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親友同士のじゃれ合い 続



リクエスト作品、今回は過去にやった親友同士のじゃれ合い続編になります。


進撃の巨人のリクエストは流石に実現が難しそうなのでパスしました。まことに申し訳ありません。
そこそこ間が空いちゃってるので雰囲気が変わったりしてるなどがあるかも知れませんが、ご了承いただければ幸いです。


ちなみに前作の「親友同士のじゃれ合い」は下記のURLにございます。

「親友同士のじゃれ合い 上」  http://hakukinn.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

「親友同士のじゃれ合い 下」  http://hakukinn.blog.fc2.com/blog-entry-101.html










~親友同士のじゃれ合い~



 紗香(さやか)と礼奈(れな)は幼い頃から親友同士である。
 同じ学校に通い、家も近い事から二人は姉妹のように仲が良かった。両親が共働きの為、暇な時は二人は片方の家に遊びに行くという事が多かった。

そんなある日、二人は礼奈の父親が持っていたエッチなビデオを鑑賞し、そこで行われていたレズバトルに興味を持ってしまう。二人はビデオでやっていたレズバトルを実践し、すっかりエッチにはまってしまった。それからも紗香と礼奈は毎日互いの身体を求め合うようになっていた。


「ねぇねぇ礼奈。今度ここでしてみない?」


 ある日、いつものように礼奈の家に遊びに来た紗香はベッドの上でスマホを弄っていた。隣では礼奈が寝転がりながら雑誌を読んでいる。すると紗香がスマホの指を止め、礼奈に画像を見せながら話し掛けて来た。


「んー、何が?」

「ほら、これこれ。新しくプールが出来たんだって」


 そう言って見せつけてくる紗香のスマホにはプールの画像が開かれていた。どうやら近くで新しく出来たプールらしい。確かにちょっと前にそういう話しを学校の生徒達がしていた。礼奈はその事を思い出して身体を起こし、雑誌を横に置く。


「プールは分かったけど……してみないってどういう事?」

「だからぁ、今度ここでエッチしてみようよ。水着着て」


 礼奈が改めて尋ねると紗香は満面の笑みを浮かべながらそう答えた。それを聞いて礼奈は僅かに口元が引き攣る。


「あんたねぇ……この前公園でしたばっかでしょ。あの時も子供達にバレそうになって大変だったじゃん」

「だってー、プールだよ?水着だよ?したいじゃん! 私礼奈の水着見たい! まだ今年になってから礼奈の水着姿見てないもん」


 頬を膨らませながらそう言う紗香。こういう所は実に子供らしい。先日公園で中々ハードなプレイをしたせいで子供達にバレそうになったというのに、全く反省している素振りは無い。自分が見せたビデオの切っ掛けのせいでこういう関係になった為、礼奈も真正面から紗香を言い聞かせる事が出来ない。頭を捻りながら小さくため息を吐いた。


「はぁ……ほんとエッチね、紗香は」

「礼奈だって本当はしたいでしょ?」

「まぁ、水着でしてみたいはしてみたいけど……」


 悩むような素振りを見せながらも礼奈も実際は水着でのプレイはまだした事がない為、興味がある。だがプールという大勢の人が居る中でエッチをするというのは中々に難易度が高いものだ。公園の時は人が少ない時間帯を狙って行ったが、それでも子供達に僅かに見られるアクシデントがあった。それを今度は何百人という大勢の人がいるプールで行うのだ。いくら何でも危険過ぎる。だがそれ以上にその場所でしてみたいという好奇心の方が礼奈の心の中では勝っていた。


