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お年頃!!


今回のテーマは自分の容姿や魅力に自信を持っている女子生徒達の戦いです。

思春期の少女達が互いの身体を駆使して壮絶に絡み合います。










中学生とは難しい年頃である。特に女の子となると自身の身体の成長や友達関係、恋愛と言った様々な悩みを抱えるであろう。そんな中でとびきり可愛い容姿をした女子生徒が居た。名をリッカと言う。


「リッカちゃんは今日も可愛いねー。そのリボンも凄い似合ってるよ」

「男子からも人気だしね。さっきも噂されてたよ?」

「もー、そんな事無いってば」


女子生徒達に褒められる一人の少女。茶色い明るめの髪をツインテールで纏め、丸くて可愛らしい顔をした小動物のような雰囲気を纏っている。一重に可愛い、その言葉が最も適しているであろう。
周りに褒められながらリッカは照れたように頬を赤く染めるが、内心では自分が可愛いと自覚していた。むしろ他の子達よりも自分のスタイルに自信を持っていた。


(当たり前でしょ、毎日お風呂とかでケアしてるんだから。他の子達よりも私の方が全然可愛いわ)


リッカ表向きには照れた振りをしているが内心でそう呟く。
言われなくても自分が可愛い事は分かっている。子供の時から将来は美人になると言われ、それに見合った努力をして来たのだ。中学生になってリッカのその自信は周りからの賛辞の言葉で確固たるものとなり、今では自分の魅力に己惚れる程であった。


「でもさー、あの二組の子も可愛かったよね。ほら、黒髪の」

「あー、あの子。リッカちゃんとは違って清楚な感じで大人しそうだったよねー」


女子生徒の一人がふと思い出したようにそう言う。それに同調してもう一人の女子生徒もリッカの知らない女子の話を始める。リッカは可愛い、という言葉に反応して目を細めた。自分以外の可愛い女子生徒。自分の容姿に自信を持っているリッカにとってそのような存在は気になって仕方が無かった。故にどうしても尋ねたくなってしまう、その少女の名を。


「ねぇ……その子の名前って分かる?」

「あ、リッカちゃんも気になる?えっとね、名前はねー……コユキちゃんだったかな」







「おはよう、コユキー」

「コユりん、おっはー」

「おはよう、皆」


二組の教室では席に座っている一人の少女が男子生徒の注目を集めていた。大人しそうで、サラサラとした長い黒髪を靡かせている綺麗な顔つきの少女。そんな彼女の元に登校して来た友人達が集まって挨拶をした。コユキと呼ばれた少女も読んでいた本を止めtえ友人達に挨拶する。


「今日も今日とて美人だねー、コユキは。本当羨ましいよ」

「髪とかも凄いサラサラじゃーん。何のシャンプー使ったらこんなんなるの?」

「もう、やめてよ」


きゃいきゃいといかにも学生らしく盛り上がりながら友人達はコユキをからかう。しかし褒めている部分もあってコユキは中々責める事が出来ず、照れながら友進達のからかいを受けた。


「でもおっぱいはあんま大きくないよね~」

「むぅ、私はまだ成長途中なんだってば。将来が有望なの」


ふと女子生徒の一人がコユキの胸を見つめながらそうからかった。するとコユキは少し気にしたように顔を俯かせ、一応は反論したものの落ち込んだように自分の胸を見下ろした。


(胸はちょっと小さいかも知れないけど……それでも容姿とスタイルだったら他の子達よりも自信あるんだから)


確かの他の女子生徒と比べるとコユキの胸は小さい。僅かに膨らみがあるだけでたわわに実っているとは言えないだろう。だが学生ならばこれくらいの大きさでも十分であり、コユキ自身の言う通りまだ成長途中である。だが思春期の女子となると気にしてしまい、現に目の前に居る友人達と比べた時にどうしても自分の小ささが悩みとなってしまった。


