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「悪女vs悪女vs悪女vs悪女」 挿絵ver



今回は悪女シリーズの挿絵versionです。

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乳百合惑星様より頂いた画像を「悪女vs悪女vs悪女vs悪女」の挿絵として載せました。
乳百合惑星様のURL 【 https://www.pixiv.net/member_illust.php?id=20038167 】
内容は変わりませんが、台詞を幾つか増やしています。
中々更新出来ませんが頑張ってリクエスト投稿出来るよう努めますので、どうか宜しくお願いします。














悪の秘密結社“ダークフェニックス”。
正義のヒーローと戦い、世界を我が物にしようとする闇の組織。


ダークフェニックスには何人もの幹部がおり、各々が指定された地域で活動している。そんな中、月に一度の集会で各地の幹部達がダークフェニックスの本部へと集まっていた。






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「久しぶりの集会だな。ボスはお変わりないだろうか……」




廊下をハイヒールでコツコツと歩く美しい女性。黒髪の長い髪に、豊満なボディで周りの下っ端達を魅了している。彼女は幹部の一人である“悪のお仕置き番人ブラックレディ”。

普段から鞭を持ち歩いており、露出の多い服装からそう呼ばれるようになった。それでも実力は備わっており、今まで何人ものヒーローを倒して来たという実歴を持つ。



「相変わらずいかがわしい格好をしてるわね。ブラックレディ」



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そんな彼女の前に待っていたかと言わんばかりに一人の女性が現れた。
銀色の美しい髪を腰まで伸ばし、ブラックレディと引けを取らない程豊満な胸を持った女性。目元を蝶々の形をしたマスクで隠し、ミステリアスな雰囲気を醸し出している。

彼女もまた幹部の一人であり、名は“ミステリアスドール”。
人形のように整った顔をしているが、目元をマスクで隠しているのでそう呼ばれるようになった。彼女もまた何人ものヒーローと戦って来た歴戦の幹部で、集会で集まる度にはブラックレディと競い合っていた。


「ドール……またお前か」

「フフフ、そんな嫌そうな顔しないでよ。せっかく久しぶりに会えたんだから」


ブラックレディが露骨に嫌そうな顔をすると、ミステリアスドールは挑発するように微笑んだ。相手にしないように歩き続けるブラックレディだが、彼女の瞳にはしっかりと怒りの炎が灯っていた。



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ブラックとドールはこうして集会で顔を会わせる度に口論をする。二人共似たような属性の為、どうしても悪の幹部という立場の元で喧嘩が起こってしまうのだ。
いつしか二人はヒーローよりも相手を意識し合うようになり、どちらが本物の悪女かと競い合うようになっていた。



「それで、今日は何か用か?一応私達は集会という用事があるんだから、手短かに頼むぞ」

「あらあら連れないわね。良いじゃない、私と貴方の仲なんだから」




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“私と貴方の仲”という所でブラックはピクリと眉を動かした。
何とも挑発的な言い方。その事に反応すると、ドールは面白おかしそうに笑った。カラカラと笑う彼女は本当に人形のようで、電池で動いているようにぎこちなかった。

怒りで我慢出来なくなったブラックはドールの腕を掴むと、近くの女子トイレへと駆け込んだ。個室トイレに誰も入っていない事を確認してから、ドールを壁に打ち付けて声を上げる。




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「どういうつもりだ?さっきから挑発して……そっちがその気なら、模擬戦でもしてやろうか?」



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「そんな怖い顔しないでよ、フフ。せっかくの可愛い顔が台無しよ」


「…………」



落ち着かせているつもりなのか、ドールの言葉はどれもブラックの神経を逆立てる物だった。ピクピクと眉間を動かし、ブラックは更に怒りを増幅させる。

しばらく二人は睨み合う。先程まで笑っていたドールも静かに目つきを細め、鋭い眼光を放った。長い沈黙が行き交う中、ドールは小さくため息を吐くと、優しく、出来る限り冷静な声で言葉を発した。



