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Twins lady!!



リクエスト作品、今回は双子のお嬢様の勝負です。


容姿も性格も何もかもが同じ双子のレナとルナ。相打ちばかりが続く二人は今日もまた、人には言えない内緒の勝負を行う。


また、今回は自分が知らない事や実現が難しそうという事で、いちご100%、ラブライブサンシャイン、進撃の巨人、ストライク ザ ブラッド、名探偵コナン、妖怪ウォッチ、ドラえもん、トラブルはスルーさせて頂きます。誠に申し訳ありません。









 とある貴族の屋敷。そこには美しい双子の姉妹が住んでいた。
 どちらも煌めく銀の長い髪に、琥珀色の瞳、絵画の中の人のように整えられた容姿をしており、大変美しかった。おまけに瓜二つな為、人々は見分けが付く事が出来なかった。

 そんな双子だが、実は二人は仲が悪かった。容姿も性格も自分にそっくりな為、それが逆に気に入らなかったのだ。二人は表向きには仲が良い双子を演じつつも、影では事あるごとに競い合っていた。しかし双子である為か勝負はいつも決着が着かず、それが余計に二人の対抗心を煽った。今ではその競い合いは恒例行事となる、日常の一部と化していた。





「「……ッ……! ……っ」」


 双子が住む屋敷。長く続く廊下の奥からは何やら妙な声が流れて来ていた。女性の呻くような声。それに時折何かが軋むような音も聞こえてくる。音が出ている場所は物置部屋として疲れている部屋であった。普段は人が出入りしないはずのその場所で、明らかに人の気配があった。

 女性の声がより大きくなって聞こえてくる。今度は確実に、悲鳴を上げるかのような声だった。だがどこか色っぽさを含んでおり、どちらかと言うと喘ぎ声のような悲鳴だった。聞こえてくるのは女性の声だけ。それも二人。どちらも似た声質であったが、間違いなくその部屋の中には女性が二人居る。そして今まさに、肌を重ね合わせているのだ。


「はぁっ……はぁっ……もう限界でしょう?ルナ」

「んっ……ぁ、はぁっ……レナだって、もうキツいんじゃ無いの?腰が引けてるわよ」


 狭い物置部屋の中心に置かれたベッドの上で、一糸纏わぬ姿で二人の美少女が絡み合っていた。膝を付いた状態で相手の方に手を置き、もう片方の手は相手の秘部に伸びている。そして頬を桃色に染めながら、シンクロした動きで愛撫をしていた。
 既に何度か絶頂を迎えたのか、二人の秘部からは透明な愛液が垂れており、指もベトベトに濡れている。荒い息を抑えながら双子は相手の事を睨みつけており、額からは美しく一筋の汗を流した。

 二人は熱を帯びた身体を再び密着させる。程良い大きさに綺麗な形を保った果実同士が触れ合い、自身のを主張するようにぶつかり合う。ピンと立った先端の物同士が潰れ合い、二人はビクンと肩を震わせて甘い声を漏らした。


「んぁっ! はぁ……はぁ……あんっ」

「んんっ! くっ……はぁ……ぁぁっ」


 双子であるからどこをどうすれば気持ち良いかはよく分かっている。だがそれはお互い様であり、どちらも同じくらいの疲労がたまっていた。自分と全く同じ動きをする相手に腹を立て、忌々しそうに睨みつける。銀の髪が揺れ、二人の視線が交差した。

 姉であるレナは、ルナの秘部に指を挿入した。既にそこはヌルヌルで簡単に指を受け入れ、奥へと入ってくる。すると妹のルナも同じようにレナの秘部に指を挿入した。ビクンと肩を震わせてレナは動揺する。的確にツボを付いて来るルナの指使いに思わず声を漏らした。しかしレナも指を激しく動かし、ルナの秘部を刺激した。


「はぁ……あっ! こんなに濡らしてる癖にっ……素直にイったら?」

「んぁ、はぁ……! レナだって、エッチな汁が凄い溢れて来てるわ。この変態」


 ルナの秘部からも愛液が溢れ出てくる。それを見てレナもルナが感じている事を確信した。だがルナは姉と同様プライドが高い為、決してそれを認めようとはしない。軽く挑発し合った後、二人の愛撫はより激しさを増した。
 クチュクチュと秘部を弄る音が大きくなっていく。愛液が溜まり、それを指で掻き交ぜて溢れて来ているのだ。それに比例して双子の喘ぎ声を激しくなっていた。せわしなく肩を震わせ、擦り付け合っている胸を強くぶつけ合わせる。顔は真っ赤に染まり、口からは白い息が零れた。