「そう言えば一組にもコユキみたいに胸小さかったけど可愛い子居たよね」

「ああ、あの子。確かにお人形さんみたいで可愛かったよね」


女子生徒の一人が思い出したようにそう言う。自分の容姿に少なからず自信があるコユキは思わずその話題に出ている少女に嫉妬してしまい、椅子から立ち上がった。どうしても聞き出したかったのだ、その少女の名を。


「その子って誰?」

「えっとねー、確かリッカって言ったっけ。茶髪の子」







教室から大分離れた人気の無い廊下。そこは窓が一つ設置されているだけで全く生徒が寄り付かない場所であった。そんな所に似つかわしくない二人の少女が対峙していた。
一人は茶髪のツインテールの少女。丸っこい顔に幼さを残した可愛らしい雰囲気をしている。もう一人は長い黒髪を垂らした美しい少女。対照的ではあるが二人共目を引く容姿をしており、どちらも他の女子生徒達よりも美しいスタイルをしている。


「貴方がコユキ?」

「そうよ……そう言う貴方はリッカね」


二人は獲物を狙いすます鳥のように鋭い視線を向けながら名前を確かめ合った。自分が探していた相手だと分かると小さく頷き、相手のスタイルを確認する。舐めまわすように、じっとりと視線を下に向け、また上へと戻す。


(確かにこのコユキって子、肌も真っ白だしシミ一つ無い……容姿も悪く無いし、美少女だ……)

(私と違って可愛い雰囲気でスタイルも良い……確かに男子に人気な訳ね)


じっくりと見た後それぞれ感想を心の中で呟く。相手は自分とは違うタイプで美人である。その事を認め合うと嫉妬するように鋭い視線を向け、二人はそっと歩み寄った。胸が触れるか触れないかくらいのギリギリの距離まで近づき、睨み合う。


「随分と男子生徒に人気のようね。私の教室でも噂されてたわ」

「へぇそうなんだ。それは嬉しいな。私もコユキちゃんの噂は聞いたよ。凄い美人だって皆言ってた」


一歩踏み込んでコユキが髪を指で解かしながらそう言う。それを聞いてそうなんだ、と何でもないようにリッカは言葉を返すが、その視線はしっかりとコユキの事を捉えており、まるで今から襲い掛かりそうな気迫だった。
二人の距離はどんどん縮んで行く。遂には胸同士が重なり、それでも構わず距離を縮めて膨らみを押し合った。僅かに潰れ、互いの果実を飲み込もうとぶつかり合う。


「「ンッ……」」


僅かに漏れる声。だが二人はそれを指摘しない。指摘すれば自身が漏らしてしまった声を認めてしまうからだ。故に構わず、何事も無かったように胸を押し付け合い続ける。制服にシワがより、布が擦れる音が漏れる。


「ねぇ、貴方の小さな胸が邪魔なんだけど」

「何言ってるの?貴方の胸の方が小さくて邪魔だわ。何だったら私の胸で押潰して上げようか?」

「上等よ。あんたの貧乳で私に勝てる訳無いじゃない」


二人共然程差は無いのにも関わらず相手をそう罵った。少しでも自分が劣っていると認めたく無いのだ。僅かに頬を赤く染めながらも二人は再び胸を押し付け合い、相手を押し倒すように身体を前のめりにする。そうすると必然的に互いの小さな胸が全体的に重なり、くすぐったいような心地よさが伝わった。


「「ンっ……くっ……んぅ、ンっ……!」」


身体を上下に振り、胸を擦り合わせる度に二人の口からくぐもった声が零れる。胸が小さい代わりによく擦れ合い、胸全体で感じてしまっているのだ。二人共互いに感じ合っている事に気が付いているが、それでも認めようとせず胸を擦り合い続けた。
次第に胸の先端が尖り始め、突起した部分同士が擦れ合う。思わず肩をビクンと震わせ、二人は反応を露わにしてしまった。