「じゃぁ決まり! 来週このプールに行こ! お父さんとお母さんも仕事だから大丈夫!」

「ちょっと、私はまだオッケーって言ってないってば」

「わーい楽しみー!」

「もー、聞いてるの紗香ー?」


 勝手に決定してぴょんぴょんとベッドの上で飛び跳ねる紗香。礼奈はただため息を吐きながらそれを見届ける事しか出来なかった。

 それから数日後、元々用意してあった水着を持って礼奈は紗香と共にプールへと訪れた。子供だけでプールに行くのはちょっとだけ緊張したが、行ってみたら案外なんて事は無かった。紗香はこの日の為にお小遣いで新しい水着をわざわざ買ったらしく、心底楽しみな顔を浮かべている。礼奈は紗香に付いて行くのにヘトヘトだった。更衣室で水着に着替え、二人は早速プール場へと向かう。


「へー、意外と広いんだね。結構遊べそうなのもいっぱいあるじゃん」

「えへへー、私は礼奈の水着が見れて嬉しいよー」

「紗香は前日に家で試着したの見せてあげたでしょ……」


 実はプールに行く前日にどうしてもというお願いで礼奈は紗香に水着姿を見せていた。本当にどうしてあと一日我慢できないのかと不満を述べたかったが、可愛い紗香に頼まれては礼奈も断り切れなかったのだ。
 礼奈が着ている水着は至ってシンプルな物。花柄でヒラヒラとした装飾なども付いている為、露出もそこまで多くは無い。それに対して紗香の水着はビキニで、ちょっとだけ大人っぽい。元々紗香のスタイルは良いので水着は十分似合っているのだが、何だか礼奈にはそれが気に喰わなかった。


「ふふふ、可愛いよ礼奈」

「ありがと……紗香の水着はちょっと派手過ぎるんじゃないの?」

「えー、だってどうしても礼奈にこの姿を見せてあげたかったんだもん」


 どうやら紗香は礼奈の為にこの水着を用意したらしいが、何故それなんだろう?と礼奈は疑問を浮かべずにはいられなかった。まぁ確かに似合っているし可愛い。これが見れただけでもわざわざプールに来ただけの甲斐があると言えるだろう。


「それじゃ早速あそぼー!」

「え?遊ぶの?」


 おー、と可愛らしく手を上げながら紗香はそう言って走り出す。礼奈はあれだけエッチしたいと言っていた紗香がまず遊ぼうとしている事に驚き、色々と付いていけなかった。しかし肩を落としてため息を吐いた後、やれやれと言った感じで彼女の後を追った。

 流れるプール、大きな動物の装飾が中央に置かれているプール、バナナボートや噴水エリアまである。市内のプールにしてはかなり遊び甲斐のあるプールであった。紗香もすっかり気に入ってしまい、指がふやけるくらい泳ぎまくった。


「えへへ、楽しいね! 礼奈!」

「あんた、本当にプールを満喫してるわね」


 完全にプールで泳ぐ事に熱中している紗香に呆れながらも礼奈も笑みを零す。何となくお姉さんのような気分になってしまい、紗香の事が可愛らしく見えてしまう。実際紗香が喜んでくれるのは嬉しい。普段から紗香は可愛いが、笑っている時が一番可愛いのだ。だから自分も自然と嬉しくなってしまう。そんな事を思っていると、ふとプール内が混んで来た為、紗香が礼奈の傍にやって来る。二人はプール内の壁にもたれ掛かって向かい合った。


「混んで来たね」

「出来たばっかだし、人気なんだろうね……って、紗香?」


 ふと紗香の異変に礼奈は気が付く。というよりも、明らかに近づき過ぎている。いくら人が混んで来たからと言ってここまで近づいて来る必要があるだろうか?と礼奈が疑問に思った時、突然紗香は自身の胸を礼奈に押し付けて来た。まだ子供でそこまで大きくはない胸だが、柔らかい感触が伝わり、礼奈は思わずため息を漏らすような声を零してしまう。


「ちょっ……な、何してるのよ?」

「えー、最初に言ったでしょ?プールでしようって……」

「だからってこんな人が多い場所で……んっ」


 まさかこんな人が多い場所でするつもりだったとは知らず、礼奈は戸惑ってしまう。そんな事も気にせず紗香はニコニコと笑いながら礼奈に胸を押し付けて来た。幸い周りは人の壁のおかげで見られるような事は無い。実際胸を擦り合っている様子も仲の良い友達同士が抱き合ってじゃれているようにしか見えないだろう。だがだからと言って、それで大丈夫と言い切れる事では無い。礼奈心臓はドクンドクンと高鳴った。


