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デリヘル呼んでレズバトルしてもらった



ドラクエ11面白過ぎ。そしてマルティナさんがナイスバディ。バニーガールのコスチュームとか最高です。


はい、という訳で今回は久々に短編です。

掲示板風にいつもとはちょっと違った感じに書いてみました。
イラストもあるのでお目汚し程度にどうか宜しくお願いします。










205 名無しさんゴーゴー!

噂の合言葉使ってデリヘル呼んでレズバトルしてもらったったwwwwww


206 名無しさんゴーゴー!

噂の合言葉ってエロサイトで公開されてたあの裏ワードの事?


207 名無しさんゴーゴー!

釣り乙 証拠うpはよ


208 名無しさんゴーゴー!

え?あのデリヘル嬢にどんな命令も聞かせる事が出来るって言う嘘みたいな情報のやつ?
あれマジだったん?


209 名無しさんゴーゴー!

〉〉208
ばっかあんなん都市伝説に決まってるだろ
会員制のサイトだったし怪しさマックスだったろーがw


210 名無しさんゴーゴー!

まぁまぁ皆の衆、これでも見て落ち着け

白金用11



211 名無しさんゴーゴー!

ふぉぉぉおおおおおおおおおおおおお!!!


212 名無しさんゴーゴー!

うぉおおおおおおお! マジかよ!?


213 名無しさんゴーゴー!

いやいやお前ら落ち着け! こんなのどっかのサイトから拾ってきた画像に決まってるだろ!(錯乱


214 名無しさんゴーゴー!

えッ!? これマジもん!? コラとかでしょ!?


215 名無しさんゴーゴー!

流石にコラは草wwwwww






ーーカタカタカタ

……とキーボードを叩く音が響く。



「おいおい……マジかよコレ」


パソコンの画面上に映し出された画像を見て男は思わず言葉を零した。
暇だったので適当にスレを見ていたら思わぬ祭りに遭遇してしまった。まさかあの都市伝説の裏ワードを実行した人間が居たとは。実は男も裏ワードの事は当時知っており、何とか会員登録して裏ワードを手に入れられないかと苦心した事があった。結局そのサイトはいつの間にか消えており、その野望は諦める事となってしまったのだが……まさかこんな所で再び目にする事になるとは。男は震える手を落ち着かせて画面をスクロールさせた


「まさかあの都市伝説はマジだったのか?」


書かれている事を見る限りどうやら本当らしい。情報も一致しているし、ほぼ間違い無いだろう。男は自分もその裏ワードが知りたいと願い、更に書き込みを続ける。




220 名無しさんゴーゴー!

女の子達のスペック教えてくれ


221 名無しさんゴーゴー!

〉〉220
左の銀髪の子がララちゃん。女の子らしく丸くて可愛い顔つきで幼い雰囲気の女の子。おっぱいも大きくて肌真っ白で綺麗。

右の茶髪の子がマナちゃん。活発で元気な子で明るい女の子。容姿も綺麗で何よりスタイル抜群! エッチも上手!


222 名無しさんゴーゴー!

ララちゃん可愛い (*´Д`)はぁはぁ


223 名無しさんゴーゴー!

そろそろ釣り宣言マダー?


224 名無しさんゴーゴー!

〉〉223
ようし。そこまで言うなら待ってろ。今凄いの貼ってやるから


225 名無しさんゴーゴー!

wktk


226 名無しさんゴーゴー!

早く早くー


227 名無しさんゴーゴー!

どうせこのまま逃げるんだべ


228 名無しさんゴーゴー!

白金用12




229 名無しさんゴーゴー!

動画キタァァァァァァァァァアアアアア!!!


230 名無しさんゴーゴー!

キマシタワー!!!


231 名無しさんゴーゴー!

△〇×□×〇◇!!??


232 名無しさんゴーゴー!

落ち着け! 皆落ち着くんだ! 素数を数えるんだ、2、3、5、7、11……


233 名無しさんゴーゴー!

オレハショウキニモドッタ!





――ガタン!