「ッ、ハァ……あんた、乳首尖ってるわよ……感じちゃってるんじゃ無いの?」

「ンっ……そっちこそ、自分から乳首擦り付けてる癖に……とんだ変態さんね」


誤魔化すように相手にそう言葉を投げ掛けるが自身もしっかりと反応している為、二人は互角の勝負を続ける。心では認めたく無いが、身体は求めあうかのように相手の身体に絡みついてる。複雑な気持ちを抱きながらも嫉妬心から二人は何とか相手を屈服させたいと思い、嫌々ながら更に身体を密着させた。
触れ合っていた鼻先を横にずらし、唇が触れるか触れないかの距離まで縮めて額を押し付け合う。胸を押し付け合いながら身体全体に力を込め、相手を倒そうと脚を踏ん張った。すると顔がズレ、二人の頬がペタンと可愛らしい音を立てて重なり合った。みずみずしい肌同士が触れ合い、相手の温かさが伝わって来る。


「「はぁ……はぁ……ンっ、く……ンゥ」」


そのまま頬を擦り合わせながら二人は横目で相手の事を睨みつける。胸を押し当て、先端同士を擦り合わせ、次第に脚を交差させてお互いの太ももを擦り合わせながらスカートの中の物へと押し当てた。何故かソコは既に濡れており、二人は思わず甲高い声を漏らしてしまう。そして胸を擦り合わせる振動で太腿も揺れ動き、互いの秘部を刺激していった。
とろけた瞳で相手の事を見つめ、二人はこのままだと何かに目覚めそうになる。だがその時、廊下の奥の方から人が走る音が聞こえて来た。


((……ッッン!!))

「ねぇ待ってよー。こっちの廊下って使って良いの?」

「大丈夫だって。使われてない廊下なだけで使っちゃ駄目って訳じゃ無いんだから」


すぐさま二人は身体を離し、廊下の壁際に置かれていた掃除用具の入ったロッカーへと身を隠す。別に隠れる必要は無かったが、何故か二人で居る姿を見られるのは不味いと思ってしまったのだ。
幸い廊下を歩いていた生徒達はこちら側の通路に来る事は無く、そのまま曲がり角を曲がるとリッカとコユキの事には気付かずに通り過ぎて行った。二人は安堵し、そしてまた廊下の中央に戻ると向かい合わせになった。


「邪魔が入ったわね……日を改めましょう」

「良いよ……じゃあ明日の放課後、使われてない美術室の物置部屋でどう?」

「構わないわ。別に逃げても良いのよ?私に負けるのが怖かったら」

「面白い冗談言うんだね、コユキちゃんも」


これ以上此処に居るのは不味いと判断した二人は改めて勝負をする事を誓い、日取りと場所を決めると解散する事にした。別れる際も二人はじっとりと睨み合い、キスするくらいまでの距離まで顔を近づけた。だがプイと顔を背け、それ以降は一切目を合わせる事無くそれぞれの教室へと戻って行った。



そしてその日の夜、それぞれの自宅に帰ったリッカとコユキは昼間の事が忘れられず、身体が火照ってしまっていた。悔しい事に相手は今まで感じた事の無かったくらい上手かった。その事実が二人を深く傷つけ、そして嫉妬させた。


「ハァ……ハァ……コユキ、明日は腰が立てなくしてあげるんだから……ンンっ」


自室でリッカはベッドで寝転がりながら自身の秘部を弄っていた。太腿で擦り合っていた時の熱がまだ残っており、リッカは我慢出来ずに激しくパンツの上から秘部を弄る。既に溢れた愛液によってパンツはびしょびしょに濡れており、彼女の口から甘い喘ぎ声が零れていた。

一方でコユキの方も帰るなり自分の部屋へと籠り、自慰を始めていた。秘部の疼きが収まらず、いつも清楚な彼女も我慢出来ずに発散させようとしてしまったのだ。口でスカートをたくし上げ、自分の愛液でぐしょぐしょに濡れているパンツを擦りながら秘部を刺激する。