「駄目だって……んぁ、バレちゃうよ……あっ、紗香」

「んっ……声出した方が負けだよ。ッ……礼奈」


 周りの事など気にせずに紗香は自身の胸を掴んで礼奈の胸に擦り付けてくる。水着越しでもその柔らかさとくすぐったさに感じてしまい、礼奈はビクンと肩を震わせて快感にうち痺れた。


「ッ……良いわよ。勝負だった負けないからね、紗香……んっ!」

「あっ! ……んふ、乗って来たね、礼奈ちゃん……んぁっ」


 ペースを紗香に取られていた礼奈だったが、彼女もやられっぱなしは性には合わない。負けじと自身の乳房を掴んで紗香のに擦り付け、強く押し付けた。紗香もガクンと水の中で腰を曲げ、水面を並み立たせる。ピチャピチャと二人の周りで水音が鳴った。

 どちらも胸の大きさは大体同じくらい。それ程膨らみがある訳では無いが、幼い女の子だと考えれば十分な大きさを誇っている。そんな乳房を相手に押し当て、二人は身体をくねくねと動かして擦り合わせる。水着同士が擦れる音と、二人の口からため息交じりの甘い声が漏れた。
 壁際に居る礼奈の背中に手を回し、紗香は完全に逃げられないように更に密着する。紗香の胸が強く当たり、礼奈はガクンと肩を震わせて一瞬引いてしまった。しかしすぐさま体勢を立て直して身体を前のめりにし、紗香に胸を押し付ける。先程よりも強めに、しかし互いに快感が伝わって声を漏らした。


「はぁ……んっ……顔赤いよ。礼奈ちゃん……」

「んっ……あんっ……紗香だって……」


 ピクピクと辛そうに肩を震わせながら紗香は礼奈の耳元でそう言い、礼奈も紗香の事を見つめ返しながらそう言い返した。二人の額はプールの水で濡れている以外に汗が垂れており、戦いの激しさを物語っている。
 二人の胸勝負はほぼ互角であった。元々力も同じくらいの二人の押し合いは拮抗しており、攻め方も同じことから同時に快感を感じていた。そのせいで自分が攻めれば相手と同じく感じ、相手が攻めれば相手も自分と同じように感じてしまう。そんな勝負が続いていた。


「「はぁ……はぁっ……あっ、ん……く」」


 段々と二人の動きが鈍くなっていく。ただでさえ水の中で動きづらいという状況なのに、長期戦はかなりきついものであった。しかしどちらも負けず嫌いの性格の為一切引こうとしない。それどころか無理して身体を前にして互いの胸を押し当てた。水着の紐がずれ、僅かに肌同士が触れ合う。それだけで二人には鋭い快感が走り、先程よりも大きな声を漏らしてしまった。

 お互いに限界が近づいて来ている事を悟る。胸だけしかまだ擦り合わせていないが、それでも長時間絡み合い続ければ限界もやって来る。礼奈と紗香は辛そうに肩を揺らしながら密着し、顔を近づかせると勢いよく相手の唇を奪った。


「「んんむっ! ……んっ……ちゅ、くちゅ……っ!」」


 可愛らしい音を立てながら互いの唇を何度も舐めまわし、唾液を交換し、舌を絡み合わせる。音はプールの水音で掻き消され、周りの人達の話し声で聞き取られる事は無い。しかし二人共いつ誰に見られるか分からない為、心臓を高鳴らせながらキスを交わしていた。そして遂に限界が訪れる。礼奈と紗香はきつく抱き合いながら水の中で腰を引き、下半身から溢れてくる熱に声にならない悲鳴を上げた。