「またココで勝負する?前は貴方の完敗で終わったけれど……」


「何言ってる。負けて泣きべそ掻いたのはお前の方だろう……」



ドールはそう言うと、ブラックは歯ぎしりしながら睨みつけた。二人は徐々に体を近づけ合う。二人の視線は下に向いており、相手の胸に行っていた。

かつて、二人はある出来事をキッカケに壮絶な戦いをした。それはヒーローと悪者がするような拳と拳の戦いでは無く、プライドとプライドの戦いであった。
結局その戦いは引き分けに終わったのだが、本人達は自身が勝てなかったという事を認める事が出来ず、またこうして再戦を望んでいた。

おもむろにドールが自身の胸をブラックの胸に押し付けた。その瞬間、それが合図だったかのようにブラックも自身の胸をドールの物に押当てた。
二人の大きく実った果実が揺れ動き、相手のを押しつぶそうと暴れ出した。



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「本当にムカつく女だな! 私の胸でお前のを潰してうやろうか?」



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「フン、貴方みたいな貧相な胸が私のに敵う訳無いでしょう!」


服越しの胸を擦り付け合い、二人はぶつかり合う。
壁に当てられているドールは若干不利ではあるが、向かって来るブラックの乳房を全て跳ね返した。一気に隙を突いてブラックに突撃すると、ドールの大きな胸がブラックを襲った。


「くっ……この! 卑怯な!」

「ほらほら、悪の幹部ともあろうが情けないわね」


ブラックは押され始めると、彼女は苦しそうに歯ぎしりした。その様子を見てドールは悪者らしい笑みを浮かべ、いい気味だと言わんばかりにブラックを馬鹿にする。
その挑発にブチっと切れたブラックはドールの腰に手を回す、一気に自身の胸を押し付けた。


「そら! これならどうだ!!」

「んっ! ぁ……っく、やるわね。でも私だって!」


思わず反撃を受けたドールは一瞬後ろに引くが、すぐに態勢を整えた。ドールも同じ様にブラックの腰に手を回し、二人は密着し合って胸をぶつけ合う。
額同士を押しあて、至近距離で睨み合う二人はもの凄い形相をしていた。

そうしているうちに、二人の乳房を布越しに乳首が擦れ合い、だんだんと勃起し始めていた。乳首と乳首が擦れる度に二人は思わず甘い声を出してしまい、相手にそれが聞かれてしまう。


「「ああんッ……」」


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「あ、んっ……ちょ、何て声出してるのよ」

「そっちこそ……んっ! 私の胸で感じてるんじゃないのか?」

「はっ! 乳首をこんなに勃起させてる貴方に言われたくないわね」



二人共お互いに感じている事を悟られないよう、わざと平気なフリをする。だが体は正直で、二人は腰を思い切りくねらせていた。それでも上半身はしっかりとくっ付け合い、二人は乳房同時を押し付け合った。
乳首と乳首が絡み合い、段々と二人の動きはヒートアップしていく。

お腹とお腹もピッタリと合わせ、脚を絡み合わせて二人は密着し合う。こうして見るとまるで恋人同士のようであったが、二人の瞳にはしっかりと敵意の炎が灯っていた。




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「はぁ、はぁ……ほら! もう限界じゃ……無いのか!?」

「んッ……はぁ……はぁ……それは、貴方の方でしょう!?」



体と体を絡ませ、二人の動きは加速していく。服も脱げ掛けになっており、胸の上半部分露になっていた。そうすると肌同士が擦れ合い、二人に更なる快感を与えた。




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「「んっ……んぅ、はぁ……あんっ! ん……」」




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「「あっ、ん……ん! 乳首同士が……んぁッ」」


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それをかれこれ数分間続け、やがて限界が訪れた。



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「ん、あ、駄目! 来ちゃう……もうイってよ……んぁぁぁあ!!」




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「あッ……く、もう限界……だ……ぁ、ああああ……ッ!!」


体を激しく振るわせ、二人は助けを求めるかのように相手をぎゅっと抱きしめると、大きな喘ぎ声を上げて同時に絶頂した。



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「「んぁぁあぁあああああああああアアアアアアッ!!!!」」