「ンッ……くぅっ……リッカ、明日はひぃひぃ言わせてあげるわ……ンァッ」


ガクンと肩を震わせてコユキは絶頂する。同時にリッカも自室で絶頂を迎え、二人は真っ白になった頭で相手の事を思い浮かべながら余韻に浸った。明日の勝負は絶対に勝つ。女として、どちらが上なのかを証明する為に。そう誓い、二人は明日の勝負の準備を始めた。


そして翌日、長い授業を終えてようやく放課後となり、リッカは約束の物置部屋へと向かった。その部屋は本来美術室が扱う部屋なのだが、大した物が置いておらず、その内使われなくなってしまった場所であった。それ故に勝負する場所としてうってつけであり、リッカは少し緊張しながらその扉を開けた。
部屋の中は美術用の道具や置物などが大量にあり、そのどれもが埃を被っている。全然使われていない事が見て取れた。そしてふとリッカが前を向くと、視線の先にはコユキに姿があった。


「逃げずに来たみたいね。その勇気だけは褒めてあげる」

「誰が逃げるって言うの?あんたをめちゃくちゃに出来る機会をみすみす逃す訳無いじゃない」


出会ってすぐに二人はそう言葉を交わす。その声一つ一つに強い気持ちが込められており、熱い視線を交り合わせながら二人はゆっくりと歩み寄った。
胸が触れ合うまで距離を詰め、二人は昨日のようにまた胸を重ね合わせる。ただしいきなり押し付け合うような乱暴な事はせず、お互いの胸を感じ合うように、ゆっくりと、優しく擦り付け合った。
数秒間、お互いの胸をたっぷりと味わった後、僅かに距離を空けて二人は視線を合わせる。先に口を開けたのはリッカであった。


「それで、また昨日みたいに胸勝負で決着を付けるの?」

「まぁ、私はそれでも構わないんだけど……せっかくだからお尻で勝負しない?」


勝負内容はどうするかとリッカが尋ねると、コユキは顎に指を置きながら首を傾けてそう尋ね返した。
昨日の胸勝負はほぼ互角だった。二人共認めたくは無いがお互いの実力が拮抗している事に気づいたのだ。故に他の勝負方法を考え、コユキはお尻での勝負を提案した。リッカ自身も胸で無ければ自分に勝機があるかも知れないと考え、内心顔を頷かせた。


「良いわよ別に。どうせ勝つのは私だからね」

「あら凄い自信。その見栄がいつまで続くかしらね」


長髪するようにリッカはそう言い、コユキも目つきを鋭くしながら嘲笑う。そして二人は同時にスカートを脱ぎ始めた。どうせお尻で勝負をするならスカートは邪魔になる。そう配慮したのだ。それに肌同士ならばより勝負が明確になる。
二人の白い肌が露わになり、リッカは桃色の可愛らしいパンツを、コユキは黒色でちょっと大人っぽいパンツを履いていた。僅かに恥ずかしそうに顔を俯かせながら二人は再び近づき合う。そして背を向けるとお尻を見せつけ合い、じりじりと近づけ合った。張りのある綺麗なお尻。形もよく。決して大きすぎず小さすぎない絶妙な形をしている。そんな美しいお尻を近づけ、二人はほぼ同時に思い切り叩きつけ合った。


「「……ンンッ!!」」


バチィン、と言う痛々しい音と共に二人は声を漏らす。同じ事を考えていた相手に腹を立て、美術品の置物に手を乗せながら体制を保って顔を後ろに向ける。丁度視線が合い、思い切り睨み合った後二人はまた同時にお尻を叩きつけ合った。


「「ンフッ! ……ンクッ!!」」


またお尻がぶつかり合う音が物置部屋に響き渡る。薄暗い部屋で、二人の少女が背を向け合いながらお尻をぶつけ合う光景は何とも幻想的であった。二人は痛みと擦れてくる相手のお尻の柔らかさに耐えながら何度もお尻をぶつけ合わせ続ける。