「「…………~~~~ッッ!!!」」


 キスを続けたまま同時に絶頂し、水着が汚れる。二人共身体を小刻みに震わせながら強く抱き合い、落ち着くと絡み合わせていた口をようやく離した。濃厚な唾液の糸を引きながらちゅぱっと音を立てて糸を切り、名残惜しそうに瞳を揺らしながら見つめ合う。


「はっ……はっ……シャワー室……行こ?」

「はぁ……はぁ……うん」


 これ以上ここで続けるのはまずい。かろうじて残っている理性でそう判断した紗香はそう提案し、礼奈も今にも崩れそうな程弱り切った表情を見せながら顔を頷かせた。そのまま二人は互いの手を取りながらプールから上がって女性の更衣室の方にある個室のシャワー室へと向かった。








 個室に入り、シャワーを流すとすぐさま二人は抱き合って濃厚なキスを交わした。卑猥な音を立てながら何度も何度も互いの唇を押し当て、舌を蛇のように絡み合わせる。互いの唾を飲み込まんばかりに吸い合った。そして相手の水着に手を伸ばすとそれをあっという間に脱がしてしまい、上半身だけ裸となる。そして何の躊躇いも無く二人は直に胸同士を重ね合わせた。


「「んんッ……!」」

「あ、はぁ……礼奈、凄い息が荒いよ。興奮し過ぎじゃない?」

「んっ、あぁ……紗香こそ、耳まで真っ赤で私より興奮してるくせにっ」


 シャワーに当たりながら二人は胸を擦り合わせる。ヌルヌルとよく滑り、より気持ちい感覚が広がった。それに病みつきになって二人は胸合わせを堪能する。相手の背に手を回し、自分が優位に立とうと身体を前に突き出した。


「あんな人が多いプールの中でするなんて……あっ、ん……紗香は本当に変態だね」

「んんぅっ、あっ……礼奈がそうさせたくせに……っ、んぁ。乳首尖ってるじゃん」


 ふと気づくと二人の乳首は突起していた。ツンと尖った乳首同士を見下ろして自然と二人は見つめ合う。そしてほぼ同時に胸を突き出し、乳首同士を思い切りぶつかり合わせた。その途端にガクンと腰を震わせて二人はたまらず喘ぎ声を上げる。


「ンァァァッ! あっ……凄い、乳首同士、絡み合ってるよ」

「あああぁっ……んぁ、乳首硬すぎ、紗香……っ」


 乳首同士を押し付け合わせながら二人は身体を動かしてくにくにと刺激する。その間にもしっかりと密着して抱き合いながら相手の首筋を舐め、唇に到達して濃厚なディープキスを交わす。
 そうやって激しく絡み合いながら互いに壁に交互にもたれ掛かり、グルグルとその場で回転する。そして同時にその場で尻もちを付いた。散々絡み合っていた身体が離れ、一呼吸付く。


「はぁ……はぁ……」

「ん……はぁ……はぁ……」


 二人の視線は自然と相手の下半身の方へと向いていた。そこは散々暴れ回ったせいで半分まで脱げかけた水着のパンツがあり、まだ毛も生えていない秘部が露わとなっていた。それを見てゴクリと二人は唾を飲み込む。もう我慢の限界だった。いっこくも早く相手と絡み合いたい。その想いに突き動かされ、礼奈と紗香は同時に身体を起こすと相手のパンツを引っ張って脱がし、脚を広げた。


「んっ……はぁ……はぁ!」

「はっ……はっ……礼奈、アソコ凄いトロトロだよ」

「紗香も、凄い洪水みたいじゃん……他人の事言えないよ」


 既に一度絶頂を迎え、何度か軽く絶頂を迎えているその秘部は大量の愛液で濡れており、二人は脚を広げた状態で向き合うとたまらず腰を近づけ合った。グチャリと音を立てて二人の秘部が重なり、同時に礼奈と紗香はガクンと頭を震わせた。あまりの快感にそこから動く事が出来ず、小刻みに手を震わせて辛そうな表情を浮かべている。


