FC2ブログ

女ヒーローVS悪女!! 続!!



リクエスト作品、今回は以前やった「女ヒーローvs悪女」の続編です。

リクエストで頂いたコナンのやつは申し訳ありませんが実現が難しそうなので今回はパスします。
本当に申し訳ありません。原作を詳しく知っている訳じゃないので、薄っぺらい作品にしたくないのでこうしました。
またいつか原作を買った時などに書くかも知れません。











 正義の女ヒーロー“ジャスティス”!
 ライバルのブラッドレディとの激闘の末、研究所での大爆発で海へと流された彼女はブラックレディと共に無人島に漂流していた。
 そして島にあった謎の実を食べてセックスをしてしまった二人は、今や島から脱出出来ない事実に打ち飲まされて自暴自棄になっていた。


「はぁ……はぁっ……んっ……アッ……」

「あぁッ……ん、はぁ……はぁ……」


 とある島の深い森の中で二人の女性が身体を重ね合わせていた。一人は美しいブロンドの長い髪に、整った容姿と大きな胸に目が行く女性、女ヒーロージャスティスである。もう一人は夜に溶け込むような黒い髪に、引き込む漆黒の瞳をした女性ブラッドレディ。こちらもジャスティスに負けず劣らず大きな胸をしており、二人は互いのその豊満な胸を押し付け合いながら身体を絡み合わせていた。

 既に果実の効力は消えている。だがそれでもジャスティスとブラッドレディはあの時の快楽を忘れる事が出来ず、加えてこの島から脱出出来ないという絶望を紛らわす為に互いの身体を求めあっていた。だがそれでも、自分が悲しんでいる、弱っているという事を悟られたく無く、つい強気な態度で接してしまう。


「んっ……ふぅ、あんたのせいでこの島から出られないのよ。どうしてくれるのよ……?」

「ぷはっ……はぁ、それは元々お前のせいだろう?私のせいにするな……っ」


 ずっと絡み合わせていた唇を離し、唾液の糸を引きながら二人はそう言い合う。バチバチと火花を散らせて睨み合い、互いの胸を鷲掴みにすると自ら自分の胸に擦り付けた。乳首と乳首がぶつかり合い、ビクンと肩を震わせる。互いに自慢の胸な為にその柔らかさ、弾力、感度も素晴らしい物だった。


「あんっ……ん、こんなに乳首勃起させてる癖に……この変態女……!」

「んぁ、お前だって……ヒーローがこんなに乳首をびんびんにさせてて良いのか?」


 クリクリと重点的に乳首同士を擦り合わせて、それを見下ろしながら二人はそう言い争った。更に身体を密着させて脚同士を交差させ、より身体を重ね合わせ易く姿勢を変える。そのまま胸同士を押し付け合って乳首が隠れるくらい潰れながら、二人はぞんぶんに胸を擦り付け合った。絶え間ない快感が伝わり、下半身の熱が少しずつ大きくなっていく。


「んっ、あ……あんたの秘所から凄い愛液が出てるわ。そんなに私のテクが良いの?」

「ふざけるな、誰がお前のなど……そっちこそ愛液駄々洩れで、ヒクヒクと動いてるぞ。私の指が欲しいんじゃないか?」

「そんな訳……んっ!」


 ふと見下ろせば互いの接近している秘所から大量の愛液が零れていた。互いの花弁を求めるようにそこは疼いており、思わずジャスティスとブラッドレディは唾を飲み込む。だがそれでも素直に言葉にはせず、挑発するように相手に欲しいんだろうと言葉を投げ掛け、相手から仕掛けるように促す。プライドの高い二人は胸を擦り合わせながら微弱な快感を伝える事によって焦らし合った。


「はぁ……はぁ……あんっ、んっ、あぁ……」

「ふぁ、あっ……ん、くぅ……んぁ……」


 上半身を動かしながら互いの胸を擦り合わせ、しっかりと相手の背に手を回して抱き合いながら二人は快感を与え続ける。擦り合う乳首からの快感は大きく、触れ合う度にビクンと腰を震わせて秘所から愛液が零れた。ほぼイキかけの状態になりながらも、寸での所でとどまり続けて二人は睨み合う。


「んぅ……ほら、キスしたいんでしょ?舌出しなさいよ」

「んっ……お前が出せ。ちゅぷっ……!」

「ンンゥ……んっ!」


 ジャスティスがニヤリと笑いながらそう言うと、ブラッドレディは無理やり唇を押し付けてジャスティスの口を開かすと舌を咥えた。そのままフェラの要領で相手の舌に刺激を与え、ジャスティスは苦しそうにうめき声を上げる。しかし唇を塞がれているせいで声を上げる事が出来ず、相手の口内にその悲鳴は飲み込まれていった。