「憎たらしいお尻ね! ンっ……貧乳と同じで、お尻もだらしないんじゃ無いの?……アンッ!」

「ンっ! クっ! ……お尻同士擦り合わせて来る癖によく言うわね! 私のお尻の虜になってるんじゃ無いの……!?」


そう言葉を交わしながらも二人共しっかりと感じており、痛みに耐えながらも身体の下半身は反応を示していた。お尻をぶつけ合わせる度に相手の心地よいお尻が自分のお尻にくっつき合い、天にも昇るような気持ちになる。だが直後に痛みがやって来て、何とか平常心を保つ事が出来ていた。それからも二人はお尻をぶつけ合わせるが、次第に痛みの方が増して来てこのままでは不味いと判断した。腰を振り合うのを一度中断し、お尻を重ね合わせた状態で二人は息切れする。


「はぁ……はぁ……」

「ふぅ……はぁ……」


お尻を向けた体制のまま顔を後ろにむけ、二人は鋭い視線を交り合わせる。チラリと見るとお互いのお尻は真っ赤に腫れており、触っただけでも痛そうだった。この調子で勝負が付く前に身体が限界を迎えてしまう。そう考え直し、二人は一度身体を離す。


「中々やるじゃない……まぁ、私のお尻には敵わないみたいだけど」

「よく言うわね。腰を振るのを止めたのはあんたの方じゃない」

「違うわよ。あんたの方よ。適当な事言わないでくれる?」


コユキがそう主張するとリッカは腰に手を当てて反論した。二人共自分が先に引いた事を認めたく無く、相手に擦り付け合う。そうしている内に口論は激しくなっていき、距離も少しずつ縮んで行った。再び二人の胸が重なり合い、思わず驚いたように肩を震わせる。今回は意図しなかった接触だった為、少し驚いてしまったのだ。その事を悟られない様、二人は胸を張って相手の事を睨みつける。鼻先が触れ合い、お互いの吐息が口に掛かり合った。


「……じゃぁ、今度は口で勝負する?」

「……望むところよ」


零れるように口にしたコユキの言葉にリッカは僅かに硬直する。だが遅れはあったものの堂々とその勝負を受け入れ、二人は目を細めながら顔を近づけ合った。互いの鼻息が掛かり、すぐ目の前に相手の顔がある。大嫌い女の瞳を見つめながら、二人はそっと唇を重ね合った。


「「ンチュ……」」


ねっとりとした甘いキス。自分の唇から相手の唇の温もりを感じ、二人は思わず気持ち良いと感じてしまう。大嫌いな女とのキスのはずなのに、相手を感じさせる為だけのキスなのに、どうしてか絡み合う度にとてつもない快楽が広がる。二人は薄目で見つめ合いながらキスを続けた。


「「ンチュ、チュッ……チュプ、ンチュッ」」


最初は啄むような粗末なキスも少しずつ濃厚な物になっていき、コユキが口を開くとリッカも口を開き、互いの舌を絡み合わせた。蛇のようにちろちろと動かし、ねっとりと唾液を交り合わせながら互いの口内に舌を這わせる。相手の全てを飲み込むように、ぐっと手で相手の顔を抑えながら二人は唇を更に押し付け合った。


「「チュパ……ンっ……はぁ……はぁ……」」

「下手くそなキスね……犬としてるみたいだったわ」

「そっちこそ舌を絡み合わせてる時が鼻息が荒すぎて気持ち悪かったわ。これだから下手くそな奴は嫌なのよ」


挑発し合えばすぐに口論になり、二人は再び罵倒し合いながら顔を近づけると乱暴に相手の唇を奪う。更に身体を密着させて互いの胸を擦り付け合い、乱暴に身体を左右に振るうと制服のシャツのボタンが取れてしまった。ブラジャー越しに二人の小さな胸が擦れ合い、声が漏れそうになるのを二人はキスで塞ぎ合う。激しい舌戦と胸勝負が行われた。