「んぁぁっ……あ、す、凄すぎ……!」

「はぁ……あぁぁ、紗香、感じ過ぎだよ……っ!」

「はぁ……はぁ……もっと……しよ?」

「んっ……うん」


 大量の汗を流し、荒い息使いで紗香はそう言う。礼奈も最早我慢の限界で、それに答えると二人は勢いよく腰を振り始めた。シャワーの音に負けないくらいの水音が個室の中に響き渡る。互いの秘貝を潰すかのように激しくぶつかり合い、辺りに愛液が飛び散る。礼奈も紗香も苦しそうに頭を振りながら快感にうち痺れた。


「ああああっ! んぁ! あっ! ああアアアアアァ!!」

「ひぁっ、あっ! あああん! んぁっぁアアアア!!」


 手に力を入れて姿勢を低くし、更に強く相手の腰を打ち付ける。肉同士がぶつかる痛々しい音と共に秘部も強く絡み合い、愛液で絡みつきながら秘貝同士がぶつかる。それだけで二人はだらしなく口を上げて大きな喘ぎ声を上げ、頭の中が真っ白になっていく感覚を覚える。


「ふぁっ! あっ……もう、無理……限界っ、イク……イっちゃうよ! 礼奈!」

「あっ、んぁ……あ! わ、私も……ッ、イクッ!」

「一緒にッ……あん! はぁ! 一緒にイこうっ……礼奈!」

「んっ! うん! 紗香っ……んぁ!!」


 パンパンと音を立てながら腰を打ち付け、紗香は限界を悟る。礼奈も同じく限界を悟り、二人は手を繋ぐと身体を起こして胸を重ね合わせ、強く見つめ合いながら体勢を調節した。そしてしっかりと手を握り合わせると、二人は激しく腰を振ってラストスパートを迎えた。


「「ぁっ……あっ……ァァァアアアアアアアアアアアアア~~~~ッッ!!!」」


 同時に絶頂し、互いの身体に愛液が降り掛かる。二人はビクビクと身体全体を震わせながら強く抱き合い、その場に倒れ込んだ。しばらくそのままシャワーに打たれながら床で呼吸を整え、余韻に浸る。


「はぁ……はぁ……引き分け、だね……」

「ん……そう、だね……」

「また、だね……」

「紗香は負けず嫌いだから……」

「礼奈だってそうじゃん……」


 ふと二人はこれが勝負だった事を思い出し、引き分けかと少し残念そうな表情を浮かべながらそう言う。しかし不思議と胸の中は満足感で包まれており、自然と幸せな感情が溢れ出して来た。礼奈は身体を起こし、紗香もゆっくりと身体を起こす。二人は愛おしそうに見つめ合った。


「大好きだよ、礼奈」

「私も……」

「ねぇねぇ次は遊園地でしようよ。私観覧車に乗りながらしたい!」

「えー、もう次の話しー?少しは家でゆっくりしようよ」


 ニコリと微笑みながら二人は好きだと告白する。するとすぐに紗香が次のエッチの場所を提案し、紗香はげんなりとした表情でため息を零した。
 その後も二人はシャワー室で第二ラウンドを始め、更衣室の隅で見られないように立ったまま貝合わせをし、帰りあ道は舌を絡み合わせる濃厚なディープキスをしながらそれぞれの家へと帰った。










おまけ~



 「「はぁっ……はぁっ……はぁっ! んっ!」」


 とある公園で紗香と礼奈は絡み合っていた。小さなお山型の遊具で穴が空いており、子供達はその中に入ったり出たりして遊ぶ事が出来る。そんな場所で、紗香と礼奈は下半身だけ裸の状態で互いの秘部を舐め回していた。