ただでさえ露出の激しい服の隙間から愛液が漏れ、トイレの床を汚す。そのまま二人は抱き合った状態のままズルズルと崩れ落ち、床に膝を付いた。




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「「はぁ……はぁ……はぁ……」」



相手の肩に顎を乗せ、お互いの鼓動を感じ合いながら息を整える。ようやく飛びかけた意識が戻って来た頃には、二人共汗がベッタリと張り付いていた。




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「はぁ……はぁ……引き分け、ね」




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「そのようだな……もちろん、これで終わりな訳が無いが……」




一度の勝負で勝敗が付く程二人は素直では無い。前の戦いでは二十回程絶頂しての果てでの引き分けであった。故にまだまだ序の口。此処からが本番、いよいよ彼女達が本気を出す時が来た。だが丁度その時、トイレの扉が開かれる音が響いた。



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「なッ……貴様達何をやっている!?」




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「……うわー、何してんですか姉さん方」



一人は褐色の肌と背中から黒い羽を生やした女性。もう一人は三人と比べると少し小柄で、お尻の所から尾を生やした可愛らしい女性。いずれも豊満なバストをしており、ブラックとドールのと匹敵するくらいの大きさを誇っていた。



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「ル、ルシファー! それにスリップ……違うんだ! これは……」



二人を見てブラックは顔を真っ赤にし、何とか誤摩化そうとした。
彼女達の名は“ルシファー”と“スリップ”。羽を生やした方がルシファーで、彼女は悪魔という種族に属する怪人である。もう片方が合成獣というキメラで、その中でスリップはキメラでありながら悪の幹部になった実力者である。

幹部の二人にこんな姿を見られたからには自分の地位が危うくなる。そう感じたブラックは必死に状況を否定するが、何を言った所で無駄な事は明らかだった。
そんな中、黙っていたドールが突然立ち上がると、トイレの扉を勢い良く閉め、ルシファーとスリップを奥へと押しやった。



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「ッ!? 何のつもりだドール!?」

「見られたからには逃がす訳にはいかないわ。貴方達にこの事をバラされる訳にはいかないからね」

「ちょ、ちょっとドール姉さん……? あたし等に何するつもりですか?」

「あら、ナニって……言わなくても分かるでしょ?」


スリップの質問にドールはニッコリと微笑んだ。その笑みはとても邪悪な物で、いつもはお気軽なスリップも身の危険を感じた。ルシファーは何とかして逃げようとするが、ドールが立ちはだかってそうはさせなかった。



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ドールは自分のポケットから何やら怪しい瓶を取り出すと、その瓶を床に振り投げた。バリン、と音を立てて瓶は割れ、途端にトイレの中にピンク色の煙が立ち上った。




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「な、何だこれは!? ドール、貴様! 一体何をした!?」


「フフフ、本当はブラックとの勝負で使おうと思ったんだけどね……私が実験で作った特注の薬よ。この匂いを嗅ぐとね、その人はたちまち発情しちゃうのよ」



ルシファーの質問にウィンクをしてドールが返すと、ルシファーは襲い掛かろうと翼を広げた。だが一歩進んだ所で途端にルシファーは歩みを止めてしまい、首をガクンと下げた。

次の瞬間、ルシファーが顔を上げると彼女の瞳はトロンと溶けていた。隣のスリップも口をぽかんと開け、だらしなく涎を垂らしている。
これこそドールが実験で作った媚薬。ドールは自身の薬がちゃんと効果を発揮されたのを見て満足そうに頷いた。



「んっ……ぅ、か、体が……ドール……貴様……」


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「うぁぁ、疼く……疼くよぉ……ルシファー姉さん……」


「よ、よせスリップ! ん、あッ……」



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「んんっ……ちゅ……くちゅ……」

「ちゅぱっ……んぁ……駄目だ……スリップ……んっ」



まだギリギリ正気を保っているルシファーだったが、既に堕ちたスリップが彼女の元に近づいた。首に手を回してぎゅっと抱きしめると、スリップはルシファーに口付けをし、彼女と絡み合った。

その光景を呆然と見ていたブラックの元に、ドールが舞い降りた。彼女もまた薬の効果で瞳をトロケさせており、先程絶頂したばかりの秘所からは愛液が漏れていた。
そして、ブラックもまた同じだった。薬をかいですっかり興奮しているブラックは何とか疼きに耐えるので精一杯の状態だった。



「ドール、お前……何て物を作ったんだ」


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「フフ、別に良いじゃない。とにかく今は四人で楽しみましょ」