「「ンンッ! ンク……! ッンンゥ……ンンンン!!!」」


じゅぱじゅぱと時折二人の口の間に隙間が出来ていやらしい音が零れて来た。恐らく舌を出し入れする動きで唾液が混ざる音が漏れているのだろう。二人はしっかりと目を開いて睨み合い、唇をこれでもかと交り合わせた。
そしてとうとう相手の背中に回していた手がお互いの下半身の部分へと向かい、パンツの中に手を突っ込んで直接相手の秘部に指を這わせた。直後に二人は腰をガクガクと震わせ、熱い物が太腿を伝って行く。


「ンンッ! ……あんた、ちょっと触っただけでイっちゃったんじゃ無いの……?」

「あんただって、パンツが凄いぐしょ濡れじゃ無い。さっさと負を認めたらどうなの?……ンっ」


脚まで垂れている白い液体を見つめながら二人はそう指摘する。だが当然認めようとはしない。すぐに二人はまた指を激しく動かし始め、相手の秘部を乱暴に愛撫した。ガクガクと腰が震え、その度に胸が大きく擦れ合う。身体全体で絡み合い、二人はどんどん快楽の渦へと陥って行った。


「ハァ……! ハァ……! 早く、イキなさいよ……ッ!」

「そっちが……ンっ! アッ! イけば良いじゃないっ……このッ!」


指を動かす度に秘部からは大量の愛液が溢れて行った。胸とキスの快楽で頭の中は完全に快感に取り込まれ、まともに思考する事すら出来なくなる。だがそれでも二人は相手を絶頂させるという強い意思だけで突き動き、指を深く押し当てた。瞬間、ガクンと脚を曲げて床に崩れ落ちる。


「「~~~~……ッッッ!!!」」


身体を小刻みに震わせて抱き合いながら二人は声にならない悲鳴を上げた。指を挿入している秘部からは白い液体がドロドロと垂れており、二人はそれを見つめると頬を真っ赤にしながらそっと身体を離した。そして気を失うようにその場に倒れ込み、それ以降二人は動かなかった。

それから数分後、清掃員の人が普段開いていないはずの物置部屋が開いている事に気が付き、中を確認した際にリッカとコユキの姿を見つけた。二人はすぐに保健室へと連れて行かれ、そこで安静にしておくように他の生徒は入れないよう処置をした。だがリッカとコユキが目を覚ますなり、二人は再び絡み合い壮絶な第二ラウンドを始めた。


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楽しませてもらいました!
やはり女の子が互いの魅力を競い合う姿は最高です
白金さんの小説では少ない気がしますが貧乳同士なのに意地になって闘う姿もかなり良かったです
続きも気になります!!

Re: 


コメント有難う御座います。
気に入って頂けたなら何よりです。
また貧乳同士の戦いは書くかも知れませんので、これからも宜しくお願いします。

 

リクエストをしっかり順番に書かれて凄い・・・!
ですがまだまだ大量にリクエストが残されてますね・・・無理はしないでくださいね!

Re: 

おぼんさん、コメント有難う御座います。
何とか書き続けてますが、自分の技量不足で投稿は遅くなっております。申し訳ありません。
ちびちびとですが更新していきますので、どうかこれからも宜しくお願いします。

 

流石に苦戦してましたか・・・難しいお題は後回しにしたり、似たようなお題は統合してもいいと思います。頑張ってください!

 

更新ありがとうございます
どちらも自分が一番という姿勢で
譲らないバトル良かったです。

この二人はきっと第二ラウンドでも
互角のバトルを繰り広げていくのでしょうね

Re: 

ザップさん、コメント有難う御座います。
今回も読んで頂き嬉しいです。
またこういう白熱したバトルは書くかも知れませんので、どうか宜しくお願いします。

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