「んっ、ちゅぷ! 礼奈、アソコ凄い濡れてるよ……公園なのに興奮してるの?んっ」

「そんな事、無いって……んぁ! くちゅ、ぷちゅっ! 紗香だってこんなにドロドロの癖に……っ!」


 互いに地面に横になりながら二人は股間に顔を埋めて秘部を舐め続ける。時には愛液を吸い出すように刺激し、舌を挿入したりする。その度に二人の秘部からは軽く愛液が噴き出し、互いの顔を汚す。
 
 そもそもどうしてこんな事になったのか?何故公園の遊具でこんな事をしているのか?それは学校の帰り道、いつものように二人仲良く下校していた時に偶々公園を通りかかった紗香が遊具で遊びたいと言い出し、礼奈が仕方なくそれに付き合ったのだ。しかし遊んでいるうちに紗香が興奮し始め、礼奈に襲い掛かり始めた。その後はいつものように行為をし始め、流石に身を隠さないという事でお山型の遊具の中でする事になったのだ。
 だがそれで完全に隠れてる訳では無い。お山型の遊具には子供が出入りできる貴方が空いている為、角度によっては外から見える。そしてその不安は的中してしまい、一人の子供が穴から顔を覗かせて二人事を見て来た。


「お姉ちゃん達、何してるのー?」

「んっ、くちゅ! ちゅぷっ……何でもないよ、あっち行ってな……っ!」

「でもなんか苦しそうだよー?」

「ぷちゅ、れろっ……んはっ、大丈夫だよ。お姉ちゃん達はちょっと、遊んでるだけだから……あっ!」


 まだ性の事を知らないその子供は紗香と礼奈が何をしているのか分からない。きょとんとした表情で首を傾げながら二人の様子を眺めていた。礼奈と紗香は何とか誤魔化しながら子供を遠ざけようとする。そうしている内に限界が近づき、二人はガクンと腰を震わせて絶頂を迎えた。


「「ンッッ……ぁぁ、あっ……ぁぁああッ~~~ぁっ!!!」」


 ガクガクと身体を震わせて絶頂し、噴き出した愛液が互いの顔に掛かる。それを心地よさそうに舌で舐めながら二人は満足げに大きく息を吐いた。まだ子供は見ている。やはり分からないという表情で二人の事を見ていた。


「ねぇ、本当に大丈夫ー?」

「だ、大丈夫……だよ……あっ……はぁ……」

「はぁ……はぁ……早く君も、お母さんの所に戻りな……っ」


 余韻に浸りながら二人は重い身体を起こし、さっさと着替え始める。まだ疑問そうな顔をしていたが子供の方もすぐにその場から立ち去ってしまった。紗香と礼奈は恥ずかしそうに頬を赤らめながら着替えが終わり、それぞれの家へと戻る事にした。



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痴女カップル最高!

Re: 

774さん、コメント有難う御座います。
いつもとちょっと雰囲気を変えた感じにしてみました。
(変わってるかどうかは分かりませんが)

 

この2人の話好きで何回も見返してたので続編嬉しいです。
白金さんに感謝。リクエスト送った人にも感謝。

Re: 

コメント有難う御座います。
このシリーズを気に入って頂けたのなら何よりです。

 

今回の話も面白かったです…!人がいっぱいの場所でする行為とか、声を抑えてしたりとかって、背徳感とかあって良いですよね…まさに禁断。
リクエスト企画を行う予定とかありますか?もしあったら、僕も続編のリクエストとかしてみようかな…
あ、忙しかったら本当すいません。

Re: 

レズ好きさん、コメント有難う御座います。
こういうシチュエーションって良いですよね。いつもよりはオープンな感じになりましたけど。

リクエスト企画はまたやりたいな、と思っております。
とりあえず今のリクエストは全部消化したいと思ってますので……時間は掛かるかも知れませんがそれまで気長にお待ちいただければ幸いです。

ありがとうございます 

本当にありがとうございます
素晴らしく最高です。完全に自分の妄想を超越してます。
本当にありがとうございました

Re: 

kai好きさん、コメント有難う御座います。
気に入って頂けたなら何よりです。
更新は現在偏ってますが次回も宜しくお願いします。

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