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IS 箒VSセシリア 2


今回はIS箒とセシリアの戦いです。


sesiriahouki.jpg

箒vsセシリアは以前やった事があるのでその続きという感じです。
どうか宜しくお願いします。









「「はぁ……はぁ……アンッ、ンァ……!」」


薄暗い部屋の中で二人の少女がテーブルの上で交わっていた。半分まで制服は脱げかけ、下半身を露出させてお互いの秘部を擦り付け合っている。


「ンっ……ンクッ……そろそろ、限界っ……なんじゃないか?セシリア……っ! ンっ」

「ハァ……アンッ! 箒さんこそっ……蜜が溢れてらっしゃいますわよ……ハァンっ!」


肩を揺らし、腰を振りながら二人は一心不乱にお互いの秘部を擦り付け合う。時には叩きつけるように、突起したクリトリス同士を絡み合わせて濃厚に交わる。
その行為は確かに愛し合う者達の姿であった。だが二人の瞳には闘志の炎が灯っており、秘部を擦り合わせながら鋭く睨み合っていた。


「ハァ、ハァッ……うっ、ンンッ……ッ!!」

「ンァ、ハァン! ハァッ……アンッ!!」


腰を振るうスピードは段々と早くなっていき、二人の喘ぎ声も高まっていく。額からは大量の汗が流れ落ち、頬も紅葉していった。それでも二人は何とか意識を保ち、限界を感じ取りながらも腰を振り続ける。そして遂に、下半身から集まってくる熱を解き放った。


「「アアアアァァァッ……ッッ、ンンゥっ……ッッ!!」」


同時に絶頂を迎え、二人の秘部から愛液が飛び散る。お互いの身体を白い液体で汚し、とろけきった瞳をしながら二人はテーブルの上に倒れ込んだ。肩で息を切らしながら余韻に浸り、しばらくすると顔だけ起こして見つめ合う。


「はぁ……はぁ……また、引き分けか」

「そうですわね……でもわたくしはまだ本気じゃありませんでしたから。まだ余力を残していますので」

「何を言う。私だってまだ全然本気じゃ無かったさ」


プライドが高い二人は自分の方が有利だった事を示したく、そう口論を始めた。身体を起こして額を押し付け、至近距離で睨み合う。


「でしたら今夜、またこの場所で勝負といたしましょうか?」

「望むところだ。今日こそお前の腰を立たなくしてやる」


バチンと胸をぶつけ合わせて二人はそう再戦を誓った。
それから衣服を着直し、掃除をした後二人はその空き部屋を後にした。夜の戦いの為に二人は出来るだけ力を温存し、どう攻めるかを授業中に考える。

この戦いが始まったは一か月前の事だった。あるちょっとした衝突から箒とセシリアは勝負する事になり、その日以来お互いの身体の虜になってしまったのだ。しかし二人共プライドが高い為、相手に媚びるような事はせず、むしろ主導権を自分の物にしようとした。それ故にどうしても勝負になってしまい、今もこうして二人は競い合っているのだ。


(セシリアめ……今夜は私のおっぱいで叩きのめしてやる)

(フフフ、箒さん……今夜は私の本気のテクをご覧にいれますわ)


授業中に箒とセシリアは今夜相手をどうやって弄んでやろうかと考える。特に自分と同じくらい胸が大きい相手の為、倒し甲斐がある。相手が苦痛の表情を浮かべた時の事を想像すると二人は思わず顔をにやつかせてしまった。そして授業中にぼーっとするなと千冬に怒られるのである。

そしていよいよ夜、寝間着姿の箒はこっそりと部屋から抜け出して約束の場所である空き部屋へと向かった。そこでは既にセシリアの姿があり、彼女はテーブルに脚を組んで優雅に座っていた。その姿は大人の下着姿で、思わず箒は息を飲んだ。あまりにも美しかったからだ。


「あら、逃げずにきたんですのね。箒さん」

「お前こそ……私に負けるのが怖くて来ないかと思ったがな」


セシリアのやる気満々な恰好に胸を高鳴らせ、箒も寝間着を脱ぎ捨てた。普段なら箒が絶対に着る事は無い露出が激しい下着を着ており、最早ただの線としか思えないようなきわどいブラジャーを着ていた。それを見てセシリアは箒の本気を感じ取り、思わず唾を飲み込んでテーブルから降りた。
二人は胸が触れ合うギリギリの距離まで近づき、じっと見つめ合う。先に口を開いたのは箒からだった。


「まずはキス勝負からだ」

「望むところですわよ」


そう言うと箒とセシリアは顔を近づけて唇同士を重ね合わせた。ねっとりとした、相手の喉まで舌が届くくらい挿入させて濃厚なディープキスを交わす。二人の間から卑猥な音が流れた。


「「んちゅっ……ちゅる、れろ……ちゅぷ、んちゅっ」」


目を開いたまま相手の腰に手を回して胸を重ね合わせながら二人はキスを続ける。しっかりとお互いの顔を見続け、自分は引かないぞという意志表示を示す。そうする事で自分の方が有利であると主張したいのだ。
キスは段々と激しくなっていき、その度に零れる喘ぎ声も大きくなっていく。時には苦しそうに脚を震わせ、ガクンと腰が曲がる事もあった。


