人が離れようとすればスーツの伸縮性で逆に勢いを付けて胸同士がぶつかり合い、思わず二人の秘所から蜜が溢れた。



「「いッ……い、く、イク! ……イクゥゥゥウウウウッッ!!?」」



思わず声を上げて仰け反りながら二人は盛大に絶頂した。スーツの中で互いの愛液がドロドロに溶け合い、甘ったるい匂いを漂わせる。二人は酔ったようにとろけた顔をしながら口から息を吐き出し、額から大量の汗を流した。
たった一回でも二人からすればその快感は凄まじく、同じ自分同士という事もあって興奮度は凄まじかった。それ故に恥ずかしさを覚え、淑女としてあってはならない事だと自身を叱咤した。



「はぁ……はぁ……何て事ですの。自分同士でイってしまうだなんて……」

「んっ……はぁ……信じられませんわ。こんなはしたない事を……失態ですわ」


呼吸を整えながら二人は恥ずかしそうにそう呟く。
自分はエリートであり、選ばれた存在。そんな自分がもう一人の自分とエッチな事をして絶頂してしまうなんてあってはならない。そう心の中で叫びながら二人はこれからどうした物かと考えた。


「と、とにかく……早くISを解除して此処から離れませんと……」

「そうですわね。誰かにこんな所を見られたら大変ですし……」


そう言って二人はすぐにISを解除しようとするが、ふと目をパチクリとさせる。何故かISが解除出来ないのだ。二人で半分ずつ分かれるように展開されているISはちっとも言う事を聞かず、解除どころか武器の展開も使用も出来なくなっていた。精々自分達が出来るのは僅かに身体を動かすだけ。絶望的な状況であった。


「ど、どうして?ISが解除出来ませんわ……!」

「ブルーティアーズが言う事を聞かない?ど、どうなってますの?」

「そんなのわたくしが聞きたいですわ! 早くどうにかしないと……!」


焦りながら二人はこの状況をなんとかしようとするがその時、突如ブルーティアーズが勝手に動き出した。自身の操作では無い為、二人は驚愕して何が起こったのか分からず混乱する。そしてブルーティアーズが動けば操縦者である二人のセシリアも当然動き、密着状態で一緒にスーツを着ている二人は身体全体を押し付け合う形となった。胸同士が潰れるようにぶつかり合い、更には顔もぶつかってお互いの唇が重なる。


「「んんんん~ッ……ッ!!?」」


再び濃厚なキスが始まり、二人は舌を暴れさせて何とか抵抗する。だがむしろそれがお互いの舌を絡ませ、より淫乱なキスとなってしまった。嫌々ながらも自分同士でキスをし、二人は何とか口と口の間に隙間を作って息を吐き出す。その間もブルーティアーズは勝手に動き、より二人の身体を密着させた。汗だくになった二人の肌はピッタリと合わさり、感覚が敏感になっていく。


「「んん、んちゅ! んっ、ちゅく、ちゅぷ! ……んふ、んんぅぅ!!」」

(だ、駄目ぇぇぇ……こんな、自分同士でキスだなんて! ブ、ブルーティアーズを、止めないと……!)

(ああん、駄目ですわ。こんな事……破廉恥過ぎますわ! 止まって、ブルーティアーズ……ッ!)


心の叫びとは裏腹に二人の舌は自然と相手の物を求めていた。相手の口内を犯すように舌を挿入し、互いの舌を舐め合う。唇はブルーティアーズの装甲でしっかりと塞がれている為、逃げ場など無かった。


「「ごほっ……ん! んぶ……んふッ! んじゅるる!!」」


更に顔を押し付けられてお互いの舌が相手の喉まで届きそうになり、咳き込む。だが息を吐き出す隙間が無く、二人は相手の口内に甘い息を吐き出した。口の中が互いの豊潤な匂いで埋め尽くされ、頭の中が真っ白になり始める。二人はとろけた瞳をしながら唇を重ね合わせ、唾液を交換し、濃厚に絡み合った。


((あああああああああ~~!! 頭の中が、真っ白になっちゃうぅ……!!))


胸が重なり、突起した乳首も擦れ合い、二人は全身で感じ合った。最早正常に頭を働かせる事も出来ず、思考回路も快感によって埋め尽くされる。
ガクンと腰を震わせて二人は絶頂し、スーツの中が愛液まみれとなる。甘ったるい匂いを漂わせ、二人は舌をたらして息を荒くしながら笑みを浮かべていた。
その後もブルーティアーズは勝手に動き続け、二人のセシリアを絡み合わせ続けた。ようやくISが解除された時には二人のセシリアは身体全体が愛液まみれになっており、お互いの身体の虜となっていた。脚も腕も絡み合わせ、唇をずっと重ね合わせたまま二人は気絶していた。


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リクエスト作品ありがとうございます。素晴らしい、エロい、最高です。ありがとうございました。

 

セシリアはエロイし体もムチムチしてるから同一CPには持ってこいなキャラですね‼

…私のリクエストはいつ頃完成しますか?

Re: 

> リクエスト作品ありがとうございます。素晴らしい、エロい、最高です。ありがとうございました。
マッドさん、コメント有難う御座います。満足して頂けたな何よりです。
これからも宜しくお願いします。

Re: タイトルなし 

> セシリアはエロイし体もムチムチしてるから同一CPには持ってこいなキャラですね‼
> …私のリクエストはいつ頃完成しますか?

アクティブさん、コメント有難う御座います。
リクエストは現在コメントが並んでいる順(一部違うのもありますが)で消化しています。
なるべく早く更新しますので、気長に待っていただければ幸いです。

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