「んじゅ! じゅるるるっ……んんぅ!!」

「んーーッ! んっ、んぅ……ぅぅ!!」


 ブラッドレディからの激しいキスにジャスティスは苦しむ。ろくに反撃する事が出来ず、そのまま舌を吸われ、散々唇を弄ばれた。しかし体勢を立て直すとジャスティスも自ら唇を押し当て、ブラッドレディに唇での激しいキスを仕掛けた。その反撃にブラッドレディは怯み、思わず舌を放してしまう、その瞬間を狙っていたと言わんばかりにジャスティスはブラッドレディの舌を咥えた。


「じゅるるっ! お返しよ……んじゅぅ!!」

「んんん!? やめっ……んぅ!んぁぅぅぅ!!」


 ニヤリと笑ってからジャスティスはブラッドレディの舌を激しく吸い、乱暴に唇で弄んだ。先程とは逆転してブラッドレディは悶え苦しむ。しばらくの間はそうやってジャスティスに舌を吸われ続けていたが、突然ブラッドレディは身体を前のめりにするとジャスティスの肩を掴み、自ら顔を押し付けた。額同士を重ねながら二人は激しく唇を重ね、とうとう舌同士のぶつかり合いが始まる。


「「んちゅ! んんぅ、じゅる……んちゅ! ちゅぷ、この変態レズ女ァ……!!」」


 互いに大嫌いな相手の事を罵り合いながら身体を重ね、しっかりと抱き合い、胸を擦り合わせながら二人は濃厚なキスを交わす。まるで恋人のように、顔を左右にずらして喉にまで舌を届きそうな程互いを近づけながら、二人は絡み合う。そして遂に二人の下半身同士も近づいて行き、互いの敏感な秘所がグチャリと音を立てて重なり合った。


「んんぅ! あんたのアソコ、凄いドロドロだわ……火傷しそうなくらい」

「んぁっ……お前だって、私のに凄い吸い付いて来るぞ。クリトリスもこんなに大きくさせて……っ」


 互いの物を感じ合いながら二人はおもむろに腰を振り始める。愛液で濡れたソコは水音を立てながら絡み合い、快感を身体全体に伝えて行った。ビクビクと肩を震わせ、辛そうな表情を浮かべながらも二人は睨み合い、激しく唇を重ね合わせた。相手を負かしたいという気持ちから、少しでも自分が有利でいたいというプライドから戦い続ける。


「はぁ、んっ! んぁ……ああ、そこ良い……っ!」

「んぁ、あん! はぁ……あ、激しっ……んぁああ!!」


 グチャグチャと愛液を吹き出しながら二人は自身の秘所を押し当てる。上では胸を擦り合わせながら、キスをして垂れた唾液が互いの胸に掛かる。それがローション代わりによってより絡み合い、二人の興奮は上昇していった。


「「はぁ……はぁ! ……んッ!!」」


 一心不乱に腰を振り合い、二人は秘所を擦り合わせる。ふとブラッドレディが顔を歪めると、身体を起こしてジャスティスを地面に押し倒した。そのまま相手の脚を掴みながら自らの秘所を思い切り相手の秘所に叩きつけ、先程よりも激しく快感を与える。ジャスティスは体勢が下にされている事もあって鋭い快感が伝わり、今にも絶頂してしまいそうになっていた。何とか体勢を戻そうと手を動かすが、不利な状況のせいで反撃する事が出来ない。


「あんっ! んっ! この、卑怯者……んぁ!!」

「フン、私は悪女だ……んっ、はぁ……卑怯なんてのは当たり前だ……あっ、良い……!」


 ジャスティスはせめてものと思い言葉で訴えるが、ブラッドレディは余裕の笑みでそう返す。悔しさが滲み出た。このままでは負けてしまう。そう思ったジャスティスは体勢を立て直す事を諦めると自らブラッドレディを迎え入れ、抱き着いて自分の上に寝かすとそのまま唇を奪って強く拘束した。そのままキスと胸の押し当てに快感を押し付けられ、ブラッドレディの動きが僅かに鈍る。


