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三人のルーシィ!! 後編


後編になります。


フェアリーテイルも遂に最終章ですね。
最近買ってないのでまた買い始めようかな……









金色の髪を揺らしながら三人のルーシィ達は互いの胸を擦り付け合っていた。他の二人の背中に手を回し、三人で抱き合うようにして密着している。時折くぐもった声が聞こえ、三人とも頬を赤く染めていた。大きな果実が擦れ合う度に鋭い快感が伝わり、先端が主張をし始める。それにつられて先端同士も擦れ、益々興奮を促した。大分興が乗って来た事に観客たちも歓声を上げ、試合は更に盛り上がり始める。


「「「はぁ……はぁ……んっ、んぅ……」」」


三人の戦いは正に互角であった。全員が全く同じ動きをし、同時に胸を突き動かす。そうすると先端が同時に二人のと擦れ、鋭い快感が走った。三人はビクンと背筋を震わせて喘ぎ声を上げ、苦しそうな表情を浮かべる。しかし目線はしっかりと相手の方を向いており、三人の間でバチバチと火花が飛び散っていた。


「賞金は、渡さないわよ……!」

「あたしだって……んっ、簡単に勝ちを譲るつもりは無いぜ」

「あ、ん……二人には、負けないよ」


快感に腰をビクつかせながらルーシィは強気な表情でそう言う。エドラスのルーシィも無理やり余裕の笑みを作り、ジェミニも自ら胸を押し付けて自分はまだまだやれると身体で主張する。三人とも負けるつもりは無い。故に一切引く事はせず、更に身体を密着させて激しく胸を擦り合わせ始めた。たわわに実った大きな果実が揺れ動き、下着同然の服がはだけ始める。

ただでさえ露出は激しかった衣服がはだけ、胸を隠していた部分の服が脱げてしまう。それも気にせず三人は胸を直に擦り合わせた。服越しの時とは段違いの快感が伝わり、相手の体温を感じ取る。つい乳首同士を触れ合わせてしまい、三人はガクンと脚を曲げた。


「「「はぁぁん!!」」」


予期しなかったアクシデント三人は思わず喘ぎ声を上げてしまう。すぐに大勢を立て直してまた身体を密着させるが、それでも今ので自分がどれだけ感じてしまったのかを相手に知られてしまった。だがそれは自分も同じ。三人は自ら弱点を晒しだし、乳首同士をぶつけ合わせ始めた。クニクニと先端は潰れ合い、互いのを飲み込もうとへこんだり突いたりする。


「あ、んん……乳首同士が、二人のと擦れ合ってる……!」

「ひぁ、あん……んく、こ、こんなの……我慢出来る訳……ッ」

「んぁ! 凄い、あたし達のが、一つになってるよ……!」


乳首同士が擦れ合う度に三人はビクビクと肩を震わせて快感にうち痺れる。息を荒くし、額から汗を流しながら胸を動かし合った。時には自ら乳房を掴んで相手のに擦り付け、三人はより淫らに絡み合う。そして誰かが我慢できなかったように顔を近づけると、自然と他の二人も顔を突き出して唇を重ね合わせた。一か所で三人の唇がぶつかり合い、卑猥な音を立てて舌を絡み合わせる。


「「「んちゅ、ちゅぷ! ……んっ、ちゅ、ちゅぱ! んぁ、んんっ!!」」」


貪り合うように三人はディープキスを交わす。互いの顔を舐め合い、三人で口内を舐めまわし、時には横の人の唇を奪ったりと散々激しいキスを交わす。頭が何も考えられなくなり、快楽に染まるように瞳はとろけていった。
小刻みに肩を震わせ始め、三人の限界が近づく。キスはより激しくなり、胸を擦り付け合う動きもヒートアップしていった。大量の汗が流れ、熱気に包まれる。そしてビクンと腰を震わせ、三人は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げた。


「「「んぁぁぁぁっぁあぁぁあああああアアアアアアッ!!!」」」


同時に絶頂し、愛液を吹き出しながら三人はその場に崩れ落ちた、散々擦り付け合っていた胸は赤く染まり、汗の糸を引きながら柔らかい音を立てて離れる。身体は愛液が掛かって甘い匂いを漂っており、しばらくの間誰も動かなかった。司会の少女も観客も引き分けで試合は終わりか、と一瞬思ったが、その時二人のルーシィが立ち上がった。