「「くちゅ、んんっ……んぅぅぅ、ンっ……チュプ、ンチュッ!」」


舌を絡み合わせるとセシリアの柔らかい舌が自分の舌に絡みつき、箒は思わず声を漏らしそうになる。セシリアは箒の唇に虜になり、啄まれる度に快感が身体中に走る。二人はビクンビクンと肩を震わし、下半身に熱が籠るのを感じた。思わず腕に力を込め、二人は絶頂しそうになる。


「「ンチュッ……チュッ……ンっ、ンっ……ぷはッ!! ……はぁ……はぁ……」」


ちゅぱっという水音と共に二人は唇を離し、唾液の糸を引きながら顔を離した。その顔は真っ赤になっており、相当激しい戦いであった事が伺える。


「中々やるじゃ無いか……派手な下着を着て来ただけはあるな」

「あら、箒さんこそ情熱的なキスでしたわよ。慣れない下着を着て来たのは考え無しでは無かったようですわね」

「ふん、その口もすぐに黙らしてやる……今度はキスしながら胸勝負だ」


軽い言葉を交わした後、二人はニヤリと笑いながら再び唇を重ね合わせた。お互いの身体を密着させて下着越しに大きな胸をぶつけ合わせ、柔らかい音を立てて二人の胸が歪む。特に大きい箒とセシリアの胸勝負を激しく、大きく上下に揺れながらお互いの胸に快感を与えた。キスをしながら二人はその快感に耐え、時折甘い声を漏らす。


「「ンチュッ、チュ……ンっ、ンフっ! ……ッン」


キスをしながらの胸勝負は先程のキスだけの時の快感とは比べ物にならないくらいの快感が身体を襲い、二人はすぐに限界が近づいて来るのを感じた。しかし此処で引いては相手の思うツボだと考え、箒とセシリアはむしろ更に激しく胸を擦れ合わせた。遂にはブラジャーがズレてお互いの胸が露わになり、直に胸を擦り合わせながら二人は絡み合った。時折乳首同士が擦れ合い、自分から乳首を擦り合わせて二人は快感を与えようとする。


「ちゅっ……ハァッ! ん、セシリアの乳首、立ってるじゃないか……! そんなに興奮しているのか?ンっ」

「箒さんこそ、わたくしの乳首に箒さんの乳首擦り付けてきてる癖に……アンッ! もう限界なんじゃありませんのっ?」


息を荒くしながら箒はそう言い、セシリアも負けじと言い返す。あまりの快感に既にパンツは濡れており、身体がどれだけ感じてしまっているかを現していた。だが二人はその事に気づかず、自分の方が有利だと思い込む。黙らせるように舌を絡み合わせ、胸をぶつけ合わせて乳首同士を擦りわせる。そして突如、箒に異変が起こった。


「ンンッ……ンクッ!」

「ハァ……ハァ! あら箒さん、お顔が優れませんけれど?」

「くっ……そんな事……ンァッ! そこは、駄目ぇ……ッ!!」


箒の脚が曲がり、そこに付け込んでセシリアが攻め始めた。身体を前のめりにして箒が攻められないようにし、胸を押し付けた。箒はろくに反撃する事が出来ず、遂に快感に負けて身体を痙攣させ始めた。


「あくっ……嫌ッ! ン、ァァアアアアアアアアアアアア~~ッ!!!」


箒は絶頂し、彼女の秘部から愛液が噴き出した。パンツを汚してドロドロと白い液体が脚から垂れて行き、箒はその場に膝を付く。箒もセシリアも顔は真っ赤になっており、セシリアも勝ったは勝ったが辛そうな表情をしながら箒の事を見下ろした。


「はぁ……はぁ……わたくしの勝ちですわね、箒さん」

「……くっ」


勝利を宣言され、箒は悔しそうにセシリアの事を睨みつける。そして次の瞬間、身体を起こすとセシリアのパンツに手を突っ込み、彼女の秘部を乱暴に愛撫した。


「ッ!! ちょ、何を箒さ……あっ! 今はイキかけだから……駄目! アンッ!!」


くちゅくちゅと淫乱な音を立てながら秘部を刺激され、セシリアはろくに抵抗する事も出来ずその快楽に苦しむ。そして顔を真っ赤にして首を左右に振るうと、ついに絶頂を迎えた。


「ァァァァアアアアアアアアアアアア~~~ッッ!!!」


激しく絶頂し、秘部から大量の愛液が噴き出す。甘ったるい匂いが部屋を包み込み、セシリアはズルズルとその場に座り込んだ。箒は自分の手に付いたセシリアの愛液をペロリと舐めながら彼女の事を見下ろし、小さく笑みを浮かべる。