「ふっ……ん! んぅ……ぅん! はぁっ……」

「あっ、はぁ……! んっ! ぁ……くっ……」


 辛そうに目を瞑って相手の肩に顎を乗せ、一心不乱に指を動かす。秘部は既に絶頂しているのではないかと思う程愛液が零れ、ベッドのシーツをいやらしく汚していった。二人の絡み合っている身体からは混ざり合った汗が立ち昇り、愛液の匂いも混ざって二人の興奮度を高めていく。鼻息を荒くし、二人は更に胸をぶつけ合った。パチンパチンと肉同士がぶつかる音が響き、ベッドもより大きく軋む音を響かせた。
 お互いに限界が近い。双子であるから二人共その事に気づいていた。だからこそラストスパートを掛ける為に二人は今までで一番激しく秘部を弄った。喘ぎ声も部屋中に響くくらい大きくなり、そして遂にーーーー。


「「んんんンンンンンッッ……~~~~!!!」」


 同時に絶頂を迎え、二人は相手に体を預け合うように体重を掛けながら秘部から大量の愛液を吹き出す。ビクビクと身体を小刻みに震わせ、塞いだ口からは嫌でも声が漏れてしまう。
 抱き合っていた身体をゆっくりと離し、散々ぶつけ合っていた胸も離すとそこは赤く腫れていた。身体の汗をうっとおしそうに思いながらも二人は息を切らしながら顔を起こすと、自分と同じ顔をした相手の事を睨みつけた。


「はぁ……はぁ……また同時だなんて……」

「ふう……本当に最悪ね……なんでもかんでも私の真似をしてないでくれる?」

「真似をしてるのはそっちでしょう?いい加減にして頂戴」


 また引き分けだった事を悟るとレナは忌々しそうにそう言い放つ。するとルナも不機嫌そうな表情を浮かべながら言い返した。

 二人はこれまでもこうして互いの身体を駆使しての勝負を行っていた。始まりは些細な事であった。どちらの胸の方が大きいかで口論になった時、つい手が出てしまった二人は相手の胸を揉み合うように取っ組み合ったのだ。その内変な気分になり、気付いた時には一線を越えてしまっていた。それ以来二人は喧嘩になった時はこうして身体を重ね合って勝負をするようになっていた。
 元々日頃から互いの事でストレスを抱えていた為、その鬱憤を晴らすには双子というのはとても相性の良い物だった。これ程自分の好敵手と呼ぶのにふさわしい存在は居ない。二人の中では若干楽しむようにこの勝負に挑んでいる節があった。


「そろそろ決着を付けて上げるわ。引き分け続きのこの勝負に終止符を打ってあげる」

「奇遇ね。私も双子の姉がイク顔を見るのは飽きて来た頃なの。これを最後にしてあげるわ」

「「…………」」


 僅かな静寂の後、二人は黙って相手の事を睨みつける。生まれてからずっと傍で見て来た顔。鏡を見るよりもずっと見て来た顔。その忌々しい顔を、この手で潰してやりたい。そんなどす黒い思いを抱きながら、二人は顔をおもむろに顔を近づかせると、口を開けてチロリと舌を出し合った。挑発するように舌を左右に振って二人は鼻先が触れ合う距離を保ち、均衡を保つ。やがて舌先が触れ合うと、勢いよく相手の舌を飲み込み、ジュルジュルと卑猥な音を立てながら激しいキスを交わした。


「「んんっ! んちゅ、ちゅっ……ちゅぷっ、んんッ!」」


 顔を左右にズラしてより奥へと舌を挿入し、相手の口内に唾液を送り込む。すると双子はお互いに相手の唾液を飲みながら舌を絡ませ、塞いでいる口の中で激しくぶつけ合った。頬がもごもごと動き、二人は時折声を上げそうになる。しかし唇を離す事は絶対にせず、苦しそうに肩を震わせながらディープキスを続けた。


「んんぐ、んっ……ちゅ! んぅ、ぷはっ……はぁ!」

「れろ、もごっ……んんっ、ちゅっ! んぐ……んぷはぁッ!!」

「「はぁっ……はぁ……っはむっ!!」」


 散々舌を絡み合わせて息継ぎの為に唇を離すと、間髪入れず二人は再び唇を重ね合った。しゃぶりつくように乱暴なそのキスは互いの唾液が飛び散り、ベロベロとはしたなく舌で舐め合う。相手の唾液は甘く濃厚で、ついつい何度も唇を重ねてしまう。頭では分かっていないが、二人はお互いの唇の虜になっていた。
 呼吸する事すらも忘れて二人は濃厚なディープキスを交わす。そして互いの唇がたっぷりと唾液で汚れた後、顎が疲れた事から二人はようやく顔を離し合った。その表情は色っぽく、頬は赤く染まってとろけた瞳をしている。そんな相手の顔を見て、思わず双子はドクンと心臓を高鳴らせた。


「ん、はぁ……はぁ……シックスナインで勝負を付けよう」

「ふぅ……はぁ……望むところよ」


 唇から唾液を垂らしながらレナはそう提案する。ルナも息を切らしながらそれを承諾した。
 二人はベッドの上に横になり、互いに秘部を向け合う。髪の色と同じ銀色の陰毛が僅かに生えていた。ゴクリと唾を飲み込んでから、二人はお互いの秘部に舌を這わせた。ネチャリと粘着質な音が聞こえた。それからピチャピチャと水音が響き、二人の身体が震えた。