と音を立てて男が椅子から立ち上がりそうになる。


「どっ……動画!? マジもんかよ……っ」


写真ならともかく動画となるといよいよ信じるしか無くなる。男はふと時計を目にやった。もう真夜中である。そろそろ寝なければ明日の仕事に響くだろう。だが男はここで引く訳には行かなかった。こうなったら最後まで確かめずにはいられない。


「本物なのか……?」


声を震わせながらカーソルを動かし、動画の方へと持っていく。念のため音量は下げ、耳元で自身の心臓の鼓動を聞きながらマウスをクリックした。


ーーカチッ







「「はむ、んちゅっ……ちゅぷ、んちゅ……ちゅっ……」」


クリックすると、動画が動き出した。抱き合っていた二人の女性、ララとマナが舌を絡み合わせながら濃厚なキスを交わす映像が流れる。動画はギリギリ二人の顔が映らないようにしており、どんな表情をしているのかを伺う事は出来なかった。


「んちゅっ、ちゅぱっ! ……はぁ、●●さんが裏ワード知ってたなんてビックリ」

「ぷはっ、はぁ……ほんとね。何であんたなんかとこんな事しなくちゃなんないのよ」

「それはこっちの台詞だし。そもそもマナさんキス下手過ぎ」


散々舌を絡み合わせた後、唾液の糸を引きながら唇を離して二人は苦しそうに息を吐き出した。そして呼吸が落ち着くとララの方が画面の方を見て忌々しそうにそう言い、続けてマナの方も毒づくように言葉を零した。演技っぽくは無く、その言葉は何だか本気のようだった。
ふと画面の後ろ側からボソボソと小さい声が聞こえて来た。恐らく動画を撮っている人物の声なのだろう。名前はP音で隠れて判別を付ける事は出来ない。


「え?おっぱい同士で勝負?はぁ、●●さんは本当に変態プレイが好きですね」

「まぁ裏ワード言われたからには従うしか無いんで、別に良いですけど……」


どうやら指示を出したらしく、ララとマナはそれぞれ嫌そうに口元を歪めながら顔を頷かせた。その様子からやはり裏ワードの効力は確かなようだ。二人は自身の大きな胸を手で掴むと近づき合い、ムニュンと音を立てて重ね合った。


「んんっ……ララちゃんの胸垂れ過ぎじゃない?」

「はん……そっちだって、駄乳の癖に」


カメラが下を向いているせいで分からないが僅かに二人が感じている事が分かった。僅かな吐息と声色から変化が見える。画面の中心では二人のたわわに実った胸がいやらしく擦れ合っており、ピンと立ったピンク色の乳首同士がくすぐり合っていた。それがより二人に快感を与えているのだろう。


「「んっ、あっ……ふぁっ……あんっ、く……んんっ」」


カメラが近い事もあってか二人が胸を擦り合わせる度に吐息に紛れて声が聞こえて来た。画面の端では二人の頬が赤くなっているのも分かり、体温が上がってきているのか少しだけ汗も掻き始めていた。
次第に乳首も突起し始め、先端同士が激しくぶつかり始めた。その快感があまりにも強すぎるのか二人はビクンと肩を震わせ、唇を噛みしめて苦悶の表情を浮かべているようだった。だがそれでも声を漏らさないように必死に耐えており、更には自ら乳首を押し当てた。


「はぁ……んっ、はぁ……そろそろ、限界なんじゃ無いの?マナさん」

「ララちゃんこそ……んっ、あ……腰が砕けてるけど?」


何度も胸同士を擦り合わせていると二人共声を震わし、肩が小刻みに動き始めていた。腰も時折引いたりして明らかに快感に苦しんでいる様子があり、限界も近い事が伺える。顔は見えないが苦しんでいる事が分かった。呼吸も荒くなっていき、肩まで汗が流れ落ちて行く。それでも一切勢いを緩めず二人は乳首同士をぶつけ合わせ続けた。