「これで……引き分けだな」

「はぁ……はぁ……卑怯ですわよ、箒さん、わたくしが先に勝ったのに」

「誰が一回勝負だと言った?今夜はとことんやるんだ。一回で勝負が付く訳無いだろう」


笑いながら箒はそう言う。そうするとセシリアも察し、ニヤリと笑みを零した。今夜は本気でどちらが勝つかを決める戦いなのだと分かり、セシリアもここからは全力で箒を潰しに掛かろうと心に決める。
そうして二人は再び向かい合わせになり、ほぼ同時に身体を密着させあった。下着を脱ぎ捨て、裸の状態で二人は取っ組み合う。お互いの大きな胸がぶつかり合い、テーブルの上に転がるようにして乗り上げると互いの股を開き、秘部を押し付け合った。


「「ンンッ!!」」


ぐちゃりと淫乱な音を立てて互いの秘部が擦れ合い、中から蜜が溢れかえる。その蜜でよく滑るようになり、二人の秘部は絡みつくように擦れ合った。箒とセシリアは同時に腰を振り、貝合わせを続ける。あまりの快感に肩を震わせ、すぐに絶頂しそうになる。


「「ハァ! ハァ! アンッ! ンっ! ……ンァ、アンッ!!」」


パンパンとお互いの肉がぶつかり合う音が響き、二人の身体から汗が流れ落ちる。汗の光で二人の白い身体が美しく協調され、絡み合っている姿は一種の芸術であった。
既に秘部は何度も擦れ合い、半分絶頂して愛液が溢れている。頭も真っ白になり、二人は完全に快楽に飲み込まれていた。何度も何度も、二人は互いの秘部をぶつけ合わせる。快感は次第に麻痺して痛みと変わり、絶頂を迎えてガクガクと背筋を曲げた。だらしなく舌を垂らし、うめき声を上げながら二人は腰を振るう。


「はぁ……はぁ……いいあえん、負けをみおえろ……セシリア……」

「ふぅ……はぁ……箒さんあ、負けをみおえあら……ろうらんですか……」


何度も絶頂を迎えたせいで身体中は愛液まみれになり、口も回らなくなっていた。それでも顔を起こして二人は睨み合いながらそう言い、相手に負けを認めさせようとする。しかしやはりどちらも譲らず、二人は重い身体を動かして再び秘部を重ね合わせた。


「「ンンンッッ!!!」」


ぐちゅんと音を立てて秘部同士が重ね合わリ、その瞬間に二人の身体に信じられない程の快感が走る。一回腰を振る度に耐えられない程の快感が走る為、最早二人はろくに動く事も出来ずにいた。だがそれでも、自分の勝利を信じて二人は痛みに耐えながら腰を振るう。
荒い息と腰を振るう音だけが部屋に響き渡る。やがて喘ぎ声は大きくなっていき、テーブルが激しく揺れ始めた。


「「はぁ! はぁ! ハァ! ハァ! アンッ! イって、いい加減イってぇぇぇぇえええええええええッッッ!!!!」」


最後の勝負だと二人は激しく腰を打ち付け合い、秘部を思い切り叩きつけ合わせる。そして片方がガクンと首を曲げ、何かを感じたように声を漏らした。その瞬間、下半身の熱が解き放たれる。


「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァッァァァ……ッ!!!!」


遂に絶頂を迎え、片方が激しく愛液を吹き出してもう片方に降りかかった。そのまま絶頂を迎えた方は気絶したようにテーブルに倒れ込み、動かなくなる。勝利した方はその顔をじっと見つめ、息切れしながら口を開いた。


「はぁ……はぁっ……私の、勝ちだ……セシリア……!」


勝利したのは箒の方であった。耳まで顔は赤くなり、大量の汗を掻きながら箒は何とか勝利し、安堵したように胸を撫でおろす。そして気絶しているセシリアの頬にそっと唇を重ね、火照った身体を発散する為にその場で自慰を始めた。

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本当にこの二人のレズバトルを凄く好きです! 原作では少し胸の差がしてるようだが、胸の大きさがここでは負けず劣らずと妄想してもいいですか。

Re: 

logcfさん、コメント有難う御座います。
確かに箒の方が胸の成長が強調されていますよね。
自分も互角の方が好きなのでお好きなように妄想して頂ければ幸いです。

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Re: 

コメント有難う御座います。
ひとまずリクエスト企画の物を消化しますので、また別の機会にリクエストして頂ければ幸いです。
何とか全部のリクエストを書ききるので。

 

大変白熱したバトルで素晴らしいです、個人的には今度はセシリアのリベンジに期待したいです。

Re: 

コメント有難う御座います。
いずれis系はまた書くかも知れませんので、その時はどうか宜しくお願いします。

 

大変素晴らしいバトルでした。
次はセシリアのリベンジを見てみたいです。
これからも頑張って下さい。

Re: 

コメント有難う御座います。
少ししたらまた更新は再開しますので、それまでお待ちいただけたら幸いです。

 

とても良いファイトでした。出来れば次は胸の勝負も決着を着けて貰いたいです。

Re: 

コメント有難う御座います。
その内ISの続きも書くかも知れません。
これからも宜しくお願いします。

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