「んちゅ! だったら……こうよ! んぅ!」

「んぐ! んんぅ……往生際がっ……悪いぞ……んぁッ!!」


 まだ反撃して来ると思っていなかったブラッドレディは少し押されるが、それでも自分が有利である状況は変わりない。そのまま一気に腰を振るスピードを速め、ラストスパートに入った。既に秘所からは大量の愛液が零れ、絶頂しているのでは無いかと思うくらい溢れている。二人は顔を真っ赤にし、大量の汗を流しながら身体を重ね合わせた。そして強く抱き合い、互いの顔を交差させながら大きく身体をのけぞらした。


「…………っぐ、くぅ~~………………~~~~ッッッ!!!!!」


 二人の重なり合っていた秘所から愛液が噴き出し、二人の真っ白な身体を汚して行く。体力も気力も失ったらブラッドレディはジャスティスの横に倒れ込み、額から汗を流しながら荒い息を吐き出していた。ジャスティスも一歩も動けないようで、弱々しい息遣いで呼吸をしていた。


「はー……はー……あっ……ぁ……」

「はぁ……はぁ……ふぅ……」


 絶頂を迎えてから二人は果てしない無気力感に襲われる。ようやく正気に戻り、改めて自分達がこの島から出られない事を思い出す。そうするとまたもや絶望に頭が埋め尽くされ、恐怖を覚える。だから繰り返すのだ。この愛の無い行為を。少しでも気を紛らわす為に行為で頭を真っ白にする。それが二人の防衛本能だった。
 
 二人はおもむろに身体を起こし、また行為を始めようとする。だがその時、二人の目にある物が映った。長く、尻尾の形をしたような何か。形からして双頭ディルドのような物がそこには転がっていた。
 何故こんな物が?と考える前に二人はそれを手にして互いの秘所に挿入していた。絶頂したばかりの秘所は簡単にその異物を受け入れ、ジャスティスとブラッドレディは繋がり合う。そこからする事はいつもと同じだった。互いに快感を与え、相手を絶頂させようとする。


「んっ、んっ、んっ、んっ……!」

「あっ、あっ、あっ、あっ……!」


 お尻を向け合いながら四つん這いになって二人は腰を振り合う。太いディルドは二人の秘所を激しく犯し、グチョグチョと水音を立てながら愛液を地面に零して行った。二人は少しずつ動きを早めていく。お尻同士がぶつかり合い、喘ぎ声を漏らしながら犯し合いを続けた。


「はぁ、はぁ! ……はぁっ! はぁ!!」

「あん! あん! あんっ! あんッ!!」


 ガクガクと腰を震わせ、瞳をトロンとさせながら二人の腰を振るスピードは速まって行く。バチンバチンと尻肉同士がぶつかる音が響き、それがより二人に快感を与えて絶頂を促した。いつもよりもダイレクトな刺激に二人も興奮し、頬を赤く染めていく。だらしない表情でジャスティスはヒーローらしからぬ、ブラッドレディは悪女らしからぬ、どちらも雌の表情を浮かべていた。


「あっ! あん、もう駄目ぇ……イク、イクッ!……!」

「あん! あ、イっちゃう……もうイっちゃうぅ……!!」


 限界が近くなり、二人は小刻みに肩を震わせて大きくお尻を振った。最後の力を振り絞り、思い切り腰を振るう。その瞬間、顔を上げて二人は舌を出してだらしない表情をしながら喘ぎ声を上げた。


「「ぁぁぁぁああああああああああああああ……ッッ!!!」」


 同時に絶頂し、秘所から先程よりも大量の愛液が噴き出す。またもや引き分け。その事に最早悔しさすら抱く事も出来ず、頭の中が真っ白になった二人はその場に倒れ込んだ。今度は意識を保つ事すら出来なくなり、そのまま死んだように眠りに付く。その間も二人の秘所はディルドで繋がったままだった。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

更新おつかれさまです!

この二人は最後、どうなってしまうのか
もし良かったら続きを書いてほしいのです。
厚かましいと思いますが、
気が向いたらよろしくお願いします。

 

この二人にはヒーローとヴィランの垣根を超えた百合夫婦としてこの無人島で末永く幸せに犯し合って欲しいですw

Re: 

> 更新おつかれさまです!この二人は最後、どうなってしまうのかもし良かったら続きを書いてほしいのです。厚かましいと思いますが、気が向いたらよろしくお願いします。

けーん!さん、コメント有難う御座います。
またいずれは悪女系の物なども書くかも知れませんので、気長にお待ちいただければ幸いです。


> この二人にはヒーローとヴィランの垣根を超えた百合夫婦としてこの無人島で末永く幸せに犯し合って欲しいですw

774さん、コメント有難う御座います。
和解系は個人的にも好みです。そういう展開もアリかも知れませんね。

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/196-e9f026a2