「んっ……はぁ、あん! くっ……んっ、んぁ……」

「あっ……はん! ん……んぅっ、んっ……あんっ」


段々と喘ぎ声も激しくなっていく、胸が揺れるスピードも速くなり、その度に二人は辛そうに肩を震わせた。二人はしっかりと抱き合って身体を密着させながら胸を押し付け合い、更には顔を近づけて激しくキスし合った。柔らかい唇同士が重なり合ういやらしい音が響き渡り、口の隙間から吐息が零れるのが聞こえる。そして遂に限界を迎えたのか、二人の身体が大きく揺れて画面から消えた。


「「……~~~~ッッ!!」」


ドタン、と言う音と共に二人がベッドに倒れ込む所が見えた。その時も丁度顔は髪に隠れて見えない。カメラも近づくが顔は映さないようにズラして撮り、ベッドの上で息を荒くしながら腰をビクビクと震わせている二人の姿が映った。


「はぁ……はぁ……んん……」

「んっ……はぁ……ふぅ……」


二人共一度の絶頂を迎えて苦しそうに息を漏らしていた。普通のエッチでは無く勝負だったからか体力の消耗が激しかったらしく、しばらくの間余韻に浸りながら二人はベッドで寝転がる。そしてようやく身体を起こすと、二人共画面で外れて見えないが顔を向かい合わせて睨み合うように口を歪めていた。


「マナさんの方が先にイったでしょ……私の勝ち」

「何言ってるの、ララちゃんの方が絶対先にイったって。勝ったのは私よ」


体調が戻るなり二人はすぐに口喧嘩を始めた。ララとマナと言う子はよっぽど仲が悪いのか、イカせ合いというシチュエーションに関わらず素で仲が悪い様子が見られる。ひょっとしたらカメラの主はそれを狙って裏ワードを使ったのかも知れない。パソコンを眺めていた男はついそんな事を考えた。
二人の口喧嘩は更にヒートアップして行き、どんどん身体が近づき合って行く。胸同士をわざとぶつけ、そのまま第二ラウンドに入りそうな勢いだった。そこでまたボソボソと声が聞こえて来た。またカメラの主が指示を出しているのだろう。ララとマナがこちらに顔を向けてキョトンとしたように口を開けていた。


「え、なに?貝合わせ?それで決着を付けろ……?」

「……●●さんって、ホントに変態ですね。まぁ裏ワードがあるんでやりますけど……」


どうやらカメラの主は貝合わせで決着を付ける事を指示したらしい。流石に性器を擦り合わせる事には抵抗があったのか二人共露骨に嫌そうな口調だったが、それでも渋々従った。やはり裏ワードの効力は折り紙付きのようだ。
二人はやれやれと首を横に振りながらベッドの上で脚を広げ、性器を見せ合った。少し頬が赤くなったような気がする。恥ずかしがっているのだろうか。


「マナさん、アソコ愛液でドロドロじゃないですか。どんだけ興奮してるんですか……?」

「ララちゃんだって洪水の癖に……よくそんな事言えるね」


顔は見えない代わりに下半身の方は綺麗に映っていた。二人の広げた性器がヒクヒクと動いており、愛液が垂れているのが分かった。あまりにも官能的な光景。男なら誰もが唾を飲み込む物であろう。そんな美しい花弁を二人はゆっくりと近づけ合い、ほぼ同時に重なり合わせた。


「「んんッ……」」


いやらしい水音が響き、二人の性器が重なり合う。生暖かい感触を感じて二人はつい声を漏らしてしまい、口から吐息が零れた。あまりの快感に辛そうに腕を震わせながら二人は腰を振り始め、リズミカルな動きで性器を擦り合わせ始めた。ヌチャヌチャと突起物が擦れ合う音が響き、二人の身体に熱が籠って行く。


「「はぁ、あんっ……はぁっ……はぁっ……んぁっ!」」


腰を打ち付け合う度に二人の口から甲高い声を上げた。最早隠そうとはせず快感にうち痺れる二人のあられもない姿が映し出される。腰をくねらせ、絡みつけ合うように性器を擦り合わせていた。