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「「んっ……ちゅ、くちゅ……んちゅ……」」


ブラックの手を引いて無理矢理立たせ、ドールは彼女に口付けをした。突然キスされた事に驚いたブラックだが、薬の効果で思考が安定せず、何が何だか分からないまま彼女の口付けを受け入れた。




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「「はぁ……はぁ……あんっ、んぁ……あっ……」」


舌と舌を絡み合わせ、乳首と乳首をぶつけ、相手の秘所の手を伸ばす。すっかり濡れてしまったソコは相手の指を簡単に受け入れ、二人は軽く絶頂する。


「んぁ……姉さん方ぁ……」

「はぁ……はぁ……ドール、ブラック……」


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「二人共もうメロメロね。良いわ、四人で一緒にしましょ」



いつの間にか近くまで寄って来ていたルシファーとスリップは物欲しそうな顔をして二人の事を見ていた。それに気づいたドールは悪戯そうに笑みを浮かべ、二人を迎え入れた。



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「「「「ああんっ」」」」



四人で向かい合い、八つの胸同士を重ね合う。全員が同じくらいの大きさを誇る為、一人が動く度に他の胸も同じように揺れ動いた。



「んっ、凄い、私達今、一つになってる……!」


「ひゃぁ、姉さん達のおっぱい、凄いあったかい」


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「ス、スリップ、そんな動くな……あっ、んっ!!」


「はぁ、はぁ……私達、凄い変態ね……」



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四人で同時に動き、胸同士を激しく擦り合わせる。ドールがスリップの顔を優しく撫でると、軽くキスをした。続けてスリップが隣のブラックにキスをし、そのままブラックがルシファーにキスをした。最後にルシファーがドールにキスをして、四人は全員でキスをした。



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「「「「んんっ! んちゅっ……ちゅぷ、れろ、んぅ……!」」」」


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「「「「ちゅぷ、くちゅ……れろ、んちゅ! ……んちゅ、ちゅぱっ!」」」」



四つの舌を絡み合わせ、ベチャベチャといやらしい音を立てる。口から垂れた唾液が四人に胸に掛かり、それによって更に滑って四人に快感を与えた。



「さぁ、皆で一緒にイクわよ……!」

「んっ、そ、そんなに激しくされたら……んぁぁぁ!!」



ドールが激しく胸を揺らし始め、それに連動して他の三人も胸を動かした。既に服は上半身だけ脱げた状態で、四人の胸は露となっていた。
可愛らしい桃色の乳首と茶色乳首同士が絡み合い、ブラックとルシファーが喘ぎ声を上げる。ドールがスリップの尾を引っ張ると、スリップは普段出さないような可愛らしい悲鳴を上げた。

そしていよいと限界が近くなり、四人はぎゅっと抱き合うと濃厚なキスをし、舌を結びつけ合った。ちゅぱっと離した瞬間、四人は同時に悲鳴を上げる。




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「「「「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ……!!!」」」」





四人で同時に絶頂し、先程とは比較出来ない程の愛液が床に垂れる。
しばらくの間四人は抱き合ったまま動かなかったが、やがて一人が動き出すと、また一人がゆっくりと動き出した。皆の瞳はまだトロケており、薬は抜けていなかった。




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「じゅるっ……んちゅっ……はぁ……はぁ……」

「あんっ、ちゅぷ……もっとぉ……じゅるるっ」


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「れろ……くちゅ……んはぁ……あんっ、良い……良い……っ!」

「んぁ……ああんっ……舐めて……もっと激しく舐めてっ……!」



そのまま四人は二回戦を始め、何度も何度も絡み合った。時には四人でクンニをしあい、時には一人を攻め、時には四人で手マンをした。結局薬が抜けきるまで四人はイカせ合い、ようやく全員が疲れで気絶した頃には集会は終わっていた。

それから数時間後、トイレに従業員の下っ端が来るまで四人はずっと抱き合った状態で眠っていた。



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画像がつくとより興奮できますね!
お二人ともお疲れさまです!

Re: 

コメント有難う御座います。
絵があるだけでやっぱりかなり変わりますよね。
自分もそういうソフトが欲しいです。

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