「んっ……ちゅぷ、れろ……くちゅ、ンチュッ……!」

「はむっ……ん、ぷちゅっ……ちゅ、チュプッ……!」


 既に何度か絶頂を迎えている秘部からは少し舌で刺激しただけで愛液が溢れて来た。二人は同じくらいの強さで秘部を弄った。相手の匂いを感じ、重なり合っている肌から互いの体温を感じ取りながら、一つになる感覚を抱いて絡み合い続ける。そしてまた、同じタイミングで限界が訪れた。


「「んぷっ……ンンッ、ンっ、ンンンンンンンン~~~~ッッ!!!!」」


 同時に絶頂を迎え、今度は相手の秘部で塞がれてしまっているせいで声を上げる事が出来ない。噴き出した愛液が互いの口、顔を汚し、ようやく顔を離すと二人は咳き込みながら口の中に溜まった愛液を吐き出した。


「げほっ! こほっ……ルナの汚い愛液が口の中に……っ、けほっ」

「んぐっ! ごほっ……最悪、レナの少し飲んじゃったじゃない……」


 二人は忌々しそうに相手の事を睨みつけ、口を手で拭いながら身体を起こす。やはり引き分けだった。だが今ので大分大量を奪った。後もう少しで勝てる……二人はそう思っていた。ならばする事は決まっていた。二人は脚を広げると互いの秘部を見せつけ合い、ゆっくりと重ね合った。ヌチャリと秘部と秘部が絡み合う音が響き、二人は甘い声を漏らしながら腰を振り始めた。

 パンパンと肉と肉がぶつかり合う音が部屋の中に響き渡る。汗まみれになった身体同士はぶつかる度に爽快な音を立て、中心では互いの愛液でびしょ濡れになった秘部同士が強くぶつかり合った。ガクガクと身体を震わせ、胸を大きく揺らしながら二人は快感に悶え苦しむ。最早自分達が何の為に戦っているのかも忘れ、とろけきった瞳をしながら二人はキスし合った。身体を限界まで密着させ、しっかりと抱き合い、思い切り秘部を擦り付け合うと、二人は再び絶頂を迎えた。


「「………………~~~~ッッッ!!!!!!」」


 声にならない悲鳴を上げ、二人は身体中に愛液を吹きかけるとベッドの倒れ込んだ。ベッドのシーツは散々絶頂を迎えた事から愛液で汚れ、よく見れば床や置いてある家具にも愛液が掛かっていた。そんな事などいざ知らず、二人は身体を小刻みに震わせながら顔を起こす。


「はぁ……はぁ……決着を、付けるわよ」

「ふぅ……はぁ……勝つのは、私……ッ」


 未だに燃え尽きぬ闘志を目に宿しながら、二人はジリジリと身体を近づかせた。少しの刺激でも与えれば絶頂を迎えてしまう秘部同士を擦り合わせ、左右に擦る。そして再び勝負を再開しようと腰を振ろうとしたその時、廊下の方からある声が聞こえて来た。


「お嬢様ー、どちらにいらっしゃるんですかー?そろそろ夕食のお時間ですよー?」

「「…………ッ!」」


 それはメイドの声であった。二人は驚いたよくにビクンと肩を震わせ、目を見開いて扉の方に視線を向ける。
声は少しずつこちらに近づいて来る。もしもこの部屋を覗かれたりでもしたら、自分達のはしたない姿が見られてしまう。二人は重ね合っていた秘部を名残惜しそうに離し、ベッドから降りた。


「この勝負は次にお預けね……」

「ふん……命拾いしたわね。次の時こそ、貴方が敗北する時よ」

「それはこっちの台詞よ」


 レナは物足りなそうな表情をしながらも勝負を中止するしかなく、そう言った。するとレナもまた残寝そうな表情を浮かべつつも、すぐに強気な表情に戻ってレナを挑発した。お互いに次こそは、と思いながらもこんなやり取りがかれこれ何十回も繰り返されている。果たして双子の決着が付く時は来るのだろうか?
 二人は服を着替えてさったと部屋の汚れを始末した後、慌てた様子でその部屋を後にした。


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双子のレズバトルでの相討ちは定番だけどやっぱりいいですね
この二人だと最後までやりあって気絶したところをメイドに見られるとか妄想してしまいます

Re: 

コメント有難う御座います。
互角の双子っていうのは最高のシチュエーションですよね。
そういう展開もありそうです。

 

双子系のレズバトルはやっぱり良いですね。口では強気な事を言っていても、最後に名残惜しそうにしているあたり、既にお互いの体に夢中なのかも…ああ、想像が止まらない。

Re: 

レズ好きさん、コメント有難う御座います。
双子系は互角になりがちですから燃えますよね。
こういう系もまた書きたいです。

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