「マナさん……んっ、もうイキそうなんでしょう?」

「ララちゃんだって……あっ、限界でしょ?」


相手の胸に手を伸ばし、乱暴に揉みながら二人はそう挑発し合う。身体を曲げ、更に密着し合いながら性器を擦り合わせ続けた。既に二人の股からは大量の愛液が垂れており、それがローション代わりになって二人をより淫乱にさせた。顔を見えないが二人は我慢出来なさそうに顔を近づけ合わせ、唇を重ねる。


「「んちゅっ! ちゅぷっ、んっ……んんっ! んふっ……ん、ちゅっ!!」」


相手の唇を飲み込むように大きく口を開きながら唇を交り合わせ、舌を交差させて激しく口内を犯し合う。まるで蛇のように全てを飲み込むように乱暴に舌を動かし、息苦しさを覚えながらもそれでも二人は濃厚なディープキスを交わす。辛そうに身体を震わせながら、その快感を紛らわせるようにキスをする事によって何とか自身の意識を保たせる。
白い息が零れ、額からも大量の汗が流れ落ちる。どちらもうめき声を上げて腰を振っており、下半身では激しい貝合わせ勝負が、上半身では胸勝負と濃厚なキスが繰り広げられていた。


「はんっ! んっ……くっ、ちゅっ……んぁ! んっ」

「んっ! あんっ! ちゅぷっ……はっ、あっ……!」


二人の頬から涙が流れてくるのが見える。余程我慢しているのだろう。耳まで顔が真っ赤になっていた。それでも構わず腰を振り続けて二人は性器を擦り合わせる。既に泡を吹き、愛液塗れで半分絶頂している状態で絡み合い続ける。そして遂に限界が近づき、二人は絡み合わせていた舌を離すと大きく喘ぎ声を上げた。


「「あっ、ぁ……ぁっ……ぁぁああアアアアアアッァアアアアアアッ!!!!!」」


ガクガクと背筋を曲げながら大きく仰け反って二人は絶頂し、盛大に愛液を噴出させた。そのまま仰向けになってベッドに倒れ込み、二人は荒い息と共に苦しそうに額に手を置いていた。やはり顔は見えず、カメラも下を向いてしまう。そこで動画は止まった。








250 名無しさんゴーゴー!

エロ過ぎワロタwwwww


251 名無しさんゴーゴー!

……ふぅ


252 名無しさんゴーゴー!

下手なAVよりよっぽど興奮したわwww


253 名無しさんゴーゴー!

ララちゃんぺろぺろしたいお(^ω^)



その後もスレの書き込みは止まらなかったが、奇妙な事に動画を載せた人物がもう一度書き込む事は一度も無く、一切の音沙汰が無かった。
そして翌日になるとその動画も消されており、まるで全てが夢だったかのように祭りが終わってしまった。
男は仕事を終えて帰って来た後、再びパソコンを立ち上げてネットを開く。裏ワードが存在するというサイトを見つけ出す為に。

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設定と挿絵、そして2chスレの方式小説とても良かったです!

Re: 

logcf さん、コメント有難う御座います。
上手く表現出来ていたなら何よりです。

 

本文も斬新ですしイラストも素晴らしいです、思わず再生ボタンを押してしまいましたw

マルティナ良いですよねーいつかゼシカあたりと共演して欲しいものです

 

いつもながらの素晴らしさ! 本当にこんな2chがあったらなぁ......

 

マルティナとゼシカのヒップアタック対尻がみたいです…

Re: 

> 本文も斬新ですしイラストも素晴らしいです、思わず再生ボタンを押してしまいましたwマルティナ良いですよねーいつかゼシカあたりと共演して欲しいものです

コメント有難う御座います。
イラストももっと上手く描けるよう精進致します。


> いつもながらの素晴らしさ! 本当にこんな2chがあったらなぁ......

東屋さん、コメント有難う御座います。
どっかに転がっててくれたら嬉しいんですけどね……

> マルティナとゼシカのヒップアタック対尻がみたいです…

そういう系もアリですよね。
いつかドラクエシリーズも書きたいです。

 

双子狂乱の続きをみたいです。

Re: 

> 双子狂乱の続きをみたいです。

コメント有難う御座います。
いずれ続編も書くかも知れません。

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