「はぁ……はぁ……まだ、やれるわよ」

「く……ぅ……あたしだって、まだ戦える」


立ち上がったのはルーシィとエドラスのルーシィであった。ルーシィの姿をしたジェミニは絶頂で完全に気絶してしまっており、地面に仰向けに倒れたままだった。ルーシィとエドラスのルーシィは互いに向かい合い、静かに睨み合う。そしてほぼ同時に二人は走り出した。


「「んんッ!!」」


バチィンと痛々しい音を立てて二人は激突した。すぐに相手の背中に手を回して逃げられないように固定し、互いの胸を思い切りぶつけ合わせる。三人の時の勢いも凄かったが、二人になった事で相手一人に集中し、その激しさは凄まじかった。互いに一歩も譲らず胸を擦り合わせ、突起した乳首同士をぶつけ合わせる。
脚を交差させ、時折互いの秘部に膝が当たって二人は苦しそうに声を漏らした。それでも引かずに激しく胸を擦り合わせ、少しずつ絶頂を促す。甘い吐息を漏らし、顔を桃色に染めながら二人は絡み合い続けた。
また絶頂が訪れる。二人は目を瞑って相手に強く抱き着きながら絶頂した。互いの下半身が愛液で汚れ、生暖かい感触が広がる。二人は力が抜けたように抱き合ったままその場に膝を付き、相手の肩に顎を乗せて呼吸を整えた。


「はぁ……はぁ……」

「ふう……ふぅ……」

「中々やるじゃない。エドラスのあたしも」

「そっちこそ、アースランドのあたしも、まぁまぁやるな……」


少しずつ呼吸が元に戻ると二人は顔を上げて見つめ合いながら相手の実力を認め合った。僅かに笑みを零し、静かに目線を合わせる。その瞳には未だ闘志が籠っており、戦いをやめるつもりは無い事が分かる。


「「決着を……付けよう!」」


そう言うと二人は脚を開いて秘部を見せつけ合った。そのまま腰を近づけて秘部同士を重ね合わせ、ヌチャリと音を立てて腰を振り始める。卑猥な音を立てて互いの秘部が擦れ合い、二人はビクンと背筋を曲げて喘ぎ声を零した。
全く同じ容姿をした二人が互いの恥ずかしい部分を擦り付け合っている。その光景は何とも甘美的であった。会場は一気に盛り上がり、観客たちも立ち上がってエールを送っている。


「「はぁ! あん! んぁ……あっ、あん! んぁ!! ひゃぁん!!」」


腰を振る度に二人には鋭い快感が伝わり、我慢出来ずに喘ぎ声を零してしまう。それでも負けじと腰を振り、相手を絶頂させようとした。息は荒くなり、体力も大幅に削れ、視界はブレ始める。最早二人は体力にも精神的にも限界が近づいていた。


「あん! あん! イって……イってぇぇ!!」

「んっ! あっ! イけ、イけよぉ……!!」


ぶるぶると肩を震わせ始め、二人は涙を流しながらそう叫び合った。最早限界。苦しみから逃れようと身体を捩じり、思い切り相手の秘部に自身の秘部を叩きつける。接合部分は泡を吹いてぬちゃぬちゃといやらしい音を立てており、突起した膨らみが重なり合った。その瞬間二人は大きく仰け反り、精一杯の喘ぎ声を上げた。



「「アアアアアァァァァァァァァァァ…………ッッッ!!!!」



同時に絶頂し、身体の中にお互いの愛液が流れ込んでくるのを感じながら二人は地面に倒れ込んだ。ビクビクと痙攣するように腰を震わせ、秘部からはまだ愛液が流れ出ている。勝負は引き分けだった。だがまだ試合の終了の合図であるゴングはならない。観客たちも固唾を飲んで見守る中、片方が震えながら手を上げて身体を起こした。



「あたしの……勝ち、よ……」


弱々しい声でそう言いながら腕を突き上げ、自身が勝者である事を主張する。それは赤いリボンを付けた、アースランドのルーシィであった。倒れている短髪のルーシィを見下ろしながらルーシィは勝ち誇った笑みを浮かべ、満足げな表情をしながら崩れ落ちた。
その瞬間試合終了のゴングが鳴り響く。




「試合終了ーーーーーー!! 勝者は赤リボンのルーシィさんでした!! それでは今回のショーはこれにておしまい!! 皆さま有難う御座いました!!」


司会の少女がマイクを手に取ってそう宣言し、観客たちから拍手が起こった。花火のように鳴り響く拍手に包まれながらルーシィ達は眠りに付く。




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